2011年12月アーカイブ

弱グマ

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すみません、今日だけ弱音はかせてもらいます。


最近、時々、突然、泣きそうになる時があります。
いつの間にか、気づいたら、キャパオーバーだったのかもしれない。

ボートは、周りの人たちの期待に応えたくて頑張ってた。
それが私の強さの源であり、期待してもらえるのは嬉しかったし、期待に応えられた時のみんなの笑顔を見たくて頑張ってた。

だけど、いつしか、頑張ったことの対価として得られていた喜びよりも、頑張らなきゃという苦痛の方が大きくなってた。
だから、選手引退を決めた。


選手をやめて、その苦痛から解放されたはずの今。


ボートの方では…

これからは、今までお世話になったボート協会に貢献しなきゃ。
今まで存分に選手をやらせてもらった分を、後世に還元しなきゃ。
周りからお手伝いを頼まれたら断る訳にはいかない。
もし断ったら、小さな人間だと思われてしまう。

選手をやめたんなら次は何をするんだ?コーチか?
『しばらくはボートから離れて休みたい』と言えばがっかりという顔をされ、『でもボート協会で委員になったから、たまに子供たちにエルゴを教えたりして、そういう普及活動をしていきたいと思ってます!』と言えば、嬉しそうな顔をされる。
今まで応援してきてくれた人をがっかりさせるわけにはいかない。
貢献しなきゃ。。。


仕事の方では…。
ボートやめたんだから、今度は仕事を頑張れ。
私は今までだって、仕事はちゃんとフルタイムで残業までして頑張ってきた。
ボートの練習は業務時間外でやってきた。
確かにたまにレースで抜ける時や、夜もトレーニングあるからと周りに気を使わせてしまっていたこともある。
だけど、ボートやってるからって、そのことで周りに迷惑かけたくないという一心で今まで仕事も一生懸命やってきたつもり。
だけど、ボートやめたんだからもっと仕事頑張れ、って言われたら…
今まで以上にもっともっと人一倍やらなければ仕事では認めてもらえないのか。

同期入職の人や私より後から入職した人や、違う会社にいる学生時代の同期とかが役職についていたりするのを目の当たりにすると、やっぱり少し焦ってしまう。
もっと頑張らなきゃ。
もっと勉強しなきゃ。
もっと結果出さなきゃ。
もっと評価してもらわなきゃ。


いつしかまた気負ってしまっていた。


私には少しの休む時間もあってはならないのか?
常に何かしていないといけないのか?
私だって人間なんだから、気持ちが張りつめてばかりいたら、いつか切れてしまうことだってある。

だけど一方で、期待されていないと満たされない部分も心のどこかにある。
矛盾してる。
気持ちの整理がつかない。


でも今日、親友にはっきりと言われた。
それは、自分が人によく見られたいと思っているだけだと。
体力的にはできると思っても、心が乗らないということは、今はそういう時期じゃないということ。そんな状態で引き受けても中途半端になるだけ。
いつかその時がきたら、自分からやりたいと思うはず。そしたらそれがその時。
今は、今まで散々頑張ってきたんだから、絶対休みが必要だ。
一度周りの期待とか全部取り払って本当に今どうしたいのかを考え、できないことはできないとちゃんと言うべき。
だってスーパーマンじゃないんだから。


こういうこと言ってくれる親友がいるのは、本当に幸せなことだと思う。

少し肩の力抜いて、自分の気持ちに正直に、もう少しゆっくりいこうと思いました。

同期会

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戸田中央総合病院H18年入職同期の中の1人の子が今年いっぱいで退職する、とのことで、昨日、同期で送別会を行いました。

総勢13名。

その内訳は、今も戸田中勤務の子が、医事課5人、総務課2人、地域医療連携課2人、中央病歴管理室1人、健康管理センター1人、転職した子が1人、そして本部が私1人。

こうしてみんなで集まったのは、私の記憶ではまだ入職1年目か2年目くらいぶりなので、4か5年ぶり。

だけど、うちの代は本当に仲がいいことがわかりました。
あっという間の3時間。
みんなでぎゃーぎゃーぎゃーぎゃーと騒ぎまくってしまいました。

1人1人の個性が強すぎる代で、みんな自分の思うままに言いたい放題。
だけど、みんなノリがよくてそれにツッコむツッコむ。

本当に涙が出てくるくらい笑い転げました。

みんな、この代でよかったね~と言い合いました。

縁あって一緒に入職したみんな。
年齢はそれぞれ違うけど。
それが社会人の良さでもあるんでしょうね。
みんながそれぞれの道で頑張っているのはとても刺激になります。

前に集まった時はまだ病院になれることが精いっぱいで、そんな話ばかりしていましたが、そんな私たちももう6年目、困った後輩たちの話なんかもできるようになりました。

こんなすてきな同期たちを大事にしていきたいと思いました。

ひーちゃん、新しい場所でも頑張ってね!!

父誕生日

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今週の水曜日21日は父の誕生日です。

ということで、昨日今日と久しぶりに実家に帰り、昨日はちょっと早い父の誕生日会をしました。

まず実家に帰るにあたり、埼京線の下りホームにて。

実に美しい夕焼け富士山。
つい3週間前にあの付近を走っていたのを思い出しました。

 

さて、父の誕生日ですが、母がたまにはおいしい鰻が食べたいというので、地元でおいしいという鰻屋さんへ行くことに。

桶川市川田谷にある川魚料理の山中さん。
荒川の土手沿いということもあり、辺りは街灯もなく真っ暗。
民家もないのでほんとに真っ暗。
久しぶりに戸田にはない田舎を感じました。

お店の入り口にある看板も電気もなく真っ暗。
しばらく周辺を車でうろうろ迷った末に、目を凝らしてうっすら暗闇に浮かびあがった「山中」の文字を見つけ、やっと到着。
駐車場も電灯一つなく真っ暗で、黒い車が止まっているのも目を凝らさないと見逃しかねない。

しかし、ちょっとした綺麗なお庭を抜けて玄関。

なかなか雰囲気のある店内。

時間が早めだったからなのか、周辺があまりにも真っ暗だからなのか、店内は我らの完全貸し切り。
お好きなところへどうぞ、とのことなので、床の間?の前に。
外も明るかったらお庭がきれいだったことでしょう。

お料理を待っている間に、父へ誕生日プレゼント。

釣りに行く時や、自転車に乗ってパ〇ンコに行く時ように。
ベージュの耳の部分は上に折り曲げてボタンで止められます。
自分でも選ぶ時に何度も試し被りをしましたが、めっちゃ温かかったです。
他にいくつも父の顔を想像しながら試し被りしましたが、どうしてもこの帽子が頭から離れなくて、きっとこれを買わなかったら後で後悔する、と思ったので、これに決めました。
温かいのが一番です。

続いて、母は誕生日でも何でもないですが、あまりにもデザインと色がきれいだったので、マフラーをプレゼント。

自分でも欲しいくらいの可愛いさでしたが、最近メガネもピンクにした私以上のピンク好き母の方が私より似合うでしょう。

 

そして、いよいよお料理。

まず、柳川なべ↓

どじょうを食べたのは、確か大学4年の早慶戦の後にOBの方々に連れられ、駒形どぜうで初めていただいて以来。美味でございました。

続いて鯉のあらい↓

鯉はたぶん初めてかな?
なんとも言い表し難い食感。確かに海魚とは全然違う食感。今までに食べたことのない食感。
でも、母が「川魚は臭みがある」と言っていましたが、そんな臭みは一切なし。
酢味噌につけて、おいしかったですよ。

そしていよいよ、トリの鰻重↓

鰻は香ばしくてふわふわで柔らかくて、箸ですっと切れます。たれも甘すぎず。
そしてこの肝吸いがお出汁がとってもきいていて、さっぱりととってもおいしかったです。

これらのお料理を、がつがつがつがつとあっという間に平らげてしまった我ら3人。
もっとおしゃべりを交えて味わって食べるべきでした。
でも、おいしいものは箸がどんどん進んじゃうものなのです。
ということで。

帰りに缶チューハイを買って帰り、私が買って行ったトップスのチョコレートケーキをおつまみにみんなでテレビを見ながら晩酌。…晩酌は私だけだったっけ?
現役中はお酒を断っていたので引退直後はかなり弱くなってしまっていましたが、その後の度々の飲み会ではアルコールを飲むようにしていたおかげもあり、もうすっかりチューハイをジュースに感じるくらいまでになりました。

こんなゆっくりした週末は久しぶりです。よい週末でした。

アダプティブローイング

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北京パラリンピックのボート競技日本代表の濱田美穂さんからご依頼をいただき、昨日、指導というほどのものではないのですが、アダプティブの方々の練習に参加させていただきました。

ボートコースでアダプティブの方々が漕いでいるのは何度も見たことがありましたが、実際に間近で艇を見るのは初めて。

ダブルスカル↓

私たちのボートはシートの下にコロがついていてシートが前後に動きますが、このボートはシートが固定されていて動きません。

シングルスカル↓

背もたれがほぼ90度の角度でついていて、上半身も固定されます。
でも、これはこのボートの選手の障害の種類によってもかわるそうです。

乗るとこんな感じ↓

私たちは、脚の曲げ伸ばしの力と上半身の振りの力と、最後に腕の力を使うという、大きな流れに乗ってやっと重たいボートを進めているのですが、彼女は完全に腕の力だけで1000mを漕がないといけません。
想像するだけで腕が乳酸だらけでパンパンになってくる気がします。

がんばれ~

 

さてダブルスカルですが、この日は濱田さんのパートナーがホノルルマラソンに出場中(←スゴイ)のため練習は欠席。
ということで、僭越ながら、わたくしが替わりに乗らせていただくことに。

こんな感じで、脚は伸ばしたまま太もものところをベルトで締めて、ボートに固定されます。

こちらは上半身の力も使えるので、通常のボートでいえば「上体漕ぎ」でずっと漕いで行きます。

ちゃんとボート自体に乗ったのが国体以来だから2か月ぶり。
でも、体はちゃんと覚えてくれていました。

腕は小さな筋肉なので、腕ばかり使っていたらすぐに乳酸で動かなくなってしまいます。
だから、いかに腹筋や広背筋、上半身の振りを使って楽に漕ぐか、ということをずっと考えながら漕ぎました。
あ、あとお尻の筋肉もだいぶ使いました。
この辺りは通常のボートと同じですね。
いやむしろ、上半身に集中できるので、広背筋や肩の使い方や肩甲骨の動きなど、細かい部分に神経を集中させることができました。

それでもやはり、上半身だけでずっと漕ぐのはしんどい。
しかもパドルになると、やはり脚を使うボートと同じで、肩や腕に力が入ってしまう。

ちなみに上の写真…
私の長年の癖である「腕を曲げるのが早い」のが出てしまっていますね。。。

濱田さんたちのダブルスカルでは、スタートではレート40、コンスタントは35前後で1000m漕ぐそうです。
それでも世界相手ではスタートから後れを取ってしまい、どうにかしたいということで私を呼んでくださったそうです。

上体と腕だけという短いレンジで、いかに楽に速く艇を進められるか。

やはり上体から腕の連動を使ってよいリズムを作り出すこと、そしてそれを1000m持続できる体力を作ること、これらが必要になってくるのでしょう。

今後少しでも彼らの力になっていけたらいいなと思います。

鎌倉の旅

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もう1週間も経ってしまいましたが・・・

先週の土曜日、鎌倉に日帰り旅行に行ってきました。

主目的は、13時から光明寺で行われるすごい方たちの対談を観ること(←あとで話します)ですが、せっかくなので朝早く行って観光もしてきました。

この日はあいにく朝からひどい雨と風で、着いたらまずマックに入ってしまいました。。。

それでも意を決して観光に繰り出すことに。

小町通り。

ここを鶴岡八幡宮に向かってぷらぷらしていたところ、人力車のお兄さんに止められ、まんまと口車に乗せられて人力車に乗ることに。(←初体験)

この頃には雨もほとんど止み。
この日はめっちゃ寒かったですけど、膝の前に毛布とカバーをたくさん掛けてくれたおかげでめっちゃ温かかったです。
あと、床暖房だとお兄さんには言われましたが実際はカイロがたくさん敷き詰めてあるものでしたが、でもそれも想像以上にとってもあったかかったです。

終点だけ鶴岡八幡宮ということでお願いして、あとはお任せの一番安い10分程度コースでしたが、こんな良い雰囲気のところに連れて行ってくれました。

このお兄さんは、聞いたところ私たちの1つ下だそうで。
私の隣の彼女(滝島先生)は彼の人となりにかなりの興味を持ったようで、風景そっちのけで彼の将来ビジョンとかどうしてこの職業についたのかとか、かなり個人的な事ばかり質問していました。
お兄さんも最後の方には「勘弁してくれ」といった感じに私からは見えました。

そんなこんなで終着点。鶴岡八幡宮。

この頃にはちょうど雨も上がって、そのうち晴れ間も。

一部だけ、紅葉がとっても綺色鮮やかで綺麗でした。

こんな階段を上って・・・

八幡宮。

帰りに鳥居のところで、こんな素敵な風景に出会いました。どなたかわかりませんが。。。

小町通りに戻ってお昼ご飯散策。

こんな素敵な玄関のお店、入らないわけにいかないでしょう。

温かい鴨南蛮いただきました。

さてさて、やっとこさ光明寺。

の前に。

光明寺バス停の目の前はなんと海。

この寒いのに、みなさんサーフィンやらヨットやら、ようやりますわ~

さてさて今度こそ光明寺。

こんな立派な門をくぐって本堂へ。

本堂の中はこんなキンキラキン。
珍しいですよね~こんなとこでトークライブなんて。
貴重な体験です。

さてさて、どなたのトークライブかと言うと。

一人はここでも前にご紹介したことのある、登山家の栗城史多さん。
もう一人は、ダイバーの篠宮龍三さん。

このお二人、「登山家」とか「ダイバー」とかで表せないくらいの超人たちです。

まず栗城さん。

7500mから先はデスゾーンと呼ばれ、酸素濃度が地上の3分の1になる。人間が生きていられるような場所じゃない。
そんなところで彼は、酸素を持たず、たった1人でエベレスト登頂を目指して進んで行く。

一方の篠宮さん。

酸素ボンベを持たず、素潜りで水深115mの記録を持つ。
初めてその潜っていく映像を見ましたが、青い海の中を人魚のように真っすぐ下に、体をうねりながら潜っていく。
とても幻想的というか、美しい映像でしたが、とてもそんな悠長な事を言っていられるものじゃない。
水深100mでは、水圧で肺が握りこぶし大くらいに縮まってしまうらしい。
普通のプールで距離100mを潜水するだけでも息が苦しくてまずできないのに、それにさらに水圧がかかってくる中で、100m以上を往復。。。

まぁ、栗城さんは身体能力は平均成人男性以下だとよく言っていますが、篠宮さんはなんと肺活量が10リットルあるらしい。この時点でとりあえず篠宮さんは人間ではないですね。すごすぎる。。。

私がお二人とも共通してとにかくすごいなと思うところは、もう苦しさの限界、というところにたとえ達したとしても、その苦しさから逃げることができない、ということ。

栗城さんは、低酸素や寒さなどでどんなに死にそうになっても、結局は自分がそこから下山しなければ楽にはなれない。

篠宮さんも、息の限界に達したとしても、地上まで上がらなければその苦しさから解放されることはできない。

ボートだったら、苦しさの限界に達したら漕ぎ止めてしまえば物理的には苦しさから解放される。心の方は別として。ただ、ボートではお二人のような本当の限界に達することなんてできないと思うけど。

対談中は撮影禁止だったので、終わってから記念撮影。

お二人ともイケメンなんすよ~

終わった後は、サイン&握手会。
私もサイン&握手のために本を購入。長い列を並びました。

私はボート人生の中で、彼にたくさんの勇気をもらいました。
彼の頑張っている世界に比べたら、私の苦しみなんてほんのちっぽけなものじゃないか、と。
それに同い年だし。

ということもあって、なんとか彼に自分の存在をアピールしたいと思って、緊張しつつも握手の時に、私はオリンピックに出ていて辛い時にたくさんの勇気をもらいました、と言ってみました。
そしたらちょっと驚いて、へ~オリンピック出てるんスか~と言って2回握手してくれたのです。

が、失敗しました。
同い年、ということを言いそびれました。
同い年って、それだけでなんか親近感わいちゃうものなんですよね~
そうしてより深く彼の記憶に残りたいと思ったのに、大きな失敗をしました。後悔。

続いて篠宮さん。

この方は、事前にホームページとかでちらっと見た感じではロン毛さんだったので、なんかチャラそうな人なのかな~と勝手にイメージ作っていましたが、とんでもない!!
とっても爽やかで優しい感じの大人の男性という感じでした~

同じ埼玉県出身(確か大宮の方だったかな?)ということで、滝島さんと3人でちょっと地元トークできました。
写真も快諾してくださいました~

お二人の本は、まだ読めていませんが、間違いなくそれぞれから感銘を受けることがたくさんあると思います。
読んで感銘を受けたら、またご紹介したいと思います。

 

ところで、本日は皆既月食の日。

先ほど家から撮影してみました。
デジカメでもズームでだいぶいけました☆

22時半頃

 

23時20分頃

また宇宙に想いを馳せてしまいそうです。

川元の結婚式

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今日は戸田中RCの川元さんの結婚式でした。

東京ディズニーリゾートのすぐ隣にある、シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル。
千葉国体の最中にもここで大学同期Fさんの結婚式で、国体の開会式で旗手をやってそのまま埼玉ジャージのまま、ディズニーリゾートラインに乗って、ジャージのままこのホテルに入って行って、ボーイさんに「いらっしゃいませ」と言われたのを思い出します。恥ずかしかったなぁ。。。

クリスタルのチャペル。

昨日の雨とは打って変わって、本日はものっすごい晴天。
オーシャンビューに雲一つない青空。
とっても素敵なチャペルでした~

↓私の撮影ではありませんが・・・ゼクシィにでも載ってそうなとっても美しい写真!!キャー

美しい青空

輝く太陽

そして、海をバックに職場のお父さんと

写真では見えないけど、二人の顔の間には富士山がきれいに見えました。

↓これ、すてきですよね~

 

整調がまさに今年のうちのユニフォームのデザインそのままのロースーを着ている川元さん、バウがスッチーのお洋服を着ている奥様。
ペアはボートの数ある種目の中でも特に、二人の息と力をぴったり合わせないことにはまっすぐ進みません。
グッチョイス。

戸田中RC集結!!

うちのメンバーの結婚式では恒例の、お嫁サンバ↓

前から年齢順で一列になって、野村さんを整調に、会場内を動きまわります。

あれ?ボート部なのにお腹がたるんでいる方が・・・

だいぶ前に引退してしまった人やコーチなど、いつもは入らないメンバーも入って、私が見た限りでは今までで一番の大所帯。
さすがに私はロースーは着れません。。。

一方、奥様は元ANAの客室乗務員。
余興はスッチー!!

みなさん、声も話し方も容姿も本当にすてきでした☆
特に、レディースエンドジェントルメン・・・の英語のくだりは機内で聴く声そのもので、ぞくぞく~としました♪

あれ???
スッチーさんたちの中に、『エロおやじ』が約2名・・・(←ご本人の了承済み)
TMGのみなさま、必見です。笑

なにはともあれ、主役のお二人ともが、始終お互いに見つめ合って満面の笑みをたたえているのが印象的な結婚式でした。

川元は次期主将ということでいろいろ大変なこともあると思いますが、またいろんな意味で飛躍の時になるでしょう。

お幸せに!!

Profile

熊倉美咲
熊倉 美咲 (くまくら みさき)
所属:
一般社団法人TMG本部
生年月日:1983年3月29日
血液型:A型
出身地:埼玉県桶川市
出身校:早稲田大学卒
信念:
諦めたらそこで終わり。
今、その時の自分の最大限の力で頑張り続ければ、きっといつか必ずうまく行く時が来る。