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2011年2月アーカイブ

雪かき

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今日のメニュー
朝:雪かき

 

雪、たくさん降りましたね~

昨晩11時の戸田市のある場所の様子☟

今朝はすでに雨に変わっていましたが、降り積もった雪は全く溶けておらず。道路もボート出すところも。

このままもし明日まで解けずに凍ってしまったら、明日もボートが出せない!
ということで、今朝はみんなで練習返上で雪かきしました。

スコップなんてものは当然ないので、みんなでほうきやデッキブラシやちりとり、バケツなんかを駆使して、明るくなってちょっとした頃には、ようやくまぁまぁ滑らない程度には片づけられました。
靴、びちょびちょになりました。

もうすでに雪は少し水っぽかったので、バケツに雪を詰めて簡単に雪だるま作成。

 

でも、今思うこと。

この暖かさなら、雪かきしなくてもきっと今日で全部溶けてたよね。。。

今日のメニュー
朝:幕の内 UT40分、TR3分×4、SIT20本×6
昼:UT9km+ジョギング2km強

 

建国記念の日、後輩たちの結婚式でした。

後輩たち、というのは、どっちも後輩なんです。
新郎は、現所属チームの戸田中央総合病院RCの後輩、新婦は、早稲田大学女子漕艇部の後輩。

ふむ。我ながら、良い写真ですね。

新郎のS本くんは、今はCOXよりもコーチングでチームメイトたちから絶対の信頼を受けています。
私もものすごく信頼してます。
彼の眼はすごいです。岸から見てるだけで、漕いでいる私たちのものすごーく微妙な動きの変化や筋肉の使い方や力の伝わり方なんかが見えてしまうのです。
ヘッドコーチが遠方から月に1、2度しか来られない中で、彼はうちのチームになくてはならない存在です。

それと同時に、彼は戸田中央総合病院の中央病歴管理室所属ですが、戸田中の事務長さんのお話では、彼は病院でもシステム管理者としてなくてはならない存在だそうです。

TMG出席者全員集合☟

 

続いて新婦の山ちゃん。
彼女は大学時代、途中からCOXに転向して、一緒に舵手つきクォドルプルで全日本選手権優勝、連覇を成し遂げました。
私の代は女子は私一人しかいなくて、彼女たちの代は4人いて、みんなにはよくお世話になりました。
いろいろあったけど、あの頃の早稲女はボートに対する姿勢とか気持ちの熱さとか、もちろんそれに伴って実力も最高だったと思うし、その青春時代を一緒に過ごせた彼女の結婚はやはり感慨深いものがありますね。

早稲女集合☟

 

そして、戸田中RCのメンバーの結婚式では欠かせない、RCメンバー全員によるお嫁サンバ☟

私も踊ってますよ☟ロースーには着替えてないけど。

二次会では、キャプテン三塚さんの弟さんのバンドさんが演奏してくれました。
なかなか心に響くいいバンドさんでしたよ。
三塚弟さんはドラム☟

 

今日は、2回目の練習の後、明日がなんとバレンタインデーということで、チョコ作りに励みました。
一応予行演習ということで、先日先に作ってボート部員衆にあげてきました☟

なかなかかわいいでしょ?

でも、私的にはチョコバナナをイメージして、バナナ入りのバナナ味のドーナツにチョコでデコレーションしたのだけど、残念ながらバナナの味が、感じてよく味わってみればかすかにするかなー程度にしかしませんでした。
なので、今日はその反省を生かしてバナナを多めに作りました。
味はたぶんちょっとはバナナの味するはず。
だけど、デコレーションが反省を活かせずむしろちょっとヘタになっちゃった気がする・・・
ま、仕方ないっすね。

 

そうしてその後、5時半頃からココスに行って、試験勉強に励んできました。
6時頃から9時近くまではとにかくもうめちゃ込みで、どんどん待ってるお客さんが増えていく中、一人で勉強し続けている私は確実に大迷惑な客でしたが、でも仕方がない。
私は家ではあまり勉強ができないのです。
だから、せめてもの償いとして、ちゃんとご飯ものとデザート頼んできました。

その怒涛の時の経過をずっと見ていた感想。

店員さんたちが、ものすごーく忙しくててんてこ舞いなはずなのに、みなさんとっても元気に大きい声で笑顔で対応しているのです。
素晴らしいです。
私は内科外来勤務でてんてこ舞いはどれだけ気持ちに余裕を持つのが難しいかわかっているつもりなので、彼らは本当に素晴らしいと思いました。

そして、落ち着き始めた9時前ころ、ある従業員さんが厨房の中に向かって、「今一番ツライ時だろうけど頑張ろう!」と声をかけているのを聞いてしまいました。
表向きはみんな辛さなんて微塵も見せていないけど、やっぱり同じ人間、この忙しさはツライんだなぁ。。。としみじみ感じてしまいました。
だから私も、忙しさが少し落ち着いた頃を見計らってデザートを頼もうと、ちょっと気を使ってきました。

試験まであと1週間です。
やれることはきちんとやって臨めるように頑張りたいです。

宇宙って

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朝:幕の内メニュー(UT8km、AT3分×4、SP20本×6)
昼:ロングレース3km
午後:UT13km

 

先日、六本木ヒルズでやっているスカイプラネタリウムという、世界初の3Dで歩いて見るプラネタリウムに行ってきました。

3Dプラネタリウム自体は確かにきれいなのですが、小さな星がものすごくたくさんちりばめられ過ぎていて、その中からオリオン座とか南十字座?とかふたご座とかを形成する☆が大きく明るく光っているのでそれらの星座を見つけることを目的としているのですが、私は見つけられませんでした。

初めての発見でおもしろかったのは、オリオン座を形成している上2つ、真ん中3つ、下2つの7個の星たちは、実際の地球からの距離は、全て全然違うということでした。
これは模型であって、横から見たら7つの星が適当に横一線に並んでいるように見えるのだけど、それを正面から見てみると、ちゃんとあの鼓のような形に見えるのです。

オリオン座は冬寒い夜の練習中によく見えた星座なので、個人的に思い出深く、また大きくはっきりとその形が見てとれるので好きな星座なのです。
ちなみに、今明け方の練習中には北斗七星がはっきりとよく見えます。

 

それでですね、そのプラネタリウムのある一つのコーナーで、我々のいる地球から宇宙空間へ飛び出して、ものすごい速度で太陽系を越えて、銀河系を越えて、137億光年先の宇宙の果てであるビッグバンまで到達して、そこから折り返してまた地球に戻ってくる、というスクリーン映像を見るのがあったのです。

 

宇宙の果てって何?

宇宙の果てというなら、その果てを越えた先には何があるの?

137億光年て、光の速さで137億年そこに行くまでにかかるのに、なんで人間が、そこに宇宙の果てがあるってわかったの?

宇宙空間の外はどうなっているのか?

宇宙が137億年前に誕生する前、そこには何があったのか?

「時間と空間の区別がつかない一種の「無」の状態から忽然と誕生した」というけれど、「無」の状態って何?

たぶん地球はいつか滅びる時が来るのだろうけれど、地球が滅びた後も宇宙はずっと存在し続けるのだろう。

そもそも宇宙は何のために存在しているのか?

ただ永遠に永遠に存在し続ける宇宙。

宇宙が消えてなくなる時も来るのだろうか?

消えてなくなったらその後の時間は何なのか?時間だけは永遠に永遠に永遠に続いて行くんだろうし。

宇宙ってなんなの?

 

…とまぁ、解決しない疑問が次から次へと浮かんできてしまって、キリがないんです。
これらの疑問の中には、ちゃんと専門的に調べればわかることもあるのだろうけれど、でも、宇宙は何のために存在しているのか?とか、宇宙空間の外には何があるのか、とか、宇宙が消えてなくなった後のこととか、決して答えが出ることのない疑問がどんどん湧いてきてしまって、この上映を見てからものすごく気分がもやもやしてしまいました。

 

私、よく、夜真っ暗で星がきれいな時にボートコースの周りを空を見ながら走っている時にあることなのですが、走っているといろんな悩みや考え事が次から次へとあふれてきて、それがごちゃ混ぜになってより深い悩みに陥ってしまった時、いつもこんな風に考えるんです。

私という人間は、ものすごい広い宇宙の中の、ほんのちっぽけな地球という星の中のほんのちっぽけな日本という島国の中のほんのちっぽけな埼玉県の中のちっぽけな戸田市に住んでいる、ものすごくものすごくちっぽけな存在で、宇宙から人間を見たら、ものすごくちっぽけな存在がうようよと動いているにしか過ぎないわけで、そう思ったら、たかが私一人の悩みなんてなんだか全然大したことじゃないじゃないか。
だけど、そんなちっぽけなうようよとした人間も、一人一人が一人一人違うことを思い、違うことを考え、違うことに悩み、喜び、お互いの存在を認め合って、濃い関係を作り合って時間を生きている。
この、ちっぽけな人間一人に与えられた時間は、137億年生きている宇宙からしたら、もう表現できないくらいちっさな100年という時間で、自分が死んだ後も宇宙は全く無関係に存在し続けていくわけで、だったら私たちはこの与えられた短い時間を思いっきり濃いものにして生きるしかないんじゃないか。

そう行きついて、一度しかない人生、今この時は今この時しかないんだから、勇気を出していろんなことに挑戦してみよう、いろんなこと頑張ろう、って思えるんです。

 

今日はものすごーく個人的な哲学的な文章になってしまいましたが、これらは私がいつも混沌と思っていることで、いつか文章で整理してみたいと思っていたので、良い機会になりました。

牡羊座

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朝:W-up、AT15分(約3km)×3(SR24~26)

 

この本。

前に新聞の広告欄にこの12星座の本が紹介されていて、ちょっと気になっていたのです、ずっと。
で、この間本屋で見つけたので、思わず買ってみたのです。

読んでビックリ。

ほとんど私のことをそのまま書かれている感じです。

そりゃ多少そんなことないよってことも書いてあるけど、ほとんど自分に当てはまることばかりです。
1回目読んであまりにもその通りだったので、2回目読んで、その通りと思うところにポストイットを付けていったら、たった80ページの間に16か所もありました。
…て、この書き方じゃいまいちイメージ湧かないですね。
20テーマくらいのうち16テーマ当てはまっていると言った方がよいでしょうね。

私のことを知りたかったらこの本読んで、と言えるくらいです。

私は牡羊座らしい牡羊座なんですね。

 

この本を読んで何が良かったかというと、自分のいいところもダメなところも肯定してもらえた、ということです。

今まで、自分はダメだなぁ、、、と思っていたことが、自分だけのウィークポイントなのではなく、牡羊座全般がそうなんだ、自分だけじゃないんだ、って思えたこと。

イグザンポー、『落ち込んだ時』
・落ち込んだ時の牡羊座は周りを安心させるために平気な顔をするということができないから周囲を不安にするし、無理して落ち込みから立ち直ろうともしない。その状態に没頭する。
・何かの目標に向かっていたり誰かと激しい勝負をしたりしている時は打たれ強いが、ひとたび「戦う相手」「向かう場所」を見失うと、呆然と立ち尽くして何の無理もしない。でもある瞬間がやってくると、スイッチを入れたように一気に回復したりする。

これ、私がたまーに陥るうつ状態の時のことですよねー。
私だけじゃなかったんですね。

『失敗する時の傾向』
・自分が勝ち気で打たれ強いため、打たれ弱い人の気持ちに共感できず、過度に傷つけてしまう。
・待てない、焦ってしまう、結果を早く出したい、という先走りが大切なものをとりこぼす。
・自己肯定心の強さから、時間に暢気になってしまう。

思い当たる節がヒシヒシ・・・

『傾向』
・苦労して何かを成功させた、という話に強く共感し、頑張っている人や戦い続けている人の姿に心から感動する。総じて感動しやすい、興奮しやすいが、悲恋やサッドエンドには感動しない。

バンクーバーオリンピックや箱根駅伝ですぐ涙してしまったのはこれですね。
感情を抑えることができず、体の震えと涙がすぐこみ上げてきちゃうんです、ここ数年。
年とったからじゃなかった。。。

『嫌いなもの』
・ストレートさを好むので、細かい文句をつける人や複雑な駆け引きをする人は苦手。

その通り。複雑な駆け引きとか、めんどくさいと思って思考を停止させます。

『才能の輝き』
・プレッシャーが強ければ強いほど俄然やる気を発揮するが、「勝利」の形がハッキリ見える時に持ち前のパワーを全部出し切ることができる。

これは私のボートそのものですね。
自信がない時とか予選とか、結構いつもダメだけど、勝てるレース展開が頭の中で完璧にイメージできてる時とか、準決勝や決勝など負けたら終わりの勝負どころとか、そういうところではなぜか集中力が増してパワーがみなぎってくる感じがする。

・なんのてらいもなく、自分の正直な感動を相手にぶつけるようにして情熱的に褒め称える

すごいなぁと思ったことは、やっぱりそのまま感じた通りに言っちゃいますね。時には興奮して。

・人一倍負けず嫌いであるにもかかわらず、自分に非があれば驚くほど素直にそれを受け止める。誰かを悲しませたり失望させたりした時、水をかぶったように小さくなってしまう。

そう。そして私は自分を責めて落ち込み続けます。しばらく。

 

キリがないのでここらで終わりにします。

みなさんもぜひご自身の星座の本、読んで見たらいかがでしょうか?
気になる人の星座のを読んでもいいし・・・

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Profile

熊倉美咲
熊倉 美咲 (くまくら みさき)
所属:
一般社団法人TMG本部
生年月日:1983年3月29日
血液型:A型
出身地:埼玉県桶川市
出身校:早稲田大学卒
信念:
諦めたらそこで終わり。
今、その時の自分の最大限の力で頑張り続ければ、きっといつか必ずうまく行く時が来る。

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