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2010年11月アーカイブ

夜回り先生

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昨日のメニュー
朝:みんなでランニング3600m、400mX2、200mX2、補強
午後:乗艇UT15km

 

昨日の午後は久しぶりに昼間の明るい太陽の下で練習できました。

とても気持ちよかったですょ。

練習後のボートコース↓

携帯の夜景モードで撮影してみました。
3年5カ月前の携帯なのに、画質良いでしょ。

 

さてさて、遡るは金曜日の夜、戸田文化会館でJC(とだわらび青年会議所)さん主催の講演会がありました。
講師の方は、有名な夜回り先生です。

有名な、と書きましたが、正直私は存じて居りませんでした。
ですが、もともと子供の教育関連には興味があるので、行ってきました。

やはり有名なだけあって、ものすごい混雑でした。
大ホールがすべて埋まり、キャンセル待ちに何十人も並ぶほど。

ぼやけちゃったけどこんな感じ。

思っていた以上に、ものすごく深く、圧倒的な内容でした。

先生の話に全身全霊で聴き入りました。

心にものすごく強い何物かがドンドン何度もぶつかってくるような、そんな感じの1時間半でした。

心が温かくなる感動と悲痛な感動と両方あり、そのどちらも強烈で、何度もこみ上げてきました。

何十分もかけてこの講演の話をしたいところですが、そんなことをしたら確実に皆さんが読み疲れてしまうほどになるので、たくさんある話の中でも本当に特に心に残った話をします。

ただ、1時間半かけて先生がいくつものエピソードを話してきて、その最後に語った話だからこそ言葉に重みがあったのだと思うので、そこを省いてしまうのはきっと完全には伝わりきらないかもしれません。
でも書きます。

 

先生は、たくさんの子供たちからよく「自分の命は自分のものだから好きにしていいよね?」と聞かれるそうです。

 

自分の命は自分のもの?

 

本当にそうでしょうか?

 

今から65年前、沖縄に米兵が上陸し、たくさんの命を奪いました。
ある大きなガマには、7百何十人もの人が避難していました。
そこには兵隊は一人もおらず、子供とお母さん、おじいちゃんおばあちゃんたちだけでした。
でも、米兵は良く確認もせず、そのガマを爆弾で攻撃し始めました。
大人たちは子供たちを守るためにまず子供たちを奥にいかせ、自分たちは爆弾の方に向かって行きました。
自分たちの死体で入り口を塞いで子供たちを守るためです。

結局700人以上いたうち、生き残ったのはたったの12人。
歩くこともできない赤ん坊ばかりでした。
たくさんの子供たちまで犠牲になったのです。

私たちの命は、人類誕生から1本の糸で繋がっているのです。

私たちが今存在しているのは、今までたくさんのご先祖様たちが、体を張って子孫を守ってきたからなのです。

だから私たちは、1人1人その命を大切にしなければならないし、尊い子供の命を守らなければならないのです。

 

この話を聞いて、ものすごく命の尊さを感じました。

 

水谷修先生は、実は大きな病気を抱えていて、余命わずからしいのです。

ぜひ、たくさんの人に先生の生の話を聴いてもらいたいです。
必ず心の中の何かが変わると思います。

本も何冊も出しておられます。
私も1冊買って、先生にサインしていただきました。
『あおぞらの星 夜回り先生と考える』という本です。
今日それを一気に読みました。
これは、今苦しんでいる子供たちへメッセージ的な内容でした。

正直に言ってしまえば、やはり先生から直接聞いた方が、ずっとインパクトがあるなと感じました。
だからやっぱり、ぜひ多くの人に機会があったら先生の講演を聴いてもらいたいな、と思います。

 

私は実際とても幸せなことに、今までにいじめにあったことも引きこもりになったこともリストカットに悩んだこともありません。
もちろんいろんな悩みを抱えたことはたくさんあるけれど、先生の話に出てくるような子供たちほどの悲惨な悩みを抱えたことはありません。
それは、本当に親や周りの人々に感謝しています。
というか、そういう悲惨な人生を送っている人が実際に世の中にたくさんいるという事実を知り、私の周りの人たちに改めて深い感謝の念を感じました。

このようなことに気づけたのも、私にこの講演のことを教えて下さったI井課長さまのおかげですね。
そして、JCの皆様のおかげです。
ありがとうございました。

ゆだ選手

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今日のメニュー
朝:みんなでランニング大量

 

今日でやっと公認コーチ養成講習会が終了しました。

今回は専門科目なので、ボートに関することばかりだし、講師も知っている人たちばかりだったので気楽に考えていました。。。

が、終わってみて、どっと疲れが出ました。

5日間連続で一日中勉強しているというのは、気づかぬうちにどんどんと疲れが溜まっているものなのですね。
まぁ、今日に限っては、授業後にテストがあったのもあるし、朝の練習が中~高強度のランニングばっかりで、脚に相当きていたというのもありますが。。。

兎に角、こんなに集中してたくさん勉強したのは大学時代ぶりでした。

もともと勉強は好きなタチなので、疲れたけれど、とてもよい5日間でした。

指導者の人たちは、こんなにもたくさんの分野を勉強して、こんなにもたくさんのいろいろなことに気を配って、こんなにもたくさんのいろいろなことを考えながら指導しているんだ、と、改めて思いました。

こんな指導者に教えてもらえる選手は幸せ者だなぁ、と思いましたね。

選手としての今の自分がいるのは、今まで出会ったたくさんの指導者の方々のおかげなんだ、と改めて感謝の念を抱きました。

また、今回の講習会は、大学生も多かったですが、実際に高校や中学で指導していらっしゃる先生方も多く、そのような先生方の実際の現場でのお話を聴けたのは大変興味深く、有意義な体験でした。

職場の皆様にはお休みをいただいてしまいご迷惑をおかけしましたが・・・。
ありがとうございました。

ま、将来のこと、いろいろ考えていきたいと思います。

 

さてさて、タイトルのゆだ選手。

うちのチームの選手ですが、今月の戸田市広報の「とだらいふ」というページに特集されました。

彼は南稜高校出身で、今でも現役でボート選手続けている唯一の埼玉県出身の私の同期です。

そう考えると、実は彼とももう10年以上の付き合いなんですね。
途中数年間いなかったけど。。。

彼は先日の全日本選手権で見事優勝した舵手なしフォアのバウに乗っていた男です。

高校の頃も舵手つきフォアのバウ。大学時代もエイトのバウ。バウマスターですね。

当時を思い出すと懐かしいです。

そんなわけで、戸田市在住の方、ぜひご覧くださいませ。

 

今日の韓国語

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熊倉美咲
熊倉 美咲 (くまくら みさき)
所属:
一般社団法人TMG本部
生年月日:1983年3月29日
血液型:A型
出身地:埼玉県桶川市
出身校:早稲田大学卒
信念:
諦めたらそこで終わり。
今、その時の自分の最大限の力で頑張り続ければ、きっといつか必ずうまく行く時が来る。

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