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2011年6月アーカイブ

水の結晶

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また1週間もあいてしまいました。

というのもですね、この1週間は、ほんとに毎晩会食でした。
優勝のお祝いということで、いろいろな方がお誘いくださいました。
本当にありがたいことです。

この1週間で、胃が3倍の大きさになった気がします。

また明日からちょっと節制して元の大きさに戻さなければ大変なことになりそう。。。です。

で、その1週間の会食の中からちょっとだけご紹介。

私にしては珍しくお酒ですよ。
新宿のサザンテラスにあるベルギービールのお店に、まきお姉さまに連れて行っていただきました。

メニューは、ビールだけでもこんなに種類があるのか!!ってくらいものすごいたくさんありました。
最初はノンアルコールのものを飲もうとしていたのですが、せっかくだから、なんか飲みやすいものを飲んでみようと思って挑戦してみたところ、これがウマイ!!
ま、甘いお酒なんですけどね。

名前は忘れました。
でも、フルーツ系の一応ビールの一種らしいです。ジュースみたいでおいしく飲めました。
そして調子に乗ってアルコール2杯目・・・

まき姉さまおススメのサングリア。
南国の味。みかんみたいなつぶつぶが入っていて飲みやすくてとってもおいしかったです。
でもやっぱりお酒。2杯飲んだらさすがにちょっと酔っ払いました。でもイイ感じでした。

それから、別の日には事務長さま方にボート部祝勝会ということで、池袋にあるちょっとマイナーなところにある本格中華料理屋さんに連れて行っていただきました。
VVV6の東京Vシュラン?というテレビ番組で紹介されたようです。
そこでのこれ。

黒酢の印象が強すぎて名前忘れましたが、柔らかいお肉とシャキシャキゴロゴロのサトイモを黒酢の濃厚なたれで和えたもの。酢豚って感じではないです。めっちゃおいしかったです。

 

前置きはこんなところで。

『水は答えを知っている~その結晶に込められたメッセージ』 著者:江本勝

という本を、ずーっと前に職場の先輩にご紹介していただいてお借りしたのを今日読みました。

要はですね。

人の体は70%が水でできている。つまり、水は命の根源。体内を流れている水(血液)の循環がどこかで滞れば、人は体調を崩す。

というところから始まり、水は種類によって様々な結晶を作る。湧き水や地下水など自然のきれいな水はきれいな結晶を作る。だけど、消毒されている水道水や生活排水の流れている川の水は結晶を作らない。

→音楽を聞かせてみたら、その振動によって様々な結晶を作るかもしれない。

→さらに、言葉をかけてみたらどうだろうか。言霊という思想があるが、言葉は心のあらわれで、どんな心で生きているかということが体の70%を占める水を変え、その変化は体にあらわれるのだ。

という流れで、様々なパターンの結晶の写真を紹介しています。

まず、音楽バージョン。

ヴィヴァルディの四季。春夏秋冬でそれぞれの季節がよくあらわされている、とあります。
なんとなくわかるような気もします。でもいずれにせよきれいですね。

そして次からが驚きです。

上の写真が「かわいいね」と声をかけ続け、下の写真が「ばかやろう」と声をかけ続けたもの。
ばかやろうは結晶が壊れてしまっています。

これは、ワープロで「ありがとう」と文字を打った紙をガラスの瓶に撒きつけた水の結晶。

同じくワープロで「ばかやろう」「You Fool」「ムカツク・殺す」と書いた紙を貼ったもの。

声かけならともかくワープロで打った文字、というところが私としてはちょっと引っかかるのですが、でもすごいですよね。

上は「しようね」という紙、下は「しなさい」という紙。
やはり上から押さえつけることは心にマイナスだということですね。

最後に、私が一番きれいだなと思った結晶。

加持祈祷をする前後の湖水の結晶。なんか後光が差しているように見えますよね。

 

いかに言葉が与える影響が大きいか、ということですが、単純に結晶がきれいで癒されるかなぁと思ってご紹介させていただきました。

横田駅伝

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今日のメニュー
朝:乗艇UT
昼:山道ラン4km

 

本日、横田駅伝というのに参加してきました。

3月に一女ボート部同期のみかさと会って話した時に、今度一女ボート部同期で駅伝に出るという話を聞き、この2、3年走るのが好きになっている私は迷わず「私も出たい!」と言って、出させてもらいました。

スタッフさんはほとんどが横田基地の方々。男性も女性も小さな子どもさんまでいました。
なんかちょっとヨーロッパ遠征の時を思い出して、ちょっと嬉しかったです。

こんなバナナのかぶり物して走る人もいたし、どん兵衛の着ぐるみ着て走ってる人もいたし(←かなり暑いはず)、みなさんいろいろ目立とうとしていておもしろかったですが、走る姿は真剣でした。
ていうか、コースがものすごい山道で、真剣じゃないと走れません。
4人一組で一人4km、1周ずつ4人とも同じコースを走りました。
最初の数百メートルはひたすら下り、全速力でかけおり、その後ひたすらひたすらきっつい勾配の上り。
途中から舗装が十分でない山道に入って、木々に囲まれて気持ちもいいけれど、上るのはきつい、という感じ。

でも私、意外な自分の特技に気が付きました。
どうやら私は、平坦な道を走るよりも山登りの方が得意みたいです。
ひたすら登っていく間に、たぶん100人くらいはごぼう抜きしましたよ。
やっぱりパワーがあるんでしょうね。
普通に走ると「フォームが遅そう」とも言われたことがある私ですが、上りではフォームよりも脚力が大事だったようです。
あと肺活量も。息も全体通してそんなにきつくなく、特に最後はまたひたすら下り坂で、そこでまた勾配に任せて全力疾走しているうちになんだか息が整ってしまい、ゴール直後はむしろ平常な心拍数でした。
なんかちょっと、山道走る楽しさに目覚めてしまったかもしれません。

それから、やっぱり外国の方々はテンション高く応援してくれます。
誰かれ構わず「ひゅ~ひゅ~」と応援してくれます。
途中では、基地の方々が和太鼓の演奏で応援もしてくれてました。
また日本人でも、途中でみんなに「足元気をつけてがんばれ~」と声をかけているおじさんや、「女の子頑張れ~」と応援してくれているおばさんもいて、箱根駅伝もそうですけど、ランナーみんなを、知り合いだけでなく観客みんなが応援したくなるスポーツっていいなぁと思います。

 

一女ボート部の決めポーズ「Let's enjoy rowing!」10年ぶりバージョン。

やっぱり、10年前に一緒に頑張っていた仲間と、10年たった今こうしてまた一緒に汗を流している、一緒に仲間を応援している、というのが一番楽しかったです。
あの時、毎日を真剣に頑張って、心から付き合えた仲間たちだからこそ、今もこうして付き合いが続き、普通だったら「駅伝4km・・・へ~がんばって・・・」となるようなものにも、「駅伝4km・・・いいねいいね!出よう出よう♪♪」ということになるのだと思います。笑

思いっきり頑張って汗を流した後は・・・やっぱりご飯!!

本当は屋台で売っていたハンバーガーがすごく食べたくて並んでいたのですが、なんと時間切れで食べられず・・・
ということで、帰り途中にコメダの看板を発見し、南多摩でもコメダに落ち着きました。

最近おススメのコーヒーシェークをみんなで。あとは再び味噌カツサンド。。。

私は金曜日から断続的に猛烈な胃痛に襲われており、この日の朝も食欲はないし微妙にまだ胃痛が少しあったので、前日の昼に食べてから何も食べずに参加していました。
さすがに走ったらお腹もすいてきて、だから25時間ぶりの食事でとってもおいしく頂きました♪
さらにガールズトークも炸裂。
お互いの性格をわかり合っている仲間たちが、今みんなそれぞれ全く違う環境でそれぞれの人生を頑張っているからこそ、今の自分たちのおかれている環境や悩みを全く隠すことなく何でも話せるのでしょう。
本当に、一生大切にしていきたい仲間たちです。

最後に、オマケ写真。。。駅伝会場にいた森のお友達たち。フザケタ写真です。

 

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Profile

熊倉美咲
熊倉 美咲 (くまくら みさき)
所属:
一般社団法人TMG本部
生年月日:1983年3月29日
血液型:A型
出身地:埼玉県桶川市
出身校:早稲田大学卒
信念:
諦めたらそこで終わり。
今、その時の自分の最大限の力で頑張り続ければ、きっといつか必ずうまく行く時が来る。

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