川の国埼玉かわガール

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埼玉県は、県土に占める河川の面積割合が日本一です。

そして、私の出身地桶川市の近く、鴻巣市と吉見町の堺を流れる荒川の幅も、日本一です。

埼玉県では、この日本一の資産を生かすため、平成20年度から川の再生に取り組んでいます。

実際に、水質の評価や景観の評価が激増したり、川沿いに遊歩道ができてゆっくり散歩が楽しめるようになったりと、確かな変化も見られています。

この埼玉の川の魅力をさらに強力に発信するために、この度「川の国埼玉かわガール」というものが結成されました。

川沿いの美化ウォーキング等に参加し、その活動の様子や川の魅力をブログ等で発信していくのが「かわガール」の活動です。

 

なぜ私がこのようなことをいきなり話し始めたかというと、今回私がこの「かわガール」の初代団長を務めることになったからです。

埼玉県出身のボート選手ということで埼玉の川にゆかりがあるし、「ガール」という年齢ではありませんが(自覚あり)、ある程度大人なので団長に最適、ということで、白羽の矢が立ったようです。

そしてこの度、かわガールの結成式が行われることになりました。

7月14日(日)13時頃より、アリオ鷲宮店にて「川の再生フェスティバル」が行われます。

その中で、結成式が行われます。

当日は上田県知事もいらっしゃいます。

また司会進行は、なんとミスユニバース埼玉代表の筒井さんが行ってくださるようです。

 

実際に、私自身、川にはかなりの思い入れがあります。

桶川市は両端を荒川と元荒川に挟まれており、子どもの頃はよく父に連れられて川に遊びに行きました。

そして、ボートは荒川でも練習します。
川の水面から陸を見る景色というのは、日常生活では味わえないものです。

また、地理好きの私としては、地図を眺めているだけで川は本当におもしろいです。
川は簡単に渡れるものではなく、そこで生活圏が区切られるので、多くの川が都道府県境や市町村堺であったりしますが、地図を眺めていると、ずっとその境に川が沿っているのに、一部ずれていたりします。
それは、川が自然の産物だからであり、長年の歴史の中で氾濫や土砂堆積を経て流れを変えたり、三日月状にちぎられて三日月湖のようになっていたりするところもあります。
そんなことを想像しながら地図を見ているととても楽しいし、そんなことを考えながら川沿いをジョギングするのは私の趣味です。

かなりマニアックでした。

そんなわけで、かわガールは随時県庁で募集をしているそうです。(下記参照)

興味のある方はぜひよろしくお願いいたします。

 

 

 

「川の国埼玉 かわガール」募集

 

http://www.pref.saitama.lg.jp/site/portal/kawa-girl.html

 

 

7月14日 川の再生フェスティバルを開催します

 

http://www.pref.saitama.lg.jp/site/portal/saiseifes.html

 あ、ちなみにフェスティバル自体は10時~16時まで行われています。

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Profile

熊倉美咲
熊倉 美咲 (くまくら みさき)
所属:
一般社団法人TMG本部
生年月日:1983年3月29日
血液型:A型
出身地:埼玉県桶川市
出身校:早稲田大学卒
信念:
諦めたらそこで終わり。
今、その時の自分の最大限の力で頑張り続ければ、きっといつか必ずうまく行く時が来る。