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朝:W-up、AT15分(約3km)×3(SR24~26)
この本。

前に新聞の広告欄にこの12星座の本が紹介されていて、ちょっと気になっていたのです、ずっと。
で、この間本屋で見つけたので、思わず買ってみたのです。
読んでビックリ。
ほとんど私のことをそのまま書かれている感じです。
そりゃ多少そんなことないよってことも書いてあるけど、ほとんど自分に当てはまることばかりです。
1回目読んであまりにもその通りだったので、2回目読んで、その通りと思うところにポストイットを付けていったら、たった80ページの間に16か所もありました。
…て、この書き方じゃいまいちイメージ湧かないですね。
20テーマくらいのうち16テーマ当てはまっていると言った方がよいでしょうね。
私のことを知りたかったらこの本読んで、と言えるくらいです。
私は牡羊座らしい牡羊座なんですね。
この本を読んで何が良かったかというと、自分のいいところもダメなところも肯定してもらえた、ということです。
今まで、自分はダメだなぁ、、、と思っていたことが、自分だけのウィークポイントなのではなく、牡羊座全般がそうなんだ、自分だけじゃないんだ、って思えたこと。
イグザンポー、『落ち込んだ時』
・落ち込んだ時の牡羊座は周りを安心させるために平気な顔をするということができないから周囲を不安にするし、無理して落ち込みから立ち直ろうともしない。その状態に没頭する。
・何かの目標に向かっていたり誰かと激しい勝負をしたりしている時は打たれ強いが、ひとたび「戦う相手」「向かう場所」を見失うと、呆然と立ち尽くして何の無理もしない。でもある瞬間がやってくると、スイッチを入れたように一気に回復したりする。
これ、私がたまーに陥るうつ状態の時のことですよねー。
私だけじゃなかったんですね。
『失敗する時の傾向』
・自分が勝ち気で打たれ強いため、打たれ弱い人の気持ちに共感できず、過度に傷つけてしまう。
・待てない、焦ってしまう、結果を早く出したい、という先走りが大切なものをとりこぼす。
・自己肯定心の強さから、時間に暢気になってしまう。
思い当たる節がヒシヒシ・・・
『傾向』
・苦労して何かを成功させた、という話に強く共感し、頑張っている人や戦い続けている人の姿に心から感動する。総じて感動しやすい、興奮しやすいが、悲恋やサッドエンドには感動しない。
バンクーバーオリンピックや箱根駅伝ですぐ涙してしまったのはこれですね。
感情を抑えることができず、体の震えと涙がすぐこみ上げてきちゃうんです、ここ数年。
年とったからじゃなかった。。。
『嫌いなもの』
・ストレートさを好むので、細かい文句をつける人や複雑な駆け引きをする人は苦手。
その通り。複雑な駆け引きとか、めんどくさいと思って思考を停止させます。
『才能の輝き』
・プレッシャーが強ければ強いほど俄然やる気を発揮するが、「勝利」の形がハッキリ見える時に持ち前のパワーを全部出し切ることができる。
これは私のボートそのものですね。
自信がない時とか予選とか、結構いつもダメだけど、勝てるレース展開が頭の中で完璧にイメージできてる時とか、準決勝や決勝など負けたら終わりの勝負どころとか、そういうところではなぜか集中力が増してパワーがみなぎってくる感じがする。
・なんのてらいもなく、自分の正直な感動を相手にぶつけるようにして情熱的に褒め称える
すごいなぁと思ったことは、やっぱりそのまま感じた通りに言っちゃいますね。時には興奮して。
・人一倍負けず嫌いであるにもかかわらず、自分に非があれば驚くほど素直にそれを受け止める。誰かを悲しませたり失望させたりした時、水をかぶったように小さくなってしまう。
そう。そして私は自分を責めて落ち込み続けます。しばらく。
キリがないのでここらで終わりにします。
みなさんもぜひご自身の星座の本、読んで見たらいかがでしょうか?
気になる人の星座のを読んでもいいし・・・