2012年8月アーカイブ

いちご煮炊き込みご飯

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先日、あるお方からお土産でいただいたいちご煮で炊き込みご飯しました♪

いちご煮炊き込みご飯食べ放題
至福の時ですね〜

これを楽しみに、今日も教習所2時間頑張ってきました。

最初の1時間は学科でまだまだいちご煮を楽しみにしている余裕がありました。

が、後半1時間の路上教習中は1秒たりともいちご煮を思い出すことはありませんでした。

やっぱり大きい道での右折はタイミングが怖いっす。
あと、自転車が車道を走ってる時にどうしたらいいか困る。

後ろの車、イライラしたかなぁ。

なんてことばかり気にしている自分に気づきました。
乗る前は、プレッシャーかけられても自分はわが道を行くぞーって思ってたのに。

まぁまだ路上2回目。
がんばるぞー

ある看護師さん

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今日、すごく嬉しいことがありました。

今朝、戸田中央総合病院の朝礼にて、看護部長さんのスピーチです。

岩手から何の紹介とかでもなく身一つで「戸田中央総合病院で働きたい」ということで来た看護師さんが今週入職したそうです。

看護部長さんがなぜうちのことを知っているのかと聞くと、どうやらボートをやっていた子らしく、うちのチームのことをよくインターネットで見てくれていたのだそうです。

しかも、私のことを憧れてくれていて、ご本人もボートをやるかどうしようかすごく迷ったそうなのですが、社会人になる道を選び、そして看護師として一人前になって戸田中央総合病院で働きたいと思ってくれたそうです。

こんな嬉しいことはないですよね。

自分がボートを頑張ることで、自分の知らないところでも人に力を与えられていたのだということを知り、逆に私も力をもらいました。

今度ぜひお会いしてお話ししてみたいですね!
きっともっとパワーをもらえることでしょう。

今からボートのパフォーマンスで魅せることはできないけれど、これからも何かしらの形でこうして若い世代に力を与えられるような活動をしたいなぁと思いました。

 

インカレと仮免

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先週の木曜日から昨日まで、戸田ボートコースではインカレが行われていました。

私は日本ボート協会の委員として土曜日の午前中に本部の脇の方で、伴走車の受付およびプログラム販売をしておりました。

この日は準決勝。
決勝に残れるか、順位決定になるか、ここで敗退か。
熱い戦いが行われていました。

そんな中ですが、肝心の日曜日、私は一日中インカレを観に行くことができませんでした。
なぜなら、自動車教習所に一日こもっていたからです。

ちょうど一か月前、私もこの歳になってやっと自動車免許を取ることを決意し、教習所に通いつめました。
その甲斐あり、昨日一日仮免前の修了検定および学科試験を無事にクリアし、仮免許合格しました。
あさってから早速路上教習です。
この1ヶ月、あっという間でした。
これからの1ヶ月もほぼ毎日のように教習所に通い詰めるので、おそらくあっという間に過ぎる事でしょう。

やっぱりドライバーの目を持つと、自転車乗ってる時や助手席に乗っている時の目につくものが替わりますね。
歩行者や自転車がいかに危ないかということや、自動車の危険運転をしている人や思いやりのない運転をしている人が結構いることなどわかるようになりました。
慣れだとは思いますが、ドライバーの人はものすごいたくさんのことを瞬時に判断して運転しているのだということを知り、運転かなり怖くなりました。

でも、みなさんやっていることなので、たぶん私にもできるでしょう。
第2段階も頑張ります。

ということで昨日はインカレを観に行くことができず、終わってから夕方ネットで結果だけ見ました。

早稲田の女子は見事3種目で優勝。
去年は女子クォドの連覇が途絶え、実は初代の女子クォド優勝クルーには私も乗っていたので、やっぱり負けていく姿を目の前にして涙が出てきたの覚えています。
今年は見事雪辱を晴らしてくれました。

あと個人的に嬉しかったのは、女子ダブルの明治の優勝。
整調の子は、一女の後輩で滝島先生の教え子で、去年の私の引退レースである国体で一緒にダブルを漕いでくれた子です。
高校卒業したばかりで私の引退レースでダブルのパートナー。
彼女にはかなりの重圧をかけてしまったと思いますが、彼女はいつも笑顔で一生懸命ついてきてくれました。
彼女のおかげで私は最後のレースを最高のパフォーマンスで終わることができました。
そんな彼女の成長は私にとってもとても嬉しいものです。

次は3週間後の全日本。
全日本は絶対に観戦に行くぞー

写真判定の世界

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FISAのHPから写真を拝借いたしました。

只今ブルガリアのプロブディブで行われている世界選手権。

この写真はLM8+(男子軽量級エイト)の敗者復活戦のゴールの写真。

一番下に写っているのが日本。
0.02秒差でオランダに競り勝ち、組2位でA finalへの進出を決めました。
写真、ここに載せるとちょっと小さくなってしまってわかりにくいかもしれませんが、まさにトップボールの差しかありません。

これは、LM2-(男子軽量級舵手なしペア)のSemifinal A/Bで、3位と4位が0.04秒差。

これなんて、3位と4位が完全同着です。
LM4x(男子軽量級舵手なしクォドルプル)のSemifinal A/B。

上記2つは、3位までがA final進出。

2000m漕いできて、これです。

これが、世界のレベルなんです。

たったこの差で、A finalに行けるかどうか、メダルの可能性があるかなしか、決まってしまうわけです。

全くの同着に関してはどうやって勝敗を決めたのかわかりませんが…

 

これを見て思い出したのが、2007年の世界選手権。

私たちLW2x(軽量級女子ダブルスカル)が初めてB finalに進出したレースです。
今でも鮮明に覚えています。

正直B finalに進出したことだけでも十分な結果を出せていたので、ここで自分たちが上位に食い込めることはあまり自分自身期待していませんでした。
このレースは8位までに北京オリンピックの出場権が与えられますが、正直そんなところで勝負できるとは思っていなかったのです。

でも、予選、敗者復活、準決勝と確実に手ごたえを感じていたので、とにかく自分たちの持っている力をすべて出し切って最高のレースで終わりにしたい、という気持ちで臨みました。

そしていざふたを開けてみると…

ラスト500mの地点で4艇がほぼ横一線。

そのうちの1つはだんだん落ちてきての横一線でした。

私たちはここで思いました。絶対にイケる。

それからは自分たちに猛集中して、とにかく限界を超えて力を出し尽くしました。

ラスト200mくらいまではちらちら横を見れたものの、そこから最後は全く周りを見る余裕はありませんでした。

そしてゴールして、タイムが掲示板に表示されると…

2位と0.05秒差で3位。

B finalは7位~12位決定戦なので、3位というのは9位になります。

0.05秒差でオリンピック出場権を逃しました。

でも、私たちはその時、満足感でいっぱいでした。
それまで全く歯の立たなかったカナダやデンマークと横一線のレースをすることができたのです。
もちろん悔しさもありましたが、それ以上に何とも言えない嬉しい気持ちがこみ上げてきていました。
やっぱりこういうレースができることって幸せなんですよね。
相手にも感謝です。
この時0.05秒差で私たちに勝ったカナダの選手たちも、あとで私たちのところへ来て、良いレースだった、ありがとう、とねぎらいの言葉をかけに来てくれました。
スポーツは世界共通の心を生み出してくれるんですよね。

当時を思い出しすぎて興奮してしまいました。

つまり、こういう写真判定になるようなレースができることは、勝敗にかかわらず少なからずの満足感が味わえるはずです。
恐らく誰もが自分の限界を超えて力を出し尽くすことができるから。

いえ、もちろんやっぱり負けたら悔しいですけどね。。。

でも、悔しさはしばらく時間がたってから湧いてくることが多いです。
あの時の1本をミスしていなければ・・・なんて振り返ってしまうから。

そんな中で、この死闘を戦い抜き勝利を手にした日本代表のエイトは本当にすごいと思います。
尊敬します。

今日、いよいよA finalのレースです。

また更なる素晴らしいレースができるよう応援します。

ひめゆり学徒隊

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今日は終戦記念日ですね。

大変申し訳ないけれど、年に1回、この日に思い出すくらいになってしまいました。

今の世の中、戦後生まれは全体の80%近くを占めるそうです。

小学生の時、夏休みに祖父から戦争体験の話を聴いた覚えがあります。

そして、夏休みの宿題の定番の読書感想文。

桶川市在住の元ひめゆり学徒隊の与那覇百子さん。

母が知り合いだったそうで、与那覇さんが執筆されたひめゆり学徒隊の本を母から勧められ、読んで読書感想文を書きました。

それで、何か賞をいただいたのですが、私思うに読書感想文というよりは『戦争』というものについての自分の意見や感想を書いたという意識だったと思います。
それほど深く大きな衝撃を受けた本でした。

今実家に帰ればその本はまだあるのでしょうか?
もう20年近く前に読んだので話の内容はほとんど忘れてしまいましたが、自分とそう歳の変わらない女の子たちがなんて過酷な体験をしているのだろう、と強い衝撃を覚えたことは覚えています。
つい数秒前まで共に活動していた友達が、その防空壕に残ったか違うところに移ったかの違いだけで、目の前で爆撃にやられてしまった、、、という部分をなんとなく覚えています。

その与那覇百子さんについて久しぶりに調べてみたところ、今もまだ桶川に住んでいらっしゃるようで、『生かされて 生きて』という本を出されているようです。

doyusha.net/ikite/index.html

もう祖父に話を聴くこともできないので、この本を読んでみようかなと思いました。

また、つい先ほどこんなものがオープンしたそうです。

『戦場体験史料館・電子版』
www.jvvap.jp/#tag01

戦場の惨状を知る元兵士の人たちが集まって、体験を語っているそうです。
私もまだ見れていないので、あとでじっくり見てみたいと思っています。

戦争は絶対に風化させてはならない。

戦争は悲しみしか生み出さない。

暴力がどんなにむなしいかということを戦争は教えてくれると思います。

ボート部のHP

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私が事務局をしている戸田中央総合病院RCの新しいホームページができました。

www.chuobyoin.or.jp/rowing/index.html

かなりちゃんとしたかっこいいものになっています。

写真集では、去年と今年のレースごとのかっこいい写真が見られます。

私の過去の栄光なんかもちらほら見られます(笑)

どうぞご覧くださいませ。

夢先生@利府町

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先月の初め、宮城県の利府町に、スポーツ心のプロジェクト笑顔の教室の夢先生として行ってきました。

今回からユニフォームも夏仕様で、半袖ポロシャツにハーフパンツです。

今回のアシスタントさんは、やっちゃんこと安永さん。

ディレクターさんは、カズーこと中川さん。

お二人ともサッカー界ではものすごい方々。贅沢すぎるスタッフ陣です。

そしてもちろんお二人とも足がめちゃめちゃ速い!!

かけっこ自慢の子も必死の形相で逃げてます。

やっぱり笑顔の教室は素晴らしいプロジェクトです。
スタッフ含めてみんなが笑顔になれます。

難しいゲームを成功させるため、みんなで作戦会議して協力して成功させよう!というところですが・・・

この子らいつの間に…笑

でも、みんなで決めた作戦でみんなで協力して、こんなぎゅっと集まってみたり、

みんなでしっかり手をつないで声を出し合ったり、

そうしてゲームをクリアできた時の喜びの大きさは計り知れません。
特にこの子らは最後の一発勝負、本番に強い子たちでした。

そしていつもの通り、体育館で体を動かした後は、教室で授業。

今回は、もっとオリンピックを身近で感じてもらおうと、北京オリンピックの出場記念のようなメダルを持って行き、みんなに回してみてもらいました。
このメダルを出した瞬間、子供たちの目の色が変わったのがわかりました。
もっと前から持って行ってればよかったなぁ。

みんなに将来の夢などの宝物シートを記入してもらう時間。
お母さんが看護師でかっこいい、お母さんみたいな看護師さんになりたい、という女の子もいて、病院勤務の私はついつい看護師の素晴らしさについていつも力説してしまいます。

今回の授業から新しく始めたことで、メダル持参のほかにもう一つ…

サッカー選手だったらみんなの前でボールさばきを披露したりすることで感心してもらえますが、ボートは水の上でやるスポーツなので、陸の上ではなかなかその魅力やオリンピック選手としてのすごさをわかってもらえにくい。
というのが以前から指摘されており、今回考えた結果思いついたのが、そのメダルを持参することと、13年間鍛えてまだ衰えていない力こぶを披露することにしました。

最初の自己紹介の時に「あとで触ってもいいよ~」と言っておいたところ、エンディングになって1人の子が「筋肉触ってもいいですかー?」と言ったのを皮切りに、「きゃーかたいー」という声とともにもみくちゃにされました。

今までの授業よりも、ぐっと子どもたちとの距離が近くなった感じがして、とても嬉しかったです。
これは、まだまだ筋肉を衰えさせてはいけないなぁと思いました。

そうして今、彼らから届いた宝物シート1枚1枚を読んで、サインとお返事を書いています。

中には、陸上選手になってオリンピックに出たい、シンクロナイズドスイミングでマーメイドジャパンに入りたい、プロ野球選手になってWBCに出たい、サッカー選手になってワールドカップに出たい、という子もいました。

今ちょうどロンドンオリンピックをやっていてますが、ここで活躍している選手もみんなスタートはこの子たちと一緒だったのです。

まず、「オリンピックに出たい」と思うことから始まったのです。

つまり、彼らみんなにこれからオリンピックに出られる可能性がたっぷり詰まっているわけです。

大切なのは、まず「こうなりたい!」と強く思うこと。

そして、そのためにはどんなことをすればいいか。

オリンピックに出られるのはもちろん限られた人間だけで、その舞台に立てる人は『人生をかけてオリンピックに出るためだけに大変な努力をし、どんなに辛いことがあっても夢をかなえるために決して諦めずに努力を続けることができた人』だけです。

自分自身が出た4年前よりも、あれから4年たって今年のオリンピック選手たちを見た時に、それをより強く感じました。

特に、ウエイトリフティングの三宅さんとか、水泳の寺川綾さんとか、何年も前からの苦悩についてもよく記事で読んでいたし、実際にJISSで合宿中にトレーニングしているところを見たり、お風呂であって挨拶したりしたこともあったので、彼女たちのメダルは自分のことのように嬉しかったです。

もう一度言いますが、まずは夢を持つこと。

そして、それに向かって決して諦めずに努力を続けること。

オリンピックはこういうことを教えてくれます。

そういうことを考えながらオリンピックを見れば、自分も可能性を信じて頑張ろう!と勇気をもらえるんじゃないかと思います。

ちょっと話逸れたかもしれませんが、夢先生でもこういうことをたくさんの子どもたちに伝えていけたらなぁと思います。

 

参照→www.sports-kokoro.jp/pc/kyoshitsu_index.php の、宮城県利府町を参照

オリンピック選手を見て

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昨日Facebookに載せた文章をそのままここにも載せます。

部活に一生懸命取り組んでる中でいろいろと壁にぶつかることもあると思いますが、そんな少年少女にぜひオリンピックを見てほしいです。

 

4年前の自分の送ったメールや人からもらったメールや、mixiに書いてた文章をふと思い立って読み返してみた。
その中の1通。

・私はラフコンに異常に弱く、毎日毎日怒られてばかりで足手まといになって申し訳ない、という気持ちでいっぱいになり、それがハードメニュー中だったりするとパニックのようになる。でもそれをちょっとパートナーやコーチにいうことができ、お互いの思っていることをちょっと分かり合って歩み寄ることができた。
 
・自分は精神的に打たれ弱く、他の代表選手みたいに「負けたくない!」という気持ちがあまり強くない。こんな自分はオリンピック選手なんてなっちゃいけないんじゃないだろうか。 
 
 
 
・今の私には、このストレスに耐えることだけでいっぱいいっぱいで、充実感なんてものを感じられる余裕がない。でも、今は低迷してるけど、今底辺にいるならきっとこの後いつか上がるときが来るはず。そうなれば気持ちもすっと軽くなって上がってくれると思うので、その時まで今は我慢して、とにかく今できることを最大限やっていこうと思う。

こんなことばかり書いてました。
涙が出そうになりました。

オリンピックに出るような選手は、私と同じ苦悩じゃなくても何らかのものすごい苦悩に必死に耐えて、今、ロンドンの舞台に立っている。
だからこそ、メダルを獲得して輝いている選手を見ると、それまでの苦労を思いやって涙が出てくるし、結果を出せなかった選手を見ても、それまでの苦労を思いやって涙が出てくる。

今、ボートをやっている人たちの中で悩んでいる人もいるかもしれない。
でも、その苦悩を必死に耐えて乗り越えて努力し続けた先には、きっと自分なりの輝かしい舞台が待っている。
オリンピック選手はかっこいい。
そのかっこよさは、尋常でない努力の賜物だからかっこいい。
そういうことを、オリンピックは教えてくれるように思います。

戸田橋花火大会

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今週の土曜日、19時から21時まで、テレ玉で戸田橋花火大会が実況中継されるそうです。

初めて戸田の土手で見たのは高校1年生の時。

あまりの大きさに、他どこの花火大会に行っても物足りなさを感じていたものです。

埼玉限定になってしまいますが、ぜひテレ玉見てください。

そして、その実況中継の合間に、戸田中央総合病院が3分くらい紹介されます。

だいたい20時半前後?

ぜひご覧ください!

Profile

熊倉美咲
熊倉 美咲 (くまくら みさき)
所属:
一般社団法人TMG本部
生年月日:1983年3月29日
血液型:A型
出身地:埼玉県桶川市
出身校:早稲田大学卒
信念:
諦めたらそこで終わり。
今、その時の自分の最大限の力で頑張り続ければ、きっといつか必ずうまく行く時が来る。