2010年10月アーカイブ

公認コーチ養成講習会

| コメント(0)

今日のメニュー
朝:エルゴ15分(SR28)×3本 体幹レジスタンストレーニング

 

本日から公認コーチ養成講習会が始まりました。
本日から11月3日までの5日間です。
この講習会は、共通科目5日間と専門科目5日間の2回あり、今回は専門科目です。
なので、講師の方々はほとんどボート関係者で今までお世話になったことのあるお知り合いの方々ばかりなので、とても楽しみにしています。
明後日にはうちのチームのヘッドコーチS木M也氏も講師としてご登場するし。

今回公認コーチの資格をとりたいと思った理由は、選手として選手に教える能力ではなく、コーチとして選手に教える能力を身につけたかったから。
ここまで選手としてボートを続けていると、いろいろな人から一緒に乗ってくれと頼まれたり、コーチングしてくれと頼まれたりもちょこちょこするのですが、ボートに一緒に乗って感覚的に技術などを教えることはできるけれど、客観的に外から見て口で伝える能力が自分にはないといつも痛感するのです。
伴チャリして外から見ていても、何が悪いのか、どうしたらもっと進むようになるのか、あまり見えてこないんです。わからないんです。
だから、今自分をコーチングしてくれているうちのチームのS本くんは、指摘してくれることが本当に的確で、先日もエルゴトレーニングで言われたことを意識するだけでスコアが急激に向上したりしたし、本当にすごいなぁといつも思っているし、自分もそういう風に客観的に外から選手の動きが見えるようになりたいと思うし、それに今コーチングを勉強することは、選手としての自分にとってもパフォーマンスにプラスになることは間違いないと思ったからです。
それに、やっぱり私はボートが好きだから、選手をやめた後も何かしらボートにかかわっていきたいと思うし、その時に選択肢の幅があった方がいいと思うんです。
もしコーチを引き受けるんであれば、ちゃんとコーチングというものを勉強して責任持ってきちんとやりたいという思いは常々あったんです。
そのためには、漕ぐことに関してはそれなりに経験してきているからわかることもあるけれど、その他コーチングに必要な要素、たとえばリギングの仕組みとか、トレーニングメニューの立て方とか、マネージメントの仕方とか、その他もろもろはなんとなくしかわからないので、そういうのもわからないでコーチを引き受けるなんて、そんな無責任なこと私にはできないなと思っていたんです。

早速今日は、コーチング・チームマネジメントという授業と、フィットネス・バランスのとれた体作りという授業を受けてきました。
どちらも昔からよくお世話になっている方々だったので、非常に興味深く楽しかったです。
コーチとしてはもちろんのこと、選手としても今後の自分のパフォーマンスにプラスになる発見もたくさんありました。

明日は朝8時から夜8時まで、みっっちり授業です。
大変そうですがガンバリマス。

 

突然ですが、コイツ、すごーくいい顔してると思いませんか?
思わず撮っちゃいました。
コイツがいるのは、戸田市のオーカワ(スーパーマーケット)の近くにある『常来吃』(サンレイチャ)という中華料理屋さんです。今日の夜、講義の後に数人で行ってきました。
今日はお昼を食べる機会を逃してしまって、今日も20時半くらいまで講義でしたが、その間に3回くらい空腹のピークを迎えていた後でのご飯だったので、そのために本当においしかったというのもありますが、ここの料理は普通に本当においしいのです。
特に私は飲茶系がとても好きなので、ショウロンポウや餃子は格別です。
また、今日食べた餡かけ焼きそばは絶品でした。
あと杏仁豆腐も絶品です。
職場からわりと近い17号沿いにある『華門』さんの餃子や焼きそばも絶品ですが、『常来吃』さんもおススメです。

それでは。

勝手にふるえてろ

| コメント(0)

今日のメニュー
朝:UT15km

 

『勝手にふるえてろ』 綿矢りさ

先日、新聞の下の欄に、この本の広告が出ていたので、即買いしてしまいました。

綿矢りささん。かわいい子です。

実は彼女、大学の同期生です。
上の写真にもちょっとだけ経歴書いてありますが、2004年、大学3年の時、『蹴りたい背中』で芥川賞を受賞して話題になりました。

実は彼女、私の母のお友達の娘さんととても仲の良いお友達ということで、何度も私の母のお友達の家に泊まりに来たりしていたそうです。
母が当時言ってました。

そんなこともあり、大学の卒業式の前日になんか前夜祭というのがあって、もうあんまり覚えてないけど、だいたい集まっていたのは体育会部活に所属していた人たちだったと思います。
それで、卒業式に小野梓賞という、スポーツや文芸で優秀な成績を残した数人に贈られる賞が早稲田にはあり、その賞をもらう人たちがその前夜祭でも壇上に上がって紹介されたんですけど、その時に初めて彼女にお会いしたんです。

一番右がわたくしで、左から2番目の白っぽいドレスの子が綿矢さんですね。

この後の懇親会中に、彼女と母の友達の娘さんが私に話しかけてきてくれて、3人で一緒に写真も撮ったのだけど、私の顔がひどいので載せません。

でもちっちゃくて笑顔の可愛い子だったと思います。

 

『蹴りたい背中』もなかなか独特な世界観を持った本でしたが、今回の『勝手にふるえてろ』の方がわかりやすい感じがします。

人の頭の中なんて、みんなカオス状態だと思いますが、そんな感じをそのまま文章に表したような展開の本です。
なんか、私はランニング中によくものすごくいろんなことを考えていて、それは頭の中だけなので、話がほんとによくいろんな方向に飛ぶんです。
ある一つのことを考え始め、そこから派生して違うことに話がいって、気が付いたらまた元の話に戻っていて、また違うところにいって・・・と、ぐるぐるぐるぐる頭の中をいろんな話題が回ってるんですけど。
まぁ本なので、そんな頭の中ほどめちゃくちゃな構成にはなっていないですけど、なんとなくこう取り留めのない文章の進み方や偏った思考、思い込みなんかが、自分の思考みたいだなぁという印象を受けた本でした。
さすが同世代。直面している悩み、迷いがおんなじです。

ま、有名人と接触があったというプチ自慢でした。

ピンクリボンウォークIN戸田市

| コメント(0)

今日のメニュー
朝:UT12km

 

おとといの日曜日ですが、ピンクリボンウォークIN戸田市が開催されました。

今年で4回目になる戸田市のピンクリボンウォーク。
市役所の向かいの後谷公園を出発し、戸田中央総合病院を通りぬけ、また後谷公園まで戻ります。

このピンクリボンウォークいん戸田市も、第1回目は参加者300人くらいでしたが、今年はなんと1400人もの人が参加しました。

ゲストも年々豪華になっていきます。
参議院議員の三原じゅん子さん、元ヤクルトの選手の池山さん、女優さんらしい方々で杏さゆりさん、中丸シオンさん、菊浦啓子さん、それから、戸田中央総合病院のA館受付ロビーでは、TMネットワークの木根尚登さん、元something elseの今井千尋さん、福山雅治プロデュースでsquallが大ヒットした松本英子さんによるライブも行われました。

戸田中央看護専門学校の辺りから戸田中央総合病院の中では、乳がんに関するパネル展示や疑似乳房による自己検診の体験、専門医や看護師、技師さんや管理栄養士さんによる説明などが行われており、乳がんと同じように女性特有のガンである子宮頸がんのブースもあって、そこには私が作成した子宮頸がん丸わかりブックも置いていただいてたはずです。
「はずです」と言うのは、私はずっと会長様とご一緒させていただいていたので、実はウォークしていません。。。

でも、みんなでピンクの衣装を身にまとい、ソフト部の子たちは全然ピンク関係ないキャラに仮装したりして、なかなかに楽しかったです。

私は、熱海所記念病院さんからいただいた「ガンマナイフ」Tシャツのピンクリボンバージョンを着て、しっかりとガンマナイフ親善大使戸田支部代表を務めて参りました。

証拠写真。パー子に扮する久々登場love美さんと。

熱海所記念病院のガンマナイフ部長先生の中谷先生ともご一緒に。

ちなみに背中はこんな感じ。

今回のウォークには、ボート部のみんなも参加してくれました。

そして、私がずっとつかせていただいた会長。

昨日83歳のお誕生日を迎えられました。
ずっと手をつかまれながら一緒にいたし、会長が事あるごとに私の手の豆を見せながらいろんな人に私を自慢げにご紹介なさるので、、会長のお知り合いと見られるおばさまに、「あら~会長さん、自慢の孫ですね~。お父さんは毅先生?」と、畏れ多いお間違いまでいただきました。

戸田中央総合病院A館ロビーでは、ミニコンサートが大盛況。

ちょうど私が会長についてここに来た時は、ちょうど大ヒット曲、というか唯一の知っている曲、squallを歌い始めました。
そしてラストに、3人でとってもきれいなコーラスで「上を向いて歩こう」を歌ってくれました。
さすが歌手でした。とってもきれいなハーモニーでした。

ま、そんなかんじで終了です。ご報告。

乳がんは、早期発見早期治療で治せるがんです。
そのためには、普段から自己検診を行うことや、マンモグラフィーによる乳がん検診を定期的に受診することが大切です。
子宮頸がんもそうですが、自分の身は自分で守りましょう。

 

満月

| コメント(0)

今日のメニュー
朝:みんなで陸トレ
午後:UT

 

今朝5時の艇庫から見える月が本当にきれいな満月でした。

なかなか写メじゃ伝わらないのが残念ですが。
でも水面に映っている月の明るさから、いかに大きかったか分かりますでしょうか。
クレーターが見えるくらいきれいでした。

大きなオリオン座もありました。
オリオン座が出てくると、また冬が来たかぁ。。。と思います。
でも、冬は空が澄んでいて、星がめちゃめちゃきれいに見えるので、好きです。
ただ空を見るだけなら。
ボート漕ぐのは死ぬほど寒くていやだけど。
夕陽もものすごく綺麗なんですこの季節。
ボートコース一面にピンクが広がり、空も水面も世界のすべてがピンクで、そんな中を漕ぐのは本当に気持ちがよいんです。

 

さてさて、今朝もまた陸トレメニューをみんなでしました。

今日はランニング中心。

まず、荒川の河川敷の板橋側にある陸上競技場までアップがてらみんなでジョギング。
だんだん日が昇ってきて明るくなってきて、空気は澄んでいてひんやりしていて、とても気持ちがよくて、まさにその図は青春でした。

そして、陸上競技場についたら、みんなでリレー。

チームを2つに分け、一人が1周400m(女子は200m)×4本終わるまでリレー。

最初の1本目はみんな元気で勢いよかったけれど、だんだん本当に苦しくなってきて、みんな気持ち悪くなっていきました。
ランニングは脚を速く動かす運動なので、酸素負債が激しいそうです。
ボートも短漕MAXの後とかものすごくはぁはぁ言って苦しいけれど、ボートは大きい筋肉を大きく動かすから、ランニングとは種類が違うんだそうです。
スポーツ生理学を勉強したのはもう8年も前なので、もう忘れました。

その後にちょっとスウェーデンリレーというのをやって、みんなでまたジョグして戸田側の荒川河川敷に帰ってきて、坂道アヒル歩きを3本みんなでやって、艇庫前でバーピージャンプを30回やって、終わりました。

 

ボートは普段クルーごとの練習になってしまうので、シングルスカルだと1人だし、あまりみんなで何かをやるという機会がほとんどありません。
なので、今日みたいに軽くレクリエーション的なトレーニングをみんなでやるのはとても楽しかったです。
チームっていいなぁって思います。

艇庫に帰ってきて朝と同じ所からの1枚。
澄んだ青空でとってもきれいでした。

 

オフシーズンのトレーニング

| コメント(0)

今日のメニュー
朝:UT15km

 

昨日からオフシーズンの練習が再開されました。

来年のシーズンに活躍するためには、このオフシーズンのガンバリにかかっています。

先日部員一人一人と幹部で行われた面談により、このオフシーズン中のトレーニング方針が決まりました。

とりあえず、今年は毎朝乗艇だけではなく、陸上でのフィジカルトレーニングも取り入れていこう、ということになりました。

1週間の動向は、月・火=朝乗艇、水=朝陸トレ、木・金=朝乗艇、土=朝陸トレ・午後乗艇、日=オフ、てなスケジュールです。

陸トレに関しては、5時集合してウォーミングアップ等々して、その後90分間でランニングとサーキットトレーニングと体幹トレーニングを行います。
が、毎回同じメニューじゃつまらなんなので、私たちは持ち回りでチームのブログを書いているのですが、当日その当番の人がメニューを考えてくることになりました。

早速明日は陸トレで、メニュー考案当番は中川小児科ドクターです。

先ほど一斉メールでメニューが送られてきました。

いきなり鬼のようなメニューでした。

 

ランニング11km。腕立て伏せ100回。腹筋200回。背筋200回。フルスクワット200回。手をくっつけて腕立て50回。グーパー100回。土手の階段20往復。

 

とりあえずランニングの時点で私たち女子は置いていかれるでしょう。

そして、次の日全身筋肉痛間違いなし。

 

もう寝ます。。。

弟の結婚式

| コメント(0)

今日のメニュー
運動会

 

昨日の夜、弟25歳の結婚式がありました。土呂駅にある、なかなかローカルな場所ですが、とってもきれいな教会と会場でした。

母が写真を早く見たいと言うので、本日は軽く写真集とさせていただきます。


残念ながら讃美歌13番ではありませんでしたが(ゴルゴ13ネタ)、讃美歌312番を合唱して、バージンロードを歩く二人。


フラワーシャワーを浴びながら階段を下りていく二人。


ちっちゃいころはそっくり同じ顔と言われた私たち。昨日も会場の方に似ていると言われました。
そうかなぁ。。。


続いてケーキカットの会場へ。

先々週に一足お先に妹さんの結婚式を体験された係長さまから「絶対泣くよ」と言われておりましたが、私はそんなことないだろうと思っていました。
でも、この時の弟の笑顔がものすごくよくて、ものすごく嬉しそうな笑顔で、私が大学から家を出てしまったのでそれから8年、ほとんど弟も会うことはなかったので、いつのまにこんなに成長してこんな顔ができるようになったんだろう、と思ったら、ちょーっと心の中に何かが湧きあがりましたが、でも涙は出ませんでした。


お色直しの際のエスコートを頼まれて嬉しそうな母。


カメラマンさんに乗せられてガッツポーズする父。


私的に今回のベストショット。


新郎の父としての父の挨拶。
母が持っているのは弟が生まれた時の体重と同じ重さの赤ちゃんミッキー。
4500gの巨漢で生まれてきた弟。
このまま成長したらジャイアント馬場を超えてしまうんじゃないかと心配してミルクを薄めて飲ましていたら、小、中学生の頃は小さい方になってしまったという父の話にみんな笑顔の両家。


エンドロールのスクリーンに映ったモデルみたいな花嫁。


母が手に穴をあけながら作ったウエルカムボードのクマ人形。


最後に余談ですが、牧師さん、ものすごく大きくてこのお髭で、表現がものすごく豊かで滑らかで、何よりも私の大学時代のゼミの恩師T添先生に全てがそっくりなのです。外見も体格も話し方も全て。
私がもし当事者だったら、きっとにやけるのを止められないだろうなぁと思いながら、始終にやけてしまってました。

すみません。長い間お付き合いくださいまして、ありがとうございました。

私が実家をずっと離れているので、二人が実家の近くに住んでくれているので助かってます。

これからもよろしくね。おめでとう。

 

子宮頸がん検診

| コメント(0)

今日のメニュー
午後:ランニング6km

 

先ほど、子宮頸がん検診をついに受けてきました。

日本でも昨年11月に予防ワクチンが承認されて以来、急速に「子宮頸がん」という言葉が世間で認識されるようになりました。

だいぶ前に一度このブログでも書きましたが、私は仕事で子宮頸がんのワクチン及び検診の啓蒙活動にかかわらせていただいてます。

その中で、検診がいかに大切か、ということを説いておきながら自分も一度も検診を受けたことがなかったので、ついに受けてみたのです。

今年から戸田市は20歳以上の戸田市住民女性には全員に受診券を送っています。私のところにも届き、500円で受診することができました。

 

正直なところ、やはり一般的にだと思いますが、若い女性にとっては男性の産婦人科医というのは多少なりとも抵抗のあることだと思います。特に今までに婦人科にかかったことのない女性は。
そんなこともあってやっぱりできれば女性医師がいいなと思い、駅前のレディースクリニックに行くことにしたんです。

実際行ってみたら、どこで思いこんだのか、なんと医師は男性だけど大丈夫ですか?と言われました。
一瞬止まりましたが、まぁ知らない人だしいいかな、と思って、ひるまずお願いすることにしました。

分娩台というのも初めてだったので、やっぱりちょっとドキドキはしていました。

でもそこのクリニックさんは、分娩台に座って、自分の下半身と上半身の間にカーテンがあって視界が遮られており、先生や看護師さんが何をしてるのかとかは患者からは見えないようになっていました。
さらに、自分の視界のすぐ右隣りにはエコーの画面があり、先生がそのエコーで「これが卵巣。」「これが子宮内膜。」といった感じで説明しながら進めてくれるのです。
おかげさまで、何も心配もすることなく、事務的に淡々と検査を進めることができました。

検査自体は問診含めて10分程度であっという間に終わりました。
痛みも全くないです。
終了後には、ずっと画面で見せてもらっていたエコーの写真をくれました。見てもなんだかよくわかんないけど。

 

子宮頸がんは、ほんとに早期発見がカギです。
子宮頸部の細胞の異形成の段階、あるいはほんの小さながん化の状態で発見できれば、円錐状にそこだけ切り取る手術で完治が可能だし、子宮温存、妊娠、出産が可能になります。
でも、それ以上進んでしまうと、子宮の全摘出や、卵巣等の周辺組織まで切除しなければならなくなり、子供が産めないだけでなく、様々な後遺症に悩まされることになります。
もちろん、死の可能性だってあります。

そこで最も怖いことは、がんの初期段階では自覚症状が全くない、ということです。
不正出血や茶褐色のおりものなど、変だな?と思うような自覚症状が出た時には、すでにがんは進行してしまっているのです。
初期で見つけるためには検診を受けるしかありません。

今日実際に検診を受けてみて、ますます思いました。
こんな簡単なことで自分の女としての将来を守ることができるのなら、絶対に定期的に検診を受けようと。

ちょっとでも検診に不安を持っておられる女性の方々には、ぜひ安心して検診を受けに行って欲しいと思います。
今、日本で、子宮頸がんの罹患率が最も高いのは、20代後半から30代後半なんです。
そして、年間15,000人が子宮頸がんと診断され、年間3,500人、つまり毎日10人の女性が子宮頸がんで亡くなっているんです。

子宮頸がんは、遺伝とかに関係なく、誰でもなり得るがんです。
自分の身は自分で守りましょう。

 

ちなみに今日はこの後、弟の結婚式です。
明日はTMG大運動会@戸田スポーツセンターです。
イベント目白押しの週末です。

食物の秋

| コメント(0)

今日のメニュー
朝:ランニング10km

 

かぼちゃ。

くり。

さつまいも。

この時期は、私の4大好物のうちの3つが店頭に並びまくる、非常に素敵な時期です。

食欲はこの時期にかかわらず年中旺盛ですので、敢えて「食物」と書かせていただきました。

ちなみに、大好物の残りの一つはチーズですけど。

 

ちなみに今日の帰り、家の隣のセブンイレブンに寄ったら、こんな素敵なものを見つけました。

ハロウィンパンプキンケーキ¥200。

この真ん中の部分、まっぢうまいです。めっちゃかぼちゃです。大当たりでした。

それからこれ。

亀喜さんの栗金とん。

亀喜さんは、岐阜県の八百津にある和菓子屋さん。
大学のボート部の後輩のご実家で、大学時代にいただいて食べて以来の大ファンです。
これは誰にでも自信を持っておススメしています。
今年もお取り寄せしちゃいました。

 

ま、だから何ってことなんですけど。

 

最近身の回りのいろんなことがいろいろと変革期で、私の気持ちはしょっちゅう不安定です。

将来の見通しがつかないというか。

なんか先がイメージできなくて、わけもわからず不安になったり、悲観的になったり。

 

ま、ボートもシーズン終わってちょっと気持ちの糸が切れてる状態なのかな。

来週からまた毎朝練習の日常が帰ってくるので、ちょっとは気持ちも落ち着くかな。。。

 

今日の韓国語

고민이에요. コミニエヨ。 悩んでいます。

指導者講習会

| コメント(0)

今日のメニュー
午前:講習会

 

今日は、午前中に、ボートの指導者講習会というのがありました。
埼玉県の高校のボート部の顧問の先生方が集まって、ボートの勉強をするのです。
私はそこに、一応講師として呼んでいただきました。

ボート部の顧問といっても、早稲田ボート部の大先輩の先生から一度もボートに乗ったことのない先生までいらっしゃいます。

クォドを出して、私は4回乗りました。
何気に12km漕いでましたことにびっくりです。

今日のポイントは、①下腹部にしっかり力を入れて、体幹をしっかり締めることによってバランスをとること、②ドライブでフィニッシュに向けて加速すること、の2点。←ボート漕げる先生用

特に②の加速の方は、途中でそれを言ったら、その後の艇の進み方が全く変わって、思わず乗ってたみんなから歓声が漏れるほどグォって進んで、やっぱり男の人は力が違うなぁと、ちょっぴり羨ましくも思いました。

今日初めて乗った先生方も、最初はうまくつかめなかったものの、頑張って自分のペースで漕ぎ続けていたらだんだんと慣れてきて、1周の後半には4人で普通に漕げるくらいまでになりました。
5人も乗ってるクォドを一人でずっと運んでいたので、ずいぶん酷だったと思いますが、やっぱり口で説明しても、その後に自分で漕いで慣れて感覚をつかむしか上達の方法はないんだなぁと改めて思わされました。

最後の一周は、私が高校生だった当時からずっとお世話になっている先生方と一緒に乗りました。
みなさんベテランさんなので、艇速がとっても速くて、とってもおもしろかったです。
私は3番に乗りましたが、私の前の整調には早稲田の対校エイトの整調も務めたことのある大先輩先生が乗って下さって、先生に一緒に乗ってもらったのは私が高校2年か3年の時(確か)以来だったので、なんか懐かしくて嬉しかったです。

みなさんにも喜んでいただけたみたいだし、その後にみなさんでご飯に行って、懐かしいいろんな話もしてとても楽しかったし、天気もよくてボート漕いだのはとっても気持ちよかったし楽しかったし、とてもいい一日でした。

今の私があるのは、高校の時があったからこそです。
一女はもちろんですが、埼玉の他の高校の先生方にも大変お世話になって、みなさんとても良い方々ばかりで、だからこそ、社会人になっても埼玉を離れたくない、埼玉のために力になりたいと思ってボートやり続け、気が付いたら埼玉県代表で国体出るのも10回目でした。
でも、それもあるけど、高校3年生の国体の時の私たちの監督をして下さった先生が数年前に病気で亡くなってしまって、その時に先生に、これからも埼玉のために頑張ります、と誓ったというのもあります。

高校の時に仲間と一生懸命頑張れたということは、後々絶対に財産になるものなので、今後も高校生たちが良い経験ができるよう、私も何か先生方のお力になれたらいいなぁと思いました。

 

今日の韓国語

여러 가지로 힘들어요. ヨロ ガヂロ ヒムドゥロヨ。 いろいろと大変です。

うつの日

| コメント(0)

今日のメニュー
朝:ランニング5~6kmくらい

 

今日は朝から一日、うつの日でした。

1か月に1回程度の頻度で陥ります。

体もだるいけれど、それ以上に心が重症。

何事に対してもやる気が起きない。

与えられた仕事はきちんとこなすけれど、自分から何か積極的に始めようとは思えない。

身の回りのこと、ちょっとしたことでもあらゆることに対して悲観的になってしまう。

将来への希望が見いだせない。

一日引き籠っていたい。

 

日中、用事で外に出た時、空があまりにもきれいで、なんだか泣きそうになった。

 

こんな時、どうやったらこの暗い底から抜け出せるのかな・・・

 

・・・て思っていましたが、午後になってしばらくして仕事に打ち込んでいるうちに回復しました。

ほんと、たまーになるんです。一時的なものなんですよね。

お昼にこんな私を心配して励まそうとしてくれたお隣の主任さまに悪いことしました。
ありがとうございました。

また明日から頑張ります。

 

ダブルに乗りました

| コメント(0)

今日のメニュー
朝:UT、ショートピース等12km
夜:ランニング12km(予定)

 

今日はチームのブログの当番なので、そちらに書いたものと同じものをここに載せます。

両方見ていただいている方にはごめんなさい。

 

今朝、以前から依頼のあった、H大学の有望選手と一緒にダブルに乗って練習しました。
彼女は来週の新人戦にシングルで出るそうです。
自分も大学に入ったばかりの頃、当時は憧れでしかなかったI本大先輩に一緒にダブルに乗ってもらったことを思い出します。

ボートを漕ぎ始めて12年、いろいろと経験してきた今だからこそ、自分の出力を集約して推進力にするやり方もなんとなく感覚的に分かるようになってきましたが、当時はただ強いだけの力を思いっきり発散して分散させながら漕いでいたのだろうなぁと思いました。
今日一緒に乗った彼女は背も高く、一本も長く押せていて、本当にかなりの有望選手であると思います。
が、やはりまだ経験値が低いので、当時の私と同じく力を分散していて、いいドライブを続けることができません。

ボートは日々の努力によってのみ、強くなれます。
悩みながらも漕ぎ続けることによって、いつか突然やってくる「これだ!」という感覚をつかむことができます。
自分の努力の上に、自分でその感覚をつかみ取らなければ、本当に強くはなれません。
と思います。

彼女にはこれからいくらでも努力できる未来がある。進化できる可能性がある。
私自身まだまだ選手としても未熟なので、教えるなんてことはおこがましいことですが、12年間経験してきたことから分かったことを伝えることはできます。
このオフシーズン、そうして若い子たちの成長に少しでも加担できたらなーと思っています。

面談

| コメント(0)

今日のメニュー
朝:ランニング6km
夜:ランニング12km

 

国体が終わり、我がチームは今月18日までオフ(自主トレ)です。

ですが、今日から部員一人ずつ面談をすることになりました。

監督、主将、副主将、そして一応女子主将の私の4人で、一人ずつ今日から面談が始まります。

この一年間の反省や来年度の目標等に限らず、なぜ自分はボートをやっているのか、とか、自分の最大目標は?、とか、各職場の周りの人々の理解や仕事量の程度、とか、普段あまり話さない各個人の環境を分かりあう意味や、普段あまり考えないようなことや頭の中でも何となくしかないようなものを話して行く中で整理するような意味で、この面談を、この節目にやろう、ということです。

私自身も、このようなことはよくランニングしながら考えたりするけれども、やはり混沌としたまま終わるので、みんなの話も聞きながら自分の気持ちも整理できたらいいなと思っています。

 

高校時代、月に1回程度、ボート部の同期みんなで集まってミーティングしたのを思い出します。

普段思っていること、考えていること、不安や不満も含め、みんなで泣きながら本音で話し合ってお互いの理解を深め合いました。

だからこそ、彼女たちとは今でもふかーいふかーい絆で結ばれているのだと思います。

 

ま、今回の面談ではここまで青春のミーティングにはならないとは思いますが。

さてさて、どうなることやら・・・

 

脳死移植

| コメント(2)

今日のメニュー
朝:ランニング10km
夜:ランニング12km

 

先ほど一度最後まで書き終えた記事が、ほんのちょっとした手違いによりすべて消えてしまい、ひとしきり暴れたいまもまだ相当頭に来ています。
が、仕方がないのでまた書きます。

 

私の毎朝の仕事に、新聞から医療に関する大事そうな記事を切り抜いて、A3にそれらをまとめて、大事なところに蛍光ペンで線を引く、という作業があります。

最近よく目にするのが、脳死移植に関する記事。
今年の7月17日に改正臓器移植法が施行され、新しいケースが生まれたので、そのたびに記事になるのです。

改正臓器移植法の改正ポイントをめっちゃ簡単に言いますと。
①今まで15歳以上だけだったのが、年齢制限がなくなった(生後12週以上)
②今まで書面による本人の提供意思と家族の承諾が必要だったが、本人の意思不明の場合、家族の承諾のみで可能(拒否の意思表示がない場合)

脳死段階で臓器移植を認める臓器移植法が施行されたのは、1997年10月。
だが、意志表示カードの所持率は1割に満たず、この13年間で脳死移植は86例のみ。
脳死でしか移植できない心臓移植は、希望してネットワークに登録した患者は430人に上るが、実施されたのはたった70例にとどまっているという。

改正臓器移植法が施行されてから今現在までの2ヶ月半あまりで、家族の承諾のみで行われた脳死移植は12例。
その家族による決定の理由の多くは、(新聞から分かる範囲内ではありますが、)家族で報道番組等を見ていた時に、もしもの時は提供してもいいという本人との会話があった、というもの。
だが、本人の意思表示を示す書面もなく、本人との会話もなく脳死を迎えてしまい、提供拒否を示す言動もなかったことから、家族が悩んで話し合った末に、「誰かの役に立てたい、どこかで体の一部が生きていてくれたら嬉しい」という気持ちから提供を承諾したというように、家族に精神的負担が大きくのしかかるケースもあるという。

 

家族の脳死とか臓器提供とか、想像できないし想像したくもないけれど、生きている限りいつ何が起こるか分からないのが人生。
可能性は限りなく0に近いだろうけれど、明日事故に遭って脳死になってしまうことだってあり得る。
それに、特に激しいスポーツをしている私たちは、心臓や脳に普段から負担をかけている分、突然病気になってしまうリスクは高い。
そのもしもの時に、家族に余計な精神的負担をかけないためにも、私はきちんと意思表示をしておきたいと以前から思っていました。
そして、既に保険証の裏に意思を示してあります。

今現在でも、病気の苦しみや死の恐怖と戦いながら移植を待っている患者さんはたくさんいて、自分にとって役に立たなくなった自分の臓器が、そうした苦しんでいる人々の役に立てるのであれば、何でも使ってもらいたい。と思っています。

生と死は表裏一体。脳死移植は重要な問題です。
大切な家族に必要以上の負担をかけないためにも、これを機にちょっとでも提供の意思表示について考えていただけたらなぁ、と思う次第です。

Profile

熊倉美咲
熊倉 美咲 (くまくら みさき)
所属:
一般社団法人TMG本部
生年月日:1983年3月29日
血液型:A型
出身地:埼玉県桶川市
出身校:早稲田大学卒
信念:
諦めたらそこで終わり。
今、その時の自分の最大限の力で頑張り続ければ、きっといつか必ずうまく行く時が来る。