あけましておめでとうございます

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明けましておめでとうございます。

なんだか秋頃からはあっという間に過ぎて2015年になってしまった気がします。

昨年もいろいろありましたが、多くの皆さまに支えて頂き無事に新年を迎えることができました。

今年も激動の1年となりそうですが、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、大晦日は「第12回 ベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏会2014」に行ってきました。

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初めてこのコンサートを聴きにいったのは2006年の第4回。

のだめカンタービレにめちゃめちゃはまり、1人で聴きに行ったのでした。

あれからもう8年も経っていたのですね。。。

交響曲第1番から第9番までを全て一気に演奏するので、かなりの長丁場です。

2006年は15時30分から始まって24時過ぎまでやっていましたが、今年は13時から始まって24時過ぎまでやっていました。

途中休憩が長くなったのだと思います。

演奏者も指揮者も全て同じ人がやるので、休憩がないと大変なのでしょう。

休憩が長いのは演奏側の意向だと主催者が言っていました。

でも、1人で来ていたらこの長い休憩もちょっと退屈かもしれませんが、今年は夫がいたので聴いている側も気分転換ができてよかったです。

やはり生の演奏はCDとは全然違います。

迫力があり、どの楽器がどのような音色を奏でているのかも目と耳で感じられるので、すごく心に来るものがありました。

私は前からのだめの影響で第7番が好きでしたが、今回聴いて改めて好きになりました。

特に第1楽章と第4楽章の盛り上がりが最高です。

ベートーヴェンは肖像画は結構難しそうな恐そうな顔をしているし、生い立ちも暗そうな感じがするのですが、交響曲はものすごく華やかで、本当にすごい天才だなと思いました。

モーツァルトやバッハの時代は音楽はただのBGMという意識で、音楽家は優秀な製品を提供するだけの「職人」であり、モーツァルトも宮廷に出入りする時は他のスタッフと同じように使用人の勝手口から入ったりするような地位で、芸術という意識は全くなかったそうですが、ベートーヴェンは初めて音楽を芸術だといった音楽家なのだそうです。

そう考えると、ベートーヴェンの音楽が今の時代でも芸術として受け継がれているのはベートーヴェンにとっても本望だと思いますが、モーツァルトの音楽がこんなにも今の時代でも受け継がれているのは、モーツァルトにとっては思ってもみなかったことなのかなぁと思ったりします。

いずれにせよ、子供が産まれたらしばらくはこのようなコンサートには来られなくなると思い、今回行くことにしましたが、良い年越しとなりました。

お腹の赤ちゃんの芸術的感性もきっと磨かれたことでしょう。

そして2015元旦は、上戸田氷川神社に新年参拝に行きました。

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今までは大晦日から元旦にかけては青森に行っていたので青森で新年参拝を行っていましたが、今年はコンサートがあったので、1日にそれぞれの実家へ行くことにし、地元の神様にお祈りして来ました。

今年も家族みんなが健康に過ごせますよう、よろしくお願いいたします。

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Profile

熊倉美咲
熊倉 美咲 (くまくら みさき)
所属:
一般社団法人TMG本部
生年月日:1983年3月29日
血液型:A型
出身地:埼玉県桶川市
出身校:早稲田大学卒
信念:
諦めたらそこで終わり。
今、その時の自分の最大限の力で頑張り続ければ、きっといつか必ずうまく行く時が来る。