2014年4月アーカイブ

高尾山登山

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先週の土曜日、両親と3人で高尾山に登りました。

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今回は私の自動車の運転の練習も兼ねており、早朝にまず私が1人でレガシィを運転して戸田から桶川まで行き、そこから両親を乗せて圏央道で高尾山まで運転、帰りもまた圏央道で高尾山から桶川まで私が運転し、そのあと桶川から戸田まで私1人で運転しました。
計4時間以上運転して、だいぶ成長したと思います。

天気はかなりの晴天で、登っていたら頭の中から汗が噴出してくるくらいでした。

高尾山はいくつも登るルートがあるようですが、今回私たちは、6号路というところを行きました。

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きれいな水の小川が流れていたり、

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きれいに色づいたもみじ?などもあり、

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いろいろな種類の花も咲いていて、マイナスイオンたっぷりな感じでした。

父は、花を見つけるたびに立ち止まってパンフレットを見て、花の名前を調べていました。
そういうのも山登りの醍醐味ですね。

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途中、雪崩があったかのように枝が全て同じ方向になぎ倒されているところがあったり、

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木の枝が途中から真横に伸びている木があったり、

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水が流れていてぐちゃぐちゃになっているところなども登って、

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自然を感じながら1時間ちょっとで山頂までたどり着きました。

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八王子の街を一望できます。
景色を見やすくするためか、木々の枝が切られていました。

家族3人で記念撮影。

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展望台の方では、もっと澄んでいれば、後ろの遠くの方に富士山も見えるようです。

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帰りは、高尾山薬王院の方から下りました。

すごい彫刻です。

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歴史ありそうな立派な門です。

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その後しばらく行くと、開運ひっぱり蛸に出会いました。

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杉の根元が蛸の足のようになっています。

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その後、最後はリフトに乗りました。
ものすごい久しぶりだったし、前にバーはないし、下りだから少し前のめりになっているし、最初はとても怖かったです。

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駅まで下山してきたら、高尾山コンシェルジュ「ムサさび~ず」のお2人がいました。

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昔はムササビだったそうです。

二人の名前は、ムッちゃんとムサ尾です。

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特に私はムサ尾が気に入り、お土産屋さんを散々探し回ったのですが、まだ新しいキャラなのか、ムサ尾をモチーフにしたお土産の類は残念ながら一切ありませんでした。

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私が高校に入るまでは毎年家族で夏休みに山登りをしていたのですが、高校でボート部に入って以来、私は全く山登りに行かなくなってしまいました。

なので、久しぶりに家族で山登りができて楽しかったです。

また、もっと高い山にも登りたいです。

ボート選手は腿の裏とお尻の筋肉を良く使うので、山登りは得意なはずです。きっとまだ。

中日本レガッタと関ケ原

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先週末ですが、夫が愛知池で行われる中日本レガッタに出場するため、応援に行ってきました。
ですが、土曜日はレースが16時頃だったので、朝早くに行って、念願だった関ケ原を観光することにしました。
関ケ原観光は大変充実しており、先にそちらを紹介すると夫のレースがおまけのようになってしまう恐れがあるので、先にレースを紹介します。
あくまでレースの応援がメインです。

今回夫は、シングルスカルとダブルスカルのダブルエントリーで出場しました。

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シングルは残念ながら3位でした。

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ですが、その直後に出た栗原君とのダブルでは、見事優勝することができました。

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ちゃっかりカップを持たせてもらいました。

親友の滝島先生は旦那さんが愛知にいて家も愛知池のすぐ近くにあるので、土曜日の夜はお邪魔して夕飯をご馳走になってしまった上に、帰りは名古屋のホテルまで旦那さんが自動車で送っていってくれました。
本当に優しいご夫婦です。
どうもありがとう!

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さて、土曜日は朝8時30分頃には名古屋に着き、そのまま関ケ原に向かいました。
関ケ原は週末だというのにほとんど観光客もおらず、風は若干強くなりましたが良い天気で、絶好の散策日よりでした。

関ケ原に初めて降り立ち、わくわくしながら外に出てみると、駅の目の前に観光案内所がありました。
その前には、「天下分け目の地 関ケ原を歩いて感じる 関ケ原合戦 史跡めぐり」という地図と、合戦に参戦した武将たちの家紋スタンプがあり、めちゃめちゃ興奮してきました。

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スタンプを全て押し、いざ出陣。
この地図に出ている「史跡めぐり 推奨ルート」の通りに、時間が許す限り回ることに決めました。
全工程21カ所、距離13km、所要時間徒歩3時間半です。

さすが推奨ルートになっているだけあり、行く先々で次の場所の案内表示がいくつも出ており、お蔭様で方向音痴の私でもほとんど迷うことなく、地図と案内表示だけで回ることができました。

歴史民族資料館で時間を費やしすぎてしまったせいで、推奨ルートの2カ所、脇坂安治陣跡と本田忠勝陣跡には行けませんでしたが、私は石田三成の西軍好きだし、脇坂さんは小早川とともに裏切り者なので、まぁいいやとすることにしました。

4時間ほどかけて実際に歩いてそれぞれの陣のあったところを回ってみて、歴史上で勉強する限りではすごく広い範囲で行われているように思っていましたが、やっぱり歴史上の武将たちも人間で、意外と近い距離で行われていたのだということで身近に感じることができました。

まず、駅から一番近いところにあったのが、松平忠吉・井伊直政陣跡および東首塚です。

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彼らは、東軍の先鋒福島正則の制止を振り切って最初に宇喜多隊へ発砲したが、福島正則もすぐ宇喜多隊へ発砲したので、彼らは島津義弘隊を追撃。
ここから関が原の合戦はスタートしました。

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東首塚は、戦後、戦死した兵士たちが埋葬されたところです。
西首塚もあります。

続いて、田中吉政陣跡へ。
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この人の家紋は熊倉家の家紋と同じだったのでびっくりしました。
ここから北北西に位置する笹尾山の石田三成の陣に向かって兵を進めました。
戦後、敗走した三成を捕らえたのもこの人の兵だったそうです。

次は、徳川家康の最後の陣跡です。
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最初家康は東軍の陣のもっと後ろにある桃配山に陣を置いていましたが、西軍東軍一進一退の攻防戦が続いたので、ここまで動いてきて、松尾山の小早川秀秋の陣に発砲を命じたそうです。
それで、小早川は西軍を裏切ることになったそうです。
合戦後には床几場で引見が行われ、武士たちが討ち取った敵の首級が実験されたとのこと。恐ろしい。
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続いて歴史民族資料館へ。
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ここで時間を費やしすぎ、全て回りきることができなくなりましたが、関ケ原の合戦の様子や武将たちについてよくわかりました。

続いて、黒田長政・竹中重門陣跡へ。
本当はここへ行く途中に細川忠興の陣跡があったのですが、なぜか見落としてしまっていて、気づいた時にはもう引き戻せないところまで来ていました。
細川ガラシャの夫だったので、行ってみたかったのですが残念でした。

黒田長政と竹中重門は、今NHK大河で話題の黒田官兵衛と竹中半兵衛の息子たちです。
あの松寿丸かぁと感慨深いものがありました。

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竹林を抜けた高台にあり、関ケ原が一望できます。

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案内表示板の前に立って一望してみると、関が原の合戦時の様子が思い浮かびます。
ここは岡山烽火場でもあり、戦機を見てのろしを上げたそうです。
この写真に写っている山々は、恐らく小早川のいた松尾山ではないかと思います。

続いて、決戦地です。
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小早川の寝返りにより東軍優勢となり、三成の首を狙う東軍諸隊が笹尾山をめがけて突進したことにより、ここで激戦が繰り広げられたと言われています。

この裏の方にはお土産やさんがあり、三成グッズを購入しました。
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気持ちを高め、いざ、三成陣跡へ。
笹尾山の麓には島左近の陣跡があったそうです。
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小山を上り、ついにやってきました石田三成陣跡。
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やはりここはドキドキ感が一塩でした。

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一番右に見える山には小西行長や宇喜多秀家などの味方がいて、この写真の真ん中辺りには福島正則や京極高知、藤堂高虎、田中吉政などの敵がいたと思われます。
ここから三成も関ケ原を一望していたのかと妄想にふけります。

あまりここに長くいても他を回れなくなってしまうので、後ろ髪ひかれながらも次へ。
次は、島津義弘陣跡です。
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背進、敵中突破ということで、私の勉強不足によりこの人については良くわかりません。
もっと勉強してみようと思います。

続いて、開戦地です。
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福島正則が宇喜多隊に向かって一斉射撃を仕掛けたところがここだそうです。

そのすぐ近くには、小西行長の陣跡があります。
最初は北天満山からのろしを上げて味方に開戦の合図をして勇戦したが、小早川の裏切りの衝撃に隊は混乱し、この辺りに敗走してきたそうです。
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その後、鬱蒼とした天満山の中に入っていきます。
この辺りから、それまでは2~3人くらいはいた他の観光客も誰一人としていなくなり、人は私1人になります。

南天満山には、宇喜多秀家陣跡がありました。
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開戦直後に攻め込まれ、激しい戦いとなった場所だといわれているそうです。

この辺りから、めっちゃ山になります。
藤古川ダムを通り、
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めちゃめちゃ薄暗い山の中を通り抜けます。
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この日は快晴で明るかったからよかったものの、次の日のように小雨降る薄暗い日だったら、怖くて1人では入れていなかったに違いありません。

この山を抜けて道に出ると、平塚為広の碑がありました。
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この人はあまり知りませんでしたが、この近くの垂井の城主だった人で、大谷隊に加わり、小早川隊と勇戦したそうです。

ここからまたさらに山の中に入ります。
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そしてめっちゃ山の中にひっそりとあったのが、大谷吉継のお墓です。
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小早川の攻撃により大谷隊が壊滅し、自害した時に介錯を務めた家臣の湯浅五助が吉継の首を埋めた時、敵の藤堂に見られてしまったが、湯浅が自分の首と引き換えに吉継の首をここに埋めたことは黙っていてくれとお願いをし、藤堂はその通りにして秘密を守り通したそうです。
この湯浅五助の姿勢に感心し、後に藤堂がこのお墓を立てたそうです。

そしてそのめっちゃ山の中にこれまたひっそりとあったのが、大谷吉継の陣跡です。
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この場所は、古来山中城といわれる要害だったそうです。
三成の挙兵に再三思いとどまるよう説得したが、三成と仲のよかった吉継は三成の苦しみを思い、死を共にする覚悟で死に装束で参戦したそうです。
吉継はハンセン病を患っていたそうです。
小早川の寝返りにも動じずに応戦したが、配下の脇坂たちにも攻め込まれ、軍は混乱。
あえなく自害したそうです。

この辺りからもうレースの応援に間に合わないということで、急ぎ足で山を下り、脇坂陣跡を飛ばして福島正則陣跡へ。
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東軍の先鋒で、宇喜多隊と対陣し、開戦後すぐに宇喜多隊へ一斉射撃を浴びせました。
碑が立つ春日大社境内にあるこの杉は、合戦図屏風にも描かれた樹齢800年の「月見の宮大杉」だそうです。

続いて、関ケ原中学校の敷地内にある藤堂高虎・京極高知の陣跡へ。
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本当に中学校の中にあってびっくりしましたが、写真だけ撮らせてもらうためにささっとお邪魔しました。
大谷隊と小早川隊の激戦の中に両隊が加わって行ったそうです。

ちなみに、ここは中山道の南に位置しているということで、山を下りてから途中で中山道の表示を見つけました。
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これをずっと辿って行けば、桶川や蕨にも繋がっているんだなぁと嬉しくなりました。

そして最後に西首塚へ。
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これにて、今回の私の関ケ原合戦めぐりは終了しました。

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今の私のこのオタク趣味が、なぜ高校時代になかったのかと悔やまれます。
日本史をもっと勉強しておくべきでした。

今回も十分頭の中は関ケ原の合戦でいっぱいになりましたが、まだ行けなかったところがいくつかあるので、またこのためだけに時間を作って回りたいなぁと思います。

今回撮った写真を使って、オリジナルの大きな地図を作りたい気分です。

練習後の豚の角煮

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今日の夕方、一女ボート部の顧問である私の一女ボート部同期の滝島先生に頼まれて、現役の子とダブルに乗りました。
引退して2年半がたち、すっかりなまっているので、2周で勘弁してもらおうと思って出艇しました。
私の2周のイメージは、競艇場が閉まっていて片道1500mで折り返しの計6キロのつもりでした。
ところが今日に限って競艇場が開いてて、片道2キロの計8キロになってしまいました。
死にました…

でも一緒に乗った子が上手で、私もとても気持ちよく漕がせてもらいました。
ちょっと意識した方が良いことを言うと、それをすぐに表現できる子でした。
それに、ずっと自転車でついてくれていた子も、外から観る良い目を持っていました。
どちらも一生懸命毎日取り組んでいるからこそ成せる業です。
それに、滝島先生の熱意の賜物です。
これからも力になっていきたいと思います。

そして、汗だくになって頑張って家に帰ってきたあと、事前に作っておいた豚の角煮をつまみ食いしました。
圧力鍋で簡単に作れましたが、とっても美味しかったです。
トレーニング後ということも加わって美味しかったのもあるかもしれませんが、とにかく圧力鍋様様です。
お肉がホロホロです。
これはまた絶対に作ります。

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早慶レガッタ

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今年も早慶レガッタがやってきました。

昨日、朝から運営スタッフで隅田川へ行って来ました。

朝から快晴で、絶好のレース日和でした。

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女子は早稲田の25連覇がかかっていましたが、見事に圧勝で達成してくれました。

男子は、第二エイトも対校エイトも残念な結果に終わってしまいましたが、ここからたくさんのことを学び取り、夏に活かしてもらえればいいと思います。

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CSの日テレG+というチャンネルですが、テレビ放映もあるのでモーターがたくさんです。

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男子は3000mです。

両国橋からスタート、総武線鉄橋、蔵前橋、厩橋、駒形橋、吾妻橋、言問橋、そしてラストの桜橋とくぐってきます。

今は女子は1000mですが、私が漕いだ時は3年間とも男子と同じ距離でした。

長くて辛いですが、隅田川でたくさんの橋をくぐってレースをするというのは早慶戦以外では経験できないことなので、とても貴重な体験でよかったなと思います。

橋は1つ1つ色が違い、橋の真ん中にその橋の名前が書いてあるで、漕ぎながら頭の中で1つ1つの橋をかみ締めていたのを思い出します。

応援団の方々もたくさん応援に来てくれました。

早慶レガッタは、数ある運動部の早慶戦の中で、年度が替わって一番早く行われる早慶戦です。

新入生も早慶戦を感じてくれていたら嬉しいです。

早慶戦は、毎年年に一度、早慶のOBOGがたくさん集い、たくさんの世代を超えた先輩や後輩に会うことができ、早稲田でよかったなと思える瞬間です。

学生の皆さんは、1対1の勝負なので当然勝者と敗者が生まれるし、プレッシャー含め様々な思いの中で戦っていることと思いますが、ここで一生懸命戦ったということが、それから何年たっても自分の中で大事な思い出となり、一緒に戦った仲間は早慶の枠を超えていつまでも大切な存在となります。

80歳は恐らく超えていらっしゃる早慶両校のOBの方々が、俺はこいつと同期で戦って勝ったんだ、とか、こいつが汚い手を使ったから俺が負けちゃったんだよ、とか、何十年も前のことを笑顔でお互いに罵り合っているのを見て、とてもほほえましく、また何十年経ってもこんな関係でいられることが素敵だなと思いました。

 

さて、ここからは久しぶりのグルメブログです。

毎年早慶戦に来たら、これらは絶対に欠かせません。

言問団子と、

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長命寺の桜餅。

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どちらもお値段もそれなりですが、お上品なお味でとても美味しいです。

歳をとった方が、この美味しさがわかるようになった気がします。

どちらのお店も桜橋のすぐ近くにあります。

今年初めて、長命寺のお店の裏にある本当の長命寺に行って、お参りをしてみました。
こんなきれいな景観でした。

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私は毎年この時期には浅草に来るし、浅草は好きでたまに休みの時に来たりするのですが、旦那さんは浅草に来たこともないし、早慶レガッタを見たこともないということなので、練習が休みになった午後にこちらに来てもらいました。

そしてレース後、いろいろと浅草観光で連れ回しました。

桜橋の方から歩いてきて、二天門から浅草寺へ。

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仲見世通りを逆流して雷門の方へ。
途中食べ歩きで揚げ饅頭、ぬれおかき串をほおばり、お土産に人形焼を購入。
私の定番です。

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この時期は、仲見世通り沿いに早慶レガッタの旗が飾られます。

それにしても、周りはほとんどが外国人でした。
こんなにたくさん人がいるのに、日本語がほとんど聞こえてきませんでした。
すごい観光地です。

雷門まで行ったらまた浅草寺の方へ逆戻り。
浅草寺の手前で左へ入り、伝法院通りを進みます。
この通りは江戸の風情があってちょっとわくわくします。

そんな中にあるてんぷらの大黒家さん。

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浅草ガイドのサイトとかで見ると、3大天丼店にいつも出てくるお店。
ずっとここの天丼を食べてみたかったんです。
時間がまだ5時頃で早いこともあり、並ばずに入れましたが、もうほぼ満席でした。

さぁ、念願の天丼

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サクサク系ではなくしっとりした衣で、おつゆも濃いですがしょっぱくはありません。
非常に美味しいです。
期待通りでした。

その後、一度浅草寺へ戻り、先ほどはお参りのお客がものすごく多くてお参りできなかったので、改めてお参りへ。
でももう閉まってしまっていました。

そのまま左手に美しい五重塔を見ながら六区通りの方へ。

デザートに、ずっと行きたかったけどお店を見つけられなかったお店、天国へ。

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この辺りも非常に江戸情緒を感じられます。

そんな中にやっと見つけられた、カフェ天国。

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ガイドブックにいつも載っていて、ここのホットケーキがとっても美味しそうなんです。

店内は狭いということもありますが、私たちが入ったらまたちょうど満席になりました。

店内の装飾もとてもかわいらしかったです。

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いよいよ念願の天国ホットケーキ

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味は・・・
正直普通でした。
昔ながらのホットケーキということでしょうか。
でも、やはりカフェだけあって、珈琲がとても美味しかったですね。
ホットケーキも、天丼食べる前ならもっと美味しく感じたかもしれません。

そろそろ寒くなってきたこともあり、これにて本日の浅草観光は終了しました。

浅草、江戸時代の日本を感じられる、何度行っても好きな場所です。

早慶レガッタ、選手もサポートの学生も、運営スタッフのOBOGの皆さまも、本当にお疲れ様でした!

新入職員歓迎会

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昨日、TMG本部の新入職員歓迎会が行われました。

前回でも少し触れましたが、今回は私は幹事および当日の司会でかかわりました。

TMGの副会長方もご出席されるので、今まではかなりきっちりと座席も決めて行っておりましたが、今年は若干趣向を変えて、半立食のカジュアルパーティー形式にさせていただきました。

全員が集合して大多数の方が着席した感じでは狭いように感じましたが、始まってしまえば皆さん席を立って移動したりして、全然狭さは感じませんでした。
逆にいろいろな人と気軽に話せる雰囲気でよかったと思います。

会場はこんな感じでした。
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私は、N君と2人で前に出て司会を務めました。

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今年の本部の新入職員は女性5名です。

会の中では、新入職員によるパワーポイントを使った自己紹介も盛り込みました。

時間と内容と枚数はこちらで指定させてもらいましたが、限られた中で皆さんとても個性豊かに作っており、発表も堂々としていて、非常にしっかりした新入職員でありました。

最後には毎年恒例の、M団長を中心とした男性職員によるエール。
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会のプログラムは時間に余裕を持って組んでいたこともあり、デザートがなかなか出てこなかったこと以外は順調に運べました。

今回は、場所を決めるところから全て私たち5人の幹事に任せられたので、当日の運営そのものよりも、それまでの準備の方に非常に労力を使いました。

ですが、会の最中は皆さんとても楽しそうにいろいろな人と談笑されていたし、何人かの方からこういう形式もいいねと声をかけていただき、頑張ってよかったなと思えました。

ボートをやっていた時から、裏方で支えてくださっている方々に感謝の気持ちを持ち続けていたつもりでしたが、裏方で支えるということがこんなに大変なことなのかということを心から実感し、今まで支えてくださった方々に改めて感謝の念を深く感じることとなりました。

そして、そうして支えてくださった方に、「ありがとう」という感謝の気持ちを伝えることが如何に大切なことかということも実感しました。

やはり、そうして声をかけていただけると、それまでの苦労も報われるし、また次も頑張りたいという気持ちになれます。

そんなことを感じた新入職員歓迎会でした。

帰り道では、岩手から来た新人の子と一緒になりました。

彼女は花巻のすぐ近くが実家ということで、花巻といえば田瀬湖を思い出し、合宿やレースで何度か言ったことがあると話しかけると、そこから宮沢賢治の話で盛り上がりました。

彼女は平成8年生まれということで、私と干支が一回りと1つも離れていることに衝撃を受けましたが、若くてもしっかりしたいい子です。

これから彼女たち5人がどんな風に成長していくのか、とても楽しみです。

彼女たちの社会人のスタートにかかわれた事を嬉しく思いました。

ソフトボール大会

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今年も新入職員のオリエンテーションの担当になったため、この2週間くらいは、自分の本来の業務と新人オリエンテーションの業務とで、やらなければならないことてんこ盛りです。
でも、オリエンテーションはみんなでしっかりと準備をして臨めたおかげか、もちろん新入職員の頑張りもあり、オリエンテーションの3日間を通して非常にしっかりと新人たちの成長が見てとれました。
オリエンテーションの最後に新入職員たちからの意気込みを聞いたときは、担当者一同感無量でした。

オリエンテーションは先週で終了しましたが、明日、集大成の新入職員歓迎会があります。
こちらも新人オリエンテーションの担当者5人が幹事となって準備してきました。
どちらかというと、正直、歓迎会の準備の方が大変でした…。
1つの大きなイベントを開催するということが、こんなにも大変なのだということを思い知らされました。
もっともっと、当たり前のように行われているいろいろなことにも感謝をしなければならないと深く感じました。

明日は私は司会です。
皆さんが楽しく過ごせるよう頑張りたいと思います。

そんななか、先日の日曜日には、道満グリーンパークにて、毎年恒例のTMGソフトボール大会が開催されました。
当グループは実業団のソフトボールチームがあることもあってか、ソフトボール経験者の女性職員が非常に多いため、普通の病院対抗戦とは思えない程のハイレベルな戦いが行われます。
素人はとても入り込めません。

ですが、本部連合は人材不足ということもあり、ずぶの素人の私も代打と代走で少し参加させてもらうことができました。
今年は雨による中止と私の出張もあり、練習には2回しか参加できませんでしたが、その2回の中で、男性コーチとベテラン女性選手の皆さんに個人レッスンをしていただき、お陰さまで、かなりの確率で飛んできた球を遠くに打ち返すことはできるようになっていました。

そんなかで出させて頂いた代打のチャンス。
1球目から反射的に手を出し、芯は外れてしまいましたが、ボテボテでもヒットになり、一塁へ出塁できました。
その後も1つずつベースを回り、なんとホームまで戻って来ることができました。
人生初ヒット、初出塁、初得点。
やはり見ているだけよりも参加できるととても楽しいものです。
本当に周りの皆さんに感謝です。

今年は昨年と違い、バッティングのフォームが何となくわかってきました。
体重ののせ方、体重移動、バットの振り方、等々。
私は力がある分、不自然に力でバットを振り回していたのですが、構えから振り終わるまで一連の流れが掴めたので、気持ちよく素振りができるようになりました。

ただ、バットに当てて飛ばすことは出来ても、やはり守備は全く出来ません。
ただ飛んできたボールを取ることは出来ても、そこからどこに投げるべきなのかわからないし、取ってから投げるまでの動作も全くスムーズに出来ません。
そこは、長年の練習がモノを言う部分です。
力だけではどうにもなりません。
練習は嘘をつかない、というのは、どのスポーツにもやはり当てはまるものです。

毎年ソフトボール大会が終わると、今年こそバッティングセンターに行って練習を積もうと思うのですが、今まで一度も実現出来ていません。
いいバッティングフォームが掴めた今年こそ、必ずやバッティングセンターに行きたいと思います。
そして、出来るならどこかの素人チームに参加して守備の練習もしたいなぁ…
なんて。

お花見レガッタ

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先週の土曜、日曜と、お花見レガッタが戸田ボートコースにて開催されました。

今年は戸田中央総合病院RCにも多くの新メンバーが入ってくれ、早速活躍してくれました。

以下、我がチームの結果です。

女子シングルスカル(尾崎恵理さん)

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男子シングルスカル(中﨑大介さん)

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ダブルスカルA(ポールさん、常深さん)【6位】

ダブルスカルB(野尻雅裕さん、穴井裕基さん)【5位】

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舵手付フォア(田立さん、小林雅人さん、壽さん、舩山さん、坂本さん)【優勝】

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表彰式

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古参メンバーは名字のみ、新メンバーはフルネームで記しました。

日曜日はかなりの大荒れでしたが、フォアでは優勝できてよかったです。

シーズン開幕戦で、それぞれ課題も見えたことと思いますので、夏に向けて頑張ってほしいです。

私も良い写真が撮れるように頑張りたいと思います。

これからも応援よろしくお願いします。

お誕生日会

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29日、無事に31歳を迎えることができました。

幸せにこの日を迎えられたことに感謝いたします。

 

この日の夜は、お花見レガッタ中ではありましたが、旦那さんに誕生日のお祝いをしてもらいました。

場所は、戸田随一のイタリアン、ピッツェリアオオサキさん。

贅沢にコース料理をいただきました。

 

旦那さんからは、前菜とともに、WATERMANの限定色のボールペンをいただきました。

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大好きなピザマルゲリータを堪能する旦那さん。

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そして、最後にオオサキさんからは、HappyBirthdayのデザートプレートをいただきました。

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そして、その2日後の本日、旦那さんが無事に31歳を迎えました。
3月31日に31歳です。

私の時に贅沢をしたので、今日は我が家でコージーコーナーのケーキでささやかにお祝いをしました。

私があげたプレゼントの通勤カバンを抱きしめて幸せに浸ってもらいました。

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31歳、これからも挑戦を忘れず、夫婦で助け合って充実した人生を送れたらいいなと思っています。

皆さま、今後ともお力添えのほど、何卒よろしくお願いいたします

Profile

熊倉美咲
熊倉 美咲 (くまくら みさき)
所属:
一般社団法人TMG本部
生年月日:1983年3月29日
血液型:A型
出身地:埼玉県桶川市
出身校:早稲田大学卒
信念:
諦めたらそこで終わり。
今、その時の自分の最大限の力で頑張り続ければ、きっといつか必ずうまく行く時が来る。