また1週間もあいてしまいました。
というのもですね、この1週間は、ほんとに毎晩会食でした。
優勝のお祝いということで、いろいろな方がお誘いくださいました。
本当にありがたいことです。
この1週間で、胃が3倍の大きさになった気がします。
また明日からちょっと節制して元の大きさに戻さなければ大変なことになりそう。。。です。
で、その1週間の会食の中からちょっとだけご紹介。
私にしては珍しくお酒ですよ。
新宿のサザンテラスにあるベルギービールのお店に、まきお姉さまに連れて行っていただきました。
メニューは、ビールだけでもこんなに種類があるのか!!ってくらいものすごいたくさんありました。
最初はノンアルコールのものを飲もうとしていたのですが、せっかくだから、なんか飲みやすいものを飲んでみようと思って挑戦してみたところ、これがウマイ!!
ま、甘いお酒なんですけどね。

名前は忘れました。
でも、フルーツ系の一応ビールの一種らしいです。ジュースみたいでおいしく飲めました。
そして調子に乗ってアルコール2杯目・・・

まき姉さまおススメのサングリア。
南国の味。みかんみたいなつぶつぶが入っていて飲みやすくてとってもおいしかったです。
でもやっぱりお酒。2杯飲んだらさすがにちょっと酔っ払いました。でもイイ感じでした。
それから、別の日には事務長さま方にボート部祝勝会ということで、池袋にあるちょっとマイナーなところにある本格中華料理屋さんに連れて行っていただきました。
VVV6の東京Vシュラン?というテレビ番組で紹介されたようです。
そこでのこれ。

黒酢の印象が強すぎて名前忘れましたが、柔らかいお肉とシャキシャキゴロゴロのサトイモを黒酢の濃厚なたれで和えたもの。酢豚って感じではないです。めっちゃおいしかったです。
前置きはこんなところで。
『水は答えを知っている~その結晶に込められたメッセージ』 著者:江本勝
という本を、ずーっと前に職場の先輩にご紹介していただいてお借りしたのを今日読みました。
要はですね。
人の体は70%が水でできている。つまり、水は命の根源。体内を流れている水(血液)の循環がどこかで滞れば、人は体調を崩す。
というところから始まり、水は種類によって様々な結晶を作る。湧き水や地下水など自然のきれいな水はきれいな結晶を作る。だけど、消毒されている水道水や生活排水の流れている川の水は結晶を作らない。
→音楽を聞かせてみたら、その振動によって様々な結晶を作るかもしれない。
→さらに、言葉をかけてみたらどうだろうか。言霊という思想があるが、言葉は心のあらわれで、どんな心で生きているかということが体の70%を占める水を変え、その変化は体にあらわれるのだ。
という流れで、様々なパターンの結晶の写真を紹介しています。
まず、音楽バージョン。

ヴィヴァルディの四季。春夏秋冬でそれぞれの季節がよくあらわされている、とあります。
なんとなくわかるような気もします。でもいずれにせよきれいですね。
そして次からが驚きです。

上の写真が「かわいいね」と声をかけ続け、下の写真が「ばかやろう」と声をかけ続けたもの。
ばかやろうは結晶が壊れてしまっています。

これは、ワープロで「ありがとう」と文字を打った紙をガラスの瓶に撒きつけた水の結晶。

同じくワープロで「ばかやろう」「You Fool」「ムカツク・殺す」と書いた紙を貼ったもの。
声かけならともかくワープロで打った文字、というところが私としてはちょっと引っかかるのですが、でもすごいですよね。

上は「しようね」という紙、下は「しなさい」という紙。
やはり上から押さえつけることは心にマイナスだということですね。
最後に、私が一番きれいだなと思った結晶。

加持祈祷をする前後の湖水の結晶。なんか後光が差しているように見えますよね。
いかに言葉が与える影響が大きいか、ということですが、単純に結晶がきれいで癒されるかなぁと思ってご紹介させていただきました。







