安産祈願

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実は、念願だった赤ちゃんを授かることができまして、安定期を無事に迎えることができました。

昨日は5ヶ月目の戌の日だったので、夫と母と3人で、雑司が谷の鬼子母神さんに安産祈願に行ってきました。

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ホームページによると、「現在のお堂は、本殿が寛文4年(1664年)徳川4代将軍家綱の代に加賀藩主前田利常公の息女で、安芸藩主浅野家に嫁した自昌院殿英心日妙大姉の寄進により建立され、その後現在の規模に拡張されています」という歴史を持つそうです。

 DSC_0924.JPGのサムネール画像

鬼子母神は、写真をよく見るとわかりますが、「鬼」の字の上に点がありません。
その昔、鬼子母神は千人もの子を産んでいるのに近隣の幼児を取って食べる鬼のような人でしたが、お釈迦様がその過ちから救うために、鬼子母神の末の子を隠してしまいました。
すると、鬼子母神はたいそう嘆き悲しみ、お釈迦様が「千人の子のうちの1人を失ってもそんなに悲しいのに、1人の子を食べてしまったら、その父母の悲しみはいかなるものか」と戒め、鬼子母神は過ちを悟り、その後安産・子育の神となることを誓い、人々に尊崇されるようになったそうです。
ここにいる鬼子母神像は鬼の形ではなく菩薩様の形をしているので、「鬼」の上のツノをとって、この字になったそうです。

お堂の中は、かなりの歴史を感じる素晴らしいものでした。

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ちゃんと事前に電話予約を受け付けてくれて、1組ごとに、ちゃんと妊婦の名前や生年月日を入れてお経を上げてくれました。

でも、やはり休日に戌の日が重なるというのはなかなかないので、予約が立て込んでいたようで、私たちの前にもたくさんの組が待っていて、1組終わるとすぐ次の組ーという感じでサクサク案内されていました。
住職さんも連続で大変そうです。

私たちは、予約の時間から15分ほど送れて順番が来ました。

素晴らしい声で私の名前を読み上げて、5分~10分ほどお祈りしてくれました。

境内の中には、他にもこんなのがあります。

古社武芳稲荷

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樹齢約700年といわれる立派なおおいちょう

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家に帰って、いただいたものを広げてみました。

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小さい箱の中身は、かわいらしい紅白の落雁が入っていました。

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私の名前が手書きで入ったかっこいい腹帯を試しに巻いてみました。

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まだ服を着てしまうと全くわからないほどにしかお腹は出ていないので、しばらくは腹帯は必要なさそうなので、木箱に入れて大事に神棚においておきます。

2月に産まれるその時まで、元気に大きく育ってくれることを祈ります。

まだまだ元気に動けてしまうので、あまり走ったりしないように気をつけます(^^;)

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Profile

熊倉美咲
熊倉 美咲 (くまくら みさき)
所属:
一般社団法人TMG本部
生年月日:1983年3月29日
血液型:A型
出身地:埼玉県桶川市
出身校:早稲田大学卒
信念:
諦めたらそこで終わり。
今、その時の自分の最大限の力で頑張り続ければ、きっといつか必ずうまく行く時が来る。