2015年1月アーカイブ

マタニティビクス

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先週、今週と、戸田中央産院のマタニティビクスに行ってきました。

数年前、新入職員の新人研修の付き添いで近隣施設の見学に行った際、戸田中央産院のマタニティビクスというものも見せてもらい、それ以来、自分も妊婦になったらぜひやってみたいと思っており、これも産休に入ってからやりたいことの1つでした。

妊婦といえば、激しい運動はせず体を大事に、というイメージですが、マタニティビクスは結構激しく動きます。

途中、その場で走ったり跳んだりもします。

目標は、ちょっときついかなと思う程度動くことだそうです。

もちろん、途中でお腹が張ってきたり、しんどいなと思ったら、自分で強度は調整できます。

内容はその時に担当してくださる助産師さんによって若干異なり、先週のビクスは思ったよりきつくないなと思う程度でしたが、今週はスクワットをみっちりやった後に走ったり跳んだりしたので、結構汗をかいてちょっときつい程度までいきました。

でも、自分ではなかなかここまで激しい運動はできないので、とても楽しいと同時にありがたいです。

体重管理と血圧管理のために、最近はひたすら1人でウォーキングばかりしていましたが、それもだんだん飽きてきてしまっているところなので、同じ妊婦さんたちと、出産の時にお世話になるかもしれない助産師さんたちと楽しく運動ができるのはいいです。

ちなみに、今週担当してくれた助産師さんが、このマタニティビクスのインストラクターになるために、泊りがけの合宿で研修を受けたと言っていました。
本格的なんですね。

ところで、37週からは正期産でいつ産まれてもおかしくない状態ということで、マタニティビクスでは37週以上の人には卒業式のようなものをやっているそうです。

今週私は37週目で、37週以降は私しかいませんでしたので、1人で簡単な自己紹介をし、参加者の皆さんに「がんばれー」という思いをこめてお腹を触ってもらいました。

ちょっと恥ずかしいですが、皆さんが笑顔で励ましてくれて、嬉しい気持ちになりました。

ですが、私は来週も参加する気満々だったので、ここで卒業式をされてしまうと来週来づらいなぁと思ったのですが、そこはちゃんと助産師さんが、「でも来週もまだ陣痛来なかったらぜひまた参加してくださいね!」とみんなの前で言ってくれたので、助かりました。笑

今日、38週目の健診でしたが、赤ちゃんは元気でよいのですが、予定日まであと2週間を残してすでに3000g以上あるようで、それなのに全く生まれそうな気配がありません。

まだまだお腹が張ることも少ないし、身軽で小走りもできてしまいます。

ということで、子宮に刺激を与えるためにも普段から強度の高いウォーキングをしたり、家でスクワットをしたりしてくださいと指導されました。

また、体重管理も厳しく、健診前は体重調整でびくびくしており、まるで軽量級のレース前の気分です。

でもそれも全て赤ちゃんが元気に産まれてくるため。

引き続きトレーニングと体重管理というアスリート生活を頑張りたいと思います。

戸田市の水彩画教室

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  先週から毎週日曜日、全3回の戸田市主催の水彩画教室に通っています。

小学生の頃は毎年写生会があり、時には賞をいただいたりしたこともありました。

また、中学生の時は芸術部に所属して絵を描いていたし、高校でも美術を選択して油絵を描いたりしていました。

そんなこともあり、手軽にできる水彩画は産休に入ってからやりたいことの1つでした。

12月半ばに産休に入ってから戸田市の広報を読んでいて、この水彩画教室を見つけました。

すぐ申し込んだのですが、その時点ではすでに定員いっぱいだとのことで申し込みは受理されず、諦めていたのですが、先週の直前になってキャンセルが出たのでどうですかと連絡を頂き、特に他の予定は入れていなかったので参加することにしました。

私は最近になって知ったのですが、一口に水彩画といっても、2種類あるそうです。

透明水彩と不透明水彩です。

簡単に言うと、小学生の頃から使っていて今まで水彩画だと思っていたものは不透明水彩(ガッシュ)というもので、色もはっきりしているし、上から何度も重ね塗りができ、初心者でも扱いやすいもののようです。
油絵と同じような感覚で描ける気がします。

もう1つの透明水彩というものは、水分を多く使って滲みを利用したり、白い部分は白の絵の具を塗るのではなく紙の白さを利用するようにしたりと、味わい深いものではありますが難しくて大人向けの水彩画のようです。

今回の水彩画教室は透明水彩です。

私は今まで描いてきたような風景画を描きたかったので、若干残念ではありますが、自分1人では恐らく透明水彩に手をつけることはなかったと思いますので、良い機会です。

しかも画材付で全3回で1500円。格安です。

戸田市主催の教室というだけあって、講師の方は一般市民から募集したボランティアさんに近い感じの方ですが、構図の取り方や色の塗り方、塗る順番などを1人1人回って教えてくれます。

初めてやる透明水彩は実感としてとても難しいですが、先生に手伝って頂きながらも何とか描きあげることができました。

1回目の先週は花とみかん。

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2回目の今週は、りんごとバナナです。

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写真で撮ると益々色が薄いですね。

私の好みはもっとはっきりとした色で写実的に描く絵で、りんごももっと濃い赤を使って描きたかったのですが、私は水を含ませすぎなのか、あまり濃い色が出せません。
難しいです。

でもこれはこれできれいな色な気もします。

バナナはなかなか美味しそうです。

今週は丸いものを描いたので、来週は四角いもので、本にしましょうかと先生が言っていました。

現在37週でもう正期産に入っており、先週1回だけ軽い前駆陣痛らしきものもあり、もういつ産まれても大丈夫な状態ですが、まだ産まれない限り来週も参加して、もう少し上達して終わりにできればなと思います。

明けましておめでとうございます。

なんだか秋頃からはあっという間に過ぎて2015年になってしまった気がします。

昨年もいろいろありましたが、多くの皆さまに支えて頂き無事に新年を迎えることができました。

今年も激動の1年となりそうですが、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、大晦日は「第12回 ベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏会2014」に行ってきました。

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初めてこのコンサートを聴きにいったのは2006年の第4回。

のだめカンタービレにめちゃめちゃはまり、1人で聴きに行ったのでした。

あれからもう8年も経っていたのですね。。。

交響曲第1番から第9番までを全て一気に演奏するので、かなりの長丁場です。

2006年は15時30分から始まって24時過ぎまでやっていましたが、今年は13時から始まって24時過ぎまでやっていました。

途中休憩が長くなったのだと思います。

演奏者も指揮者も全て同じ人がやるので、休憩がないと大変なのでしょう。

休憩が長いのは演奏側の意向だと主催者が言っていました。

でも、1人で来ていたらこの長い休憩もちょっと退屈かもしれませんが、今年は夫がいたので聴いている側も気分転換ができてよかったです。

やはり生の演奏はCDとは全然違います。

迫力があり、どの楽器がどのような音色を奏でているのかも目と耳で感じられるので、すごく心に来るものがありました。

私は前からのだめの影響で第7番が好きでしたが、今回聴いて改めて好きになりました。

特に第1楽章と第4楽章の盛り上がりが最高です。

ベートーヴェンは肖像画は結構難しそうな恐そうな顔をしているし、生い立ちも暗そうな感じがするのですが、交響曲はものすごく華やかで、本当にすごい天才だなと思いました。

モーツァルトやバッハの時代は音楽はただのBGMという意識で、音楽家は優秀な製品を提供するだけの「職人」であり、モーツァルトも宮廷に出入りする時は他のスタッフと同じように使用人の勝手口から入ったりするような地位で、芸術という意識は全くなかったそうですが、ベートーヴェンは初めて音楽を芸術だといった音楽家なのだそうです。

そう考えると、ベートーヴェンの音楽が今の時代でも芸術として受け継がれているのはベートーヴェンにとっても本望だと思いますが、モーツァルトの音楽がこんなにも今の時代でも受け継がれているのは、モーツァルトにとっては思ってもみなかったことなのかなぁと思ったりします。

いずれにせよ、子供が産まれたらしばらくはこのようなコンサートには来られなくなると思い、今回行くことにしましたが、良い年越しとなりました。

お腹の赤ちゃんの芸術的感性もきっと磨かれたことでしょう。

そして2015元旦は、上戸田氷川神社に新年参拝に行きました。

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今までは大晦日から元旦にかけては青森に行っていたので青森で新年参拝を行っていましたが、今年はコンサートがあったので、1日にそれぞれの実家へ行くことにし、地元の神様にお祈りして来ました。

今年も家族みんなが健康に過ごせますよう、よろしくお願いいたします。

Profile

熊倉美咲
熊倉 美咲 (くまくら みさき)
所属:
一般社団法人TMG本部
生年月日:1983年3月29日
血液型:A型
出身地:埼玉県桶川市
出身校:早稲田大学卒
信念:
諦めたらそこで終わり。
今、その時の自分の最大限の力で頑張り続ければ、きっといつか必ずうまく行く時が来る。