第1回ボート体験会

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昨日(土)PM3時より、戸田ボートコース第一県艇庫にて、戸田中央総合病院RC主催による第1回ボート体験会を開催しました。

今回は、日頃から部員がお世話になっている職場の方々に、感謝の気持ちを込めて楽しんでいただこう、という趣旨です。

いきなり他の企業さんみたいに社内レガッタ規模のものは無理なので、まずは身近な人にボートの楽しさを知ってもらおう、ということで試みました。

今年私はチームの中の役割として企画部長ということなので、結構中心となって企画しました。

どうなることやらと思ったけど、みなさん本当に楽しんでくれていて、私たちもみんなと一緒に楽しむことができて本当に楽しくて、大成功だったと思います。
私の携帯が犠牲になったこと以外は。。。。

しかし、記録を求めて夢中になってやり続ける、というのはきっと人間の本能なのでしょうね。

子供たち、今回の参加者だけでなく今までのボート教室とかの子供たちも含め、大概の子が夢中になってシャカシャカシャカシャカひたすらエルゴを漕ぎ続けますね。
どんなにちっちゃい子でも、ちょこんと座ってシャーっシャーっって真剣に前の画面を見つめながら漕ぎ続けます。

かわい過ぎる・・・・

今回は34人もの方が参加して下さったので、ナックルを6艇も用意しました。

最新式のウイングリガーのナックル。
簡単に上からはめ込んでバチンと左右2箇所ずつレバーで止めればもう終わり。
みんなで一生懸命つけてるところ、さぼっているS田くん。

私も後でこのナックルのコックス待ちといってコックスが乗るところの更にそのすぐ後ろに乗って舵をとっていたのですが、従来の木のナックルよりも軽く、深さも浅く、幅も少し狭め、水面との距離が近くてあまり安定感もなく、ボート初めての方々ばかりだけではなかなか難しい艇でした。
実際私もものすごく怖くて、ゆらゆら傾く度にみんなと一緒になってギャーギャー叫んでしまいました。
ま、こんな風に狭かったから、携帯も私のポケットから一気にスルッと水面へ真っ逆さまだったわけなんですけどね。
従来のナックルだったら水面じゃなくて艇底に落ちていたはずだったんです。
で、あっ危ない危ない、で済んだはずだったんです。。。はぁ。

ご自宅をこのボートコース沿いに購入され、朝早くから私たちの練習を見て下さったり、レースの時にはベランダに横断幕を張って応援して下さったり、とってもとってもお世話になっている総局長ご夫妻もとっても楽しかったとおっしゃってくださり、私もとても嬉しかったです。
すでにうまい人と下手な人のフォームの違いがわかるくらいよくボートを見て下さっている総局長ですが、やっぱり見てるのと実際やってみるのじゃ全然違うな~とのご感想をいただきました。

私の戸田中央総合病院の医事課時代の上司の方と同僚たち。
この時私の携帯はすでに水の中・・・はぁ。

アジア大会銅メダリストの田立選手とぜいたくなマンツーマンのダブルスカル体験。 

ま、こんな感じでとてもよい時間でした。
これも、部員の皆様がてきぱきと各自で動いて下さったおかげです。
チームワークの良さですね。
ありがとうございました。

今回私が声をかけた人たちだけでも、すごく行きたいのにその日は用事があって行けないという人が何人もいたので、ぜひまた第2回を開催したいですね。
年明けてちょっと暖かくなってからかなぁ。
今後継続して、できるなら戸田周辺以外の方々とか家族とかにもぜひ体験していただきたいです。
自分の力でボートを動かして、水面からすぐ近くのところで水面の上を滑るような感覚って、日常生活では絶対に味わえない感覚ですから。

来て下さった方々も、部員の皆様も、本当にありがとうございました。

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Profile

熊倉美咲
熊倉 美咲 (くまくら みさき)
所属:
一般社団法人TMG本部
生年月日:1983年3月29日
血液型:A型
出身地:埼玉県桶川市
出身校:早稲田大学卒
信念:
諦めたらそこで終わり。
今、その時の自分の最大限の力で頑張り続ければ、きっといつか必ずうまく行く時が来る。