忠犬ハチ公

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今日、日経新聞に興味深い記事がありました。

 

「東京大学の研究者らが1日、80年近く保存している忠犬ハチ公の臓器を調べたら心臓に悪性腫瘍が見つかり、死因の一つである可能性が高いと発表した。」

 

心臓には良性腫瘍と悪性腫瘍ができ、総称として心臓腫瘍という。
良性腫瘍はそれ自体が生命に危険を及ぼすものではないが、血流障害を起こしたり心筋梗塞を起こすこともあるので、見つけたらすぐ手術で取り除くのが原則。
悪性腫瘍は心臓で発生するタイプと他の臓器や組織から転移するタイプとあり、非常に進行が早く、現代の医学では助からない。

 

らしいです。

いずれにしても、症例は非常に少ないらしいです。

いろいろある仮説の一つに、

心筋細胞は生命誕生の初期段階で分裂を止め、代わりに細胞自体が大きくなって対応しているが、がんは細胞分裂の際に変異が起きてがん細胞になるから、変異が起こりにくいから、

というものがあるそうです。

ヒトの体の中で心臓は最初に形作られる臓器で、この臓器が病気になったらすぐに死んでしまうから分裂しないのだろうか。

とのこと。

患者があまりにも少なくて研究も進まず、心臓腫瘍はナゾが多いらしいです。

 

とここまで心臓腫瘍についてわかったことを述べてきましたが、

私が最も惹かれた部分は、

『80年近く保存している忠犬ハチ公の臓器を調べた』

です。

忠犬ハチ公が80年も前のワンちゃんだったことにもびっくり。

また、そのハチ公の臓器が保存してあったことにもびっくり。

そして、それをなぜ今調べようと思ったかも疑問。

 

今日の気づきでした。

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Profile

熊倉美咲
熊倉 美咲 (くまくら みさき)
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一般社団法人TMG本部
生年月日:1983年3月29日
血液型:A型
出身地:埼玉県桶川市
出身校:早稲田大学卒
信念:
諦めたらそこで終わり。
今、その時の自分の最大限の力で頑張り続ければ、きっといつか必ずうまく行く時が来る。