2016年11月アーカイブ

青森1泊旅行1日目

| コメント(0)

 先週の土日で、青森1泊旅行に行ってきました。

電車が本当に大好きで、駅に行くと必ず改札の中に入って行こうとし、電車に乗るーと暴れて床に倒れる息子。

前日の夜も、明日乗るから今日は帰ろうと言ってもこんな状態でした。

 20161118_190800.jpg

そしていよいよ当日。

マンションを朝7時発のバスに乗り、駅に向かいます。

20161119_070919.jpg

新幹線の登場を待ち望む姿。

20161119_080053.jpg

先頭はこまちでしたが、我々は連結しているはやぶさに乗ります。

20161119_082729.jpg

偶然、職場の友達が実家の三戸に帰省し、りんごの収穫を手伝うということで、1日目はそこへ行ってリンゴ狩りをさせていただくことに。

よって、八戸ではやぶさは降りて、レンタカーで三戸へ。

道の駅さんのへで、郷土料理の「ひっつみ」を堪能しました。

20161119_120301.jpg

航汰はまさかの焼きそば。

そして、いよいよリンゴ狩りへ。

低い位置にもリンゴが生っていて、航汰でも触れました。

1479542965432.JPEG

友達の甥っ子の4歳のお兄ちゃんが、航汰の面倒をよく見てくれました。

20161119_131547.jpg

航汰もお兄ちゃんに一生懸命ついていこうとしていて、兄弟みたいでとても可愛かったです。

20161119_152742.jpg

途中で友達がもぎたてのリンゴを切って皮をむいてくれました。

とっても瑞々しくて蜜がたくさん入っていて、とってもおいしかったです。

20161119_134717.jpg

航汰の後ろで梯子に乗っているのが夫です。

青森出身ながらリンゴ狩りは初とのこと。夢中になっていました。

1人1人かごを肩から下げて、そこにもいだリンゴをそうっと入れていきいます。

あっという間にかごいっぱいに。いっぱいになるとだいぶ肩が疲れます。

20161119_140243.jpg

本当に広いリンゴ畑で、これを家族や親せき総出で全て手作業で収穫するとのこと。

とても大変だなと思いますが、1つの木から全てのリンゴがなくなったのを見るのはなかなか爽快です。

お世話になった友達とお兄ちゃんと。

20161119_132011.jpg

航汰はこれまであまりリンゴに興味を示さなかったし、「りんご」ともあまり言ったことはなかったのですが、この体験がよほど楽しかったのか、またここで食べたリンゴがよほどおいしかったのか、今日もスーパーでリンゴを指さし、「りんご!りんごたべる!」と言っていました。

とってもいい思い出になり、友達とご家族の皆さんに大感謝です。

1479900625978.jpg

そして、三戸から車で2時間ちょっとかけて、八甲田山をうねうね越えて、青森市街の夫の実家へやってきました。

久しぶりに会ったじーじのこともちゃんと覚えていて、じじ、ばば、と言ってくつろいでいました。

20161123211958.jpg

2日目の弘前城の話はまた後日。

全日本選手権終了

| コメント(0)

 復帰後の全日本選手権は、準決勝で終わりました。

日に日に痛感する回復力の衰えとの戦いの三日間でした。笑

5年前に引退する時、またこの発艇台につける日が来るとは思っていなかったので、純粋に2000mのレースに出られたことが嬉しかったです。

そして、自分の半分も生きていない若い選手とレースできたり、現役時代に一緒に練習したりレースしたことのあった選手とまた隣でレースできたりと、いろいろ楽しい経験もできたし、何より3日間とも今の自分の全力を出し切れてレースを楽しめました。

ここまで来させてもらったたくさんの方々に、改めて感謝です。

航汰も「おかあしゃん!」と何度も言って一生懸命応援してくれてたようで、航汰を面倒見てくれていた父母が動画を撮ってくれていました。

無理かもしれませんが、何らかの形で航汰の心の片隅に残ってくれていたら嬉しいです。

今回、いろいろな方々にボートを続けるべきだと言ってもらえて嬉しかったです。

今後どうするか、じっくり考えたいと思います。

 寒かった木曜日の予選の後の写真。

20161110_104159.jpg

面倒見てくれたじじ、ばばと。

20161110_104226.jpg

自分のレースの前にサポートしてくれた夫と。

1478932173463.jpg

最終日はおせんべいを食べながらおとうさんの応援。

20161113_152502.jpg

最後のレースの出艇。

1479045341398.jpg

いよいよ本番

| コメント(0)

 いよいよ全日本選手権があさってに迫りました。

無理を言ってお願いして、7月下旬から練習を開始。

約3ヵ月半とはいえ、週6回練習できる時はほぼなく、少ない時は週3回くらいしか練習できない時もありました。

現役を引退してから5年。その中でも、妊娠、出産、育児とランニングすらできない期間が2年間。

そのブランクをどこまで埋められるか、と思ってやり始めましたが、想像以上にブランクは大きかったです。

感覚はなんとなく少し戻ってきましたが、体力とスピードが戻ってきません。

全日本のトップレベルがどのくらいのスピードなのかは私も良くわかっているつもりです。

毎日、何年間も練習を続けて立てたトップレベルにこの短期間で追いつこうというのが無理な話であることは頭ではわかっていますが、やるからには戦いたいという気持ちもあり、まだやる前ですがなんともいえない悔しい気持ちや残念な気持ちがあります。

けど、今日ある方に言われました。

ママさんで全日本に出る人は初めてじゃないか、と。

とにかく挑戦する気持ちが大事なのだと思って、ここまでやれる事はやってきたので、今の力を全て出し切れるように頑張りたいと思います。

ここまで来るにあたり、本当にたくさんの方々にご厚意で大変親切にしていただきました。

お忙しい中メニューを考えてくださったり、ボートコースへ足を運んでコーチングしてくださったり、身体の使い方を教えていただいたり、身体のケアをしていただいたり、最新の素晴らしい艇を貸していただいたり、トレーニング環境を提供してくださったり、裏で様々な事務手続きをしてくれたり、業務を請け負っていただいたり。

みんな無償で応援してくださり、いくら感謝してもし尽くせない思いでいっぱいです。

そして、何より家族の支えです。

毎日疲れ果てて子供と一緒に寝てしまう私に代わって残った家事をしてくれる夫、休日の昼間に眠くて仕方ない私を寝かせてくれて1人で遊んでてくれた息子、子供が発熱で保育園に預けられない時に来てくれた母。

今回挑戦するにあたり、これまでの時間がすでにかけがえのないものであると思います。

そんな感謝の気持ちを精一杯出し切りたいと思います。

1478525476857.jpg

1478525503198.jpg

20161106_124714.jpg

2016年12月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

カテゴリ

Profile

熊倉美咲
熊倉 美咲 (くまくら みさき)
所属:
一般社団法人TMG本部
生年月日:1983年3月29日
血液型:A型
出身地:埼玉県桶川市
出身校:早稲田大学卒
信念:
諦めたらそこで終わり。
今、その時の自分の最大限の力で頑張り続ければ、きっといつか必ずうまく行く時が来る。