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2011年8月アーカイブ

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夜:ランニング12km

 

まずは癒しの一枚。

ポカポカと気持ちよさそうですねぇ。

 

今日も仕事中に全日本の最後のレースを想像してしまい、ものすごくリアルにレース展開まで想像してしまい、その場でものすごく緊張してしまって心臓がものすごくどくどく言っているのが聞こえました。
仕事中なのに。

夜コースの周りを走っていた時もまたリアルに想像してしまい、本当に最後なんだなぁと、仲間とかいろいろな事を思い出し、すごく泣きそうになってしまいました。

最近、確実に涙もろくなっています。

 

昨日、戸田のボートコースではインカレの最終日が行われていました。

女子クォドの決勝。
早稲田の女子は10連覇がかかっていました。
今まで負けなしでした。
でも、ドキドキしながらラスト300mくらいのところで見ていました。
明治に1艇身近い差をつけられて私の目の前を通り過ぎていきます。
それを見ていて、不覚にも泣いてしまいました。
なんだろう。
なんか、やっぱり早稲田の女子クォドが負けるところは見たくなかった。
10連覇の最初の優勝は、私も乗っていました。
私が1年生の時。あの年だけイレギュラーで女子クォドだけダブルエントリーで出られたんです。
それから9年間ずっとトップだったクォド。
自分たちが優勝した時や後輩たちが優勝した時の喜びとかを思い出しちゃったのかなぁ。

でも、一番悔しくて一番辛かったのは、乗っていた彼女たちに違いない。
どんなに頑張っても、苦しくて苦しくて仕方がないのに、どんだけ追いつこうと渾身の力を振り絞っても追いつけない。
その辛さはよくわかります。
そんな感情移入もあったのかもしれない。

 

このインカレの合間に、オックスフォード盾レガッタという男子エイトのみのレースも開催されていました。
出場クルーは、主に社会人クルーと、インカレにまだ出られない若い大学生クルーなどです。

うちのチームもでていました。

うちのチームは、当直ある人がいたり仕事が大変な人がいたりして、9人揃って練習できるのもなかなか至難なのです。
だから、ほとんどエイトでは練習できていない状態。
というか、今の部員数じゃギリギリなので、うちのチームのエイトを見る機会も今まで全くと言っていいほどなかった。
そんなだから、うちのチームのエイトを見れただけでも私はワクワクしていました。

そしてレース。
私は仕事の関係で日曜日の準決勝と決勝しか見られませんでしたが、その2レースの中で2回ほどぞくぞくと感動した場面が。

まず1つは、準決勝で、強豪の実業団チームの中電さんと住金さんに勝ったこと。
途中詰められて恐い時もあったけれど、最後はちゃんと差をつけて勝ちました。

こんなこと言ったら男子部員に怒られるかもしれないけど、正直今までうちのチームのエイトは、こういう大事な勝負の時に固くなって空回りしてどんどん失速していってしまう印象があった。
だけど今回は、スタートからトップに出て最後までトップを譲ることなくゴールした。中電相手に。
そのことにまずなんか感動しました。

そしてそうやってつかんだ決勝。
相手は、間違いなく日本トップの実業団クルー、NTT、明生、東レ。
これら3強の中に並んでうちのチームがいる。
そして、スタート500mくらいは、これら3強と並んでうちのチームがエイトで勝負している。
なんかその図にすごく感動を覚えました。

ボートは見るのも楽しい。
そして、仲間の頑張りからすごく元気をもらいました。
そして、ものすごいたくさんのギャラリーの中漕いでいる彼らを見て、私もあの舞台に立ちたいと思いました。

さぁ、またがんばろう。

自主性

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朝:UT+レースアップ
午後:2000mT.T

 

先日木曜日の朝5時5分の空☟

雨が降っているのにこのきれいな朝やけ。不気味な美しさでした。
このあと反対の西の空には虹も出ていましたね。

 

さて、タイムリーな時はだいぶ過ぎてしまったのですが、甲子園で優勝した日大三高の小倉監督さんのコラムが月曜日くらいの朝日新聞に載っていたので抜粋します。

 

前略

「何もかもが、とにかくでかい人」

中略

試合で失敗した選手には、挽回のチャンスを与える。しかり飛ばした後は寮の自室に呼んでこっそりケーキを食べさせ、「期待してるんだぞ」と伝える。「誰だって褒められるとうれしいから」と、自然に選手を褒める。

「心を鬼にできない」と悩む監督にはこう諭す。「人のいい勝負師がいたっていいじゃない」

寛容さは選手に信頼感と自主性を生む。監督の目指す「10-0で勝つ野球」を実現しようと、選手は昼夜競うようにバットを振る。

後略

 

私にとって理想の指導者像だなぁと思いました。

そして同時に、自分は今まで指導者に恵まれてきたなぁと思いました。
高校の頃、みんなで競うようにウエイトの重りをどんどんあげていったことを思い出します。
あの時、もちろん私も含めてですが、女子高生なのにスクワットで80kg以上の重りをあげてた子が何人もいた気がします。
みんな周りの仲間に負けたくなくて、というか、みんなが頑張って重いの挙げて追い込んでるから、自分ももっと追い込んで頑張ろう、という雰囲気が部内に出来上がっていました。
自主性に富んだレベルの高い部だったと思います。

 

今日の午後のT.Tですが、別に一人でこそっとやってもいいのだけれど、あえてチームメイトの男子にハンデをもらっての並べを申し込みました。
並べると絶対に辛くなることはわかっていたのですが、あえてそこに自分に鞭を打ちました。
自分ひとりでやったらきっと甘えが出てしまう。

おかげさまで、大変充実した練習ができました。
相手がいるということで実際のレースを想像しながらできました。
私がいつもレースでへこたれ気味な第3クォーター。
ここで甘えが出るのですが、ちょうどその頃に30秒後から出たツネサマが迫ってきてて、そして岸からはマサヤコーチから、ここ一番きついところだから負けるな的なゲキが入り、自分に負けずにできました。
なんか3人一体になってるみたいな感じがして、しんどかったけどなんか楽しかったです。

改めてチームメイトのいることのありがたさを感じました。
ツネサマ、マサヤさん、ありがとうございました。

 

と、こういうのも自主性があるから出来ることですよね。

ただ「レースで勝ちたい」と思っているだけでは何も変わらない。
勝つためには、自分に鞭を打たなければならない。
でも、それを指導者からの指示でいやいや「やらされる」のではなく、自分たち自らやろう、やりたい、と思える。
そういう選手が強くなるんじゃないかなぁと思います。
そういう選手を育てるには、やっぱり絶対的な信頼感、これは選手から指導者への信頼感、指導者から選手への信頼感、双方通いあっていることが必要なんじゃないかなぁと思います。

ある大学のコーチが言っていました。
あいつら、ほんとうに一生懸命で、すごく愛おしいんだ、と。
こういうチームはきっと強くなると思うし、そのチームの選手たちのその後の人生もきっと充実したものになるだろうなぁと思います。

私の指導者としての理想像でした。

 

いよいよ

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夜:ランニング12km

 

先日送られてきた稲門艇友会報の一節に、どなたが執筆されたのかは存じ上げませんが、私のことを『早大OGでインカレでシングルスカル4連覇を果たした女王』とご紹介くださっていました。

が、わたくしは4連覇しておりません。3連覇どまりです。

ま、それはさておき、私もいつのまにか『女王』と表現されるような歳になってしまいました。
つい数年前まで若手若手と言われていた気がするのに。。。

いよいよ私にとって最後の全日本選手権まであと1カ月を切りました。

ボート人生13年間の集大成です。

13年もやってれば、ベテランなのも当然ですよね。

最近よく、この13年間のいろいろな事を思い出して、涙ちょちょぎれそうになっています。

ちょちょぎれる前にこみ上げる感情をセーブしていますが、全日本の決勝前には泣いてしまいそうな気がします。

それほど、今この時期になってやっと、ほんとにこれが最後なんだなぁと実感してきました。

本当にいろいろありました。この13年間。

私の人生を語る上での大半を占めているボート。

最後のレースには、いろいろな方が観に来てくださると言ってくれています。

今までも観に来て応援してくださっていた方も、初めて観に来てくださる方も。

今までになく、たくさんの方が応援に行くと言ってくださっています。

それだけで、本当に百人力です。

私にとっては、そういうみなさんの応援が何よりの力の源です。

9月18日。

運命の日を目指して、13年間の全てをかけて、1日1日を大切に、頑張ろうと思います。

 

ところでですね。わたくしごとですが。

あさって、8月24日(水)の読売新聞の朝刊の確か埼玉版だったと思いますが、わたくしの特集記事が載る予定です。

1ヶ月くらい前に3時間くらいの取材を受けました。私がベラベラしゃべり過ぎなのですが。

どういう記事になっているのかはわかりませんが、ぜひよろしくお願いいたします。

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朝:UT+レースアップ

 

先日、あるお方からこんな大きなゴーヤをいただきました。☟

せっかくいただいたので、ゴーヤ料理作ることにしました。

私、かなりのめんどくさがりーなので、普段自分が食べるために料理作ろうとはしないのですが、時間もないし、でも、出来ないわけじゃないんです。
こんな機会があれば、ちゃんと時間を割いて作ります。

以下、ゴーヤのお浸しとゴーヤちゃんぷるー。定番。☟

ちゃんぷるーはちゃんぷるなので、具材は何でもアリ。
私は1品作ると決めたら、出来るだけ1品の中にたくさんの栄養素を入れ込んで、手軽にバランスの良い食事をとろうという、アスリート脳の持ち主。
ゴーヤにもやしにニンジンにきくらげにシメジに豆腐に卵、です。
ちなみにもやしとニンジンときくらげは野菜ミックスで楽しました。

そして、時間のない毎日のためにたくさん作り置きしておこうという、やはりアスリート脳の私。
というか、単に男の料理とも言いますが、量をあまり考えずにとにかくあるだけ具材を切って入れる私。

案の定、今回もフライパンからはみ出そうなくらいになってしまいました。
今日から3日はゴーヤ三昧いけます。
お浸しも、ここに写っているのは作った全量の10分の1くらいです。

しかし、やっぱりゴーヤは苦い。

ちゃんぷるの方はまだいろんな具材があって、特に豆腐と卵に味がしみ込んでいて、一緒に食べればゴーヤの苦みを緩和してくれるので、おいしく食べられました。

でも、お浸しはゴーヤそのまま。。。ニガイ(*_*)。。。

でもでも、これが大人の味。
体にいいんだと思って頑張って食べます。毎日少しずつ。

 

ところで私、もうすぐボートも引退ですが、引退したら頑張ろうと思っていることがあります。
それは料理です。

今の家は料理するスペースがごく狭なので、なおさら料理する気も湧かないのですが、今度お引越しする家はダイニングキッチンが広いのです。
あ、私、近々お引越しするんです。

なので、将来に向けて、頑張っていろいろ料理しようと思っているのです。

いつも人様の作ったおいしいものばかり載せているので、今度は自分が作ったおいしいものをたくさん載せられるよう、頑張ろうと思ってます。出来る限り。

 

この豪勢なお料理たち。

私が以前お世話になっていた明治安田生命のボート部の女子寮の管理人のおじさんのお料理。
先日、早稲田の後輩で明治安田ボート部だったH端アヤコさんと管理人室にご招待いただいた時に振舞ってくださったお料理。

見てください。このアヤコさんの幸せそうなお顔。

マッコリが嬉しいわけじゃないですよ。

私もいつか、人をこんな幸せそうな顔に出来るような料理が作れるようになりたいものです。

 

最後にオマケ。
端正なお顔してるくせに、めちゃめちゃビビりなチビちゃん。
ちょっと追いかけただけでものすごい勢いでテレビの裏に隠れてしまい、私がちょっとトイレに立った隙に外に逃げていってしまったほど。
でもかわいい。

おじさん、おばさん、とっても楽しいひと時をありがとうございました!!

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朝:3分×3(SR30~32)、ショートインターバル

 

本日、良い人である事務長さん・・・というと恥ずかしいそうなので、悪い事務長さん(笑)を筆頭に、以下の職場の方々に、全日本軽量級選手権と国体の関東ブロック予選の優勝祝賀会ということで開いていただきました。

場所は我が家の真下にあるホルモンの戸田一。

真下にありながら、毎日見ていながら、実はあまり入ったことはありません。

なにしろもう年なもので、焼肉は結構胃にもたれて辛いのです。

でも、久しぶりに食べた焼き肉は、やっぱりおいしかったです。

そして皆さん曰く、良い肉は胃にもたれないとのことでしたが、確かにそうかもしれません。

 

前出の悪い事務長さんは今は熱海にいらっしゃいますが、戸田から熱海に行かれて間もない頃、この戸田一のホルモンが大好き過ぎて、夢にまで見るとおしゃっていたのが忘れられません。

みなさん、これブログに載せてよ~とわいわいと超乗り気で写真に写ってくださいました。
陽気な皆さんです。

この中には何人か今回初めて飲み会の席でご一緒させていただきましたが、やはりこういった出会いもボートがあったからで、ボートで優勝したりしていなかったら、グループ内ではありますが他の職場の方々との交流はイチ平職員にはなかなか機会がないものなので、そういう意味でやっぱりボートやっててよかったなーと思いました。

悪い事務長さんは、昔当直中に病院に泥棒が入ってきたのを目撃し、その泥棒を捕まえたのだそうです。
ここまでは武勇伝で良い事務長さんです。
でも、その後にちょっと過剰防衛してしまったのだそうです。笑
そして他にもいろいろ小さな頃から人のうちの牡蠣を引きずって持って行っちゃったりとか悪さしてきたそうなので、ご本人は悪い事務長さんと言われた方がいいそうです。
でも、職場の部下とかにはとっても慕われてて良い事務長さんだと思われてるんですよ。

そんな話で盛り上がりました。

あまり聞ける機会のないお話をたくさん聞けたので、とっても楽しかったです。

 

さて、今回食べた中で一番おいしかったのは、やっぱり「焼きしゃぶ」ですね。

K係長(←写真左から2番目)のおススメです。

話5分の1で聞いた方がいいと言われるK係長曰く、肉をしゃぶしゃぶとちょっとあぶって脂が溶けてしみ出たくらいがいいとのことでしたが、ほんとにしゃぶしゃぶしかしなかったら、「それはもう少し焼け!」とダメだしされました。
やっぱりK係長の話は5分の1です。

でも、半生くらいで食べたこのお肉、とっても柔らかくてジューシーで、さっぱりとしたおろしポン酢でいただくのがまたおいしかったです。

みなさま、昨日は本当に楽しいひと時をありがとうございました。

またレースで優勝したら会を開いてくださるとのことでしたので、またガンバリマス~

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Profile

熊倉美咲
熊倉 美咲 (くまくら みさき)
所属:
一般社団法人TMG本部
生年月日:1983年3月29日
血液型:A型
出身地:埼玉県桶川市
出身校:早稲田大学卒
信念:
諦めたらそこで終わり。
今、その時の自分の最大限の力で頑張り続ければ、きっといつか必ずうまく行く時が来る。

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