2013年8月アーカイブ

忠州より

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本日より夏休みをいただき、母と2人、韓国にやってきました。

目的は、韓国の忠州で行われている世界選手権に出場している夫の応援です。

でも、レースがない日はばっちり観光です。
母との2人旅も兼ねていますから。

今日は朝早い便で成田より出発、午前中には仁川空港に着きました。

空港からこんなものがありました。

今回で韓国に来るのは4回目ですが、ツアーでないのは初めて。
空港からガイドさんがいないのは初めてです。
なので、韓国に来る前は不安だらけだったので、めちゃめちゃ調べました。
インターネットで調べたものを紙に印刷し、時系列で必要な順にファイルに綴じて来ました。

でも、今は何でも事前に日本からインターネットで予約ができちゃうものなんですね。
航空券も格安のLCCを利用し、事前にWebチェックインができて当日はスムーズ、ソウルから忠州までの特急列車も事前に日本からインターネットで乗車券を購入でき、当日はスムーズに乗車。

私は自動車にすぐ酔ってしまうので、できるだけバスは使いたくなく、全て電車移動でできました。
今までツアーであれば仁川からソウル市内はバスだったし、ソウルから忠州までも高速バスで2時間くらいと聞いていたのですが、自らいろいろ調べた結果、バスは必要ないことがわかりました。

地下鉄はもう私たち母娘はお手の物。
T-moneyという日本のsuicaのようなチャージ式のカードを使いこなし、今日1日ばっちり観光もしてきました。
もう今後韓国に旅行に行く時は、旅行会社のツアーは申し込まなくても大丈夫になりました。

ちなみに今日は、仁川到着後、まずはソウル駅に行ってスーツケースをコインロッカーに預けなければ、ということでコインロッカーを探したところ、ほぼ満杯。
1つだけぎりぎり空いていて、でも使い方がよくわからずおろおろしていたところ、近くにいた日本人の関西なまりのある若いお母さんが丁寧に使い方を教えてくれて助かりました。

なんとかスーツケースを手放して身軽になり、お昼を食べに向かいました。
地下鉄を乗りこなして向かった先は、新沙にあるプロカンジャンケジャン。
ガイドブックにも載っている有名なお店です。
昨年の家族旅行でも行きましたが、ここのカンジャンケジャン(ワタリガニの醤油漬け)は最高です。
お値段もお高いですが。

そうそう、今年はウォンがだいぶ高くなっていました。
去年は1,000ウォンが70円くらいだったのに、今年は1,000ウォンが110円くらいしました。
旅行者としてはちょっと残念。

カニを食べて満腹になった後は、コーヒープリンス1号店というドラマで撮影地となったコーヒープリンス1号店へ。
つまり、喫茶店です。

もともとドラマの前からこのお店があったのか、ドラマでこのお店が作られたのかは私はわかりません。
もう寝ている母に明日聞いてみようと思います。
そこで写真をたくさん撮り、カフェラテをいただいてきました。

主役の俳優さんのサイン。

主役の俳優さんと。

よくドラマで出てきたという場所で母と。

その後、南大門へ。
最初に旅行で韓国に来たのは2008年の秋、やはり母との2人旅でしたが、この時から去年までは南大門は工事中で、全面目隠しされていて全然見えませんでした。
それがやっと、去年の私たちの家族旅行の後に目隠しが撮られたようです。
初めて南大門で写真を撮りました。

この後、この女性2人組み(おそらく韓国人)が私たち母娘の写真を撮ってくれました。

門の通り抜け道の天井はこんな絵が。

その後、南大門市場へ。

ここで早めの夕食で海鮮チジミなどを買いたかったのですが、時間が早かったのか場所が悪かったのか、チジミは一切売っていませんでした。
ここは食べ物の屋台はほとんどなくて、衣類などやのりなどが多く、観光客と見れば日本語で「毛皮買ってって~」なんて声をかけられ、ちょっと居づらい場所でした。
なので早々に切り上げて駅でなんか買おうということに。

しかも、そろそろ忠州行きの特急の時間も迫っている。
ということで、急ぎ足で特急乗り場へ。
途中に売っていたトッポギの串刺しを食べ歩きしながら向かいました。

そうして何とか乗り場に着き、スーツケースを預けていたコインロッカーの場所を間違えて鍵が開かなくて、かなり焦りながらもなんとか無事にスーツケースを手にし、KTXに乗車。

KTXは、車両の半分はシートが前向き、残り半分は後ろ向きになっています。
私たちは運悪く後ろ向きでした。
ボートと同じ進行方向です。

途中の乗り換えの駅で乗り換えの電車の場所がわからず駅員さんに助けを求めたところ、丁寧に一緒に乗り場まで案内してくれて大助かり。

そしてその時にやはり乗り場がわからなくて困っていて、私たちと一緒に案内されたおじさんが、なんと下関で4年くらい働いていたとかでかなり日本語が達者で、いろいろ話しながら乗り換えの電車を待ちました。
おじさんは今日から夏休みらしく、1人でいろいろな場所を回るつもりだとのこと。
私たちは忠州でやってるボートの世界選手権を見に来たんだと話したところ、おじさんは興味を持ったようで、見に行ってみようかなぁと言っていました。
なので、一応地図を渡してきました。
これでもし明日本当に会場で会えたらすごいです。

そして無事に忠州についたところ、今回宿などをいろいろ手配してくださった早稲田応援団の方々が出迎えてくださいました。
早稲田応援団の方々は、女子の軽量級ダブルスカルに出場している若井選手の応援団です。
様々なグッドタイミングが重なって、今回私たちもお世話になることになりました。

宿はホテルという名のモーテルだと聞いていたので全く期待していなかったのですが、なんとなんと、案内されたお部屋に入ってみると、すばらしいお部屋じゃないですか。

テレビはめちゃめちゃ大きいし、エアコンもばっちり効くし、冷たいミネラルウォーターサーバも設置されていて、お風呂は全身伸ばして入れるほど大きな浴槽つき。

冷蔵庫には冷たく冷やしてあるマグカップ2つと、たぶんサービスと思われる缶ジュースが2本。
インターネットもこうしてばっちり完備。
wi-fiもとんでいるようで、スマホの設定をミスって使えなくて困っていたのですが、ここにいる間はこのwi-fiを利用してデータ通信ができそうなのでラッキー。

ということで、1日目はこれにて終了を迎えようとしています。

バーっと文字だけでとりあえず1日目の旅行記を書き綴りました。
写真はたくさん撮りましたが、データをパソコンに取り込む術を忘れてきました。
なので、写真は後日。

明日はいよいよ世界選手権会場へ。
減量の必要なくして行く世界選手権は初めてです。
聞くと、会場のご飯はいろいろな種類があってなかなか美味しいとのこと。
今までは常に減量していなければならなかったので、ご飯をまともに食べられたことがありませんでした。
そういった意味でもとても楽しみです。

夫は、残念ながら昨日の敗者復活戦で3位になってしまい、セミファイナルC/Dに進むことになりました。
なので、明日、あさってとレースです。
今年の日本代表活動の集大成なので、最後まで悔いのないレースをしてもらいたいです。

私は今回、マイ一眼レフを持参しました。
望遠のレンズだけですが。
グランドスタンドから漕いでる夫を結構大きく撮影するのが私の目標です。

楽しんで応援してきたいと思います。

夢先生たちのご飯会

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先日、急遽お誘いをいただき、いろいろな競技の夢先生たちとJFAのスポーツこころのプロジェクトのスタッフさんたちとのお食事会に参加してきました。

スタッフさんたちは多くの方が元Jリーガーやなでしこジャパンの方だったりするのでそれだけでも豪華ですが、今回はその他に、元NECのラグビー選手だった方や、アテネ五輪のバスケの代表だった方、元ハンドボールの選手や元プロテニスプレーヤー、リフティングのギネス記録保持者や現役競艇選手など、様々な競技の一流の方が集まりました。

お互い夢先生はやっているのでJFAの方とは面識がありますが、夢先生同士はなかなかお会いする機会がありません。

なので、今回お誘いいただき参加することができ、こうしていろいろな競技の話を聞けたことは大変面白く、たくさんの刺激を受けました。

中でも同じボートつながりということで、現役競艇選手の江口さんとたくさんお話をさせていただきました。

江口さんは一番右の方です。

ちなみに私の両隣の方は元Jリーガーと元なでしこさんで、以前私が夢先生をやった時にディレクターさんやアシスタントさんとしてついていただきました。

江口さんは最近あった名人杯で優勝されたそうで、漫画のモンキーターンにも名前をちょっともじられて登場しているそうです。

競艇は普段ボートの練習中に見えますが、詳しいことは全然分かりませんでした。
なので、エンジンや艇の整備の話や、レースの時の駆け引き、レース期間中の生活や、お客さんにお金を出してもらっているスポーツとしての普通には知り得ない裏の世界の話など、非常に興味深い話ばかりでした。

また、何度かアシスタントさんでついていただいたことがある、有名な元Jリーガーの安永さんもいらっしゃいました。

安永さんは漫画の「レガッタ」を読んだそうで、ボートについてかなり興味を持ってくださっていました。
とっても嬉しいことです。
モンキーターンも熟読されたそうで、江口さんの話もとっても興味深く聞いていらっしゃいました。

私は、やっぱりこれが一流の人なのだなぁと思いました。
自分が仕事でかかわる人をより深く知ろうとしてくださっているんですよね、きっと。

私はサッカー協会さんにこんなにもお世話になっているにもかかわらず、サッカーのことは無知なので、申し訳ない気持ちになりました。

なので、まずはキャプテン翼を読むことと、サッカーのテレビ中継を見ることから始めてみようと思いました。

それから、何人かの方は、現役を引退された後にスポーツのマネジメントについて勉強されたりしているとの話も聞きました。
仕事をしながら、早稲田の院に通ったりしていたそうです。

そういうバイタリティについてもかなり刺激を受けました。

久しぶりに一流アスリートの空気の中に身を置くことができて、とても有意義な時間でした。

また、JFAのスタッフの皆さんは、私とは一度しか面識がない方もいらっしゃるのですが、皆さん私のことをよく覚えててくださって、とても温かく迎えてくださいました。
このプロジェクトに携わっている方々は、みなさん本当に素敵な方だなぁと思いました。

私は今、私生活がバタバタしていることもあって、少しの間夢先生の活動をお休みさせてもらっていますが、また落ち着いたら、ぜひ活動させていただきたいと思いました。

 

島田結婚式

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昨日、戸田中央総合病院RCメンバーの島田君の結婚式がありました。

奥さんは、私の戸田中央総合病院入職同期の土岐さん。
姉さん女房です。

奥さんのひーちゃんは、もともと職員の時からめちゃめちゃかわいかったけど、花嫁姿のひーちゃんはお人形さんみたいにめちゃめちゃめちゃめちゃ可愛くて綺麗でした。

島田もとっても嬉しそうですね。

ケーキは島田の母校日体大と戸田中RCのオールが刺さっていました。

お色直し後のひーちゃんは、お花の妖精のようでした。

私は新郎新婦共に仲がよいですが、今回は新婦席でした。
同期入職の仲間は結構多く、8年目に入った今でもちょくちょく集まっていろいろな話ができる存在は、本当にありがたいです。

同期女子一同。

男子も含めた同期一同。
若干1名、一番大きな人だけ同期ではありません。

 

余興その1は、新郎の母校日体大恒例のえっさっさ。

私は結婚式で見るのは2回目です。
新郎もパンツ1丁でやっていました。
上着はみんなに脱がされていましたが、下は自ら脱いでいたようです。

戸田中RCも、恒例のお嫁サンバーズ。
私はもう選手ではないので、そろそろ卒業させて頂きました。

初めて完全な傍観者として見ましたが、面白すぎる・・・
これは、年齢順に並んでいます。
私も混じってやっていた時は、前は真ん中ぐらいだったのがだんだんと前の方に移ってきて、若い後輩がどんどん入ってきているもんだと実感したものでした。

集合写真は私もちゃっかりと。

結局新郎はどちらの余興にも参加しており、服の着替えもあって、新郎が中座している時間が一番長かった気がします。

さて、この場所はもろお台場。
夕焼け時のテラスの景色は最高でした。

主賓の副局長も女子に囲まれご満悦です。笑

高校時代の埼玉県同期の仲間でも1枚。

私の手に美味しそうなケーキがたくさん載っているのは、このテラスでデザートビュッフェがふるまわれたからです。
私が食いしん坊で、デザートを外まで持ってきたわけではありません。

挙式は写真撮影NGだったので写真はありませんが、新婦入場の瞬間は、あと2ヵ月後には私かぁと、いつになく緊張してしまいました。

今回の結婚式もとっても楽しい式だったので、私の時も、出席してくださる皆さんに楽しんでもらえる式にできたらいいなぁと思いました。

ひーちゃんのおなかには、もうすぐ生まれてくる新しい命が宿っています。

家族3人でお幸せにね!

TKMで講演しました

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本日、戸塚共立第1病院に行き、TKMの皆さんへ講演をしてきました。

TKMとは、戸塚共立メディカルラグビーフットボールクラブ。

TMGの戸塚地区の病院の女子ラグビー部です。

リオ五輪から女子7人制ラグビーが正式種目となったので、リオ出場を目指して結成された新しいチームです。

そこで本日、僭越ながらわたくしが講演をしてきました。

種目は違えど、皆さんもオリンピックを目指しているということで、今までの講演とは違って、かなり厳しい内容のものになりました。
オリンピックの時のことをかなり細かく鮮明に思い出し、自分の弱かった部分もさらけ出して話をしました。

与えられた時間が1時間30分とかなり長かったので、いろいろなことを思い出して原稿を書いていきながら、オリンピックを目指す上で一番大事なことは何だったか、ということを考えた時、やはりトータル的に一番大事なのは「覚悟を決める」ということだというとこに行きついたので、タイトルはそれにしました。

ちなみに背景は、先日の糖尿病教室の時と同じで可愛らしいのにしました。

大学時代に減量の関係で一度挫折を味わったこと、そこから北京に絶対に出ると覚悟を決めた時の事、それから戸田中央総合病院に入職して日本代表になってからの辛かったことを詳細に思い出して原稿を書いているうちに、どんどん気持ちが暗く重くなっていき、ちょっと辛かったです。

でもその後に、オリンピックが終わってから1年後くらいの時の講演の原稿が出てきて、そこには、今回書いた原稿の内容よりももっと厳しくて辛かったことが鮮明に書かれていて、人間は良くも悪くも辛かったことは時間がたつにつれて忘れていくものだから、幸せに生きていけるんだろうなぁと思いました。

それで、その原稿が出てきたことで、あの時はもっと辛かったんだったということを思い出し、今回の原稿にちょこちょこっとちゃっかり付け足させてもらいました。

今現在のTKMは、先日行われたワールドカップのセレクションで代表に2人選ばれたということですが、1人は残念ながらあと一歩のところで落選してしまったとのことでした。

それもあってだと思いますが、皆さん真剣な目で見つめてすごくよく私の話を聞いてくれていたのですが、中でもその落選してしまった子が特にすごーく真剣な眼差しで最初から最後までずーっと聞いてくれていたのが印象的でした。
すごく嬉しかったです。

結局1時間20分くらい長々と話し、その後にいくつか質問をいただきました。

仕事との両立やプレシャーとの戦い方、減量の仕方など、やはりボート選手とも同じような悩みを持っていて、種目は違っても同じアスリートととして自分にも彼女たちの力になれるんだなと思いました。

ボートの後輩たちだけでなく、同じTMGのアスリートとして、自分の経験からいろいろなことをTKMの皆さんにも伝えていけたらいいなと思いました。

これからもTKMを応援していきたいと思います!

私にとってもすごく有意義な時間となり、このような機会を与えてくださった横川副会長、牛之濱副局長を始め、TKMの皆様に感謝申し上げます。

長崎原爆の日

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今日は、長崎原爆の日です。

毎年この時期になると、戦争を題材にした特別ドラマなどが放送されているのを見て、日本も戦争をしていたのだということを思い出します。
逆を言えば、一年に一度、この時期にしか、日本も戦争をしていたということを思い出さなくなってしまいました。
まだたった68年前のことです。
 
この時期になると、小学生の頃、祖父に戦争の話をしてもらったのを思い出します。
B29が空の上を飛んで行ったという話でしたが、正直もうあまり覚えていません。
今になって、もう一度おじいちゃんに話が聞きたいと思います。もう叶いませんが。
 
今後一切戦争をしないと決めた日本が平和なのは本当に良いことですが、平和すぎて、多くの現代の日本人が戦争のことを知らない、関心がない、ということは、本当に残念なことだと思います。
韓国や中国から言われるのも、少しわかる気がします。
日本はもっと戦争について教育すべきだったと思います。
 
今週最初は日曜日に「二十四の瞳」を見て、人間として普通に思う「何があっても生きて帰ってきてほしい」ということを生徒に言うことが許されないと軍国教育に苦悩する女性教師に思いを馳せました。
戦争で夫も娘も亡くしたその女性が、終戦時、戦争が終わって良かったとつぶやくと、息子たちが「お国が負けたのにそれでもよかったと言うのか!」と反発していたのが心に残りました。
教育の影響の大きさを恐ろしく思いました。
 
また一昨日は、沖縄戦で最後まで県民を守るために尽力した島田県知事の「生きろ」というドキュメンタリードラマを見て、戦争の悲惨さを痛感しました。
ドラマの中で、摩文仁の丘が出てきました。
高校の修学旅行で行ったところです。
「司令官・牛島満中将が摩文仁の司令部壕で自決したことにより終了した」という沖縄戦の終焉の地。
沖縄戦で亡くなった本当にたくさんの人たちの氏名が刻まれている屏風型の黒い記念碑がたくさん並んでいたのを思い出しました。
 
そしてその後のnews23の特集で、綾瀬はるかさんが広島の原爆の時からずっと赤ちゃんを取り上げ続けた助産師の方へのインタビューを見ました。
被爆者のお母さんから生まれてくる赤ちゃんの中には奇形の子がたくさんいた、という話をしていて、無脳児といって頭の上半分が生まれつきなく生まれてくる赤ちゃんや、顔の真ん中に目がある赤ちゃんもいっぱい見た、と言っていました。
私はその話を聞いた時、全く想像ができませんでしたが、あとから画像を検索してみて、本当に原爆の恐怖を感じました。
 
憲法9条改正が問題となっていますが、集団的自衛権の行使で同盟国が攻撃された場合に日本の自衛隊が敵国を攻撃した場合、その敵国は日本にも攻撃の目を向けてしまうのではないでしょうか。
それに、これだけ国民1人の命を重く扱う日本人なのに、自衛隊の人たちの命がより危険に晒されることになると思います。
武力を行使せず、世界中が平和になることを私は願いたいです。
日本はそれを主張していくべきだと思います。
憲法9条改正は、政治家たちだけの採決で決めてしまうのではなく、しっかりとたくさんの国民の意見も聞いて、じっくりと討論してもらいたいです。

最近よく「ブログ楽しみにしてます」と言っていただくのですが、なかなか更新せず申し訳ございません。

若干ネタ切れです。

今日は小ネタを2つご紹介しようと思います。

1つ目:犬から聞いた素敵な話

私はよく、新聞で紹介されている本や新聞に広告が載っている本を衝動的に買います。

それで、先日新聞に載っていたこの本。

前半の7つの短編が飼い主目線から犬への話、後半7つの短編が犬目線から飼い主への話、とのこと。

私はこの宣伝文句を読んで、まず職場で隣の隣にいる顧問のおじいちゃんを思い浮かべました。
顧問は1人暮らしで大きなワンちゃん(ローリー)と暮らしています。
職場でもよくローリーの話をしていて、先日は「犬の気持ち」という本を買っていて、ローリーの気持ちは私が思っていた通りだったよ、と嬉しそうに話してました。

なので、私はまずこの本をその顧問に読んでもらいたい、と思ったのです。

そしてAmazonさんで即購入し、早速まずは私が読んでみました。
その日にお風呂で一気に読みました。

14の話のうち、11話くらい感動して涙が溢れそうになりました。
特に私は2話目が一番感動しました。

忠犬ハチ公に代表されるように、犬って本当にかわいいやつなんですよね。。。

私が大学2年の国体で静岡にいる間に死んでしまったチビのことを思い出しました。

もっと可愛がってあげればよかったなぁと、今更ながらに後悔しました。

今度、実家の家族にも貸してあげようと思っています。

 

2つ目の小ネタ:半沢直樹

先日の日曜日のお昼、「アッコにおまかせ」を何かしながら聞き流していました。

すると、今かなりの高視聴率をたたき出しているドラマ「半沢直樹」ですが、同姓同名は存在するのか!?というくだらないことをやっていて、私は「まぁいるんじゃないの~?」とか適当に思っていたら、なんと、埼玉県桶川市に存在した!とかいきなり地元が出てきて、一気に釘付けになって見入ってしまいました。

なんでも「はんざわ歯科」の院長が「はんざわなおき」さんだそうで、残念ながら漢字が少し違うようでした。

ご本人も登場しましたが後姿で、ドラマは毎週見ているとおっしゃっていました。

そこで母に「はんざわ歯科って知ってる?」と聞いてみたところ、なんと、うちの近くにあるようで、父も母もお世話になっているとのことでした。

こんな偶然にびっくりでした。

以上。

Profile

熊倉美咲
熊倉 美咲 (くまくら みさき)
所属:
一般社団法人TMG本部
生年月日:1983年3月29日
血液型:A型
出身地:埼玉県桶川市
出身校:早稲田大学卒
信念:
諦めたらそこで終わり。
今、その時の自分の最大限の力で頑張り続ければ、きっといつか必ずうまく行く時が来る。