2013年11月アーカイブ

岩本さんの結婚式

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一昨日、岩本さんが結婚式を挙げられました。
岩本さんは、北京オリンピックの私のパートナーの大先輩です。
私も二次会にご招待いただき、行って来ました。

岩本さんは背が高く細身なので、ドレス姿がとてもきれいでした!
でも、腕の筋肉はムキムキでした!
ボート人花嫁あるあるです。

新郎の片岡さんも、私も何度も日本代表でご一緒させていただいた先輩です。
硬派でカッコイイ片岡さんのこんな姿は、金輪際見られることはないでしょう。

岩本さんは早稲田の先輩でもあるので、早稲田のOBOGの方々もたくさん来ていました。
私が1年生の時の4年生の先輩方がたくさんいらしており、久しぶりにお会いできてとても懐かしかったです。

その中のお一人、コージローさんはプロの歌手です。
jammin' Zebというスーパーボーカルグループで、ジャズコーラスをベースに活動されています。
メンバーは4人ですが、平均身長180cmでコージローさん以外の3人はハーフという華やかさ。
コージローさんは早稲田ボート部では尊敬する主務でしたが、背は高かったです。
合宿所にピアノを持ち込んでいて、カラオケでGreen DayのMinorityを歌った時の完璧にかっこよかった姿と声は未だに忘れていません。

そのプロのコージローさんがサプライズで生歌を披露されました。

新郎とうちの夫は、明治安田生命の先輩後輩でもあります。
家もご近所さんですし、ぜひ家族ぐるみでお付き合いできたら嬉しいです。

北京五輪までの1年半を岩本さんと一緒にすごしましたが、岩本さんは本当に厳しい方でした。
でも、人に厳しいだけではなく、自分にもものすごく厳しい人で、黙々と努力し続ける人でした。
月3週間ずつくらい合宿をやって1週間自主トレというのが毎月続いた時、私は合間の1週間は少し体力と気持ちを充電したいと軽めにしていましたが、岩本さんはJISSで黙々とサーキットをやっているのを見ました。

この頃のことについて話し出したら切りがありません。

私も岩本さんも女盛りの時代をボートに打ち込んで過ごしたので、婚期は多少遅くなりましたが(笑)、努力し続けてきたからこそその姿をずっと見てきてくれた人がいて、そうして同じような時にこれ以上ない幸せを手にできたのだと思います。

本当におめでとうございます!

 

この北京五輪にちなんで・・・

先日Facebookにも書きましたが、私は歌を聴いて泣いたことなかったのですが、初めて泣いた歌があります
GReeeeNの僕らの物語という曲です。

とにかくPVがものすごくいいのですが、歌詞もものすごくよいのです。

『強くなれる 強くなれる 言い聞かせた 自分に何度も 
生まれたとき 誰も同じ はじまりはきっと涙 
悔しくったって 辛くたって 夢は必ず叶う 
負けないように 枯れないように Until i die』

というところで、いろいろなものに耐え、頑張れ頑張れと自分に言い聞かせてた、辛かった日本代表時代を思い出してしまいました。
今日、電車の中で聴いてても思わず涙ぐんでしまいました。

PVは、道徳教育の教材で使ったらいじめなんてなくなるんじゃないかと思うような、すごく心にくるものです。
全国高校サッカー選手権の応援歌らしいです。

全ての人への応援歌ですね。
ぜひPV見てみてください。

ワセダレガッタ

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本日、戸田のボートコースにてワセダレガッタが開催されました。

私は、一般参加者の方の乗艇前エルゴ指導係でした。

いつものことですが、夢中になってエルゴをやっている子供たちは本当にかわいいです。

中には、力がないながらも1,000m以上漕ぎ続けるすごい根性のある女の子や、天性の才能で体の使い方、体重の乗せ方がとても上手い男の子など、将来の有望株もたくさんいました。

姉弟で100mの競漕をして弟が勝ってしまい、お姉ちゃんが「もうこんなところ居たくない!」と泣いてしまった負けず嫌いな子もいました。

浦和一女ボート部をモデルにした小説「レガッタ!」を読んでいたお父さんと女の子がいて、私がその本の主人公が目指しているオリンピック選手のモデルだと知ったら目を輝かせていたのもかなり嬉しかったです。
まだ小学生ですが、これから浦和一女、そして早稲田を目指してくれるとのことで、かなり楽しみです。

そして写真は関係ないですが、エルゴ指導中に一女ボート部の同期がたまたま遊びに来たということで、高校卒業してからは誰かの結婚式でくらいしか会っていなかった子が突然現れてびっくり。 
そして彼女が高校卒業して以来ぶりエルゴをやって、500mラップを1:50くらい出していたのもびっくり。
さらにスカートはいてブーツ脱いでタイツでエルゴをしているのにもびっくり。
相変わらず杉ちょんは面白いです。

最後にOBエイトで漕がせてもらいました。
素晴らしい写真は、早稲田の後輩望月さんのお父さんが撮ってくださいました。

やっぱりエイトはとても楽しいです。
他のOBの皆さんも、しんどいとか言いながらも嬉々として笑顔で漕いでいて、やっぱりボートやってた人は一生ボート選手なのだと実感しました。

 

最後に全然関係ないですが、我が家のベランダから見える紅葉がとても綺麗でした。

最後の確定申告

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本日の埼玉新聞に、中学生による税金についての作文で賞をとった子の文章が載っていました。

その中で、「埼玉県議会議長賞」をとった立教新座中学校2年生の川口裕太郎くんの作文があまりにも私の心を捉えたので、ぜひ紹介したいです。

 

彼のお爺ちゃんは、まだ彼が幼稚園の頃に脳梗塞で倒れ、それからはずっと車いす生活で、去年の年末に亡くなった。
春休みに田舎に行くと、お婆ちゃんがお爺ちゃんの確定申告書を書いていた。

お爺ちゃんは元気な頃は会社を経営していて、税務署からの感謝状を並べるのが自慢だったらしい。

「『結局税金のお世話になっちゃったね』とお婆ちゃんが呟くと、『まだまだ現役の納税者だよ』と言って毎年申告を欠かさなかった。」

「申告書を見ると障害者控除や『おむつ証明書』を添付した医療費控除が目に入り、僕達には見せなかった闘病生活の苦悩が今痛々しく伝わってくる。」

「お爺ちゃんの書斎にぽつんと残された杖と車椅子。」
書棚にあったアルバムを家族みんなで開いてみると、いろいろな写真の中で「何時もお爺ちゃんは車椅子に座り、僕たち兄弟を抱いている。
『病気になっても笑顔でいれたのは、社会保障や補助金のお陰だね』と言って、お婆ちゃんは申告書にお爺ちゃんの印鑑を押した。」

「『自分が元気で活躍出来る時に人の役に立ちたい。見返りを期待せず、何処かで人が笑顔になれば俺は満足だ。』
僕は申告書を見て、お爺ちゃんは本気だったんだと悟った。
お爺ちゃんが病気でも笑顔だったのは誰かが納めた税金のお陰だ。だからきっとお爺ちゃんの税金も誰かの笑顔となり、その家族の楽しい思い出となったに違いない。
納税は見返りを期待する物ではなく、誰かの笑顔になると信じる事にこそ真の価値がある。
最後の確定申告書は、お爺ちゃんの生きた証であり、僕達へのメッセージだ。」

 

「 」内は抜粋、他は私が勝手ながら内容をまとめさせていただきました。

風景が容易に思い浮かび、涙を誘う文章である上に、確定申告の意味どころか確定申告が何なのかさえよくわかっていない私にもどういうものなのかがわかる文章である。

そして更に、あらん限りの漢字を使用している。
「爺」とか「婆」とか「お陰」とか「何処か」とか「何時も」とか。

とても中学2年生の文章とは思えません。
朝からほんのり感動させていただきました。

チーズフォンデュ

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今日はとっても寒かったので、土鍋でチーズフォンデュを作ってみました。
安く簡単にできるレシピをネットで見つけたのです。
材料は、小麦粉と牛乳ととろけるチーズのみ。
すぐに冷えて固まってしまわないように、保温力の高い土鍋を使いました。
出来は、エクセレントでした。
チーズのドロドロ感が、お店のものみたいでした。
これなら安くてたくさん作れるので、チーズ好きの私にはたまりません。
また作ろうと思います。
ちなみに、蒸し野菜は親友からもらったタジン鍋を使いました。
ありがたいことに、いろいろな方が結婚祝いにとキッチングッズをくださり、とっても嬉しいです。
でもまだあまり使いこなせていないので、説明書読んで、いろいろな一段レベルアップした料理を作れるように頑張りたいと思います。
でもこのチーズフォンデュはほんとに安くて簡単なのでおすすめです。

高麗川ふるさと健康ウォーキング

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昨日、早朝より北坂戸まで行き、川の国埼玉 かわガールの団長として、高麗川ふるさと健康ウォーキングに参加しました。

両親はウォーキングが好きなので、両親にも一緒に参加してもらいました。

坂戸市のゆるキャラ「さっかちゃん」と。
中に入っている人の目が見える穴がないようで、付き添いの人が言葉で誘導していて大変そうでした。

開会式でかわガールの紹介をしてもらった後、なんと初めてのスターターまで勤めました。
耳がキーンとなりました。

今回、かわガールは大学生の方2人も参加しました。

高麗川の遊歩道をこれから12km、ごみを拾いながら歩いてゴールの城西大学を目指します。

私たちだけごみを拾いながら歩くので、他のウォーク参加者の皆さんはどんどん先へ・・・

かわガールの紹介をされた時、会場からはくすくすと笑い声が聞こえていましたが、私たちがこうしてかわガールの旗を持ってごみ拾いをしているのを見た参加者の方々から「ご苦労様」と声をかけて頂いたり、かわガールの存在に興味を持ってくださった方も何人かいました。
地道な広報活動が必要ですね。

かわガールの他の2人とは初対面でしたが、共通の趣味が見つかり、話に花が咲きながら楽しく活動できました。

ごみは最初はタバコの吸殻が多かったですが、橋の下は大きなごみがあったり、狭くなって草が多いところにはお弁当のごみや空き缶などがありました。
そもそも公共の場にごみを捨てることが間違っています。
川辺に限らず1人1人がそういうことに意識を持ってほしいものです。

途中、木が生い茂っている中を歩いたり、

こんなきれいなところもありました。

江戸時代かのようなガタガタする木の橋もあり、こんな細いところも車が通っていてびっくりしました。

また、ザリガニがいそうなくらいとってもきれいな清流もありました。

この辺りはまむしがよく出るそうで、こんな看板もたくさんありました。T立くん。。。

途中、坂戸北高校の野球部と思われる男の子たちが3人ずつ並んで威勢のよい声で「おはようございます!」と声をかけてくれました。
目の前でごみを拾うと、「ありがとうございます!」とも言ってくれました。
高校球児はやっぱり爽やかでいいですね。

そんなお力添えもあり、無事に12km歩いてゴール。

朝7時半から歩き始め、11時頃にゴールしました。

おなかもぺこぺこです。

ゴールの城西大学では、ちょうど学園祭の真っ最中でした。

紅葉がきれいな中で、出店がたくさんありました。
私は今まで自分の大学すら学園祭にいったことがなかったので、初めての学園祭を堪能しました。

脚はだるーくなりましたが、清々しく川沿いをウォーキングできました。

ぜひ皆さんも機会がありましたら、健康のためにも清々しく川沿いウォーキングしましょう!

戸田イブニングロータリークラブ

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主に社会奉仕活動をなさっているロータリークラブ。
戸田には3つあるようですが、昨晩、戸田で一番新しくできたという戸田イブニングロータリークラブの例会にお招きいただき、卓話をさせていただきました。
場所は、文化会館の会議室です。

戸田に3つあるロータリークラブのうちあと2つ、戸田西ロータリークラブでも数年前に卓話をさせていただいたことがあり、TMGの中村会長も会員でいらっしゃる戸田ロータリークラブには、北京五輪直後に会長に連れて行っていただき少しお話をさせていただいたので、これで戸田のロータリークラブは制覇しました。笑

戸田と戸田西の時にはとても緊張しましたが、今回は皆さん雰囲気が和気あいあいとしていて、楽しく話せました。

制服のシャツとジャケットを着ていったら、なんだか就活生のようになってしまいました。

卓話は、「私とボート競技・・・オリンピックの話を含めて」というお題を頂きましたが、「~なぜボートを漕ぐのか?~ということで副題をつけさせていただきました。
7月の糖尿病教室の時と同じです。

ですが、一部だけ話を付け足しました。
結婚式を終えて、改めて気づいたことです。

結婚式で読むための両親への手紙を書いた時、私が今までずっと水泳もボートも頑張ってくることができたのは、小さい頃から両親がずっと静かに見守ってくれていたからだとわかったのです。

レースの時、両親の姿が見えるととても安心して、両親に褒めてもらいたいと思い、それが勝つためにはどうしたらいいかという冷静な判断力とものすごい集中力へつながり、私は本番に強かったんだと思います。

それが私の原動力だったと気づきました。

これからたくさんの親孝行をしたいと思いました。

そんなことを付け足しました。

最後に、戸田イブニングロータリークラブの会長さん方と写真を撮りました。

会長さんは、私が以前住んでいたアパートをお世話してもらった不動産屋さんの代表取締役さんでした。

不思議な御縁もあるものですね~

講演後には皆さんにボートについて興味を持っていただくことができ、たくさんの質問をいただくことができました。

私もとても楽しかったです。

戸田ロータリークラブの皆様、どうもありがとうございました。

Profile

熊倉美咲
熊倉 美咲 (くまくら みさき)
所属:
一般社団法人TMG本部
生年月日:1983年3月29日
血液型:A型
出身地:埼玉県桶川市
出身校:早稲田大学卒
信念:
諦めたらそこで終わり。
今、その時の自分の最大限の力で頑張り続ければ、きっといつか必ずうまく行く時が来る。