2013年9月アーカイブ

心配性

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最近、自分が不安症というか心配性であることがよくわかりました。

ある程度「なんとかなるだろう」というところもあるのですが、その一方で、先が見えないことで失敗できないことに関してはかなり不安症であるようです。
 
というのも、最近毎日結婚式の準備をやらなきゃという思いでいっぱいなのです。
 
当日まで1ヶ月を切ってしまいました。
 
まだやらなければならないことはたくさんあります。
 
毎日仕事から帰ったら、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ、という思いで頭はいっぱいなのですが、なかなか手につきません。
 
そういう時は、不必要に混乱し、焦りでいっぱいになって、周りも見えなくなってしまいます。
 
ですがそんな中で、夫は大きく構えています。
 
やることを書き出して、1つ1つつぶしていけばいいんだ。
 
人間一気に何もかもやることはできないんだから、と。
 
確かにその通りで、紙に書きだして終わったことを1つ1つ線を引いてつぶしていくと、もうあとそんなにたくさんは残っていないようにも感じます。
 
でも、やるべきことの1つが大きなものだったりすると、やっぱり不安になってしまいます。
 
そんななので、結婚式の準備だけでなくブログも全然更新できておらず、世界選手権の続きも書かなきゃと日々思っていますが、もう世界選手権から1ヶ月が経とうとしています。
 
このままでは結婚式当日まであっという間です。
 
でも、私は今までも何とかしてきました。
 
軽量級の日本代表の時も、先の見えない減量も本番までには何とかいつも落とし切っていたし、大学時代にレポートを提出〆切の50秒前に提出したこともあります。
 
大学の事務員さんが提出ボックスの前で大きな声でカウントダウンを始めていて、ギリギリ提出できた時の安堵感は今でもはっきりと覚えています。
 
また、まだ駅の外にいる時に乗るべき電車が来てしまった時も、絶対間に合うはずだと信じてダッシュして階段を駆け上り、ギリギリその電車に乗ることができた時も何度ありました。
 
寝坊しても、目が覚めた10分後には職場にいたこともありました。
 
なので、私はやる時はやる女だと信じて、一度いろいろ整理して頑張ろうと思います。

国体にて

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先日の国体4日目の14日は、『オリンピアンが教えるエルゴ(疑似ボート競技)体験』というイベントにオリンピアンとして参加しました。

このイベントは13日、14日とやっていたのですが、13日は私はアウトリーチプログラムに参加していたので14日のみ参加しました。

13日は地元の小学生たちが順番に体験しており、遠くから眺めていて大変盛り上がっていたようでした。

14日は一般の方々がたくさん体験に来てくださり、小さなお子さんからおじいさんまでみなさん一生懸命エルゴをやっていました。

みなさん少し練習した後に100mのタイムトライアルを行いました。

中にはとてもセンスの良い方もいて、すばらしい数値を出している方もちらほら。

特にインド系の家族は、一家で皆さん非常に上手で、お兄ちゃんと妹さんは、五輪に5大会連続で出場されている武田大作さんから東京オリンピックに出ようとスカウトされていました。

途中で東京国体マスコットのゆりーともエルゴ体験に登場。

なんとかまたいでエルゴに乗っている姿はとてもかわいかったです。

この日はとても暑くて良い天気で、スカイツリーも良く見えました。

埼玉県の成年女子の舵手付きクォドルプルも、昨年準決勝敗退の雪辱を晴らし、見事決勝進出を決めていました。
昨年の国体から1年間、各々悔しさを胸に、日々トレーニングを積んできました。

大学はそれぞれ違うものの、インカレや全日本軽量級選手権などでみんな素晴らしい成長を見せてくれていたので、今年の国体は絶対にイケると私も信じていました。
なので、翌日の決勝をとても楽しみにしていました。

しかし、決勝当日はあいにくの大荒れ。

雨も風もものすごくて、コースは海のように荒れていました。

私が応援で会場に着いた時は、少年男子の舵手付きクォドルプルの順位決定をやっていました。
みんなものすごい風にあおられ、大きな波がボートに当たって水しぶきを上げ、白波の中一生懸命漕いでいました。
そんな選手たちを見て、心から頑張れという思いでいっぱいになりました。

でも、そこで一旦レース中断。
天候が少しでも収まるのを待つということになりました。

スタートに備えてアップをしていた艇が続々と戻ってきます。

写真では全く伝わりませんね。。。
特にシングルスカルはとても怖かったと思います。

そしてその後、コースの設備が流されてしまった関係で、レースが再開されることはありませんでした。

結局、順位決定戦にまわったクルーは全て5位、決勝に回ったクルーは全て優勝ということになりました。

2000年の富山国体と同じです。

私が高校3年生の時、最後の引退をかけたレースでした。
決勝に残り、それまでの高校生活3年間の全てをかけて臨もうとしていたレース。
それが、前日に降った大雨のせいでコースが流され、決勝のレースが中止となりました。

天候は誰のせいでもありません。
行き場のない悔しさで大泣きしました。
あれほど悔しい思いをしたことはありません。

結果的には優勝でしたが、正々堂々戦っても優勝できる自信はあった。
なので、本当に悔しかったです。

あの時の私たちと同じ気持ちを味わった人も少なくなかったと思います。

 

結果、埼玉県は、少年女子のダブルスカルと成年女子の舵手付きクォドルプルが優勝、成年男子舵手付フォアが5位ということで、天皇杯、皇后杯ともに入賞することができました。

これもみんなの努力の賜物です。

今回私は全く埼玉県には係われませんでしたが、また来年以降埼玉県のために尽くしたいと思います。

JADAアウトリーチプログラム

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東京国体ボート競技は昨日からスタートしておりますが、私は本日からお手伝いで参加です。

ですが、私はJADAさん(日本アンチドーピング機構)より依頼を受け、今日明日とアウトリーチプログラムに参加しています。

お土産売り場や食べ物のブースが並ぶ中の一角のブースにてドーピングに関する簡単なクイズをやってもらい、薬剤師さんや日本スポーツ仲裁機構の方々と一緒に協力して、選手や指導者、そして彼らを応援する一般の方々といろいろな方にアンチドーピングの大切さを知ってもらおうとする活動です。

こんな風に書いていただいているので、何人かの高校生の女の子たちが写真やサインを依頼してくれました。

埼玉選抜の後輩たち。

滋賀県の子たちはとってもパワフルでした。

薬剤師さんは、まだ薬剤師さんの卵で実習生という方々も何人かいらしていましたが、その中に、なんと、ロンドンオリンピックの競泳の日本代表選手がいました。

平泳ぎで出場した松島美菜さん。
お互いサインをもらい合いました。
薬学部で勉強を頑張りながらオリンピックに出場するなんて本当にすごいです。

お昼近くなって、東京国体のマスコットのゆり~ともやってきました。

頭がめちゃめちゃ大きくて、イラスト以上に可愛かったです。

『PLAY TRUE』の精神。
正々堂々勝負しようという意味が含まれています。

スポーツは、自分の体を鍛え抜いた努力の結晶だからこそ、そこには感動があるのです。
薬を使ってずるして手に入れた勝利には何の価値もないし、正々堂々勝負している他の選手に対しての裏切り行為です。

でも、うっかりドーピングということもあるようです。
風邪薬などが実は禁止薬物だったと知らず飲んでしまった、などです。

どうしても治療に必要な薬があるようであれば、TUEといって事前に申請できる制度もあります。

ドーピング違反と判定されると、2年間の競技出場停止という重い罰則もあります。

ドーピング検査を受ける対象になる可能性は、国体などに出場する全選手にあります。

うっかり飲んでしまった薬でそれまでの努力を無駄にしないよう、ぜひ皆さんに身近なこととして学んでいただけたらいいなと思います。

明日も楽しく頑張ります。

 

 

最後に、本日ブログのことでお話くださった方へ

ブログはこちらから一方的に発信するものなので、読んでくださる方がどのように受け止めているのかは私にはわかりません。
なので、今日のように意見を言っていただくことは大変ありがたいことです。
長い間、不快な思いをさせてしまい申し訳ございませんでした。
当時の文章を振り返り、思いやりと配慮がなかったと反省しました。
今後は十分に気をつけたいと思います。

ランガール★ナイト

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先週の土曜日、15時頃からお台場に行き、ランガール★ナイトというマラソンイベントに参加してきました。

お台場の潮風公園で目の前は海です。

今回は高校のボート部の同期の子と出場しました。

ランガールというだけあって、出場者は全員女性です。

おしゃれな女性ランナーをテーマにしたイベントで、プロのモデルさんによるファッションショーも行われました。

スタート前のイベントでは、モデルの田中美穂ちゃんも登場。

並んでいる人たちの左から3番目のショートカットの子です。
昔から雑誌で見てました。
背が高い上に顔がめちゃめちゃ小さくて、すごくかわいかったです。

また、ゲストランナーでは長谷川理恵さんも登場。

スタイル抜群はさることながら、お顔もとってもとっても美人でキラキラしていました。

みんなでトレーナーさんに従って、成長ホルモン放出運動をし、

良い感じに筋肉の準備ができたところでいよいよスタートです。

5kmと10㎞の部があり、私たちは10㎞の部に出場しました。

海沿いのコースを2周します。

13時まで仕事をした後にお昼を掻き込んでからの出場だったので、若干消化しきれず胃の中で食べ物が渦巻きながらのスタートでしたが、港では大きなコンテナ船がとまっていて走りながら身近で見ることができたり、スタートが16:40位だったので、走っているうちに段々と夕焼け空になって、海もキラキラしていてとても気持ちよかったです。

最初の1週目は暑くて結構しんどかったですが、2週目に入るとだいぶ涼しくなり、慣れてきたのもあって1週目より楽に走れました。

途中、踊る大捜査腺の湾岸署だった建物だろうと思われるものにも遭遇しました。
湾岸署のような活気は一切なく、閑散としていてただのビルって感じでしたが、「踊る」ファンとしてはロケ地の目の前を走ることができてとてもテンション上がりました。

また、途中ではイケメン軍団がハイタッチをしてくれました。

全員身長180㎝以上、顔がめちゃめちゃ小さくてみんなイケメンさんが8人もずらり。
近くにいたマネージャーらしき人が、「ランナーの皆さん、ぜひイケメンとハイタッチしてイケメンのエキスを吸って頑張ってくださ~い」と叫んでいたので、遠慮なく私もハイタッチをさせていただきました。

あまりのスタイルの良さなので、モデルさんかと思っていたら、どうやら駆け出し中の歌手グループだそうで、アカペラで披露してくれた歌声はとてもすてきでした。
目の前で輝く笑顔を見てしまったこともあり、ファンになってしまうかもしれません。。。

今回も全然練習せずに臨んでしまいましたが、目標としていた60分は切ることができました。

汗びっしょりになって全力出しきって頑張った後、芝生にシートをひいて食べたカレーは格別でした。

最近はこんなマラソン大会に出ないとめっきり走らなくなってしまいましたが、たまにこうして全力で走るととても気持ちいし楽しいです。

また大会探して出たいと思いました。

忠州にて②

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先日、忠州から文字のみ更新した記事に、写真をプラスしました。

長いですが、よかったらご覧ください。

2日目の朝は、ホテルの目の前にある韓国料理屋さんへ。

片言の英語すら通じない、田舎のオモニがやっているお店です。

座布団も何もない、板の間に直に座らされました。

メニューも何もないので何を注文したらよいのか皆目わからず、母が得意の片言韓国語でメニューはありますか?とアジュンマ(おばさん)にたずねたところ、壁に貼ってあったメニューを指差されました。
ハングルしか書いていないのでよくわからないけれど、あれは恐らく夜メニューでした。

なので、私たちのほかにも何人か常連のおじさんぽい人たちがみな同じものを食べていたので、おじさんの方を指差して日本語で「同じものを」と言ったところ、なんとか伝わったようでした。

朝からすごいボリュームでとてもおなかいっぱいになりましたが、どれも美味しかったです。
キムチのみならず、デザートのフルーツのヨーグルト和えなんかもこの小皿にあります。
たぶん、これが韓国の伝統的な朝食なのでしょう。
ソウル市街の観光地ではきっと食せないものだと思います。
貴重な体験でした。

さて、前の日にホテルに着いた時は夜で真っ暗だったので、改めてホテルの前で記念撮影。

この後、いよいよレース会場へタクシーで向かいます。

レース観戦記はいろいろと書きたいので、今からではとても書ききれないのでまた改めます。

Profile

熊倉美咲
熊倉 美咲 (くまくら みさき)
所属:
一般社団法人TMG本部
生年月日:1983年3月29日
血液型:A型
出身地:埼玉県桶川市
出身校:早稲田大学卒
信念:
諦めたらそこで終わり。
今、その時の自分の最大限の力で頑張り続ければ、きっといつか必ずうまく行く時が来る。