ギャップ

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 ボートのトレーニングをちゃんとやり始めて1ヵ月半が経ちました。

今一番苦しい事は、体の疲れよりも、理想と現実のギャップです。

頭の中では良い時のイメージが残っているし、タイムも現役の頃はこれぐらいで漕げたというのがあるので、できるだけそれに近づけようとするのですが、頑張ってもイメージ通りになりません。

漕いでいて、もっとドライブで思いっきり力を出したいのに、技術的に上手くいかなくて力が出せない。

もっと1本で進めたいのに、全然進まない。

脚、上体、腕とつながっていないのがわかるのに、どうやったらそれをつなげられるかがわからない。

やはり5年間のブランクというのは大きかったです。

でも、復帰して始めの頃はそこまでの痛感はなかった。

いろいろ自分のダメなところが分かるようになってきたということは、それだけ感覚が戻りつつあることだと、これも進歩の1つだと考えたいです。

先日、職場である方に、そのうちいつか突然、これだ!っていうのを感じられる時がくるから、と言っていただきました。

私も大学時代、後輩に相談された時に全く同じ事を言っていたのを思い出しました。

それを信じて頑張っていくしかないと思って頑張ります。

それから、もちろん体力的にもものすごい衰えているのも痛感しています。

最近は、低レートであれば長い距離を漕ぐのは問題なくできるようになりましたが、少しでもレートが上がると結構早い段階でバテてきてしまいます。

中距離のトレーニングが比較的得意だった昔の自分としては、そこが悔しいばかりです。

が、体力的なものこそとにかく自分の力を信じてやり続けるしかありません。

 

先日、友人がこんな内容の記事を紹介してくれました。

出産後に復帰したアスリートが、出産前よりもよい成績を残せるようになったというものです。

もちろんそれはその方が並大抵ではない努力をした結果だと思いますが、子供に秘密があるようです。

子供を抱っこした時に感じる愛情が、いわゆる愛情ホルモンと言われているものの分泌を促し、それが体力の回復を促進するそうです。

だいぶ前に読んだ記事で、もう一度読もうとしたらもう読めなかったので、これくらいしか覚えていないのですが。。。

でも確かに、私が疲れた時にしたいと思うことは、子供を抱っこして子供に絵本を読むことなんです。

それは、こういう効果があるからなのだろうなと思います。

だからか、今日は疲れた~と思って帰っても、夜寝る頃にはそんなに疲れを感じなくなっています。

航汰効果、すごいです。

これからも航汰に協力してもらい、そしてもちろん日々家事を分担してやってくれている夫にも感謝し、頑張っていきたいと思います。

写真は、先日お好み焼きやのごてんに行った時の一枚。

普段野菜、特にキャベツが苦手な航汰が、キャベツたくさんのお好み焼きを美味しい美味しいと食べることが判明しました。

これから通うかもしれません。

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Profile

熊倉美咲
熊倉 美咲 (くまくら みさき)
所属:
一般社団法人TMG本部
生年月日:1983年3月29日
血液型:A型
出身地:埼玉県桶川市
出身校:早稲田大学卒
信念:
諦めたらそこで終わり。
今、その時の自分の最大限の力で頑張り続ければ、きっといつか必ずうまく行く時が来る。