シンクロ

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今日のメニュー
朝:UT30min、AT20min、ショートインターバル

 

また、すっぽんスープ炊きごみご飯第2弾を作ってみました。

今回はシーフードミックスと山菜に生姜を刻んだものを入れて、ちょっとひと手間加えました。
生姜の香りがふわ~として美味しかったです。

MY管理人さん!レースの2時間前にすっぽんスープ飲みましたよ!ありがとうございました(^◇^)

 

さて、シンクロとはシンクロナイズドスイミングではありません。

昨日から国体のクルーのダブルで練習していますが、とても楽しいです。
クルーボートに乗るのは7月の関東ブロック以来ですが、とても楽しいです。
シングルだったらとってもしんどくて、たぶん今日のメニューだったら途中でもうヤダって思っているようなメニューでも、二人だったらお互いに声かけ合って励まし合って、最後まで頑張って追いこんで練習できました。

これがクルーボートの醍醐味なんです。

さすが一女の後輩です。

10歳も年上の私にも物怖じせずに、いろいろ声を出してくれます。ありがたいことです。
『艇の上ではみんな対等』なのですが、私は自分よりベテランの人と乗った時はあまり声を出すことができませんでした。
まぁその方があまりそういう気合い系の声かけを好む人ではなかったというのもありますが。。。

クルーボートに対しても考え方は人それぞれだと思うし、人によってタイプがあるとは思います。

ですが、私は高校、大学と、クルーのメンバーの気持ちが一つになって盛り上がった時に出る力のものすごさ、1+1=2ではなく3にも4にもなるということを体験しているので、同じクルーのメンバーを怒鳴ったりして相手の士気を下げさせることをする人は理解ができません。鼓舞するのはいいと思いますが。
同じクルーに乗っている以上、メンバーは全員一心同体なわけだから、相手が怖気づいたり落ち込んだりしてパフォーマンスが落ちたら、自分にも悪影響になるわけです。

だから私はいつも後輩に直してほしいところがあって声をかける時は、「自分も意識するから一緒にここを意識していこう」という言い方をします。
そういう考え方は一女時代に築かれたものだし、今一緒にダブルに乗っている子が一女時代に育てられたのは、私の同期のT島先生です。
だからなのかな、何か通ずるものがあると感じました。
根性もかなり鍛えられているようで、最後までへこたれずに練習頑張ってくれるし。

それで、今日久しぶりに「シンクロする」という感覚を思い出したのです。
シングルばかりだとわからない感覚です。
いくら二人が強いパワーを出し合っても、力の出し方がシンクロしなかったら無駄な発散で艇は進んでくれません。

「シンクロする」と、一体感を感じられるし艇も気持ち良く進むし、いいことだらけです。

「シンクロする」をテーマに、あと約2週間頑張っていきたいと思います。

昨日、国体の埼玉県選手団の結団式に行った時の記念写真☟

 

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Profile

熊倉美咲
熊倉 美咲 (くまくら みさき)
所属:
一般社団法人TMG本部
生年月日:1983年3月29日
血液型:A型
出身地:埼玉県桶川市
出身校:早稲田大学卒
信念:
諦めたらそこで終わり。
今、その時の自分の最大限の力で頑張り続ければ、きっといつか必ずうまく行く時が来る。