今日のメニュー
朝:W-up4km 1.5km(SR32-30-32を500mずつ)×4本
昼:たぶんUTの予定
限界を超えよう。
それしかない。
今朝の練習中に自然と出た言葉でした。
とにかくメニューがきつくて、私はメニューの2本目で実はすでに体はかなりきていました。
これは・・・・・・
あと2本も持つのだろうか・・・・・・?
1人では絶対に出来ていないメニューでした。
ダブルだったから、妥協してしまわずにできました。
たとえどんなんなってもレート指定を守ってやりきりたい。
そんな思いから、ラスト1本を残した時点で発された言葉でした。
追い込んだ、よい練習ができている証拠ですね。
いいんです、今は練習なんだから。どんなんなっても。
練習でこういう限界を経験せずにレースに臨んだら、いざという時に絶対に対処できません。
レースで、みんなきっつい勝負どころとか、ずーっと真横でせってる時とか、そういう時に強さを発揮するために、今日みたいなボロボロになってもがむしゃらに頑張る練習も必要なんです。
今日は久しぶりに遠方からヘッドコーチが来てくれて練習を見てくれました。
やはり自分たちだけではわからないことも多く、外から見てもらっていろんなことを指摘していただけました。
全日本まであと2週間切りました。
がんばろー。
そんなんで、朝練習終わってご飯食べて帰ってきて何気なーくテレビを見ていました。
阿藤快さんがぶらぶら旅をしているぶらり途中下車の旅です。
疲れている時は旅番組が一番ですよ。
ま、そんなわけでなにげなーく見ていたら。
なんか埼京線の旅だったらしく、いきなり『次は戸田公園です』とか言って、阿藤快さんがボートコースまでやってきました。
東京オリンピックの時くらいに来たことあるらしいですよ。

まず最初に阿藤さんが交流を持ったのは、これからナックルを出そうとしている南稜高校の生徒と先生でした。
井上先生、デビューおめでとうございます。
その後コース沿いを歩いて行ったら、明治の前の船台でなにやら漁師さんのようなおじさんを発見!!
って、池蝶貝をいじくっている和田さんでした。
和田さんは埼玉県ボート協会の理事長さんですが、阿藤さんもそれを聞いて、「漁やってるおじさんかと思った」と驚いてらっしゃいました。

水質浄化作用のある池蝶貝による真珠の養殖。
少しでも良い水質の環境でボートを漕がせてあげたい、という和田さんの熱い想いに阿藤さんも感銘していらっしゃるご様子。
その後、お二人で和田事務所に行き、この戸田パールでストラップ作りを体験。
そうだ。確かにこの前、撮影のためコース閉鎖しますって貼り紙してあったな。
これだったんですね。。。
それにしても、ほんとたまたまこのチャンネルをつけていた私の引きの強さにびっくりです。
今日の韓国語
아, 다행이다. ア、タヘンイダ。 ああ、よかった。


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