2014年3月アーカイブ

デザインを一新しました。

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諸事情あり、デザインを一新しました。

個人的に、とても気に入っております。

これからもボートの普及発展のために尽力していきたいと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

診療情報管理士

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診療情報管理士、ストレートで合格できました(≧▽≦)
2年間、スポットスポットではありましたが、必死に勉強した甲斐がありました。
これでひと安心です。

今日の4時頃に職場に封書が届きましたが、もし落ちてたらそのあと仕事どころではなくなってしまいそうだと思ったので、全て終わってから夜見ようと決めて、しばらく封を開けずに放置しました。

7時過ぎに部会が終わって帰って来て、さぁいよいよ開けるときが来ました。

すごーくドキドキしてましたが、今から結果はどうあがいても変わらないし、たとえ落ちていてもまだ1回目だから仕方ない、と自分に言い訳して、意を決して開けてみました。

すると、認定料の払込票が一番上に入っており、これはーーーと思って2枚目を見てみたら、合格の二文字がありました。

久しぶりにこんなに嬉しい気持ちになりました。
心がふわっと軽くなりました。

こんなに頑張って勉強したので、ぜひ現場でこの資格を活かしてみたいものです。。。

朝日新聞に載りました。

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昨日(3月21日)の朝日新聞に、戸田ボートコースの水質浄化の真珠養殖の記事が大きく掲載され、その中の一部に私の名前とコメントが載りました。

何日か前に電話取材を受け、結構いろいろ聞かれていろいろ話したし、掲載前にまた連絡すると記者さんからあったので、どれだけ載せてもらえるのかと期待していたら、とても少なかったので少々がっかりしておりました。

でも、何人かの方から「載ってたよ!」「すごいよ!」というメールをいただき、嬉しかったのでご紹介します。

記事の中で、埼玉県ボート協会理事長和田さんがこうおっしゃっていました。

「ボートはマイナースポーツですからね。真珠をきっかけに環境やボートに関心を持ってくれればラッキーじゃないかな」

私もまったく同感です。

真珠によるボートコースの水質浄化の効果を実感するには、おそらく果てしない時間がかかるのではないかと思います。

でも、こうしてメディアで取り上げてもらえることで、たくさんの方々の目にボートが触れ、少しでも興味を持ってくれる人が増えてくれることが一番有難いことです。

それに、私も微力ながらお手伝いしていけたら嬉しいなと思っております。

永遠の0

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今更ながら、昨日、永遠の0の映画を観てきました。
今、何日もかけて原作の永遠の0を読んでいますが、原作はめちゃめちゃ詳細に戦争の様子が描かれていて、ゼロ戦の様子とかいまいちイメージが湧きづらいものがあったので、映画を観てみたいと強く思ったので行ってきました。

この映画は全てに感情移入していたらたぶんとんでもないことになるので、あまり感情移入せずに観ていました。
けど、最後の最後のクライマックスシーン、宮部がものすごい技術で敵の銃弾をかわしながら米空母に特攻で突っ込んで行くシーンでは、感情移入せずにはいられませんでした。
静かに涙があふれでて来ました。

若干ネタバレですが、本ではまだ半分ちょっとしか読めていないので、これほどまでに生きて妻と子の元に帰ることを心情としていた宮部がなぜ最後に特攻の道を選んだのかがわかりませんでした。
でも、この映画で、どういう心境の流れがあったのかがよくわかりました。

現代の平和な世の中が、たくさんの青年たちの犠牲の上に成り立っているものなのだということを、心から実感しました。

作中で対比として現代の無知な若者が描かれていました。
私は彼らに激しく嫌悪感を感じましたが、永遠の0を読むまでの私はその無知な若者に同感していたかもしれません。
無知は罪なり。

作中で、一人の元飛行兵の人が言っていました。
あと10年もすれば、戦争を語れる人は誰もいなくなると。

私たちは、もっともっとこの事を重く受け止め、大切にしなければならないのではないかと思いました。
気づくのが遅かったら、もう二度と取り戻せないものなのだから。

3.11

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あの地獄の日から、もう丸3年がたったんですね。
幸いなことに、あの時の私の周りは建物が倒れることもなく、計画停電に該当することもなく、普通に生活させてもらっていました。
その中で、テレビやネットで被災地の様子を見ていました。
真っ黒な津波が田畑や家や車やいろいろなものをものすごい勢いで飲み込んで行く映像や気仙沼の火事の映像を見たときは、本当に現実のものであってほしくないと思いました。
すぐ近くまで津波が押し寄せて来ているのに気付かず自動車に乗り込もうとしている人の映像は、そのあとに起きているであろうことを想像したら本当に辛いし悲しいし、浜で見つかった遺体の数がどんどんどんどん増えていくのを見て、そのたびに心の底から暗い気持ちになった。
でも、テレビで放送されているのは現実のほんの一部で、実際の現場は想像を絶するものだったと、実際に行った人から聞きました。
被災された方々の恐怖や寒さ、大切な人を亡くされた気持ちや大切な家やものを無くされた気持ちは、私には想像することしか出来ませんが、私には決してわかり得ない深い悲しみや苦しみがあったに違いありません。
実際に現場に行って何か力になりたいという気持ちはありましたが、実際に何をしたらよいのか、どうしたらよいのかわからず、結局募金くらいしか出来ませんでした。
ただただ、己の無力さを切に感じていました。

あれから3年。
被災された方々が、たくましく前に向かって進んでいるのを見て勇気をもらった一方で、まだまだ自分の家に一度も戻れていない方がたくさんいたり、行方不明の方もまだたくさんいるという報道を聞いて、本当に悲しく思いました。
決して決して、風化させてはいけない現実です。
今年こそは、ボートを通じて実際に何か出来たらいいなと思っています。

大使館巡り

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今回は、完全に自己満足のブログです。長いです。

ここ最近、休日といえば家に閉じこもって貯め録りしてあるドラマを見続けていたので、たまには外に出ようと思い、最近見つけた趣味である大使館巡りをすることにしました。

私は英語は全然しゃべれないくせに海外への憧れは強いので、世界中の国旗がある大使館を巡り、それぞれの国に思いを馳せて、ちょっとでもたくさんの国を感じたい、という趣味です。
現存するお城を回り、当時のままの石垣に触れながら当時の生活に思いを馳せるという、前からの私の趣味と同類です。

今日は天気もよく、お散歩するにはとても気持ちがよかったです。
たまには好きに歩いてみるのもよいものでした。

地図にそれぞれの大使館を書き込んだ自作の地図を片手に、約2時間20分、約6kmの道を歩き続けました。
すごい長旅をした気分でした。

各国の在日大使館の所在地を調べたところ、港区に約半数が集まっていることがわかり、とりあえず今日はそこから攻めることにしました。

最初の目的は、米大使館。

そのために最寄り駅の溜池山王まで行きました。

いざ降り立ってみると、米国よりも近いところがあったので、先にそこに行ってみることに。

1つの事務所に、バーレーン、レバノン、グルジア、アルメニアの4カ国が入っているようでした。

続いて米国へ。
すると、大使館へ向かう途中で、立っていた警察官に「どちらに行くのですか?」と聞かれ、用がないのに「アメリカ大使館です」とは言えず、「ここから向こうには行けないのですか?」と聞いたところ、テロの警戒中なので、道の反対側の歩道なら通れるとのこと。
なので、遠くからそれとなく怪しまれないように写真を撮りました。

いきなり物々しい感じに出会い、なんだか自分がいけないことをしているような気分になってきました。

続いてミクロネシアへ。
こちらも小さな事務所でした。

続いてスペインへ向かう途中、大倉集古館というものに出会いました。

なんだろうと思っていた矢先、すぐ正面にホテルオークラがありました。
現物を見たのは初めてでした。

そして、スペイン。

スウェーデン。

スウェーデンは建物が一番お洒落でした。

そして、サウジアラビア。

門番が立っていて非常に厳しく、建物を写さないように看板だけにしてほしいと言われました。
確か、「大使にきつくそう言われているので」と門番の方が言っていたと思いますが、ということは、やはり私の他にもこんな物好きなことをしている人がいるってことですよね。
でも、ますます大使館巡りはしてはいけない事のように感じて、心中穏やかでなくなってきました。

でも続けます。

オランダ。

そして、たぶんフィジー。

看板とか何もなく、警察車両が停まっていたのであまりじろじろ見ることができませんでしたが、なぜこんなに重厚感を感じさせる建物なのでしょうか。

そしてそのすぐ先に、超厳戒態勢のロシア。

渦中なので、警官とマスコミがたくさんいました。
その中で、さすがに正面から写真を撮る勇気はありませんでしたので、脇の方で警官が目をそらした隙に一枚いただきました。

そして、平和なフィリピン。

そして、シンガポールに行く途中、思わず足を止めてしまったほど甘い香りを放出している梅を発見。

このすぐお隣がシンガポールなのですが、建物どころか看板の文字すらも写真はダメと中の門番に言われたので、シンガポールは写真なし。

そして、オーストリア。

リトアニア。

イラク。

サンマリノ。

中華人民共和国。

中国も結構な物々しい厳戒態勢だったので、恐る恐る警官に「この壁画を写真に撮ることはできますか?」と聞いたところ、すんなりOKしてもらえたので安心して撮影。

その後、カタールとマダガスカルに向かいましたが、遠くから見てすでに警官が門前に立っているのが見えたので、もはや恐れをなして、かなり遠くから撮影。

マンションの上にちらっと見える国旗は、恐らくカタールだと思われます。

すぐそばに、有名な愛育病院もありました。

港区は非常に坂が多く、結構急な坂もありましたが、その1つ1つに坂の名前がついており、由来の説明まであって面白かったです。

これは本の一例。

これを最後に、帰りは麻布十番から電車に乗りました。

赤坂から麻布台、六本木、元麻布、と旅をして、結構な数の国をまわることができて満足です。
調べていったところになかった国も2つくらいありましたが、その代わり、調べられていなかったが偶然見つけた国も4つくらいありました。

かなり充実した旅をすることができました。

旦那さんにこの魅力を熱弁したところ、何が面白いのかわからないと言われました。
オタクとはそういうものですよね。

自己満のブログにお付き合いくださいましてありがとうございました。

Profile

熊倉美咲
熊倉 美咲 (くまくら みさき)
所属:
一般社団法人TMG本部
生年月日:1983年3月29日
血液型:A型
出身地:埼玉県桶川市
出身校:早稲田大学卒
信念:
諦めたらそこで終わり。
今、その時の自分の最大限の力で頑張り続ければ、きっといつか必ずうまく行く時が来る。