やるなら最高を目指せ

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「やるなら最高を目指せ」というのは、浦和一女ボート部の合言葉です。

この言葉と、「クルーを信じて 自分を信じて」という言葉もあります。

懐かしい高校3年生のインターハイの時の写真です。

これらの言葉は、高校3年間のボート活動を通して経験に裏づけされ、その後のボート人生も支え続けてくれました。

なぜ突然これらを言い出したかというと、一昨日の仕事中に突然思い出したからです。

年に1度、2月にある事務認定試験。

昨年、4度目の正直で無事に医事上級に合格できたので、今年からはもう受験勉強をしなくてよいのですが、その代わりに今年は、医事中級を受ける本部職員の勉強会の講師を務めることになりました。

私も偉くなったもんです。。。

しかし、講師をやるということは、自分が受験する以上に早くから勉強しなければならないのだということが、教える立場になって始めてわかりました。

人に教えるためには、まずは自分が完璧に理解していなければならない。

今まで私たちのために講師をしてきてくださった先輩方は、皆さん忙しい中一生懸命準備して教えてくださっていたのだなぁと、自分がこっちの立場になって初めて気づくことができました。

改めて感謝です。

そこで、講師をやるからには責任を持って務めなければならない。

試験範囲もおととい出たので、範囲をしっかり確認してわかりやすい資料を作ろうと意気込んで、一昨日勉強していた時、ふと「やるなら最高を目指せ」が出てきたのです。

私自身、2月の認定試験の時に、もっとやれることがあったんじゃないかと後悔しないように、受験生のためと自分のために、準備を頑張ろうと思いました。

ところでなぜこの言葉が突然浮かんだのか。

恐らく、私が来年度から一女ボート部のOG会の会長を務めることになったからだと思います。

まだ正式決定ではありませんが、先日の日曜日に現会長さんと副会長さんたちと引継ぎのミーティングをしました。

その時に現会長さんが「やるなら最高を目指せ」という言葉を何かの折に言っていたのです。

それで、記憶の近い部分にこの言葉があったから出てきたのだと思います。

現役を引退して2年。

だいぶ前から会長を打診されていたものの、しばらくはそれまでやりたくてもできなかったいろいろなことを、自由にやりたいという気持ちが強く、ずっとお断りさせて頂いていました。

しかし、2年がたってだいぶ気持ちも充電され、後輩たちのために何か少しでも力になりたいと思うようになり、このたび引き受けようという気持ちなりました。

来年の5月で正式に引継ぎとなりますが、今まで一女ボート部にはほとんどかかわってこなかったので、これからは滝島先生と現役一女ボート部員の皆さんを支えていけるよう頑張りたいと思っております。

一女ボート部に興味のある方は、一女ボート部がモデルになっている小説「レガッタ!」3部作をぜひお読みください!

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Profile

熊倉美咲
熊倉 美咲 (くまくら みさき)
所属:
一般社団法人TMG本部
生年月日:1983年3月29日
血液型:A型
出身地:埼玉県桶川市
出身校:早稲田大学卒
信念:
諦めたらそこで終わり。
今、その時の自分の最大限の力で頑張り続ければ、きっといつか必ずうまく行く時が来る。