2012年3月アーカイブ

29歳になりました

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今日は朝からたくさんの方々にお祝いのメールをいただいたりお声をかけていただいたり、こっそり机にプレゼントを仕込んでいただいたりしました!!

こんなにもたくさんの方々に支えていただいていることをとても幸せに思います。
いつもありがとうございます。

朝母からもメールが来たので、私は29日の何時に生まれたのか尋ねると、午後11時20分だということで、厳密にはまだ今の段階では29歳になっていないわけですね~

一緒に、私が生まれた時のちょっとしたエピソードを初めて聞きました。

父は消防士なので、その日は夜勤だったそうです。

そして次の日、父が仕事帰りに花束を買ってきてくれたそう。

が、なんと、その花束が仏様用の菊だったそうです。

私の感覚では菊は仏様というのは常識だと思っていましたが。

父にもそういう若い時があったんですね。

でも、私は父と母が29歳の時に生まれた子なので、今、私はその時の両親と同じ年になってしまったんですね。

なんていうのかな。

私は自分が母になるなんてまだまだ考えられないけれど、両親は今の私と同じような時から私を育ててくれたんだなぁと、なんとも言い表せませんが、やっぱり深い深い感謝の念を抱きます。

今までの29年間のことを考えだしたらきりがないのでやめておきますが、本当にいろんなことがあったけど、ここまで何不自由なく幸せな人生を送らせてもらったことに深く感謝します。

また明日から、いろいろ頑張ります!

皆様、本当にありがとうございました!

これから親友の西川先生(旧姓・滝島先生)にお祝いしてもらってきます♪

 

小姑娘

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最近一部でこのブログがグルメブログだと噂されているらしいので、期待を裏切らぬよう、本日もグルメリポートしたいと思います。

蕨商店街にある小姑娘。通称クウニャン。

70代のご夫婦が2人で40年間やってるという昔ながらの中華屋さんです。
庶民みんなのお父さんとお母さんといった感じで、とても親しみやすいお2人ですが、お料理作っている姿はさすが職人さんだなぁと思います。
重たい中華鍋をいつも同じ小気味よいリズムで揺らしていて、見ているだけでなんだか微笑んでしまうようなお父さんです。
が、そのお父さんの右腕は、70代とは思えないほど太くて立派でした。

そんななのでかなりファンも多くいると思われますが、店内カウンター席しかなくてかなり狭いです。
先日私が行った時も、12時半前にはもうカウンター席はいっぱいいっぱいで、そんな時に来たお客さんのおじさんにお父さんが「ごめんね~今いっぱいなんだよ~」と伝えると、「じゃあその辺一回りしてくるわ!」とおじさん。

一回りってどこだよ!と思いながら食べていて、しばらくすると、「一回りしてきたよ!」と言ってさっきのおじさんが入ってきました。

そんな親しみやす~い庶民のお店です。

でも、味は本当にとってもおいしいんです。
メニューはかなり豊富です。主に定食もの。

特に、コロッケや餃子や生姜焼きや、あとつけ麺もおいしいそうです。

私が今回食べたものは…

もうグルメブログなので白状してしまいます。

メンチに近いくらいの肉汁たっぷり大きなコロッケ、大量の柔らかくておいしいイカフライ、肉汁たっぷりの餃子、そして+ライスです。豚汁もつきました。

コロッケと餃子は定番でいつも頼むのですが、この時はなんだか無性にイカフライが食べたかったんです。
脂っこいものばかり私が頼んだので、お母さんが心配して何度も「イカフライ半分にしようか?」と聞いてくれましたが、私は「いえ、大丈夫です」とせっかくの好意を無下にしてしまいました。

そして案の定、この大量のお料理、難なく全てきれいに一人で完食してしまいました。自分の胃袋が恐ろしいです。

でも、この後全然胃もたれしませんでした。やっぱり油がいいのでしょう。おいしいものは胃もたれしないんですね。

機会がありましたらぜひ。

上野動物園

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先日、私よりちょっと若い女の子がカメラマンになる本を読んで感化され、先日ふらっと一眼レフ持って一人で上野動物園に行ってきた時の写真展をしたいと思います。

やっぱり上野と言えばパンダ。
のそのそ歩き回ってるばかりだったので諦めて次へ行こうとした時、急にじゃれ始めた時の。

プレーリードッグ。

サル山。何十分見ていても飽きないと思います。やっぱり彼らは人間に一番近いなーと思いました。

確か、ヒトクイワシ…
もののけ姫のシシ神さまの夜の姿を思い出しました。

くじゃくも凛凛しいです。

フラミンゴも美しいので好きです。

ゴリラ。頼りたくなる大きな背中です。

布をかぶっているのはピーコ。移動する時もご飯食べてる時も常に布をかぶっています。6年前に行った時も彼女は布をかぶっていたのでよく覚えています。とても女の子らしい(といっても1970年生まれなのでもう42歳)しぐさがかわいかったです。

年賀状の絵のような鶏。

まぬけな表情のヒグマ。寝てばっかりいるから…。同じ熊として情けない。

誰かに似てませんか?野村萬斎?

こんなずんぐりした顔なのに、意外に脚が細くて長くてスマート。

飛ぶとこんなに大きな翼。

子供が見たら泣きますね。

ずんぐり重そうなカバ。

んがーっ

これはほんの一部です。上野動物園にはもっともっとたくさんの動物がいます。

ほっこりしていただけましたでしょうか?

グレートアジア

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昨日、ずっと気になっていたグレートアジアに行ってきました。

戸田にあるインドカレー屋さんです。
五差路とココスの間のココスに限りなく近いところにあります。

私はインドカレー屋のチーズナンが大好きで、どこか戸田でも食べれるところがないかとネットで探していたところここに行き当たり、ずっと気になっていたのです。

本日勤務が最後の同じ部署の大先輩(といっても年は2つ下)の方と、積もりに積もった思い出話をチーズナン食べながらしてきました。

まず階段を上がります。

壁にはめっちゃインドが。

遅い時間に行ったためか他にお客さんは誰もいなく、恐る恐る入っていった私たちをインドの若いお姉さんが満面の笑顔で迎え入れてくれました。

店内はこんな感じ。

壁にもインド。

テレビもインド、BGMもインド。

チーズナン登場。

onoさんも登場。

このたびご結婚されて実家の会津若松に戻られます。

onoさんが今までやってきた業務をほとんどこの4か月間くらいで引き継ぎましたが、引き継げば引き継ぐほど、彼女の堅実さというか実直さというか、ひたむきさというか、とにかくいろんな面で頭が下がります。
彼女のすごさをどんどん実感させられました。

今日が勤務最後で送別会。

本当に淋しく、業務部の縁の下の力持ちがいなくなってしまうことで不安も大きいですが、そこは私が頑張るしかないです。
今日の彼女の挨拶を聞いていて、9年間の重みを実感しました。
今まで本当にひたむきに頑張ってきたのだということが心にしみました。

今まで仕事に捧げてきた自分の時間を、これからは家庭と自分自身のために捧げてもらい、もっともっと幸せになってほしいです。

私は絶対に会津若松に遊びに行きます。

お昼休みに焦って書いたので変な文章だったらすみません。

表彰式、そして春

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まず表彰式。
先週の土曜日、埼玉県の体育賞の授与式に行ってきました。

私が受賞したのは、全国大会優勝部門みたいな感じ。
対象は、昨年の全日本軽量級選手権での優勝です。
ちなみにその時の写真はこれ。☟

つい5か月前までこうしてがしがし漕いでいたはずなのに、なんだかもうものすごい昔のように感じます。

この写真は私にとってきっと一生の宝ものになるでしょう。
宅島さん、ありがとうございました。

 

さて、今日はお彼岸で春分の日。

ということで、実家とばあちゃん家に行ってきました。

おととい父母は越生の梅林に行ったそうで、そこで買ってきた金粉入りの梅茶。

ばあちゃん家の庭と畑にたくさん咲いていた、黄色と白の可愛い水仙。

白い方が香りがかなり強くて、玄関にいい匂いが充満しています。

春ですね~

でも関東地方は春一番はまだ、というか吹かなかったらしいですね。
春一番というのは、立春から春分の日までの間に吹いた南からの強風のことを言うらしいです。ということは、今年は春一番がなかったってことですかね!?
と、テレビで言っていました。

で、いつものことですが、ばあちゃん家で食料をたくさんいただいて帰ってきました。

早速、いただいたほうれん草を使って明日のお弁当をこしらえ。

私にしては、珍しくまともなお弁当だと思っております。
ほうれん草入り卵焼きは、ちょうど一年前に誕生日プレゼントということで友達からもらった可愛い桜のお砂糖というのとお醤油で味付けたので、ほんのり桜風味はちょっとわからなくなってしまったけど、甘じょっぱくて美味しいんですこれが。
明日のお昼が楽しみ~

私は春が一番大好きなんです。
暖かくて花の香りに満ちている空気が大好きなんです。
今年は桜が咲くのが遅そうですが、逆に4月15日の早慶レガッタにもしかしたらまだ桜が咲いててくれるかも♪
いつも早慶戦の時にはほとんど散ってしまっていますが、隅田川沿いの桜はとってもきれいですよ~
ゴール地点の桜橋付近からはスカイツリーもちょうど目の前に見えるし。
ぜひ早慶レガッタご観戦あれ♪

川崎ハーフマラソン

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今朝から、ほんと突如、爆発的に花粉症になりました。
鼻汁くしゃみが止まりません。
常に涙目です。痒くはないけど。

私、高校2年生の3月に花粉症デビューして以来、3年か4年の隔年で花粉症に見舞われてきました。
どうやら今年は記念すべき花粉症イヤーのようです。

私はもともと慢性鼻炎的な感じでしたが、ここ数カ月はほとんど鼻炎で苦しむことはなく、鼻炎の感じをすっかり忘れていました。
だから、今、こんなに激しく辛いものだったかとちょっとびっくりしています。
鼻詰まりだとだんだん頭ぼーっとしてくるし。少し気分悪くなってくるし。

しかし、今朝職場行ってからです。ほんとに。
朝起きた時はまだ平気でした。
きっと私の中の花粉バケツの中の花粉は、シュレッターの紙屑のように数年分をぎゅーっと押し詰めて、かろうじて表面張力で保っていたのでしょうね。
そういうことなら、反動が大きいのも納得いきます。

 

さて、先日の日曜日、川崎ハーフマラソンに出場してきました。
 

花粉症になる前でよかった。

高校のボート部同期2人と一緒に参加してきました。

昨年11月に河口湖マラソンに出た時は、格好がボートのトレーニングの延長で上下もさっとしたジャージで、一方そこで走る女性ランナーたちはみんなかわいいタイツやTシャツなんかを着ていて、そこで私も次回は女性ランナーぽい格好をするぞと決意し、先日揃えました。ハデ過ぎたけど。

これ、上のジャージ脱いだらもっと女の子っぽくて可愛いんですよ(←服がです)。
でも、この日風がめちゃめちゃ冷たくて、ジャージを着ずにはいられませんでした。
なので、本当の美ジョガースタイルは次回のお楽しみ。

しかしここ、トイレの数が少な過ぎました。
スタート30分前からものすごい行列ができていて、行きの電車中から多少もよおしていた私は「絶対にトイレ済ませなきゃ21kmも走れない!!」と思って行列に並んでいましたが、なんとスタート10分前になってもまだ10人以上前に人がいる始末。

これは絶対に間に合わんと判断。

きっと走り始めてしまえば大丈夫だ!と言い聞かせ、膀胱に不安を抱えつつもスタートへ。

コースは、多摩川と土手の間のコースをひたすら進み、半分で折り返してひたすら帰ってきます。

今回は、前回の河口湖での反省を活かし、最初から真剣に走ることに集中。
だから、今回は走っている最中の写真はありません。

ラン中、もう折り返し地点くらいというところから、だんだん左脚の膝と股関節に痛みが。

だがしかし、一度フルを完走してしまった身としてはハーフはすごく短く感じるので、まぁこのまま我慢していればもつだろう、というポジティブシンキング。

そのうちだんだんわかってきたことがあります。

私は中学生くらいまでは走るのが得意だったものの、だんだんと下手くそになっていき、ボートの日本代表時代には私が走っているところを見た友達に「走るの遅そう」とまで言われた私。
普段ランニングをしている時は、足はほとんど上げず引きずりそうなくらい低い位置で、脚のみを使って走っていたように思います。
でもこの時わかったのです。

脚が痛い今、できるだけ痛い脚に負担をかけずに楽に走りたい。

そう思った時、下腹部の力を使って骨盤から前に出るようなイメージで走ってみたのです。

そうしたらなんと、歩幅がかなり大きくなって、膝や股関節にかかる負担も衝撃も抑えられるようになった気がしました。

私、ボートの時にもいつもスロースターターで、たとえば練習で「レースペース1500m×4本」とかいう時、だいたい1、2本目は力が入ってしまってあまりいい漕ぎができないんですが、疲れてくると 私はすぐ「効率よく楽に漕ぎたい」と考える癖があり、それがいつもほどよいリラックス感を生みだし艇速にも伸びがでて、1、2本目より良いパフォーマンスが出たりすることしばしばでした。

それと今回も同じなんですね。
いかに効率よく楽に走るか。

その走り方を編み出したおかげで、回転数は他のランナーの誰よりも遅かったくらいですが、その分1歩でかなり進めたので、なかなかのペースを保って痛いながらも最後まで完走することができました。

途中、悲しきかなアスリートの性なのでしょう。
自分より前に女性ランナーがいると、やっぱり抜きたくなってしまうのです。
どうしても対抗意識持ってしまいます。
それでも自分のペースを乱されるのは嫌なので、あまりムキにはならないようにしましたが。

さて、無事ゴールしました。
右手に持っているのは記録証です。
時間は2時間7分34秒。
高校生~39歳以下女性130人中49位。
初めてのハーフマラソンにしてはまぁまぁよかったのではないかと思います。

この2週間前に予行演習でボートコース4周して以来、実は本番まで一度も走りませんでした。
朝全く起きれなかった。。。
だから膝痛くなったんだと思います。
反省。ちゃんと次に活かさねば。

思いっきり頑張った後の豚汁もまた格別☆

思いっきり頑張った後のご飯もお酒もまた格別☆

ということで、打ち上げ直行。

私たち一女の3人と、私たちをこの世界に引き入れてくれた方々お2人と5人で昼から居酒屋へ。
そこくらいしかお昼食べるとこなかったんです。ほんとに。

やっぱり一女ボート部の仲間は最高だとまた実感しました。
卒業してからもう10年以上たつのに、集まれば何にも変わってない。
めちゃめちゃ楽しいひと時でした。
私たちをマラソンの世界に引き入れてくださったお二人も本当にいろんな意味で最高でしたが、話の内容は個人的すぎてここには書けません。
Aokiさん、ごめんなさい。
でも本当にありがとうございました。笑

実はこの時、最初の写真に写っている彼女が言った一言が私の心に響いていました。

「メガネとコンタクトケースはいつも一緒に持ち歩くようにしている。地震とか、またいつ家に帰れなくなることがあるかわからないから」

この何気ない一言を聞いて、私は自分の地震に対する危機意識のあまりの低さに気づかされました。
これだけ関東にもいつ大地震が来てもおかしくないと言われているのに、私、何にもしていない。

視力の良い方にとっては、なぜメガネとコンタクトケースでそこまでって思うかもしれませんが、裸眼では30cm先の人の顔もぼやける私のような人間には、眼鏡もコンタクトもない生活なんて、まず怖くて動くことができません。

彼女の一言を聞いて、私も早速実践しようと思いました。

…と言いつつ、すでに実践せぬまま2日過ぎましたが…

手のマメという勲章

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まず、TMGでない方にちょっとちょー簡単に説明させて頂きます。

私は戸田中央医科グループ(TMG)に勤めておりますが、戸田の他に、板橋中央医科グループ(IMS)と上尾中央医科グループ(AMG)とあり、3つで中央医科グループ(CMS)となっています。
このグループは、それぞれの創始者が中村3兄弟と言われる方々で、長男の中村会長が板橋、次男の中村会長が戸田、三男の中村会長が上尾、です。

そして本題。
今日、上尾の会長さんが戸田の私の職場にいらっしゃいました。
大変光栄なことですが、戸田の会長さんと同じように、上尾の会長さんも私のことをとてもかわいがってくださります。
というのも、ボートでできた私の手のひらのかたーいマメを見て触って、やっぱりオリンピックに出るような人はこれだけ努力しなきゃダメなんだな、女の子の手じゃないよ、エライよな、って、そう言っていつも誉めてくださるのです。
私なんて、会長方がこれまでになさってきた努力に比べたら、とてもとても足下にすら及びませんが。

そして上尾の会長さんは、また私が上尾の隣の市の桶川市出身で、小さい頃に私自身上尾中央総合病院にかかったことがあるということもあり、上尾の会長さんが代表?をなさっている上尾ロータリークラブに私を呼んでくださり、そこでオリンピックのことを講演させて頂いたこともありました。

そして話は戻って今日、上尾の会長さんに久しぶりにお会いしました。
おそらく私がボートを引退してから初めてだったと思います。
上尾の会長さんは、いつも私の姿を見るたびに、両脇にいる秘書さんに「この人は戸田の人でボートでオリンピックに行ったんだぞ、この手のマメを触ってみろ、すごいから」と言ってくださっていたので、今日も私の姿を見つけてくださり、手招きして私を呼び寄せ、同じように若い秘書さんたちに私を紹介してくださいました。
しかし、引退してから丸5か月、全くボートを漕いでいない私の手のひらからは、あの白くて固いマメはすでに消えつつあります。
上尾の会長さんが私の手をつかんだ瞬間、「実はもう引退してしまってボート全然漕いでいないからマメなくなってしまったんです!!」と焦って言い訳したところ、上尾の会長さんは一瞬驚かれ、ちょっと残念そうな表情をされました。

現役の時は自分の固すぎる手のひらが嫌で、時には顔を洗ったら固くなったマメで顔を傷つけたこともあったし、買い物をしたときのレジとか電車の中でつり革捕まるときとかちょっと気にしたし、まだ無邪気な子供には気持ち悪いなんて言われたこともあったけど、それでもやっぱりあの固すぎるマメは、会長がいつも仰ってくださっていた通り、自分が一生懸命頑張ってきた勲章だったんだなぁと、今さらながらに心に染みました。
そして、マメが私の手のひらから消えてしまったことを、ほんのちょっと悲しく思いました。

さらに今日の夜、北京オリンピック前に文化会館で両親もご招待いただいて盛大に開いて頂いた私の壮行会の写真なんかも見たりして、そこには当時はあまり認識できていなかったそうそうたる方たちが出席してくださっていて、自分がボートを漕いでいたのがなんだか少し遠い昔に感じられました。
まだ5か月前のはずなのに。

でももうすぐシーズンインだし、暖かくなったらまたボートコースに行きたいですね〜

3月

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あっという間に3月も1週間が過ぎていますね。

手帳の今月のページを何度も眺めていますが、本当にほぼ毎日何かしらの予定が入っています。

こんな月は初めてかもしれません。

これもボートがなくなったからなのでしょうか。

水がたっぷり入ったバケツには他のものが入る余地はないけれど、そこから水がなくればいろいろなものが入れる。

忙しいというのは充実している証拠。
有難いことです。

そしてその手帳の予定の中に多く見られるのが、「新人研修の打合せ」。

今まではなかった言葉です。

こうして大事な役目を任せてもらえるのもありがたいこと。

今までに自分が培ってきた経験を活かして、皆さんと協力していい職場にしていけたらなと思います。

それから、最近特に、いろんな人と話をするのがとても楽しいのです。

今まで自分がいかに「ボート」という狭い世界の中で生きてきたかがよくわかります。

その、狭くて深い人生もとても意味があったともちろん思っていますが、反面、世間や他人に対する視野や考え方も狭くなっていたことにも気付かされ、反省することばかりです。

今こうして気づくことができたのは幸せなこと。

これからもっと広く深い人生を味わっていきたいと思います。

 

そして昨日、仕事が終わってちょっと遅い時間から、会社の気心知れた方とご飯に行きました。

何度かここでもご紹介した、ふわとろのリコッタチーズのパンケーキがとってもおいしい渋谷のロイヤルガーデンカフェです。

以前の私だったら、まず明朝の練習のことが気になり、夜8時に渋谷まで向かうなんてありえないことでした。
これだけでも充実していると嬉しくなります。

そこでまず出会ったのが、これ。

こんな野菜ジュース初めて見ました。
自分、ウサギになったかと思いました。

味は、ものすごく濃い人参とトマトの味。
正直自分は苦手な味でした。
だって、メニューの説明書きにはセロリや大根と書いてあったので、てっきり緑の野菜ジュースを想像していたのです。
私、青臭い野菜ジュースは好きなんです。
でも、これも健康のためと頑張って飲みました。

それからこれ。

自家製のニョッキ。
緑色は、アスパラガスと空豆だと思われます。
見た目の鮮やかさにも味にも感動でした。

こうしてどんどんブログ更新がおろそかになってしまっていますが、これも充実している証拠とどうかご容赦ください。

本当は他にももっともっといろいろ話したい人がたくさんいるのですが、手帳見てお誘いするのを断念せざるを得ず、毎日残念に思っている状態です。

でも、こうして気分が乗っている時に、やれること何でもやってみたいと思います。

でも、28歳でいられるのもあと20日、ということも忘れずに、毎日をかみしめていきたいと思います。

Profile

熊倉美咲
熊倉 美咲 (くまくら みさき)
所属:
一般社団法人TMG本部
生年月日:1983年3月29日
血液型:A型
出身地:埼玉県桶川市
出身校:早稲田大学卒
信念:
諦めたらそこで終わり。
今、その時の自分の最大限の力で頑張り続ければ、きっといつか必ずうまく行く時が来る。