2012年7月アーカイブ

訂正

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すみません、昨日の情報に訂正です。

浦和一女ボート部のテレビ出演は今日でした。

今日の21:30~22:00頃、テレ玉です。

 

ちょっとここで小話を1つ。

先日、元同じ職場の大先輩が、坂戸にあるおいしい鰻屋さんに連れて行ってくださいました。

戸田から行ったらかなり遠かったけれど、桶川からならかなり近いようですね。

鰻はふっくら、卵ののったご飯とまろやかにマッチして、とってもおいしかったです。(グルメブログ調)

 

んで、この近くに県立坂戸高校があり、一緒に連れて行ってもらった元ソフト部の子とその大先輩はよく坂戸高校にソフトボールを教えに行ったりするそうで、帰りにちょっと寄りました。

そこでソフト部関係の先生方に私を紹介していただいたところ、一人の先生が娘が一女に通っていて合唱部にいるとおっしゃいました。

そして帰り際に呼び止められ…

『そういえば、一女で1人女性の先生ですごく怖い先生がいるって娘が言ってました。確か、滝…滝…』

そこまで言えばもうわかりますよ先生。

そんなわけで、ボート部以外にも、遠い坂戸市でも怖くて有名な滝島先生が今晩テレビ出演しますので、ぜひよろしくお願いいたします。

レガッタ!水をつかむ

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ある人から私がモデルらしいと言われ、何!?と思って買って読んでみた本。

私がモデルかどうかはわかりませんが、浦和一女ボート部そのものです。

自分が高校1年生だった時をありありと思いだしました。

あひる坂とか、コルソのたい焼き「くりこ庵」とか、合宿で1年生が一発芸やるとことか、文化祭で1年生が腕相撲やるところとか、まさにそのままです。

主人公がボート部の入部を決めた理由と、高校1年生の最後の3月で、先輩から全国選抜大会の舵手付フォアのシートを奪ったところは私と一緒でした。

なかなかの青春物語です。

この作者は特に一女のボート部でもないようだし、いったいこの本は何なんだ!と思ったら、一女ボート部へ何度も足を運び取材をされたそうです。

本の一番最後に、取材に協力してくださった滝島先生…と「滝島先生」の名前が出てきて、そういうことか~と思いました。

どうやら2巻、3巻の発行も決まったようです。

今日の夜、21:30~22:00の間のどこかで、埼玉テレビの番組で出演すると滝島先生が言っていました。

みなさん、よかったらご覧になってみてください。本も。

第3の人生

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ちょっと書きたいことがあって、本日2回目の投稿です。

なんていうのかな、生きていると、人生の中で自分が属するコミュニティというのか、社会というのか、そういうものがいくつか存在するじゃないですか。(コミュニティの使い方間違っていたらすみません)

その中には私がボートのオリンピック選手だということを誰も知らないコミュニティもあるわけですが、昨日、その一つのコミュニティにばれました。

そうすると人はたぶん、ネットで私のことを調べようとするじゃないですか。

それで、今自分はネットで検索するとどんなことが出てくるのかなーと思って、ヤフーで「熊倉美咲」をひたすら検索してみました。

すると、結構KUMAブログの記事が多く出てきました。

その中で、自分がスランプに陥って一番つらかった時の記事に目が留まり、久しぶりに読んでみました。

改めて、自分がものすごく真剣にボートに取り組んでいたことがわかりました。
こんなに辛いなら逃げ出すことだってできたのに。

ちょうど昨日、フェイスブックでつぶやいてしまったところでした。

「ボート現役だった時、すごく一生懸命な私のことをいいと言ってくれた人たちに、今どうやって一生懸命な私を表現したらいいのだろう。何を頑張っても、ボートを必死に頑張ってる自分以上にはならない気がする。」

すごく不安になってしまったんです。
ボートをやっていた時は、自分を十分に表現する場がそこにあった。
ボートに真剣に一生懸命取り組むことで、自分という人間がどういう人間かという事をわかってもらえた。

だけど今、あんなに真剣に取り組むものがない。
今後先も、あんなに真剣になれるものに出会える気がしない。
じゃあもう、私はみなさんがいいと言ってくれた「一生懸命頑張る私」になれないのだろうか?
そういう私は忘れられていってしまうのだろうか。

思いっきり自分探しでさまよってるんでしょうねぇ。今の私。

ボート引退してしばらくはとにかく休みたくて、今までやりたくてもやれなかった好きなことがしたくて、旅行したりマラソンしたり、夜飲みに行ったり休日に遊びに出かけたり、そんなことができて充実していてとても楽しいと思っていた。
別にもう一生懸命頑張らなくたっていいじゃないか、今まであんなに頑張ってきたんだから、って思っていた。

だけど、やっと自分の気持ちが充電できたのでしょうか。
ボートを必死に頑張っている人たちが羨ましくなってきました。
といっても、まだとても朝5時から毎日練習をする気には到底なれませんが…(^^;)

 

ところで、さっき自分の名前をネットで検索していたというところに戻りますが、34ページ目にこんな記事が出てきました。

http://www.saitama-jr.org/game/record/sinnen-jr.pdf#search='熊倉美咲'

『埼玉県SC新年ジュニア水泳競技大会 大会記録 2012/1/9現在』

11~12才 女子100mバタフライ のところにあるのは、なんと私ではないですか。

『熊倉 美咲 イトマン埼玉 1:03.95』

ま、その上に私含めて「美咲」が4つ並んでるのもすごいと思いましたが(笑)

12才ということは、今から17年も前の記録がまだやぶられていないということです。
中学1年生の時です。

これを見た時、中学生の私も必死に頑張っていたことを知らされました。
なんか、中学生だった私をほめてあげたくなってきました。

同時に、勇気をもらいました。

水泳で頑張っていたのが第1の人生。
ボートで頑張っていたのが第2の人生。
じゃあ、これから第3の人生でも頑張れるんじゃないか。

まだ「これだ!」っていう目標が見つからないから不安だけど、まだボートやめて1年弱。
焦らずこれから何か見つけていけばいいのかな。

と思うことができました。

 

韓国旅行(後半戦)

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そんなこんなで待ちくたびれた両親と新沙駅にて合流し、ちょっと歩いてプロカンジャンケジャンというお店へ。

ここはどのガイドブックでも必ずと言ってよいほど紹介されているし、テレビでも芸能人がおススメしているし、ソウル在住の大学ボート部の先輩もおススメしているので、間違いないお店でしょう。
母は肉が食べられない分、3年前に行った時からずっと行きたいと言っていたので、ついに念願かなって来店です。

カンジャンケジャンとは、『生姜とニンニクが入った醤油ベースのタレにワタリガニを漬け込んだもので、韓国で古くから食されてきた料理』

ケアルピビンバ(ワタリガニの蟹みそピビンバ)。サイコーです。

そしてこれがメインのカンジャンケジャン(ワタリガニの醤油漬け)。
お値段もはりますが、味はもちろん最高です。

ちなみに後ろにいらっしゃるお客様も日本人で、何を頼んだらよいかアドバイスをいただきました。

蟹の甲羅の中に入っていた蟹みそと卵と身をご飯の上にかけたらもう最高。

美味しすぎて思わずこんなこともやっちゃいます。
この時はまだ少し小顔でした。

さてさて、おなかと心が満たされた後は、漢江の遊覧船へ。

母がやたら乗りたい乗りたいと言っていた漢江の遊覧船。
天気予報では雨と雷で諦めモードだったのですが、私が比較的晴れ女なおかげか雨は降らず、雷もならず、むしろ晴れ間がさすくらい蒸し暑い感じで、クルーズには最高な感じでした。

やっぱり私は水面近くに行くと興奮する気があるみたいです。
最初は2階にいたのですが、つまんなくて1階に降りてきて柵から身を乗り出していたらとってもワクワクしてきました。

この橋は漢江大橋。
船内放送で、朝鮮戦争の時に爆破されてこの橋桁のどれかにはその跡が残っているとかなんちゃらと言っていましたが、よく聴き取れなかったしそれがどれかも良くわかりませんでした。
でも歴史ある橋のようです。

そんなこんなで疲れて帰って、夜はホテルに入っているアカスリと汗蒸幕(チムジルバン)を体験。
アカスリはよくトドが並んで寝ているみたいだという噂を聞きますが、ベッドがいくつも並んで何の仕切りもなく、恰幅のいいおばちゃんが次々に裸にされてベッドに寝かされている様は本当にトドのようでした。
でも、気持ちよかったです。

そしていよいよ最後の日。

この日は世界遺産めぐり。

の前に、ソウル在住先輩のおススメの明洞にあるおかゆ屋さんへ朝ごはんを食べに。

コンジハウス。

私たちが行った時はまだ席は空いていましたが、すぐに満席になり、待つ人まで出てきてしまいました。
まだ朝8時なのに。

ここはアワビのおかゆが有名のようですが、私はホームページで事前にチェックし、朝メニューにはないかぼちゃのおかゆをオーダー。
かぼちゃの中に白玉と小豆が入って甘いので、もしかしたらデザートだったのかもしれません。
店員さんも、朝ごはんにはあまりお勧めしないような感じが若干しました。
でもおいしかったです。
店員さんたちもとっても感じの良い方たちでした。

そして、世界遺産の宗廟(チョンミョ)へ。

ここは、『李氏朝鮮王朝の歴代王と王妃や功臣の位牌(神位)を祀り、祭祀を行っていた場所』だそうです。

かつて繁栄したの王朝の滅びた跡…

北京五輪の時に故宮を観に行きました。
高校の修学旅行では、沖縄の首里城を観に行きました。

その時はどちらも時代背景をよくわかっていませんでしたが、のちのち、中国の故宮を舞台にしたラストエンペラーという映画を見て、また琉球王朝を舞台にしたテンペストというドラマを見て、そして観に行った故宮と首里城を思い出して、盛者必衰、栄枯盛衰の空しさや無常観を感じていました。

だから、今度なんか李氏朝鮮の栄枯盛衰を舞台にした映画なんかないかなーと、もしあったら見てみたいと思いました。

そうしてそのあとひたすら歩いて、韓国の古い町並みが残るところへ行きました。
半分さまよいながら。

だんだん山の上の方まで登ってくると、家屋の屋根が見えました。

よくわかんないけど、こんな形の屋根とかたぶん韓国特有なのではないでしょうか。
ただの勘ですけど。
このころ私はかなり歩き疲れていましたので、若干適当です。

そうして大統領官邸なんかを見て帰ってきました。

母と旅行に行くと、元旅行会社勤めだからか元来のものか、ガイドさんも必ずびっくりするほどの行動計画表を立ててくれます。
だから、ちょっと社会科見学的な感じでかなり充実した内容の旅行ができます。
今回で私は韓国は3回目になりましたが、1回目は私の大好きなK-POPアイドルゆかりの地巡りと母の大好きなウォンビンゆかりの地巡りでびっしりつまり、2回目は主にプールへ行ってレジャー満喫、そして3回目の今回はビューティー&世界遺産、といった感じでだいぶソウルマスターになりつつあります。

遠征以外で海外に純粋に旅行に行ったのはこの韓国のみ。
来年はどこか違うアジアもいいかなぁ。。なんて夢も膨らみます。

ボートの練習がない初めての夏休み。
満喫させていただきました。

韓国旅行(前半戦)

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先週の木曜日から土曜日まで2泊3日で、夏休みをいただいて両親と韓国に旅行に行ってきました。

母とは3年前にも行っていますが、父は初韓国でした。
というか、めったに飛行機乗らないようで、新婚旅行と北京五輪の応援以来の海外。だよね?

そんなこともあってか、羽田空港国際線ターミナルではしゃぐ父。

こんな、江戸の町並みみたいになってました。

お昼過ぎの出発予定でしたが、なんだかんだ出発が遅れて、向こうについて現地のガイドさんと合流して途中東和免税店によって、梨泰院にあるホテルまで車で送ってもらって、さぁ観光に行こう!という時にはもうすでに17時半くらい。

20時30分に明洞にある海鮮鍋のお店を予約していたので、その前にさらっと観光。

まず、仁寺洞通り(インサドンギル)に行きました。

伝統系のお土産屋さんなんかが並んでいます。

その中で、韓国で唯一ハングル文字で「スターバックスコーヒー」と書かれているスタバがあるというので、それを見に。

でも、この旅行中に他のところでもハングルのスタバ見つけちゃいました。

また、母がどーしても行きたいと言っていたのが、サムジギルというお店にある「う〇こパン」

ノリのいい店員のお兄さんでしたが、パンは本当にう〇この形。
たい焼きみたいな、薄皮で中にあんこが入ってました。

そうして仁寺洞を後にし、地下鉄で明洞へ。
韓国の地下鉄は日本のように複雑じゃなくてわかりやすいし、何より料金がめちゃくちゃ安い。100円くらいで結構遠くまで行けちゃいます。
T-moneyカードというのがコンビニとかで売っていて、日本のSuicaとほとんど同じ、チャージして使います。

そしてびっくりしたのが、駅のホームや構内にある防毒マスク?
たいていどこの駅にもありました。

明洞の街中は、日本でいう渋谷みたいな感じでしょうか?
若者であふれていました。
やはりさすが韓国。
当然ですが、東方神起を始めとしたK-popアイドルたちがたくさんいて、私と母は大興奮。
父はだんだん呆れ顔。

そして、明洞にあるオデガムという海鮮鍋の有名なお店。

これとあと海鮮チヂミも頼みました。これが絶品。
ふわふわでした。

予定ではこの後南大門市場にも行ってみることになっていましたが、もうおなか一杯になってしまったので帰りました。

2日目。

この日は私が一番楽しみにしていたマッサージを朝から受けました。
父と母はソウルタワーなどの観光へ、私は一人地下鉄に乗り狎鴎亭(アックジョン)駅へ。

だいぶ道に迷いながらたどり着いた先は、薬手名家(ヤクソンミョンガ)。

前テレビでイッコーさんたちが受けているのを見て、とっても行ってみたかったのです。
骨気(コルギ)という技術で骨を押したりして小顔にしたりするエステ。
とにかくものすごい痛いそうで、そういうものがどんなもんなのか挑戦してみたくなってしまうのが私の生来の気質らしく、とにかく体験してみたかったのです。

でも、私がお願いしたのは全身コース。
顔も最後にちょっとやってくれたのですが、そこまで覚悟していたほどには全然痛くありませんでした。

でも、この時ちょっとしたハプニングがあって。

予約した時点でお店の方から1時間30分ほどで終わると言われていたので、10時から予約していたので12時に次にお昼を食べるお店の駅で両親と待ち合わせをしていました。

私は施術中は目をつむって寝ているだけなので、当然時間の感覚はありません。
しかも、途中パックしてもらって放置されてる時とか、気持ち良くてたぶん寝てたし。

そんなんで、パック終わった後に店員さんがカタコトの日本語で「母と待ち合わせしていますか?」と聞いてきて、なんで知ってるんだろうとかなりびっくりしたのですが、「母とどこで会いますか?」「終わったらすぐに母に電話してください」とか言われて、それで想像つきました。
たぶん時間が12時を過ぎているのだろうと。それで、心配した母がガイドさんを通してお店に電話したのだろうと。
実際終わって時計を見たら、12時45分でした。これは自分もびっくり。

それがあったから、もしかしたら顔は手短になったのかもしれません。
でも、ちゃんと小顔効果はあったようです。

パックが3つ選べて、テレビでもやっていてかなり興味があった石膏パックというのをお願いしました。
マッサージする前に石膏パックして、そのあと骨マッサージをして終わります。

終わった後にその石膏の顔型を取り出して、お店のお姉さんに「ここに日付と名前を書いて」とペンを渡されたので書くと、笑顔で「プレゼントです~」と言われて紙袋に入れてくれました。

それがこれ。

これを顔に当ててみたら、たしかにゆるくなってました。
まぁ、その日の夜にはだいぶ戻ってましたが。。。

でも、脚とかもかなり丁寧にやってくれて、終わった直後は脚もだいぶしゅっとしていました。
それも夜には消えましたが。。。

そんなんで、無事に両親との待ち合わせ場所の新沙駅で合流し、カニのしょうゆ漬けで有名なプロカンジャンケジャンへ。

お昼休みが終了なので、後半戦は次回。

嬉しかったこと

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なかなかパソコンから大作を更新する時間がないので、とりあえず今日あったことを電車の中で携帯から簡単に…

私は今、戸田中央総合病院RCの事務局かつ広報担当を務めております関係で、というか自分が現役選手だった時からなのですが、レースがあるたびに、そのお知らせと結果報告のメールをTMG内の全ての病院、老健、施設の事務長さん方に送らせていただいております。

初めは、私のような平職員が、仕事がとってもお忙しい事務長さん方にメールをするのは失礼なんじゃないかという不安があったのですが、ボート部を応援してくださっているとてもお偉い方々が、ぜひ全施設に出した方がいいというありがたいお言葉をくださり、そのお言葉に力付けられ、もう2年くらいでしょうか?お陰さまでメール配信を続けることができています。

そして今日、今まで電話対応くらいしか接点のなかったとある病院の事務長さんが私の職場にいらしており、突然話しかけてくださいました。


いつもメールありがとう。
熊倉さんがいつもメールくれるからこの前自転車で見に行こうと思ったんだけど、途中で熱中症になっちゃってさ、でも今週も何かレースあるんだよね?
見に行けたら行くからさ!


というようなことをおっしゃってくださいました。

もちろん、以前からボート部を応援してくださっている方々はよくお声をかけてくださったり見に来てくださったりして本当にありがたい限りなのですが、今まであまりボート部のことをご存知なかった方からまでこうして嬉しいお言葉をかけて頂けるようになり、私のメールがちゃんと皆さんに伝わっていたことが実感でき、とっても嬉しくなりました。
これからもメールを送っていいんだという自信になりました。

今週末は、江戸川区の平井運動公園の荒川特設ボートコースで、国体の関東ブロック予選です。
私は一応、女子ダブルスカルの補漕(笑)として、スタッフで明日の夜仕事終わってから合流します。

引退してから初めてのちゃんとしたサポートで、久しぶりにチームに入れるのでワクワクしています。

また皆さんによい報告ができるように、精一杯サポートしてきたいと思います!

全日本社会人選手権

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先週末、宮城県登米市の長沼漕艇場で、全日本社会人選手権が行われました。

こんな感じで周りになんにもないところです。
空の青と緑のコントラストがとってもきれいでした。
私は土曜日も仕事だったので、土曜日の夜中の1時に大宮発の夜行バスで向かいました。
土曜日は雨だったので日曜日も雨が心配でしたが、予想に反してめっちゃ晴れて暑くて、腕と足が真っ赤に日焼けしました。

戸田含めだいたいのボートコースは6レーンまでですが、ここは8レーンまであります。
8レーンは写真では切れちゃってるけど。
ものすごい広くて解放感に満ち溢れていたので、戸田に帰ってきたらものすごく狭く感じました。

長沼と言えばこの風車。
これが見えた瞬間、長沼に来たーって感じがしました。
とっても懐かしく感じたけど、考えてみれば私、一年前にこの大会に出ていたのでした。

今回はレースはなく完全に観戦、というかうちのチームの広報担当として写真撮影係ではあるのですが、でもレースがないというのはとっても気持ちが楽で、いろんなとこ歩き回って写真撮りを楽しんでしまいました。

ふるさと館?

れんげ?

あおこ?いえ、ハスの葉っぱ?
漕いでるとき、ここに突っ込むと最悪です。

こんなの撮ってみたり。

走る戸田中央総合病院医事課の新人ポールくん。

レース前に余裕かましてます。

さわやか。

後輩たちを見守る前キャプテンの背中。

鋭い司令塔の坂本君。
フォアは健闘しましたが第4位。

ダブルスカルAは見事優勝!

さすが、世界選手権に行く男ですね!

男子ダブルの優勝カップがカップじゃなくておっきな杯。
めっちゃ太陽の光を反射していたので、レフ版代わりにして美白効果を狙ってみました。
効果ないかな?

右はバウの寿さん。
今回、全日本級での初タイトル獲得。おめでとう!

男子ダブルB。
若い二人も頑張りました。第6位。

エイトの岸蹴りの瞬間。
脚が揃っていてきれいなので、この瞬間好きなんですよね~
でもこれはあんまり揃ってないけど…

みんなダブルエントリーで出場。

戦う男。ツネミン。

みんながエイトに出ている間、明日からの代表合宿に備えてテキパキと一人片づけをする日本代表。

エイト第3位。

以上、カメラ熊の写真集でした。

Profile

熊倉美咲
熊倉 美咲 (くまくら みさき)
所属:
一般社団法人TMG本部
生年月日:1983年3月29日
血液型:A型
出身地:埼玉県桶川市
出身校:早稲田大学卒
信念:
諦めたらそこで終わり。
今、その時の自分の最大限の力で頑張り続ければ、きっといつか必ずうまく行く時が来る。