寝ること

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今日のメニュー
朝:ランニング3km(14分12秒だった)+サーキット10種×2セット+体幹トレ

 

今日、職場でちょっとしたおつかいをしたら、お隣の席のT係長さまがお駄賃をくださいました。

久しぶりに見ました!うまい棒。しかもこんなにたくさん。

私は昔からうまい棒のチーズ味とコーンポタージュ味が大好きなんです。最近めっきり食べてなかったけど。
それが二つとも今でもあって、しかも駄菓子屋ではなくコンビニに置いてあったというのがすごいです。嬉しいです。
T係長ありがとうございました。

 

それで、寝ること。です。

もうだいぶ前なのですが、TMGのグループ病院の一つである佐々総合病院で、緩和ケアの先生による講演があったそうで、その資料をいただきました。いただいたのもだいぶ前なのですが。
「緩和ケアの本質」~全人的ケア、死から生といのちを考える~という講演です。
『全人的痛み』とは、(1)身体的痛み(2)精神的痛み(3)社会的痛み(4)スピリチュアルの痛み
私は実際に講演を聞いていないので、それぞれがどんなものなのかは想像するしかないのですが、要するに人間としての全ての痛みですよね。
それの全てをケアしていくのが緩和ケアなんだと思います。

そして、その資料の中で、こんな詩がありました。

 

一日一生  山本たかし

朝、目覚める時、

「また、一日分の命を与えてもらった」と思うようになった。

  人間誰しも、時間は限られているのに、

  普段、意識することはない。

  葬儀に出ても、死は他人事でしかない。

  いま、がん患者となって、

       有限の時間を生きていることを実感する。

  一日一生。その言葉が心に響く。

 

私の心にも、すごく響きました。

実は、前回頭痛などが続いて体調不良だと書きましたが、その後も結構ずっと体調不良が続いていました。
そして、昨日、おとといと、よくわからないのですが、口の左側がぼんやりとですがずっと痺れていたんです。

私の頭の中では、顔面のしびれと言ったら脳や神経の恐い病気を想像してしまいました。

まさかそんなことはないだろう、と思いつつも、やはり一瞬、今日寝てこのまま目覚めなかったらどうしよう・・・っていう考えが頭をかすめました。
ちょっと寝るのが怖くなりました。

この詩の作者さんのようながん患者さんたちは、毎晩寝る時にこんな恐怖と闘っているのか、と思いました。
そして、今まではやはり他人事でしかなかった死を、少し現実のものとして感じるようになりました。

 

ま、私の痺れに関しては、戸田中RC唯一のDr選手の中川先生に聞いてみても、年齢的に脳梗塞はまずありえないし、考えられるとしたら疲労とかで体が弱っている時に出てくるヘルペスの前兆かも、ということだったし、なんだか体が全身だるいのも何とかしたいと思ってかかりつけのクリニックに行ってみましたが、やはりヘルペスかもしれないけど今の段階では何とも言えないから、とにかくたくさん寝て休みなさい、ということだったので、心配はいりません。
そんなこともあって、昨日は夜に整体に行って全身マッサージしてもらってからすぐ寝たんです。
久しぶりに6時間くらい寝れたんです。
そしたら、今朝の目覚めはいつもと違って結構よかったし、口のしびれもなくなり、全身のだるさも少し抜けた気がしました。
やっぱり寝不足で疲労が抜けていないだけだったんですね。

なかなか染み付いた生活習慣を変えるのは難しいものがありますが、体のことを第一に、睡眠時間できるだけ確保改革に取り組みたいと思います。

 

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Profile

熊倉美咲
熊倉 美咲 (くまくら みさき)
所属:
一般社団法人TMG本部
生年月日:1983年3月29日
血液型:A型
出身地:埼玉県桶川市
出身校:早稲田大学卒
信念:
諦めたらそこで終わり。
今、その時の自分の最大限の力で頑張り続ければ、きっといつか必ずうまく行く時が来る。