2012年11月アーカイブ

月刊Rowing

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今月の月刊Rowingというボートのマニアックな冊子。

これに、私の初めてのインタビュー記事が掲載されました。

私の初挑戦の全日本選手権の入賞者インタビュー記事。

ちゃんと〔指導者育成委員会委員 (戸田中央総合表院RC)熊倉美咲(早稲田大OG)〕と記載されています。

9月にわけもわからず夢中でインタビューしまくったものが、こうして活字となって表れてきました。

とりあえず全部書いてみて、と編集部の方に言われたので言われるがままに書き、提出後に編集部の方が編集してくれるんだろうと思っていたら、ほぼそのまま直されずに載ってしまいました。

最初は自分の作文が披露されているような気分でちょっと恥ずかしかったですが、なんていうか、恥ずかし半分嬉しさ半分、みたいなところです。

量が多くてかなり大変でしたが、入賞者の生の声を聴けたのはとても楽しかったし、それをできる限りそのまま多くの人に伝えられるように、と思って頑張って書きました。

また機会があったら挑戦してみたいです。

ボート部打ち上げ

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昨晩、ボート部の部長さんと顧問さんの事務長さん方が、私たち職員メンバーを連れて、ボート部の今季打ち上げを開催してくださいました。

お店は「とらふぐ亭」というフグのお店。

てっちりとてっさをがっつりいただきました。特に奥のテーブル。

運ばれてきたてっちり用のフグの切り身は、ずーっとぴくぴく動いていました。
つい今まで生きていた証拠ですね。
ぜひ動画で載せたかったです。

皆さんは「ひれ酒」なるものを飲んでいました。
私は日本酒苦手なのでやめておきましたが、一口だけいただいたら普通の日本酒だけよりおいしく感じました。
みんな美味しい美味しいとつぎ酒も頼んでいたので、きっと間違いないと思います。

私も選手を引退して事務局となって早1年がたちました。

選手側から裏方に回って、改めていかに自分がたくさんの方々に支えられてきたかということを身に染みて感じました。

やはりご恩返しは素晴らしいレースとメダルに勝るものはありません。

また来季もみんなで頑張りますので、応援よろしくお願いいたします!

夜のボートコース

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今週末、板橋リバーサイドハーフマラソンに出場しますが、これまでまともな練習してないのはさすがにマズイと思い、昨晩19時40分頃から意を決して15㎞走って来ました。
 
この時期の夜のボートコースは半端なく孤独…
 
でも元気づけられた出来事がありました。
 
私が走っている時間の前半は水上でボート漕いでた女の子に、後半では陸上でランニングしてるところに出会いました。

強くなるために人より多くトレーニングする。
こういう子は応援したくなるし、私も頑張らなきゃと力をもらえます
 
ちなみに練習帰りのチームメイト島田くんにも会いました

だからボートコースのランは好きです。
 
孤独なボートコースの水面は鏡のように綺麗でした。

 

診療情報管理士スクーリング

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この連休3日間は全て診療情報管理士のスクーリングに通っていました。

朝から夕方までみっちり医学漬けでした。

講義で習ったことを覚えているかと言われたら、難しい言葉ばかりでほとんど覚えておりませんが、講義内容は結構おもしろいものでした。

たとえば、感染症や免疫学の講義では、実際の血管の中で、侵入したカビをアメーバ状の白血球である好中球が赤血球を弾き飛ばしながら追いかけていって飲み込んでしまう動画や、皮膚の傷に向かって白血球が血管の外に抜け出して一斉に向かっていく動画などを見ることができ、画面にくぎ付けになりました。

あと医学用語の講義では、医学用語だけで3時間も何をやるんだと思っていたら、ギリシャ神話を持ち出して面白くわかりやすく語源から教えてくれて、かなり教え方のうまい先生だなぁと思いました。上から目線ですが。

私の前に座っていた方はほとんどの講義で講師の話にうんうんうなずいていて、実際に現場で実践したことのない私でさえ興味深く思ったので、現場でコーディングに係わっている人はさぞかし興味深い講義なんだろうなぁと思いました。

私も早く実践でやってみたいなぁと思いました。

スクーリング会場は田町の笹川記念館でしたが、途中の歩道橋で東京タワーがかなりベストポジションで見えます。

疲れた頭をちょっと癒してくれるひと時でした。

Sports Japanに載りました

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日本体育協会が発行しているスポーツ関係者のための情報誌「Sports Japan」。

公認スポーツ指導者などに配布されているようで、私も公認コーチの資格を一応取得しているので送られてきます。

その今回送られてきた号に、私が載りました!

福島県田村市の広瀬小で、笑顔の教室の夢先生を勤めた時の活動です。

この時は伝えたいことが多すぎてすごく細かいところまでたくさんしゃべってしまい、かえって子どもたちにはわかりづらかったのかもしれないと反省した時でしたが、なんとなく大事なことは感じ取ってもらえたようでよかったです。

この雑誌は、ボート以外のたくさんの競技の関係者の方々がご覧になっているはずです。

数多い種目の夢先生がいらっしゃる中で私を取り上げていただいたことは、大変ありがたいことです。

これで少しでも多くの方にボートという競技を知ってもらえればこれ幸いと思います。

阿川佐和子さん

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最近、阿川佐和子さんの「聞く力」という本を熟読しています。
途中、ものすごく腑に落ちる文章に出会いました。

英語は、主語の直後に肯定か否定かを決定しなければならない。
たとえば、「This dish is not so good」

でも日本語は、「この料理はおいし…」まで肯定否定を表明しなくてよく、「おいしくない」と言おうとしても周りの空気を読んで「おいしいですねぇ」と自分の主張を引っ込めることができる。

つまり、相手の反応を窺いながら、自分の言うことを決められる。
だから、日本人はとかく、自分の主張より、とりあえず相手やまわりの状況を見てから自分の意見を決める傾向があるように思われる。


なるほどなぁぁ…と、深く感心しました。
日本人のこういう気質は、言語の作りにルーツがあったわけですね。
だから、自分の主張をガンガンする人を多くの人は自分とは違う人間を見るような目で見て、ある人は羨ましく写り、一歩ずれればKYだと疎ましく思う。

周りからどう見られているかばかり気にしちゃう。

この本、めっちゃ面白いです。
しかも阿川さん、この美しさでうちの母より1つ年上!!
(お母さんごめん)

早稲田漕艇部110周年記念式典

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本日、早稲田大学漕艇部110周年記念式典が行われました。

来賓挨拶で、前衆議院議長の河野洋平さんがお話しくださいました。
稲門体育会会長だそうです。

いやーさすがボート部の集まり。
大先輩方ばかりでしたが、みなさん本当に背が高い人ばかり。
これでも上に手伸ばして写真撮ったんですけどねぇ。

私もめっきり早稲田の艇庫から足が遠のいてしまっていましたが、久しぶりに早稲田の会に参加したのもあり、現役時代に大変お世話になった懐かしい方々にたくさんお会いすることができました。

左の方は、私が1年生の時の4年生の先輩だった順平さん。100周年の時に4年生だった方です。
当時は背が高くて細くてストイックでかなりコワイ系の先輩でした。
が、今はそんな面影はどこへやら。
中身も見た目もすっかり丸くなっていました。まぁ当時から女子にはこんな感じだったかもしれませんが(笑)
岐阜の方ですが、話を聞くとなんと今私の実家の隣の市で勤務されてるとか。
おもしろいつながりです。

右の方は、私が3年生の秋で女子部主将になった時のヘッドコーチ。
監督が代わって新体制になって、このメンバーで何とかやっていかなきゃいけないとがむしゃらに必死に頑張っていました。
お仕事ものすごく忙しい中、いろいろな分析をしてくださったりメニューを考えてくださったり、この方たちが本当に一生懸命私たちのことを考えてくださったので、当時私たちの代も一緒に必死に頑張ることができました。
今日、この武田コーチが語っていました。
あの時のことがあるから、今仕事でどんな大変なことに直面しても、それから逃げようとするのではなく、どんなことでも何とかしてやろうっていう気持ちになる、と。
やっぱり早稲田のボート部でよかったなぁと思いました。

一番左の方は渋田紀子さん。
アトランタ五輪に出場された大先輩です。
松山からはるばる飛んでこられたとか。
確か、渋田さんの時からオリンピックは毎回女子は早稲田の現役ないしOGが出場しています。
私も仲間入りできてよかった。

真ん中の入道さまは、すとれっち塾の塾長さん。
筋肉マッチョマンです。
体の使い方とか体のケアとか、いろいろとお世話になりました。

他にも、私が学生の時も社会人になってからも、いつも表彰の時に「くまー!よくやった!」と大声で叫んでくれた稲荷さんとか、会うといつもいろいろと気にかけてくださる岡本現監督とか、久しぶりに大御所さん方にもお会いできて、どんどん早稲田魂がよみがえってきた気がしました。

私がもうあまり艇庫に行かなくなってしまったため、現役の子たちのこともすっかりわからなくなってしまっていました。
だけど、今日何人かの女子部員の子と話すことができ、彼女たちも1人1人みんないい子でいろんなこと考えて一生懸命頑張ってるんだなぁととてもかわいく思いました。

最後は応援団長のもと、全員で都の西北斉唱。

腕で応援団の方隠れちゃいました。
けど、やっぱりこれを歌うと早稲田だなぁって感じます。

OGの皆さん集合。

スポーツ科学科の同期で、卒業後、アスレチックトレーナーとしてずっと早稲田のボート部を見てくれている平山君と、早稲田の旗の前で。

最後は唯一同期で来てたこうちゃん。

入学式の日、彼を自転車の後ろに乗せて私が自転車をこいでいた懐かしい思い出を思い出しました。

やっぱり早稲田は最高です☆

夢の教室@武生

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昨日、福井県越前市の武生東小で、夢先生をやってきました。

いつも子供たちに元気をもらってばかりですが、今回は今までにも増して本当に元気な子たちで、たくさんの元気をもらいました。

ビブスがパンパンです。
いつもは大人用のビブスがあるのですが、今回はなぜか子どもたちと同じサイズのビブスでした。
隣の子のビブスと比べるとめっちゃ小さく見えますね。

今回体育館で行ったのは、鬼ごっこの発展系とだるまさんが転んだの発展系。

どちらも最初はみんなばらばらに動いてミッションを成功できないけれど、何度か全員で作戦会議をして作戦を立て、全員が一致団結して協力すると成功できるようになる、というものです。
時には成功できない時もあるけれど、それはそれでみんなで考えて意見を出し合って工夫して協力して頑張ることに意義があるのでよいのです。

特に今回のクラスの子たちはみんな活発に意見を出してくれ、男女とても仲が良く、とても楽しくできました。
次がラストの挑戦だぞ!という時には、誰からともなく「よっしゃーいくぜぃ!!」「おー!」という声が上がりました。
素晴らしいチームワークのあるクラスだったと思います。

体育館で遊びの時間をやった後は、教室に帰って授業の時間。

いつものごとく、私が小学校の時から何度か挫折を乗り越えてオリンピック出場という夢をかなえ、そしてまたその後の挫折と復活、という人生曲線を話します。

これは最初にオリンピックのレースの映像を見せ、自分がいかにすごい選手であるかということを猛アピールします。
よりスゴイ選手であることを強調した方が、子どもたちもより興味を持って話を聴いてくれるようになるそうです。
その甲斐あって、みんな始終本当に真剣な目で見つめながら、時にはうなずきながら、集中して私の話を聴いてくれました。

話しの後は、みんなが夢シートに、自分の夢とそのためにどんな努力が必要かということを考えて書く時間です。

毎度のことで、確かに個人差はあるのですが、とってもしっかりと自分の将来を見据えている子がたくさんいました。
ちゃんと将来の職業として、どこの会社に就職してたくさんのお客さんに楽しんでもらいたい、そのためには世界中のお客さんと話せるように英語や中国語などの勉強を頑張りたい、といようにとっても具体的に見つめられている子もいました。
小学5年生にして本当にえらいと感心しました。
また、プロ野球選手になりたいという男の子は、そのためのトレーニング方法としてイメージトレーニングをしたり、忘れないようにその日の練習で気づいたことをノートに書く、など、私も同じことしたよ!っていう子もいました。
本当に将来が楽しみな子たちです。

私はここ何回かは、北京五輪の参加賞でもらったメダルと、引退前の全日本軽量級選手権でとった金メダルを持って行っていますが、タイミングを逃して今回は北京のメダルだけをみんなに回すことにしました。
それだけでもみんな興奮してくれたのですが、終わった後に1人の男の子が目ざとく私の机のところに来て金メダルを見つけ、持ってみていいよって言ったら、「うおースゲー!!」と言って騒ぎだし、その瞬間クラス中の子がわーーっと群がって、メダル争奪戦になりました。笑
しかもそのあと、さっきの夢シートの表紙に「サイン書いて!!」とサイン攻めにあいました。笑
後日中にサインと一言書いてまたみんなの元に返すのですが、あとで中に書くからと言っても聞かず、先生が引き離すまでものすごいパワーでした。
私もこんなにたくさんの子にパワフルに囲まれたのは初めてで、とっても嬉しかったです。

ちなみに、夢シートとはこんな感じ。

今回のは右のページがキラキラしていますが、これは越前市だけの特別仕様、越前和紙を使っているそうです。
これも「みんなだけの特別だよ」って言ったら、みんなとっても喜んでいました。
本当にかわいい子たちです。

そうそう、忘れてならないのがグルメ。

夢先生の時はいつも観光は全くできないので、その分前泊できた時は、サッカー協会の方々がその地方の名物を食べに連れて行ってくれたりします。

今回は、解禁になったばかりのせいこがに☆

と、越前そば☆

どちらも最高でした。

北陸は本当に天気が変わりやすくて、このご飯を食べている時も2波ほどものすごい雷の時がありました。
どうやらあられやみぞれも降っていたようです。
授業中にも朝からものすごい雷、かと思いきや突然太陽が出て、そうこうしているうちにまた雷雨、というような忙しいお天気で、私はめったに秋冬に雷雨なんかない関東人なので、みなさん大変だなぁと思いました。

授業終了後は忙しく帰ってきましたが、とてもいい2日間でした♪

電車接合

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米原で電車接合の瞬間に遭遇しました!(☆o☆)
初めてだったので、かなり興奮しました。
もう一人おじさんも興奮してデジカメでムービー撮ってました。笑
最初、自分の乗る号がなかったのでびっくりしましたが、こういうことでした。
右側にやってきたのが私が乗る9号車。
このまま突進してガッチョンって接合してました。


明日、福井県の小学校で夢先生を勤めるため、今日の午後から武生というところに向かっております。
北海道に続き、福井も初上陸です。

しかし、特急で米原の次の駅が長浜だったとは…
ゴールデンウィークに忙しく一人旅した長浜。
浅井3姉妹の長浜。
石田三成と秀吉の出会いの像が駅前にある長浜。
ここでおりたかった〜

初札幌出張

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先週の金曜日の午後から昨日まで、日本ボート協会指導者育成委員の仕事で札幌に行ってきました。

ここで公認指導者養成講習会が行われ、私はその事務局でした。
日ボの委員として初の1人立ち。
かなりテンパりましたが、みなさんのあたたかい助けを借りて、なんとか最後まで職務を全うすることができました。

ここが会場となった茨戸の漕艇場。
この日はまだ温かい方らしいですが、とても寒かったです。
流れも結構速いように見えましたが、これでも穏やかな方らしいです。
周りに高いものは何もなく、北海道の広大さを感じさせます。

でも会場とはいえ、講習会は全部室内。
ボートを漕ぐ講習はありません。

最期の講義はフィットネスの実技。
私もこの講義は聴講させていただきました。
自分では感覚的につかんでいることも、人に言葉で伝えるのはなかなかうまくできません。
それを、見事にわかりやすくその感覚の構造を言葉にしてくれているような講習で、あぁそういうことだったのか!という気づきがたくさんある面白い授業でした。

今回本当に初めてで何も分からず来た私を優しくサポートしてくださったのは、北海道ボート協会のみなさま。
講習中は外で待っているのですが、いろいろと楽しいお話を聞かせてくださり、とても楽しく過ごせました。
ありがとうございました。

そして今回は初北海道ということで、もう一つ楽しみがありました。
それは、夜のお食事会です。

異動した金曜日の夜は、ある方との8年ぶりの再会でした。
それは、私が大学3年生の時U23の世界選手権に遠征に行った時、団長だった小原先生。
当時のコーチから、小原先生がよく私たちの話をしてくださり、札幌に来た際にはおいしいお寿司をご馳走してあげるからと言っている、という話をずっと聞いていたので、この機会に絶対にお会いしなきゃと思っており、見事スケジュールも合致してお会いすることができました。

小原先生、全然変わっていませんでした。
お互い、あれがもう8年も前であることにとても驚いてしまいました。

連れて行っていただいたのは、すすきののお寿司屋さん豊寿司。
小原先生曰く、お前ひとり(財力的に)じゃ一生食えないぞ、くらいの敷居の高いお寿司屋さん。

お通しの海水に浸かったウニと高級な日本酒。
今まで日本酒は匂いだけでもダメだったので、私は飲めませんといったのですが、本当にいい日本酒は飲めるから飲めと言われ飲んでみたところ、本当に飲めました。
美味しいとまでは申し訳ないけど正直言えませんが、この大き目なおちょこの3分の2くらいまではちゃんと飲めました。

そしてお寿司・・・

車海老。頭も食べられます。めっちゃ美味しいです。
身の弾力は半端ありません。
それもそのはず、ついさっきまで生きてたんです。
出てきたこの時も、頭の一部がぴくぴく動いていました。

大きくて分厚いシャコ。
こんなおっきいの初めて見ました。
おかわりもしちゃいました。

大きなアワビと活きホッキガイ。

とろける大トロと漬け。
スジ全くなし。

おっと気が付いたらグルメブログになっていました。

こんなもの、また札幌に行って小原先生にお会いしない限り二度と口にはできないでしょう。
おなか一杯いただきました。

そして2日目の夜は、北大と小樽商科大の女子ボート選手たちのお食事会に呼ばれ、女子会をしました。
受講生の中に北大の方と小樽商科大の監督さんがいらっしゃった関係で実現しました。

女の子たちはみんなとても純粋で、私にいろんな質問をしてくれ、私の話を一生懸命真剣に聞いてくれました。
中にはつらい悩みを打ち明けてくれた子もいました。
私も同じ辛さを味わってきたので、彼女たちの気持ちがよくわかり、もっともっといろんな話を聞いてあげて、いろんな話をしてあげたいと思いました。

オリンピック選手でも、私たちと同じような悩みも持つものなんですね、ということを言われたのが心に残りました。
本当にその通りだと思います。

オリンピック選手だって、最初はただの普通の一人のボート選手だったわけですから。
だからこそ逆に、みんながオリンピック選手になれる可能性を持っているとも言えます。
特にボートは努力がすべての競技です。
夢は人それぞれなので、ボートやっているからといってオリンピックに出ることを夢にする必要はありませんが、もしオリンピックに出たいという夢を持っている若い選手がいたら、とにかくあきらめずにできる限り努力してほしいと思いました。それしか夢を叶える道はありません。

そんなことを感じたとても楽しい有意義な時間でした。

↑北大と小樽商大の子たちと。

↓この会をセッティングしてくださった北大の木村さんと小樽商大の谷津さん。
ありがとうございました!

あ、そうでした。
彼女たちは毎朝3時半に起きて、自転車30分漕いで茨戸漕艇場まで行き練習しているそうです。
毎朝3時半て。
ボート馬鹿にも上には上がいるもんだと思いました。
彼女たち、本当にえらいです。

そして最後は北海道ボート協会理事長の東さんに自動車で空港まで送っていただきました。
道中、「北海道がでっかいどうである由縁」をとくとお話しいただきました。

なんでも、北海道内には空港が13個もあり、道内線が飛んでいるそうです。
北海道の外周は3,300kmあり、自動車で1日500km走っても1周するのに1週間かかります。
北海道の面積は、東北6県と新潟を合わせた面積と同じくらいだそうです。
岩手、福島は、北海道に次いで2位、3位の面積を誇ります。
また、新潟、秋田は5位、6位。
青森、山形が8位、9位。
宮城も14位。
北海道半端なくでっかいどうです。
北海道大会をやるだけでも場所によっては泊まりで遠征してこなければならない。
埼玉では考えられない大変さです。

そんなたくさんの新しい方々との出会いがあり、素晴らしい充実した初北海道1人立ち出張でした。

最期の〆は、新千歳空港で食べた「豚丼名人」という何のひねりもない店名の豚1.5倍豚丼温玉のせ。

豚肉、3重くらい重なってました。
タレめっちゃまいう。

日曜日の午前中

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今日は数ヵ月ぶりの朝ゆっくりできる日曜日だったので、9時半頃からランニングにでかけました。
いつもボートコースの周りを走っているので、今日は気分を変えて荒川の土手を走ることにしました。
家からスタートしてボートコースの所から土手に上がり、笹目橋まで行って渡って戸田橋まで来て渡って家まで帰って来ました。
まず土手に上がったら、南東の方にスカイツリーが見えました。
そしてしばらく笹目の方に向かって行くと、西の方に雪化粧の富士山が綺麗に見えました。
とってもいい天気でとっても気持ちよかったです。
他にも走ってる人やウォーキングしているおじいちゃんや野球少年、野球青年がたくさんいて、久々にザ・休日の午前中を満喫した感じでした。
そして今日はこれから母と映画観に行ってきます。
(チャンミン出演〓)

スフレドリア

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久々に、定評のある(笑)グルメブログです。

確か以前にもご紹介したことあったと思いますが、蕨にある星乃珈琲店。
蕨でも線路渡らずに行けるので、自転車でも気軽に行けます。

確か最初に紹介した時は「ホシノワール」っていうのがあって、当時コメダ珈琲店が戸田にできて間もない頃だったので、これは明らかにコメダの「シロノワール」のパクリだろーと思いましたが、あれはあれでなかなか美味しかった。

でも、残念なことに、ホシノワールは間もなくしてメニューから消えてしまっていた。

代わりに登場したのがスフレパンケーキ。
これも一度紹介したことあったかな?

スフレパンケーキも窯焼きスフレもふわっふわで絶品でございます。

でも今日は夕ご飯でお腹がすいていたので、まずは甘くないモノ。

以前から他のお客さんが頼んでいるのを横目で見て気になっていたスフレドリアに初挑戦。

目の前に現れて、予想以上の大きさとふわふわ具合に驚き。

一口食べて、、、
なんって美味しいんでしょう!!とびっくりです。
ものっすごいふわふわな何かにほんのり主張し過ぎないくらいにチーズの味がする。
そしてさらに下に掘り進めていくと、なんかとても美味しいソースのドリアが出てくる。

下までほじくった感じはこんな感じ↓

今日一緒に行ったのはこの2人。

あ、この後さらにスフレパンケーキダブル食べたのばれましたね。

ソフト部も先日シーズンがやっと終わり、一息つけるのはこの時期だけ。
去年2部から今年1部に上がり、どこまでいけるか大きなプレッシャーがかかりっぱなしだったと思います。
とくにキャプテンうっちー(左)。
もちろん川ちゃんもおつかれさま。

歳もみんな違うし、私はボートで彼女たちはソフト。
まぁうっちーは大学の後輩でもありますが、あまり共通点のない私たちですがわかりあえるものがあるのは、やっぱりお互い真剣に取り組んできたものがあるからなんでしょうね。

だがしかし、そんな私たちも今日は女子会。
ガールズトーク炸裂でした。

いつまでも仲良し3人組です。

Profile

熊倉美咲
熊倉 美咲 (くまくら みさき)
所属:
一般社団法人TMG本部
生年月日:1983年3月29日
血液型:A型
出身地:埼玉県桶川市
出身校:早稲田大学卒
信念:
諦めたらそこで終わり。
今、その時の自分の最大限の力で頑張り続ければ、きっといつか必ずうまく行く時が来る。