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2010年11月アーカイブ

肉とエルゴ

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今日のメニュー
朝:エルゴ測定2000mMAX
夜:ランニング?

 

昨日の夜9時前後に肉の塊300gを食べ、今朝6時半からエルゴ2000mMAX測定を行いました。

肉の影響もあるかもしれませんが、測定後は本当に気持ちが悪かった。。。

でも、それ以上にやっぱり2000mMAX測定の破壊力がものすごいようです。

呼吸器官と筋肉が今もなおやられています。

今日のタイム

Total: 7:17.9  Ave: 1:49.4
500m: 1:46.8
1000m: 1:49.5
1500m: 1:50.5
2000m: 1:51.2

こんな感じ。可もなく不可もなく。
まぁ今の時期でNo調整だったことを考えればよい方なのかな?

第2クォーターのラップくらいで残り1000mもキープできればベスト切れるかな。
20歳の時から7年間一度も更新できていないベスト。
引退するまでに更新できたらいいなぁ。。。

 

ま、エルゴの話はこれくらいにして。

肉の話。

 

昨日、戸田中央総合病院の理事長さまが主催で、幹部の方々が我々RCの 全日本選手権 男子舵手なしフォア優勝 および 田立健太 アジア大会 銅メダル獲得 祝勝会 および 慰労会 を開いてくださいました。

赤坂にあるロウリーズ・ザ・プライムリブ東京というものすごいお肉屋さん。

そこで出たお肉。

このお店の一番定番のカットがローリーカットといって、300g。

私これ食べちゃいました。相当きつかったです。
最初はめちゃめちゃおいしんだけど、やっぱり苦しくなってしまうとどんなにおいしいものも美味しく感じなくなっちゃうものですね。
腹八分目は正しいです。

この他に選べるカットが、180gのカリフォルニアカット、140gのなんとかカット、510gのダイヤモンドなんとかカット、1kgの特別カット。

男子のほとんどがダイヤモンドカット510g。

この厚さですよ。
簡単に平らげてしまった人もいれば、結構苦しんでた人まで様々・・・

そして、やっぱりさすがアジアの虎、ミスター八潮の田立選手。
みんなの期待に応えて1kg。

しかも彼は結構簡単に食べてしまいました。
もう一人挑戦したおバカは相当苦しんでいましたが。。。

 

こんなに理事長や副会長方と、しかも職員メンバーのみならず病院に勤めていないメンバーもこんなにたくさんお話ができる機会なんて、めったにあるものではありません。
本当にありがたい貴重な時間でした。

日頃から私たちの活動にご理解いただき、さらにこうして盛大に応援して下さることに大感謝です。

私の今年の役割は情報発信係長(自称)。

もっともっとたくさんの方々にファンになっていただけるようにこれからもどんどん情報発信し、それに見合う活躍ができるよう、部員一丸となって頑張っていきたいと思います。

 

昨日(土)PM3時より、戸田ボートコース第一県艇庫にて、戸田中央総合病院RC主催による第1回ボート体験会を開催しました。

今回は、日頃から部員がお世話になっている職場の方々に、感謝の気持ちを込めて楽しんでいただこう、という趣旨です。

いきなり他の企業さんみたいに社内レガッタ規模のものは無理なので、まずは身近な人にボートの楽しさを知ってもらおう、ということで試みました。

今年私はチームの中の役割として企画部長ということなので、結構中心となって企画しました。

どうなることやらと思ったけど、みなさん本当に楽しんでくれていて、私たちもみんなと一緒に楽しむことができて本当に楽しくて、大成功だったと思います。
私の携帯が犠牲になったこと以外は。。。。

しかし、記録を求めて夢中になってやり続ける、というのはきっと人間の本能なのでしょうね。

子供たち、今回の参加者だけでなく今までのボート教室とかの子供たちも含め、大概の子が夢中になってシャカシャカシャカシャカひたすらエルゴを漕ぎ続けますね。
どんなにちっちゃい子でも、ちょこんと座ってシャーっシャーっって真剣に前の画面を見つめながら漕ぎ続けます。

かわい過ぎる・・・・

今回は34人もの方が参加して下さったので、ナックルを6艇も用意しました。

最新式のウイングリガーのナックル。
簡単に上からはめ込んでバチンと左右2箇所ずつレバーで止めればもう終わり。
みんなで一生懸命つけてるところ、さぼっているS田くん。

私も後でこのナックルのコックス待ちといってコックスが乗るところの更にそのすぐ後ろに乗って舵をとっていたのですが、従来の木のナックルよりも軽く、深さも浅く、幅も少し狭め、水面との距離が近くてあまり安定感もなく、ボート初めての方々ばかりだけではなかなか難しい艇でした。
実際私もものすごく怖くて、ゆらゆら傾く度にみんなと一緒になってギャーギャー叫んでしまいました。
ま、こんな風に狭かったから、携帯も私のポケットから一気にスルッと水面へ真っ逆さまだったわけなんですけどね。
従来のナックルだったら水面じゃなくて艇底に落ちていたはずだったんです。
で、あっ危ない危ない、で済んだはずだったんです。。。はぁ。

ご自宅をこのボートコース沿いに購入され、朝早くから私たちの練習を見て下さったり、レースの時にはベランダに横断幕を張って応援して下さったり、とってもとってもお世話になっている総局長ご夫妻もとっても楽しかったとおっしゃってくださり、私もとても嬉しかったです。
すでにうまい人と下手な人のフォームの違いがわかるくらいよくボートを見て下さっている総局長ですが、やっぱり見てるのと実際やってみるのじゃ全然違うな~とのご感想をいただきました。

私の戸田中央総合病院の医事課時代の上司の方と同僚たち。
この時私の携帯はすでに水の中・・・はぁ。

アジア大会銅メダリストの田立選手とぜいたくなマンツーマンのダブルスカル体験。 

ま、こんな感じでとてもよい時間でした。
これも、部員の皆様がてきぱきと各自で動いて下さったおかげです。
チームワークの良さですね。
ありがとうございました。

今回私が声をかけた人たちだけでも、すごく行きたいのにその日は用事があって行けないという人が何人もいたので、ぜひまた第2回を開催したいですね。
年明けてちょっと暖かくなってからかなぁ。
今後継続して、できるなら戸田周辺以外の方々とか家族とかにもぜひ体験していただきたいです。
自分の力でボートを動かして、水面からすぐ近くのところで水面の上を滑るような感覚って、日常生活では絶対に味わえない感覚ですから。

来て下さった方々も、部員の皆様も、本当にありがとうございました。

今日のメニュー
朝:乗艇12km
午後:ボート体験教室

 

このブログをご覧になって下さる方で、私の携帯の番号とメールアドレスをご存じの方、どうか私に携帯番号をメールで教えてください。

 

本日、3年半愛用した超お気に入りの携帯電話を、ボートコースの底に沈めました。

ぼちゃんと音がして、すぐにそのほうを見ても、もう既にそこには何も見えませんでした。

手を伸ばす猶予もなく、ただぼちゃんと沈んで行きました。

ちょうどボート体験会中で、私はナックルのコックス待ちといって、コックスが乗るところのさらに後ろの狭いところに乗っていたのです。
舵を引いていなければ、その場でしばらく泣き叫んでいるところでした。

ボート初体験の方々ばかりの艇で、私が取り乱して舵取りを放り出してはいけない、というプロ根性だけで、その場は何とか自分を押し殺しました。

だがしかし、このショックは相当引き続いております。

携帯を持ったまま艇に乗る、という、初歩中の初歩のミスを犯した私が悪いのは、重々重々承知です。

だから、自分を責め続けています。

ほんとにバカ・・・・・

というわけで、体験会終わったその足で、カメラ小僧Nなかくんにつきあってもらってドコモショップへ。
せっかくなので、本日発売という最新機種を購入いたしました。
なんか機能いっぱいついているので、きょうはこれから携帯と格闘します。
ほんとは今日は本をまとめて読むつもりだったのになぁ・・・
こんなんじゃ全く読む気も起きません。

 

今まで使ってた携帯、2007年の6月、私が人生で初めて2か月間という長期間の海外遠征に行く直前に買ったものだったのです。
その頃iPodを持っていなかった私は、海外で好きな音楽を聴けるようにとソニーのいいミュージックプレーヤー付きの携帯を買ったんです。
その携帯は、デザインも感触もものすごくお気に入り、画像も大変素晴らしく、電池も充電しなくてもまだ余裕で3日くらいは使えるくらい元気で、まだまだまだまだ替える気はさらさらなかったんです。
ていうか、むしろこだわって替えたくなかったんです。

でもそれよりも何よりも、思い出が詰まりすぎていたんです、あの携帯には。
私が今までの人生で最も苦しかった2007、2008、2009を供にした携帯だったんです。
特に2007の世界選手権前、部員全員からの激励メッセージメールが届き、遠い異国の地で心細かった時でどんなに勇気づけられたことか・・・
そんなメールも保存しておいて、時々見て元気をもらってたのに、そんなのも全部消えました。
画像はパソコンにバックアップとっておいたのが唯一の救い。

でも、ほんとに心がむなしいです。

 

まぁ、きっと新たな一歩を踏み出せってことですよね。

過去を振り返るな。

何もないところから、新たな人生を築き上げていくんだ。

 

・・・はぁ。

ともかくですね。
新たな一歩を踏み出すためにもですね。
今現在もお付き合いさせていただいている方々の電話番号とアドレスは必須です。
どうかこのおバカな私にメールをください。
また、皆様の周りの方々にも、このおバカな私にメールを送ってやってとどうかお伝えください。
何卒よろしくお願いいたします。

 

あ、本日の体験会は大成功でした。
でも今は携帯のことで頭がいっぱいいっぱいなので、明日書きます。

今日のメニュー
朝:乗艇UT12km

 

おとといですが、無事に5日間みっちりの公認コーチ養成講習会が終了しました。

ですが、これで終わりなわけではなく、年明けにある試験に合格しなければなりません。

まず2月か3月に受験し、それでダメだったら5月に再チャレンジという猶予が設けられています。ありがたい。

2月は職場の認定試験があって勉強できないので、私は3月に受験ですね。

試験範囲が膨大なので、きちんと計画立てて計画通りに勉強を進めなければならないでしょう。

今まで乗り越えてきたように、直前短期集中ではとても賄いきれない量です。

講習会で勉強した記憶が残っているうちに復習しなければ。。。

と強く思っている今日この頃。

ですが、なかなか実行できないほど他にやるべき事がたくさんある今日この頃。。。

来週、以前にも一度紹介した夢先生をまたやらせていただくことになりました。

また後日紹介しますが、まずその授業の準備をしなければなりません。

さらに、相変わらず本の衝動買いが止まらず、読みたいと思った本はAmazonさんでクリッククリックで即購入。

どんどんどんどん読みたいが読めていない本が溜まっていく一方なので、一気にまとめて読みたいのです。

あと、録画するだけしてまだ見れていないテレビ番組・・・

やりたいことはこんなにたくさんあるのに、いざ日曜日で何もない日とかになると、無駄にぼーっと過ごしたり寝て過ごしたりしちゃうんですよねぇ。。。

 

何も予定のない日こそ無気力になってしまう、というのを何度か体験するようになってから、忙しいのは幸せなことだ、という説の意味が分かるような気がするようになりました。

 

ま、そんな感じで、お昼休みに徒然なるままに更新してみました。

今日のメニュー
朝:ランニング6km 200mダッシュ―100moff×10セット サーキット

 

実は昨日からまた公認コーチ養成講習会に参加しております。
23日(火)までです。
毎日両国まで通い、5日間毎日約9時間ほどみっちり座学です。

前回は専門科目でしたが、今回は共通科目です。
両国の第一ホテルにあるホールで、100人くらい受講者がいて、種目は様々です。
授業でペアを組んだりして話す機会とかあり、そういう時に違う種目のいろいろな話を聴くことができて、なかなか楽しいこともあります。
今日私が話を聴いた人は、バスケットの方と水泳の方でした。
中でも特に印象に残ったのがバスケの方の話です。

マイケルジョーダンといえば、きっとほとんどの方がNBAのスーパースターだということはわかると思います。
私もその程度の認識でした。
でも、彼の生い立ちは大変複雑だったそうです。
バスケが好きな人にとってはもしかしたら常識なのでしょうか?
高校からバスケを始めたが、最初は試合に出られないくらいの実力しかなかったそうです。
でその後めきめきと頭角を現しNBAで活躍していましたが、ある時父親が強盗に殺害されてしまう。
そしてそのすぐ後に引退し、野球に転向。
でもまたバスケの世界に戻ってきて、引退試合では終了間際に逆転シュートを決めた。
その時の会場を埋め尽くしていた観客の全員が、ジョーダンのシュートにクギ付けになっている。
その時の映像が、ものすごく印象深くて好きなんだ、とその方は熱く語って下さいました。かなーりはしょってしまいましたけど。私は知らなかったので驚きでした。

それからですね。
私はここ数年ほんと涙もろくてダメなんです。
スポーツって、本当に人を感動させるものなんですね。と改めて思いました。

競技者育成のための指導法という3時間の授業の中で、4回くらい涙流してしまいました。

まず、岩崎恭子さんがバルセロナで14歳で金メダルをとったレースの映像を見て1回。
200mの平泳ぎで、150mのターンまではまだ負けてるんです。
だけど、そこからぐいぐいぐいぐい上がってくる。
その追い上げからタッチの差で勝つまでのところで感極まってしまいました。
当時私はたぶんまだ小学4年生くらいで、私も水泳をやっていたのでよく見ていましたが、世間では14歳なんてたったの中学2年生の子が!!っていうことだったでしょうが、当時の私にとっては中学生も十分お姉さんだったので、すごいなぁ~くらいの感動しか覚えていません。
だけど、この年になって改めて見てみて、小さな彼女の成し遂げたことのあまりのすごさに感極まりました。

続いて、2回目の涙。

世間でもあまり知られていないと思うし私も全く知りませんでしたが、彼女と彼女の家族はものすごい苦悩の日々を送ることになります。
注目されることが好きではない彼女が一気に全国民から注目の的になり、どこへ行くにも何をするにも常にみんなに見られている。
息つく暇もない日々が続き、その後のレースはどんな結果であっても彼女がいつも注目され、誹謗中傷のような、あることないこと書き立てられる。
家には調子に乗るなという嫌がらせの電話や手紙が後を絶たない。

彼女はまだ中学2年生。
オリンピックに出られることもびっくりだったようです。
オリンピック出場が決まった時のインタビューで目標を聞かれ、彼女は「決勝に残れたらいい方だと思います」と不安げに答えていた。
なのにそれを、横から余計な大人が「残れたらいいじゃなくて残れるように頑張るんでしょ!」と無理やり自分たちの思う方に持って行こうとする。

彼女と彼女の家族は、金メダルなんてとるんじゃなかった、と後悔したそうです。

そんな苦悩を乗り越えて、彼女はオリンピックの金メダルの意味を確かめるために、もう一度オリンピックを目指す。

アトランタでの結果は10位。でも彼女は笑顔でした。
その時のお父さんの言葉。
本当によく頑張ったんだからいいよ。
って言って、笑顔で大きな丸を作って彼女を称えたそうです。

ここ、ちょっと北京の最後のレースが終わった後の自分とちょっとダブって感極まりました。
私の苦悩なんて彼女のに比べたら全然アマちゃんだけどね。

 

あぁ。。。熱く語りすぎた。。。つい想い入れ込みすぎちゃいました。まだ涙2回分残ってるのに。

 

3回目は、東京オリンピックのマラソンで3位になった円谷選手です。
彼は責任感の強すぎる男で、そんな彼に周りの人間も彼に次のオリンピックで金メダルをとることを過度に期待し、圧迫し、その重圧から気を抜くことも許されず、結婚すらも会社の上司に許してもらえず、次のオリンピック目前で自殺してしまったそうです。
どんなに苦しかったことでしょう。
どんな時でも常に重圧を背負って走り続けなければならない。
苦役ですよね。
「孤高のランナー」という本があるそうなので、今度読んでみたいと思います。

そして最後の涙。

バルセロナの男子400m準決勝。イギリスのレドモンド選手。
レース中に肉離れを起こしてしまい、しばらくうずくまっていますが、他の選手がゴールした頃、脚を引きずりながら1人ゴールを目指し始めます。
観客からはたくさんの声援と拍手。
しばらくして、コーチでもある彼の父親が、止められるのを振り切って彼に駆け寄ります。

もう走らなくてもいいんだぞ。
いやだ、走るんだ。
じゃあ一緒にゴールを目指そう。

そして、泣きながら彼はゴールしました。

この時の彼の無念を想像したり、この時の父はコーチとしてよりも父親として寄り添っていたんだろうなぁ、とかいろいろ考えていたら、こみ上げてしまいました。

ま、そんな感じで、やっぱりスポーツはいいですね。

講習会はあと3日間あります。
ついでに来週1週間は、早朝の練習が毎日エルゴ測定ばっかりのようで、今結構へこんでます。
まぁどちらもやるしかないのでガンバリマス。

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Profile

熊倉美咲
熊倉 美咲 (くまくら みさき)
所属:
一般社団法人TMG本部
生年月日:1983年3月29日
血液型:A型
出身地:埼玉県桶川市
出身校:早稲田大学卒
信念:
諦めたらそこで終わり。
今、その時の自分の最大限の力で頑張り続ければ、きっといつか必ずうまく行く時が来る。

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