2014年10月アーカイブ

国体

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 長崎県で行われていた国体、私は今回は残念ながら戸田でおとなしくしていましたが、夫が2位になりました。

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見慣れぬジャージを着ていますが・・・

いつもは東京代表ですが、今回はふるさと選手として青森県代表で出場しました。

シングルスカルで惜しくも0.2秒差の2位。

それでも十分ふるさとに貢献できたのではないかと思います。

ラフコンだったようですが、良くがんばりました。

 

一方の埼玉県ですが、結果としては全体的にいまいちだったと思います。

様子は何も聞いていないので分かりませんが、おそらくラフコンにやられたのでしょう。

私もそうですが、埼玉県の弱みはラフコンだと思います。

ずっと戸田で育ってきたので、強風や波に慣れていないのです。

自分の中では、2010年千葉国体でものすごいラフコンの中で、クォドだったにもかかわらず何もできず、何がなんだか分からないうちに、がむしゃらに漕いでいるうちにレースが終わってしまい、準決勝落ち、という恐怖のレース体験が今も思い出されます。

ラフコンは何年も前からの埼玉県の課題ですが、良い選手がたくさん乗っているのに結果を出すことができず、そろそろ本格的に対策を立てねばならないなと、今回一歩埼玉県チームから離れて冷静に見て思いました。

 

でもなんにしろ、今まで10年以上出続けてきた国体に行けないのはとても寂しかったです。

引退後もサポートやお仕事でなんだかんだ行っていたので。。。

来年は琵琶湖なので、赤ちゃん連れて見に行きたいですね♪

電車の中で

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 昨日、初めて電車の中で席を譲ってもらえました。

今までかばんにマタニティマークをつけていてもそんなことは一度も無かったので、特に期待することもなく赤羽から高崎線に乗りました。

大宮過ぎまでずっとつり革につかまって立っていて、普通に立っている分には全く問題ないのですが、大きく揺れたりするとお腹に力を入れて身体を支えなければならなくて、それを繰り返しているうちにだんだんお腹が張り気味になってきてしまいました。

そういう時は手で軽くマッサージなどをすると良いので、片方の手でお腹を押したり触ったりしていたら、それでたぶん前に座っていた方が気づいてくれたのでしょう。

大きな荷物を持ったちょっとギャルっぽいきれいなお姉さんでしたが、立ち上がって「どうぞ」と席を譲ってくれました。

今まで特につわりの時期などは、お腹は全然出ていないけど気分が悪いということもあり、そういう時は席を譲ってほしいと思っていましたが、みんなマタニティマークなど見ていないのですよね。

実際私も座ったら、音楽を聴いて目を閉じていたりして、全然回りに目を向けていないかもしれません。

でも実際に席を譲られると、感謝してどうどうと座っていればよいのですが、気持ち的にとても落ち着かなく、少しいたたまれない気持ちになってしまいました。

でも、お姉さんの行為は素直に嬉しかったです。

だんだんお腹も目立ってきましたが、まだまだ今までの自分が自然に出てしまい、横断歩道で信号が変わりそうな時や電車が出発してしまいそうな時とか走ってしまうし、家で重たい物も持ってしまったりしますが、身体大事にしたいと思います。

お腹の中

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最近、お腹がだんだん大きくなり、ポコポコと胎動も時々感じるようになって来ました。

そこでよく気になることは、元々そこにあった私の内臓はどこに行ってしまったのだろうということ。

そこで、ネットで調べてみました。

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プレママタウンさんの画像を引用させていただきました。

こうなっているようです。

小腸がどこかにいってしまっています。

子宮の後ろに追いやられているのかな?

胃も横倒しになり、心臓や肺まで小さくなっています。

だから、階段をのぼると前より簡単に息が上がってしまうのでしょうか。

しかし、6ヶ月目という今の時期は、つわりもおさまって食欲がアップする時期なのだそうです。

私も例にもれず、今かなりの量を食べるようになってしまいました。

ただでさえ季節的に、妊娠初期のつわり期は夏で、毎年食欲が減り体重も減る時期であり、妊娠中期の一般的にも食欲が増す時期が、毎年芋・栗・カボチャがおいしくて劇太りする秋です。

これは非常にまずいタイミングです。

最近の産院では体重管理が厳しいと聞きます。

今のところまだ管理範囲内ですが、毎年妊娠していなくても最も体重が多い真冬に出産です。

この時、一番痩せていた妊娠前から+10kg以内に抑えないといけません。

つまり、妊娠による体重増加のみで、毎年あるような季節的な体重増加はあってはならないということです。

これは非常にまずいです。

食べ過ぎたからといって、ランニングすることもできません。

最近は、あんなに嫌だった体重計にも毎日乗れるようになりました。

この調子で、体重管理を頑張ろうと思います。

しかし、胃は横倒しになっているのにたくさんの消化活動を行って、すごいなぁと思います。

それ以上に、何も無かった私のお腹の中に赤ちゃんができ、私のお腹の中で日に日に大きくなっているということが本当にすごいことだなぁと思います。

先日読んだ妊婦雑誌では、2歳くらいの赤ちゃんにお母さんのお腹の中にいた時のことを尋ねると、赤ちゃんによっては明確にその状況を話してくれるようです。

空で見ていて、優しそうだったからお母さんを選んだ、なんて言った子もいるそうです。

本当か分からないですが、すごく感動しました。

私の赤ちゃんも、私を選んでお腹の中に来てくれたんだなぁと考えると、すごく感動です。

今から強く元気な子になってくれるよう、胎教頑張ろうと思います。

Profile

熊倉美咲
熊倉 美咲 (くまくら みさき)
所属:
一般社団法人TMG本部
生年月日:1983年3月29日
血液型:A型
出身地:埼玉県桶川市
出身校:早稲田大学卒
信念:
諦めたらそこで終わり。
今、その時の自分の最大限の力で頑張り続ければ、きっといつか必ずうまく行く時が来る。