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2011年10月アーカイブ

もう1週間も経ってしまいました。

先週の土曜日日曜日と、静岡の天城ドームにて、”日本女子ソフトボールリーグ2部、順位決定戦プレイオフ”が開催されました。

私も職員の皆さんと泊りがけで2日間応援に行ってきました。
応援というか、マイ一眼レフ持ってみんなの雄姿を収めに行きました。

たくさんご披露したいのですが、そうもいかないので厳選した何枚かをご披露します。
真剣に頑張っている表情や背中はとてもカッコイイです。
心からの喜びを表す笑顔はとても輝いています。

一年間戦ってきたたくさんのプレッシャーから解放された瞬間。
いい笑顔です。

TMGのみんな、彼女たちにたくさんの元気をもらったことと思います。

本当におめでとう!本当にお疲れさま!!本当にありがとう!!!

 

最後にオマケの写メ。

キャプテンうっちーと。早稲田の後輩です。本当によく頑張りました。

戸田中央総合病院の内科外来で一緒に働いていた仲間の柳井ちゃん。

本部に異動になって最初のマブダチ川ちゃん。

いっぱい楽しませてもらったよーありがとう。

昨日突然、TMG副会長殿から会食のお誘いがありビックリ。

私のボート引退の慰労会とのことでした。

副会長殿が、私のことを、戸田中央総合病院の名前をたくさん広めてくれたんだからありがたい、というようなことをおっしゃってくださいました。
自分の役目を果たせたように感じ、大変嬉しく思いました。
副会長殿と秘書殿は、山口国体にも日帰りで日曜日に遠方はるばる応援に来てくださいました。
こうして多大なるご声援をいただけたからこそ、ここまで頑張れたことです。
本当にありがとうございました。

 

そしてそして!ご案内いただいたお店が、なんと、アルマーニビル10階のイタリアンレストランですと!

こんなとこ、田舎者のわたくしには一生に一度行けるかどうかですよ~
ちょっと緊張しました。

お店の全てが格調高く、エレベーターとかトイレが自動ドアだとか、最初は一人だったのでいちいちビビってしまいました。笑

 

入店。

最初はこんなとこで写メなんてとっちゃダメかな~と思ったのですが、こんなチャンスを逃すわけにはいかないと思い、思い切って「写メなんてやっぱり撮っちゃダメですかね~」と恐る恐る聞いてみたところ、理事長は「全然大丈夫ですよ~」とあっさり。

安心して全部撮らせていただきました。

せっかくなので全部載せます。

まず店内!

まずパンの盛り合わせ!

特に飴色玉ねぎを織り交ぜたというフォカッチャ、激うまです。

本日の一口前菜!

イタリア産リコッタを詰めたブッラータ ラルドを載せたアーティーチョークのオーブン焼き 黒トリュフ添え↓

名前見てもさっぱり・・・

せっかくの黒トリュフの香りも、風邪っぴきのせいでなんも感じず・・・(;_;)
でも、イタリア産リコッタを詰めたブッラータ?という白いチーズはめっちゃ美味しかったです。

ここで白ワイン。なんだけど、ちょっと赤みがかかってフルーティ。ラディコン。

私は基本的にワインはきつくて一切飲めないのですが、これはきついながらも果実酒のような甘さで、がんばってちょっと飲めました!

次、カヴァティエッリ ロマネスコ 浅利 ボッタルガと和えて
カタカナ打つのに時間がかかる・・・

手でひねったパスタとか。めっちゃ弾力があって美味しかったです。浅利の出汁も。

次、カカオを練りこんだフェットチーネ マレンマ風 猪のブラザード

赤ワインで煮込んだ猪のひき肉。が載っています。おいしいです。

ここで、また違う白ワイン。さっきのよりもっと白で、味もさっぱりしていて私でも飲みやすかったです。

ボーイさんがなんかいろいろと説明してくださったんですけどねぇ。。お酒に疎いので全く頭に入ってこず。
なんか、旧ユーゴの方でとれたブドウを陰干ししてどうのって言ってたかなぁ。違うワインかなぁ。。。

そしてお魚。甘鯛のうろこ焼き 松の実のクレーマ ローズマリーが薫る松茸のソース

このうろこが!この鯛から出た脂をまたうろこの上からかけて、うろこがパリッパリでめっちゃ美味しいんです。

ここで次のメインに向けて赤ワイン登場。今までのも飲み切れていないので、3種類並べて。

赤ワインはちょっとやっぱりきつかったです。わかりにくいけど、一番左が赤ワインです。真中は最初に出てきた黄金色の白ワイン。

そしてメイン!チンタセネーゼのポルケッタ風炭火焼き フェンネル添え ビールを使ったソース

お肉は豚肉です。脂が甘くてとろけておいし~。

プレドルチェ。イチゴのシャーベットみたいなのにざくろが載ってます。

そしてデザ~ト!栗を使ったフォンダンショコラ 青森産焼きリンゴのジェラートと共に

こう撮っちゃうとわかりずらいですが、直径15センチくらいあります。大きいです。
熱くて濃厚で、中はチョコがとろけていて柔らかくて激うまでした。

あと最後にカフェと小菓子。

以上。

理事長に、存分にお店の紹介をしてくださいとおっしゃっていただいたので、存分にひたすらに披露いたしました。

たぶんもう行けることもないでしょうから。。。

昨日、すっかり忘れてしまいました。

八戸までも日帰りだったので八戸を満喫する時間はほとんどなかったのですが、帰りの新幹線を待つまでの小一時間で、八戸名物のせんべい汁といかめしのセットを食しました。

せんべい汁、初めて食べたけど、このせんべいが湿った感じが私の大好きな味と食感でした。
校長先生からお土産にせんべい汁セットをいただいたので、今度作ってみようと思います。

ほんとはいちご煮も食べてみたかったんですけどね~
ちょっと高くて手が出せませんでした。残念。

あと、八戸駅の中に、こんな大きな七福神の山車が。

初青森県だったのに全くゆっくりできず残念でしたので、また今度ゆっくりと旅行に行ってみたいものですね。

 

話は全く変わりますが、八戸の2日前は親友T島先生の結婚式でした。

おやおや~?

いつもボートコースでジャージ着て赤いメガホン持ってチャリンコ乗りながら「おらおら~」って言ってるT島先生はどこへやら~♪

私は彼女の友人代表ご祝辞に選んでいただきました。

彼女に出会ってから早くももう13年。

私にとってもかけがえのない、何でもわかりあえる親友になりました。

ぴかりん、これからも末長くよろしくね~

私はずーっと、ぴかりんの幸せを見守らせてもらうよ~

最後にオマケ。

いつ見ても三塚Jrはほんっとにカワイイです。

 

笑顔の教室

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おとといの月曜日、笑顔の教室の先生として、青森県の階上(はしかみ)町という八戸から車で4~50分くらいのところにある町の小学校に日帰りで行ってきました。

笑顔の教室とは何物か、というと、私も2年前から参加させてもらっているユメセン(←日本サッカー協会が行っている心のプロジェクト)を下地に、日体協やJOCなども加わって、totoの助成金で、スポーツ界全体を通して被災地の子供たちの心の回復を継続的に支援しよう、という一大プロジェクトです。

対象は、東日本大震災で被災した県の小学校5、6年生たち。

私はこのプロジェクトでは青森県で最初の教室だったようで、地元の新聞社やテレビがいくつも取材に来てくださいました。

私の行った小船戸小は、もう目の前が海なのですが、津波は直前まで来たものの地形の関係で横にずれていき、奇跡的に被害を受けなかった、というところだそうです。

わかりづらいかもしれませんが、土手の向こうは海です。
水平線と空が同化しています。

駐車場から見える小道の先は海!

目の前でウニとか潜ってとっているらしく、校舎入ってすぐのところに・・・

こんな重たいもの被ったら首もげそうだし、海の中潜ったら浮き上がってこれなそうです。

 

授業は、前半45分は体育館で思いっきり体を動かして遊び、後半45分は教室で座って、私が今までのボート人生で学んだことや困難をいかにして乗り越えたかなどの話をします。

手前にいるアシスタントの方がゲームを進めてくださり、私は子供たちと一緒に参加します。
真ん中の向こうの方にいる一番背が高いのが私。

どうやったら課題を成功させられるか、みんなで作戦会議。

子供たちは、きっと津波が襲ってくるところを目の前で見ているのだろうし、中にはお父さんの船を流されてしまった子もいるらしく、また隣町が壊滅的な被害を受けているのも目の前で見ているのかもしれない。
きっと心の底では辛い思いを抱えているのかもしれないけれど、そんなこと微塵も見せずにみんなものすごく元気で、大声で笑って、しかも、私が全然思い付かなかった解決方法も瞬時に思い付いてそれを実践して成功に導いてくれた子もいて、その時は私は本当に感動したし、かわいいみんなから本当にたくさんの元気をもらいました。

 

そして、教室での授業。

最初に北京オリンピックの順位決定戦のレースを短く編集したビデオを見てもらい、それから私がみんなと同じ小学生の時に何をやってたか、その後どうやってボートに出会い、どうやってオリンピックに出場出来たのか、そしてその後の人生最大のスランプについて、などなどのお話をしました。

運動の時間とは打って変わってみんなものすごーく静かだったけれど、その一人ひとりの目は真剣そのもので、きらきら光っていました。
時々にこっとしながら大きくうなずいてくれていた女の子の顔も忘れられません。

そして一通り話した後、みんなにはシートに記入してもらいます。
内容は、今好きなこと、今興味があること、今やってみたいこと、の3つ。

みんな全ての項目にしっかり記入して、積極的に手を挙げて発表してくれました。

その中で、最も嬉しかったことがありました。

それは、何人もの子が「くまちゃんみたいにボートを漕いでみたい」「オリンピックに行きたい」って書いてくれたことです。

彼らは今までボートを見たこともなく、今日初めて知った子たちです。
なのに、私の話を聞いて、ボート漕ぎたいって思ってくれたんです。
こんな嬉しいことはありません。
私の想いがきちんと彼らに届いたということですよね。
ボートはなかなかやりたいと言ってやるのは環境的に難しいところが残念ですが、いつかなんとかして彼らをボートに乗せてあげたい、と思いました。

私は困難を乗り越えるためのキーポイントとして2点あげました。

一つは、どんなに苦しくても諦めずに頑張り続けること。
やめてしまったらもうそこで終わり。それ以上先に進むことは絶対にできない。
今がどん底ならもうそこからは上に上がるしかないのだ。
やり続けてさえいれば、いつかきっとうまくいく時が来る。
自分の可能性を信じて、とにかく頑張れ。

ということ。

もう一つは、仲間と助け合うこと。
頑張り続けると言ったって、一人きりだったら絶対に心は折れてしまう。
人間は誰だって弱い生き物で、人の助けがなかったら生きていくことはできない。
だけど、みんなには助けてくれる友達がいるし、みんなも友達を助けることができる力を持っている。
みんなと助け合えば、きっとどんな困難も乗り越えられるよ。

ということ。

彼らの目を見ていたら、間違いなくみんな困難を乗り越えていってくれると思います。
そんな彼らを見ていて、自分も本当に勇気をもらいました。

それから、上の写真の一番左下にいるかわいい男の子。
彼はそれまで小さい声で恥ずかしそうにしゃべる子でした。
でも、最後に指名されて「腹の底から声出せ~」って言われて、そしたらクラスのみんなも驚くくらい、すっごい大きな声でおなかの底から「ありがとうございました!!」って言ってくれたんです。

子供の力って、ほんとに底知れなくて、可能性に満ちていて、またすごく勇気をもらいました。

これから、私も彼らの輝いている笑顔を思い出し、彼らとともに頑張って生きていきたいと思いました。

 

ちなみに、女性の先生はなんと私と同い年だそうで、83年の早生まれまで一緒。
しかも、友達が宮古高校でコックスをしていたとのこと。
なんとも不思議な縁を感じました。
私が、27歳くらいで初めてボートに乗って、32歳くらいで世界選手権に出ていたデンマークの女性選手がいたという話をしたら、先生も「まだ自分も行けるかも!」って元気になってくれていました。笑

とっても貴重な経験をさせていただきみなさんに感謝です。

また機会があれば、ほんとうにぜひまたやらせていただきたいです!

今日は思いっきりグルメブログです。幸せなひと時を。

先日、あるおじさまにフランス料理フルコースに連れて行っていただきました。ソフト部の子3人と一緒に。

南浦和から徒歩5分にある店、La Senteur(ラ・サントゥール)さん。
正直、かなりわかりにくい場所にあると思います。
看板も出ていないし。
私は戸田から南浦和駅までは自転車で何度も行っているので(←戸田から浦和方面は、電車で遠回りするよりチャリで飛ばした方が断然速い)、地図片手に迷わず20分ほどで着いちゃいました。

想像するに、たぶん若いご夫婦二人でやっています。
旦那さんがシェフで、奥さんが給仕人(ギャルソン?)です。
シェフのお顔は拝見できませんでしたが、奥さんはたぶん歳は私と同じくらいじゃないかと思います。美人さんです。
こじんまりとした、かわいらしいお店です。

ホームページ(www2.tbb.t-com.ne.jp/la-senteur/index.html)にも載っていますが、カジュアルレストランというだけあって、フランス料理フルコースとはいえかなりリーズナブルです。自分でも全然来れるくらい。
でも内容は本格的。どれもかわいく盛り付けされて、とってもおいしかったです。

まず、お飲み物。

いつもは即ノンアルコールですが、せっかくなのでちょっと頑張ってスパークリングワイン。
でも飲みやすくておいしかったです。
背景の上腕二頭筋はソフト部のホームランバッター。

続いて、一口前菜。

甘くないパウンドケーキ、イベリコ豚とかいろんなお肉のパテとピクルス、きのこのペーストにしいたけとウズラの卵の目玉焼き。
みんなフレンチ初心者なので勝手がわからずとまどってきょろきょろ。
パウンドケーキはともかく、左の二つは今考えれば手で持って食べるんですよね、きっと。一口前菜っていうくらいだし。
でも私たちは勝手がわからず、ナイフとフォークでビスケットも割って食べてました。
カチャーンて逆に音たててしまって、難しい難しいと言いながら食べてました。
ほんとに初心者です。

続いて、本日の一品。

ちょっと何だったか忘れちゃったんですけど、何かの洋風茶碗蒸しみたいな感じ。
でも、お出汁は和風なんです。落ち着く味でおいしかったです。
スティックはえび春巻き。

続いて前菜。

サラダ。
脂身をカリカリに焼いたなんかのお肉と、その下には黄色いクスクス。
クスクス食べたの、大学時代に学食で食べて以来で懐かしかったです。
確か、学食でアフリカフェアとかやってた時にあったメニューだった気がします。

続いてスープ。

牛蒡のポタージュスープ。めっちゃ濃厚です。おいしいです。
上に乗っている白いのはメレンゲだとばかり思っていたら、ミルクを泡立てたものだそう。ふわっふわです。

そしてお魚料理。

白身のお魚、確かスズキだったような・・・の上に、カリカリに焼いたアメリカとかヨーロッパの方ので食べられているというお米。
見ただけはじゅんさいを焼いたのかと思いました。

ここで3杯目を注文。パッションフルーツとペリエのノンアルコールカクテル。

あっ!!
おじさまが誰なのかばれちゃいました!!

そしてお肉料理。

イベリコ豚さんです。柔らかくてジューシーでおいしい♪

途中で出てきたパンもとってもおいしかったです。
みんな良く食べる集団なので、パンのおかわりの催促までしてしまいましたが、奥様は快く応じてくださいました。

そしてデザート。

洋ナシのソルベとフルーツの盛り合わせ。
ソルベの右側に少しだけ見えるカエルの卵みたいなつぶつぶ。
何かと思って聞いてみたら、バジルの種とのこと!水につけると黒い種の周りに白っぽい半透明なモチモチの膜ができるらしい。

そして食後のお飲み物。

エスプレッソを注文。
私はコーヒーはブラックが好きだし、エスプレッソも苦みを味わうためブラックで飲んでいたのですが、どこかの国際レースで会場にテントを出していたフィリッピ(艇のメーカー)のイタリア人の方がエスプレッソマシンを持ちこんでいて、私たちに本場のエスプレッソの飲み方を教えてくれて、それは、砂糖を底に溶け残るくらいたくさん入れて、それを一口二口でくいっと飲むのだそうで、それ以来私はそうして砂糖をたくさん入れるようにしています。
そして今回も角砂糖を2つ入れて良く溶かして飲んでみたところ、おいしい!!
エスプレッソ自体もすごく濃くて、それに甘さが絶妙にマッチでした。

さぁこれでお腹いっぱい、もう終わりかぁ、と思っていると・・・

最後にサプライズが!!

でもこれ、実はサプライズでも何でもなく、コースメニューの最後にはちゃんと「小菓子」って書いてありました。
でも、デザートは1つと思いこんでいた田舎者には大変嬉しいサプライズでありました。

完全予約制であまり大人数で行くのはムリですが、ちょっとした折に行くの、おススメです。
とてもゆったりとした時間を過ごせますよ。

 

そして最後に、全然関係ないのですが、先日ヤフーで自分の名前を検索してみたら(←おもしろいのでたまーにやってみるのです)、2ページ目にものすごく面白いものを見つけてしまいました。

『熊倉美咲検定』

誰が作ったのか知りませんが、全3問中3問正解で合格。
穴埋め4択で、内容はほとんどウィキに出てるものでした。
ちなみに私は受験者1人目で全問正解。笑
あと他に母と友達が受験したので、全4人中、合格4人です。
御暇があったらぜひ受験してみてください。

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Profile

熊倉美咲
熊倉 美咲 (くまくら みさき)
所属:
一般社団法人TMG本部
生年月日:1983年3月29日
血液型:A型
出身地:埼玉県桶川市
出身校:早稲田大学卒
信念:
諦めたらそこで終わり。
今、その時の自分の最大限の力で頑張り続ければ、きっといつか必ずうまく行く時が来る。

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