2012年2月アーカイブ

銀サバせんべい汁

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私が初めて笑顔の教室でくまちゃん先生をさせていただいた青森県階上町の小学校で校長先生からお土産でいただいた銀サバせんべい汁のレトルト。

今日食べてみました。

レトルトなので、これだけで食べられるものだと完全に信じ切っていました。

が、よく見ると、他にニンジンやゴボウやキノコなどを入れるとよりおいしい、シンプルに味わいたい方はネギだけでもよい、というようなことが書いてある。

うーん、シンプルでもネギが必要なくらいの具材しか、このレトルトの中には入ってないのかぁ。
それじゃ、ちょっと寂しいかなぁ。

と思い、唯一あった玉ねぎを丸ごと1個分入れることに。

その結果がこれ。銀サバ玉葱せんべい汁。

一人暮らしも長いと危険です。

男の料理どころじゃない。

大雑把にもほどがある。

しかもせんべいもスープも2人分だし。

玉ねぎ丸1個分なので、玉ねぎ臭くなっちゃうかなぁとちょっと心配でしたが、元のスープの味がしっかりしていたおかげで玉ねぎにもスープの味がしっかりしみ込んでおいしい。
玉ねぎひたすら煮込み続けた甲斐ありました。
サバの味がとってもよく出ています。

でも、やっぱりサバと玉葱だけで2人分はちょっときつかった。。。

でも美味しかったです。

ちなみに、せんべい汁のせんべいは普通によくお土産とかで貰うような南部せんべいとは違い、ちゃんとせんべい汁用に作っているのだそうです。
八戸のお店で食べた時にお店の方に聞いたらそうおっしゃっていました。
たぶん、お菓子の南部せんべいよりもっと固くて分厚くてしっかりしていて、スープで煮るとくたくたに柔らかくなるけどお箸で切れたりするくらいには柔らかくならない。
食べ応えのある感じはずっと続きます。
とっても美味しかったです。せんべい汁。

ボート一色の結婚式

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昨日は、高校のボート部同期の女の子と大学時代からのボートの友達の結婚式でした。

先に余談ですが、同じところのお隣の会場で「城西大ソフトボール部監督先生を送る夕べ」とかいうのをやっていて、TMGのソフト部現監督さんと元監督さんにお会いしました。ちょー偶然。お互いビックリ。

戻ります。

一女ボート部の同期と当時の顧問の先生です。

新婦、こんな細くなっちゃいましたが、高校時代シングルスカルでインターハイでてます。
当時はデッドリフトを80kg挙げていたと二人の仲人だった滝島先生は挨拶で仰っていましたが、たぶんそれはスクワットの間違いだと思います。
いずれにせよ、当時はみんなスーパー女子高生だったことには変わりありませんが。

高校の頃から人生のこと、恋愛のこと、いろんなこと語ってきました。
そんな彼女がこうして頼れるすてきな旦那さんを見つけ、こんな素敵な姿を見られて、私も感無量です。

しかも、旦那はこれまた私も大学時代からのボート仲間。彼は中央大ですが。

二人とも昔からどんな子か知ってるので、なんだかいいなぁと、じんわりとほんわかと、なんかとってもいいなぁと感じる結婚式でした。
出席者の人たちもみんな二人をとても温かく祝福して、温かくと言うか、ノリは思いっきり体育会系なのですが、みんな心から二人を祝福している感じが伝わってきました。
こんなみんなから愛される新郎新婦、いいですね。

そして二人ともボートなので、ケーキもボート。

彼は埼玉県警務めなので、お色直しでは制服でびしっと登場。カッコイイ☆

身長180センチ超えでマッチョマンの新郎。
二次会では新婦をお姫様だっこして登場。

新郎側の出席者の方々もみんな埼玉県警機動隊でボート部。
皆さん、背高くてガタイよくてカッコよかったなぁ~

そして、さらにボート色丸出しなのは、なんと二次会でエルゴ登場。
新郎・新郎の大学後輩の田立選手(戸田中)・新郎の大学同期のH田選手(明生)の3人でエルゴ200mガチ勝負。
ま、やはり新郎はビリでした。残念ながら。

私も久しぶりにボート色にどっぷり染まりました。
やっぱりボートの仲間はいいなぁ。

 

そして一夜明けた今日、偶然今日は東京マラソンですが、私も2週間後に迫っている川崎ハーフマラソンに向けて今日は予行演習をすることに決めていました。
なので、午前中にボートコース4周走ってきました。22kmですね。
タイムはぴったり2時間15分。遅い。
走ること自体久しぶりだったのもあり、足が重かった。
やっぱりコツコツ走らなきゃダメですね~
また朝走らなきゃ…

それはそうと、ボートコースでは昨日一緒に大盛り上がりした埼玉県警の方々が早速練習されていました。
昨日あんなに酔っ払ってたのに、さすがですね~
でも、ちょっと見た感じでは新郎の姿は見えなかったような…
エルゴ昨日ビリだったのにいいのかな~山ちゃん。
ま、新婦が可哀想ですよね。結婚式の翌朝から旦那がボートの練習に行ってたら。
あ、でももし私の見落としで練習いたんだったらゴメンナサイ。

これからもお二人で、ダブルスカルではなくペアで、人生という川を漕いで行ってください。(←結構ボート関係の結婚式挨拶定番ですが、意味はとても深いんです。ボート経験者にしかわからない意味が詰まっているんです。)

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昨日の夜中、布団の中でたまらず綴った文章です。

 
 
 
昨日、ばあちゃんが亡くなった。
 
この事実を考えないようにしてれば全然大丈夫なのだけど、一人の時とか、特に寝る時とか、ばあちゃんが元気だった時にいろいろ私にしてくれたこととか私に言ってくれたこととかを思い出してしまうと、涙が止まらなくなる。
 
昨日の仕事中に母からのメールで知り、それから仕事中も、ばあちゃん家に行くまでの電車の中でも、溢れてきてしまう涙をこらえるのが大変だった。
 
ばあちゃん家に着いたら、母も母の兄弟もあまり暗い雰囲気ではなく、ばあちゃんは最期まで家族に大事にされて苦しまずに安らかに亡くなって、こんな幸せなことはないと、よかったよかったという感じだった。
 
そして、ばあちゃんの仲良かった近所のお友達のおばあちゃんがちょうど三日前に亡くなったから、そのお友達が連れていったんだ、とか、やっとおじいさんのとこに行けて、今きっと幸せだろう、とか、そういう話を聞いて、私も「ばあちゃんは幸せなんだ」と言い聞かせてやっと気持ちに折り合いをつけることができ、そのあとみんなでばあちゃんの昔のアルバムなんかを見ながらワイワイと話をして戸田に帰ってきたので、もう大丈夫だと自分でも思っていました。
 
でも、ばあちゃんのことを思い出すとやっぱりだめです。
 
何が一番嫌かって、私は亡くなったばあちゃんの体が焼かれて灰になってしまうことが最も嫌いです。
 
今はまだ冷たくなってしまったとはいえ、ばあちゃんはそこに存在している。
 
元気にそこに存在していたはずのばあちゃんの体が、跡形も無くなってしまうのです。
私には、その現実を受け止めるのが、あまりにも辛すぎます。
そのことを考えると、本当に涙が止まらなくなります。
来週、その時がきてしまうのが、本当に怖いです。
いつまでも焼かずにそのまま寝かせておいてほしい。
 
これまでももう何ヵ月間も呼び掛けてもほとんど反応がない状態だったので、もちろん覚悟はしていました。
でも、まだばあちゃんが息をしている間は、昔の元気だった頃のことを思い返しても、悲しくは思っても決して涙は出てくることはなかった。
なのに、命が消えてしまった途端、こんなにも涙が出てくる。
なんなのかよくわからないけど、命はやっぱり尊いものなんだと思います。
 
ばあちゃんはあと1ヶ月で94歳という大往生だった。
いつの間にか、もうそんな歳になっていた。
つい最近まで、まだ黒髪で、よろよろ自転車に乗って家に来てくれてた気がするのに、考えてみればそれからもう15年か20年くらい?は経ってるんだ。
 
だから歳をとるのが怖い。
自分が歳をとるのが怖いわけではなく、私が歳をとるということは、周りの大切な人も同じだけ歳をとっているということ。
自分の人生にばかり夢中になっていると、ふと気がついた時には後戻りができないくらい時が経っている。
 
だから、1日一日を大切に生きなければならない。
 
 
 
とにかく悲しいけれど、ただこれだけは言えるのは、ばあちゃんはやっと長い苦しみから解放されて、今は天国でじいちゃんや仲のいい人たちと幸せな時を送っているはずだということ。
 
 
 

…寝ながら泣くと、鼻が詰まって大変苦しいです。
 
 
さて、これは、ばあちゃん家で昔のアルバムを見ていた時に久しぶりに見つけた写真。
久しぶりに、というのは、実家のアルバムでも同じ写真を見たことがあったから。
 
  
 
真ん中で私を抱っこしているのが今回亡くなったばあちゃん。
一番左は、私が中学二年生の時に亡くなったばあちゃん。
私が生まれて初めて、人の死というものを肌で深く実感した時でした。
この写真、大事にしようと思います。
 
 
そしてこれは、置物みたいな弟。
頭デカ過ぎ。
何度見ても微笑ましい気持ちにしてくれる写真です。
 

 

韓国料理

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携帯からの投稿の要領があまりつかめておらず画像の挿入の仕方がいまいちわからないので、とりあえず写真を2枚添付してみます。
おそらく2枚上下に並んでいると想定して話を進めます。
もし違ったら、話の流れから推測していただきたい。


上の赤いのが、ファミリーマートのスンドゥブチゲ。
今私がはまりにはまって、週に3〜4回は食べてるんじゃないかと思います。
結構辛めでとっても美味しいのです。
大きなお豆腐が入っていて、それがまたつるつるしててとっても美味しい。
そして、イカやアサリなんかも入っていてとっても美味しいのです。
今日もこれからこの辛いのを食べて闘争心をかきたて、試験勉強ラストスパートガンバリマス(;´д`)

それと、もう1つの写真はガストのサムゲタン。
これまたとっても美味しいのです。
お肉がよーく煮込んであって、お箸でほろほろほぐれます。
スープも濃厚で美味しいのです。
この時もまた、この美味しいサムゲタンのおかげで試験勉強はかどりました。


あ〜久しぶりにまた韓国料理食べに行きたくなってきたな〜
兄夫食堂〜ヽ(´ー`)ノ
 

ほんとの笑顔になれる教室

いきなりどどーんといっちゃいました。
岩手県宮古市で夜とお昼に頂いた、はらこご飯とアナゴ天重。

そう、私にとって今年度3回目となるスポーツこころのプロジェクト笑顔の教室で、宮古市に行ってきました。
宮古市でも山の方で、津波の被害は直接的にはなかったようですが、過疎化を激しく感じました。
イベントなどは近隣の4つの小学校(茂市小、蟇目小、刈屋小、和井内小)が集まって行っているそうですが、それでも5年生は全体で12人、しかも女の子は1人でした。
でも、だからか逆にみんながみんな本当に仲が良く、男女の分け隔てなく男の子は女の子を助けてあげられるし、リーダーシップをとれる子やお笑い担当など、もうみんな役割やキャラが決まっていて、すごくまとまりのあるクラス…というか、正確には4つの小学校の5年生と6年生なのでクラスではありませんが、まぁ素晴らしいクラスだったんです。ほんとに。

それにしても、本当にみんな元気で純粋で屈託のない笑顔をみんなが見せてくれて、実際現場でやっている時にもそれはもちろんとっても感じて、私も一緒になってずーっと笑っていたのですが、改めて帯同してくださったメガネ小僧兄さんが撮ってくれた写真を見ていると、自然と自分の顔がほころんでしまい、真顔で見ることができないくらい幸せな気分になります。
彼らの笑顔を1枚1枚パネルにして職場内に展示したいくらい。

なので、その最高の笑顔をご紹介したいと思います。

まず、午前中の5年生。

続いて午後の6年生。

↑ facebookで、私が小学生と同化していてなかなか見つけられないと評判(笑)の写真。

そして、今回の遊びの時間をリードしてくださった、元なでしこジャパンの法師人美佳さん。

ディレクター見習いの、湘南ベルマーレ時代は「湘南の貴公子」と呼ばれていたイケメン元Jリーガーの高田保則さん。

ほんとに、みんなが心からの笑顔になれた教室でした。

facebookにも書いたのですが、子供たちとの授業を通して、間違いなく私たちスタッフ陣も仲良くなっているのです。
授業前と授業後では、なんか心が通い合った感じがするのです。
今回に限らず今までもそうなんですが。
たぶん、私は遊びの時間でアシスタントさんたちの人間性を知り、アシスタントさんたちは私の教室での授業でどんな道をたどってきた人間かを知る。
きっと一流でスポーツをやってきた人はみんな様々な困難を乗り越えてきた人たちなはずで、そういう部分で自然とシンパシーみたいのを感じているのではなかろうか、と思います。

いずれにせよ、今までもこうして最高のスタッフさんたちに恵まれて最高の笑顔の教室ができてきたわけで、こんな素晴らしい経験をさせてくださるサッカー協会さんには大変感謝しているし、私もこの仲間になれて本当によかったと思います。

そして、私がここに仲間入りする機会を作ってくださり、こうしてたくさんの貴重な写真を撮ってくださるS藤兄さんに大感謝です。

私の今までの活動は、「スポーツこころのプロジェクト笑顔の教室」のホームページで紹介していただいてました!

10月17日 青森県階上町 →www.sports-kokoro.jp/pc/kyoshitsu.php

12月16日 茨城県神栖市 →www.sports-kokoro.jp/pc/kyoshitsu.php

2月6日 岩手県宮古市 →www.sports-kokoro.jp/pc/kyoshitsu.php

人間は、辛い思いを経験し、それを乗り越えた人ほど、強く優しい心の持ち主になれる。

彼らには、この素敵な笑顔を持ち続けたまま、素敵な大人になってほしいです。

最後に、ホテルから見えた宮古高校↓

一部拡大。↓

〔 祝 二年連続出場 全国高等学校選抜大会ボート競技 ボート部 女子舵手付きクォドルプル 〕

ガンバレ!!

父が大きなアジを釣りました

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なんか今、外ちょっとあったかいですね。
風が柔らかいです。
ちょっと春を感じました。

 

先日父が大きなアジを釣りました。

一義丸の船宿のホームページを見ればお父さんの写真に会えると父が言うので、見てみたら会えました。

得意そうです。

年末の父の誕生日に私がプレゼントした毛糸の帽子をちゃんとかぶってくれています。

嬉しいですね。

Profile

熊倉美咲
熊倉 美咲 (くまくら みさき)
所属:
一般社団法人TMG本部
生年月日:1983年3月29日
血液型:A型
出身地:埼玉県桶川市
出身校:早稲田大学卒
信念:
諦めたらそこで終わり。
今、その時の自分の最大限の力で頑張り続ければ、きっといつか必ずうまく行く時が来る。