2010年8月アーカイブ

限界を超えよう

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今日のメニュー
朝:W-up4km  1.5km(SR32-30-32を500mずつ)×4本
昼:たぶんUTの予定

 

限界を超えよう。
それしかない。

 

今朝の練習中に自然と出た言葉でした。

とにかくメニューがきつくて、私はメニューの2本目で実はすでに体はかなりきていました。

これは・・・・・・
あと2本も持つのだろうか・・・・・・?

1人では絶対に出来ていないメニューでした。
ダブルだったから、妥協してしまわずにできました。

たとえどんなんなってもレート指定を守ってやりきりたい。

そんな思いから、ラスト1本を残した時点で発された言葉でした。

追い込んだ、よい練習ができている証拠ですね。

いいんです、今は練習なんだから。どんなんなっても。
練習でこういう限界を経験せずにレースに臨んだら、いざという時に絶対に対処できません。
レースで、みんなきっつい勝負どころとか、ずーっと真横でせってる時とか、そういう時に強さを発揮するために、今日みたいなボロボロになってもがむしゃらに頑張る練習も必要なんです。

今日は久しぶりに遠方からヘッドコーチが来てくれて練習を見てくれました。
やはり自分たちだけではわからないことも多く、外から見てもらっていろんなことを指摘していただけました。

全日本まであと2週間切りました。
がんばろー。

 

そんなんで、朝練習終わってご飯食べて帰ってきて何気なーくテレビを見ていました。
阿藤快さんがぶらぶら旅をしているぶらり途中下車の旅です。
疲れている時は旅番組が一番ですよ。

ま、そんなわけでなにげなーく見ていたら。
なんか埼京線の旅だったらしく、いきなり『次は戸田公園です』とか言って、阿藤快さんがボートコースまでやってきました。
東京オリンピックの時くらいに来たことあるらしいですよ。

まず最初に阿藤さんが交流を持ったのは、これからナックルを出そうとしている南稜高校の生徒と先生でした。
井上先生、デビューおめでとうございます。

その後コース沿いを歩いて行ったら、明治の前の船台でなにやら漁師さんのようなおじさんを発見!!
って、池蝶貝をいじくっている和田さんでした。
和田さんは埼玉県ボート協会の理事長さんですが、阿藤さんもそれを聞いて、「漁やってるおじさんかと思った」と驚いてらっしゃいました。

水質浄化作用のある池蝶貝による真珠の養殖。
少しでも良い水質の環境でボートを漕がせてあげたい、という和田さんの熱い想いに阿藤さんも感銘していらっしゃるご様子。
その後、お二人で和田事務所に行き、この戸田パールでストラップ作りを体験。

そうだ。確かにこの前、撮影のためコース閉鎖しますって貼り紙してあったな。
これだったんですね。。。

それにしても、ほんとたまたまこのチャンネルをつけていた私の引きの強さにびっくりです。

 

今日の韓国語

아, 다행이다. ア、タヘンイダ。 ああ、よかった。

心を映す鏡

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今日のメニュー
朝:UT12km

 

今日、とあるお方からたーくさんの生ブルーベリーをいただきました。

最近特に目が痛く赤くなることが多くてドライアイ気味だったので、ありがたーくいただきました。
一粒一粒に張りがあって瑞々しくて、とっても美味しかったです。

 

さてさて、今朝の練習中に思ったこと。

何か嫌なことがあったり不安があったりすると、その気持ちがすぐに漕ぎに表れる。
右へふらふら、左へふらふら、バランスもふらふら、水中のドライブもへろへろ・・・・・・

どうやらボートは私にとって、心の中まで映し出してしまうくらいの存在になってしまっているようです。

あ、あくまでシングルスカルの場合ですよ!
シングルだと最初から最後まで自分しかいないから、自分で気持ちを切り替えるパワーがないと最後まで切り替えられない。
しかも私、そういう重たい気分、一度考え始めたらどんどんどんどん土壺にはまっていっちゃうタイプだし。。。
もちろんクルー組んでいればそんな雑念は追い払いますよ!!
クルーに集中!!!

でも、気分が乗りに乗ってる時は、シングルでもガンガンいける。
良くも悪くも、やっぱりボートは心を映す鏡なんですね。

 

ところで。

先ほどテレビでこんな恐ろしいこと言ってました。

 

日焼けすると、紫外線で皮膚が酸化して、加齢臭が発生

 

love美さん・・・
だいじょぶですか??くんくん・・・

 

今日の韓国語

잠깐만요. チャムッカンマンニョ。 ちょっとだけです。

トトロの都市伝説

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今日のメニュー
夜:ランニング11km

 

昨日は男子エイトのオックスフォード盾レガッタの準決勝及び決勝。
準決勝を見事1位で決勝進出を決めた、我が戸田中央総合病院RC男子エイト。
決勝は4位だったけれど、スタート500mではトップタイム通過。
挑戦者らしい、積極的なレースを見せてくれました。
ま、しょーじき傍目にもスタートの時点で「飛ばし過ぎだろう。絶対最後まで持たないよ。。。」感はたっぷりだったけど、社会人の強豪=日本のトップチーム相手に500mでもトップ取れるスピードが出せたというのは、彼らにとって自信となったようです。よかったよかった。

そして、同時に行われていたインカレ。
早稲田の女子たちは見事な活躍で、出場4種目中3種目優勝、残り1種目も2位という素晴らしい結果で、2年連続女子総合優勝という快挙を成し遂げてくれました。
非常に申し訳ないことに、私は土曜の夜から日曜の午前にかけてずっとひどい片頭痛に襲われていたため、レースは全く観れていません。申し訳ない。
でも、ほんとにおめでとうございます。
舵手つきクォドルプルは、前人未到の9連覇だそうで。
ちなみにその優勝第1回目は私乗ってます。(自慢)
この年だけダブルエントリーができ、当時女子部員漕手5人だった私たちは、それぞれ小艇+クォドのダブルエントリーでフル出場。私はシングルスカルとクォド。
そしてこの年が、出場全種目早稲田優勝でした。いぇい。

 

そして夜、我がチームの結婚お祝い会@彩香の湯でした。
今年の4月から7月までにうちのチームから3組も入籍したので、そのお祝いです。
その奥さん方の1人は早稲田の1個下の後輩。
一緒に頑張っていた当時を思うとしみじみです。。。
みなさんおめでとうございます!!

そして、やっと今日のタイトル。
そのお祝いの席で、N川先生が自慢げに話してきたトトロ都市伝説。
私は初めて聞きましたが、結構有名な話らしいっすね。
とっても怖くて悲しい話です。
トトロは死神でネコバスはこの世からあの世へ魂を運ぶバスで、どちらも霊体だから、死者あるいは死期の近づいた者しか見えない。
とか、
七国山病院は今の狭山にあった八国山という所にあった結核病院がモデルだ。
とか。
ネットで「トトロ 都市伝説」と検索すればいっぱい出てくるというので今日検索してみたところ、いっぱい出てきました。
その他にもたくさん怖く悲しいことは書かれていて、作者とは無関係の完全な作り話なんだろうとは思うけど、これがまた一つ一つがあまりにも理にかなっていて、ほんとにそうなんじゃないかって思ってしまうんです。
今日の夜、真っ暗なボートコース沿いを走りながらこの話を思い出してしまって、とても怖くなりました。
でも、きっと聞きたくない人もいると思うので、ここにはこれ以上書きません。
気になる方は検索してみてください。

これが今日一番の衝撃でした。

 

今日の韓国語

그럼 안녕. クロム アンニョン。 じゃあね。(じゃあ、元気で)

ぷらむ

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今日のメニュー
朝:UT10km+スタート30本×5
午後:UT12km+スタート30本×5

 

今日の練習後の一枚。

 

今日は久しぶりにグルメリポートです。

 

今日は仕事は休みで、朝は8時半から男子エイトのレースを見た後は自由だったので、今年受ける公認スポーツ指導者の勉強をすることにしました。

あ、もちろん、男子エイトは我が戸田中央総合病院RCは組でトップ、タイムは全体で4番目で明日の準決勝に進むことになりましたよ。

で、勉強は家でやったら確実に寝るので、久しぶりにうちの前にある喫茶店ぷらむへ。

ここはボート人の憩いの場所。
特に大学ボート部員が非常に多く集まる癒しの場です。
あ、一般の方ももちろんたくさんいますよ。

私も大学時代からめちゃめちゃお世話になっております。
たくさん漫画が置いてあるのでそれを読み耽ったり、テスト勉強やレポートもよくやってました。
ここは穏やかなクラシックがかかっていて心が落ち着くし、何時間いてもお店のおじさんとおばさんは全くイヤな顔をしないどころか笑顔でお水を持ってきてくれるので、いつまでもいちゃうんです。
朝ご飯と昼ご飯をここで済ましたこともあるくらいです。

そして、またここのお料理がとっても美味しいんです。
そして、安いし、ボリュームがものすごいんです。モノによっては。

まずおススメするのは、チョコバナナパフェの大盛り。
普通盛りでも十分だけど、とにかく大盛りを頼んでみてもらいたいです。
圧倒されますよ。
コツをつかまないとぼたぼた落ちます。
男子大学生のボート部員がみんな漫画読みながらこのパフェ大盛りを食べている姿がよく見られます。

それから、ホットサンド。
これはとにかく私は大好きです。
裏メニューで2種類をミックスできるし、普通はパンのミミをとってしまうのだけど、ミミ付きでとお願いすればミミ付けたまま持ってきてくれます。ミミあるとないとではかなりボリュームに差が出ます。
さらに大盛りを頼むと、1.5倍になって出てきます。おなかに余裕ないと結構きついです。

その他、ピラフ系、スパゲッティー系は普通盛り、中盛り、大盛りとあり、同じく男子大学生がよく漫画読みながらピラフ大盛りを食べている姿がよく見られます。

そして今日私が食したものはこれ。

厚切りトーストとバナナジュース。

ちなみにここのおじさんとおばさんは私がどれだけ居座ってどれだけ水を飲むかをよーく御存じなので、始めから何も言わずにこの氷たっぷり入った水ピッチャーを置いていってくれます。
大変ありがたいことです。
ちなみに今日は私一人でお水4分の3くらいは減らして帰りました。

そして、まずは厚切りトースト。
久しぶりに見たけど、出てきた瞬間あまりの厚さにちょっとひるみました。
こんなに厚かったっけかー。
でもボリュームのみならずとってもおいしいです。イチゴジャム付き。バターだけでもおいしいけど。
私は半分だけジャム塗って半分はこのまま食べます。
ちなみに今日初めて知ったのだけど、この厚切りトーストにも大盛りがあるようで、隣のテーブルに座っていた早稲田の女の子が頼んでいるのを聞いてびっくりしました。
運ばれてきたのをチラ見したら、厚さが1.5倍ありました。
たぶん、ほぼ1斤だよね。どうやってトーストしているんだろう。トースターでうまくトースト出来るのだろうか。
そう、トースト具合も絶妙なんですよ、この厚切りトースト。

それから、バナナジュース。
私はこれまでも今も、バナナの味がする加工品て苦手なんだけど、これはバナナそのものなんです。
バナナと牛乳?
とにかく味がバナナそのものなので、本当においしいです。
これにバニラアイスをたっぷり乗せたバナナフロートもものすごくおいしいです。
私はよく、パフェまではいらないけどがっつりバニラアイスが食べたい、という時に頼みます。

ま、こんな感じで挙げていったらキリがないのでこのへんで。
でも、メニュー見なくてもこれだけ次から次へと名前が出てきて、さらに愛情たっぷりのコメントがこんなに出てくる、どれだけぷらむ好きかわかっていただけたでしょうか。
両親来てお昼食べるとなったら、必ずここ連れて行くしねー。
とにかくお店のおじさんとおばさんがいい人なんです。
レースがあることとかも知っててくれてるしね。

そんな憩いの場、ぷらむのご紹介でした。

 

今日の韓国語

맛있겠다! マシケッタ!おいしそう!

現実

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今日のメニュー

朝:UT12km

 

今朝はミキティーが早朝勤務のため、久しぶりにシングルで練習した。

が、やはりダメだ。一人だとへこたれてしまう。
気持ちが入らない。だから余計体もきつい。
汗はいつものように滝のように流れ、練習後も体がだるい。重い。しんどい。
その体のきつさは今日は一日続いた。
仕事へ行っても積極的に頭が働かない。
いつもなら何か自分にできることを探して積極的にやっているはずなのに、積極性が出ない。
ダメですねーこんなんじゃ。

普段ダブルなら気持ちでその暑さの中での練習の辛さもカバーできていたが、今日一人だとただただ辛かった。
改めて、パートナーに支えてもらっているからこそ、この暑さの中早朝からハードメニューに耐えられていたことに気づかされる。
改めて感謝です。

 

さてさて、今日から戸田ボートコースはインカレです。

今年は4日間とも第1レースが7時半スタートという異例の早さ。
そのため、我々が練習を終えて帰る頃にはもうすっかりボートコースの大学生たちはインカレモード。

そんな中をそそくさと帰って仕事に行く私たち。
これが社会人の現実。

思えば最後にインカレに出てからもう5回目のインカレを迎えてしまった。

最後のインカレははっきりいって良い思い出がない。
オーバートレーニングによってぼろぼろになってそれまで3年間積み上げてきたインカレ4連覇の夢はあっさりと消えてしまったし、その私のせいで早稲田女子は女子総合優勝を逃したし、インカレの2日後から教育実習でインカレナイトも心からはじけることはできなかったし。

だけど、大学生にとってはやっぱりインカレは最大のお祭り。
インカレ、楽しかったなぁ。。。
これは自慢になってしまうけど、当時の早稲女は本当に強かった。
勝って当たり前の風潮だった。
だけど、何があるか分からないのが勝負の世界。
そんな中、一つ一つ種目を終えるごとに早稲田が優勝していき、もう聞き飽きたよっていうくらいウイニングローでは都の西北が流れ、全種目早稲女優勝。
たとえどんなにしんどいレースになっても、「全種目優勝」という目標を自分がダメにするわけにいかない。
早稲田女子全員が一つになった4日間でした。

大学生にとって、人生においてかけがえのない瞬間。
おもいっきり楽しんでください。

そして、そのインカレと同時に行われるのが、男子エイトのみのオックスフォード盾レガッタ。
我が戸田中央総合病院RCも出場します。
私は楽しい気楽な観戦のみ。
みんながんばれ~

 

そうそう、現在遠い網走にて合宿中の田立選手から一通の画像付きメールが。

「熊さんの祖先と思われるモノを発見しました。」

こんな報告メールを送ってこれるほど心に余裕ができてきたなんて、おねーさんは嬉しいですょ。ふん。

今はTヨタ紡織の2つ下の子と一緒にダブルに乗って、楽しくやっているようです。
ちゃんとうちのチームのみんなに還元するんだぞー

 

今日の韓国語

그럼, 다 주세요! クロム、タ チュセヨ! じゃあ、全部ください!

坂ノ下温灸院

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今日のメニュー
朝:UT12km+スタ練30本×5
夜:ランニング6km

 

坂ノ下温灸院さん。
戸田公園西口のファミマを左に曲がってしばらく行くと、写真のようなものが現れます。

ここは、日体大のボート部出身で私の1つ上の先輩の方がやっている、はり灸専門の治療所です。

はりってほとんどは無痛で、でも時々患部に当たった時に、ジーン、ズーン、てくるような痛みをじんわりと感じ、さらに筋肉の痛みや張りがすごく楽になるので私ははりが好きなんですけど、でもここはとってもいいです。
鍼灸師さんはとても優しい穏やかな人だし、なんか、なんでもわかっちゃうんです。

私は今日2回目行ってきたのだけど、最初の時は背骨の形を見ただけで私が過食or偏食であることを言い当てられたし、体のいろんな所がつながっていて、たとえばおしりの筋肉の痛みが脚の方に原因があったり、上半身も腰の張りがいろんなところに影響を及ぼしていたり、そんなふうに意外なところが原因だったりするのを、みんな丁寧に教えてくれるんです。

特に今日はすごかった。
なんと、前にご紹介した顎関節症、顎関節症じゃなかったんです。
痛いところどこ?と言われて指し示すと、そこは顎の関節じゃない、というのです。
原因は首の筋肉の張り。
ここのところはずーーーーーっと首が辛くて張っていて、そのせいで片頭痛もよく起きると思っていたけど、口の開け閉めにまで影響を与えていたのです、首の張り。

そこで、耳のすぐ下の首と顎の付け根のようなところにはりを打ってもらって、かなり奥の方まで入っていく感じがして、チクチクドーンていう感じで重たい痛みもかなりあったけれども、その痛みが「効いてるぅー」って感じではりの醍醐味も感じられたし、実際痛みがかなり軽減された気がします。

他にも、何を聞いても答えが返ってくるし、はり恐い人いるかもしれないけど、とっても信頼できます。安心して任せられます。

おススメさせていただきいますよ。

 

今日の韓国語

자, 그럼 가 보실까요? チャ、クロム カ ボシルッカヨ? さぁ、では、行ってみましょうか。

体内で栽培

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今日のメニュー
朝:リギング
夜:ランニング12km

 

今日、朝日新聞の朝刊にこんな面白い記事が載っていた。

 

『肺に黒い影 がんと思ったら・・・ 肺にマメ生えてた』

 

米国人の男性が、肺癌に似た症状に苦しみ、X線写真には黒い影が写り、肺癌かと思って手術したところ、出てきたものは、伸びたエンドウの芽。
未調理のエンドウが何かの拍子で気道に入り、咳で飛び出したりもせず、そのまま体内で発芽してしまったらしい。

小さい頃よく、スイカや梅干しの種を食べちゃうと、おなかの中から芽が生えてきちゃうよ、と言われたものでした。

まさか、実際にそんなことが起こるとは・・・笑

ま、この人の場合、おなかじゃなくて胸からでしたけどね。

 

さてさて、先週の金曜日から昨日まで3日間、道満グリーンパークの球場で星野メモリアルというソフトボールの大会をやっており、私は昨日、我がチームを応援しに一日道満にいました。
バズーカみたいな望遠デジタル一眼レフで激写しまくりまして、昨日早速ここにアップしようと思って何度も試みたのだけど、なんとなんと残念なことに、ケーブルとカメラの接触が悪く、パソコンがデータを取り込んでくれません。
昨晩はそれと格闘して終わりました。

今日職場に持って行ってチャレンジしてみてもダメで、修理に出すには〇万円もするのか。。。とへこんでいたところ、通りかかったメガネ小僧さんをキャッチ。
さすが、天才SEメガネ小僧さま。
ぱぱっと解決方法を伝授して下さいました。

今日は写真は載せません。乞うご期待。

 

今日の夜走りながら、今度の全日本で優勝した時に月刊ローイングの記者からインタビューされた時を妄想していました。
おめでたいやつですが、現実のものにできるように、一歩一歩頑張っていこうね、ミキティ!!

日航123便墜落事故

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今日のメニュー
朝:ショートインターバル(200m(SR32)/100m(SR36))×12
夜:整体

 

今朝は男子舵手つきペアと並べてトレーニングしました。
いやぁ、楽しかった。
おかげさまで、いつも以上に集中力が増したよいトレーニングができました。
私たちは限られた時間の中で練習していくしかない。
その限られた時間の中で、いかに集中して濃い練習ができるか。
それがレースでの勝利を導くカギです。
さぁ、明日も並べ、頑張ろう。

 

ところで、昨日は日航機墜落事故のあった日でした。
事故当時の25年前、私はまだ2歳と4ヵ月半、弟が生まれる1ヵ月半前でした。
なので、当時のことはつゆとも記憶がありません。
そんな私を、当時の事故のことを詳しく知りたい病に罹患させたのは、3日前の朝日新聞の一面の記事でした。
その時のパイロットと管制官の交信のやり取りや、事故直前から事故が起きるまでの恐怖の時間のことが事細かに書かれていたのです。
私は、職場にいるということもすっかり忘れてその記事にのめり込んでしまいました。

こんなに衝撃的な出来事なのに、私はこの事故について何一つ知りません。
なので、とりあえずネットでいろいろ調べ、遺族の心の悲しみを集めた本も得意の衝動買いしました。

知れば知るほど、事故の犠牲者や遺族の気持ちを思いやれば思いやるほど、やりきれない気持ちになりました。
特に、「茜雲」という遺族の思いをつづった本は、万が一この犠牲者を自分の身近な誰かに当てはめて考えてしまったら、きっと涙が止まらなくなってしまうでしょう。

この数日はテレビでも特集されたりしていたので、それも見ました。
墜落するとわかってから30分間くらい、ずっと飛行機はふらふらと飛んでいたという。
その30分の間に、乗客は家族に遺書を書き、パイロットたちはなんとか無事に羽田まで帰って着陸させるために尽力し、客室乗務員は最後までお客様優先で乗客にアナウンスする内容を必死にメモに書き留めていた。
それぞれの立場のそれぞれの30分間。
どんな想いだっただろう。。。。

乗客が家族に遺書を書いていた、というのを知り、9.11テロでも、もうダメだと悟った乗客が家族に電話をしたりしていたのを思い出した。
どちらもみな、家族に対する愛の言葉、感謝の言葉、幸せだった、というような内容で、本当に泣きそうになる。

 

私はたぶんその頃から、飛行機に乗る時はある程度の心づもりはして乗るようになった。
だって、あんなに大きな鉄の塊が空を飛んでいる。
その事実に対して、私たちはあまりにも非力すぎる。
トラブルが発生したところで、私たちはその鉄の塊が落ちて行くのを阻む手立てなんかない。
テロにしたってそう、死を覚悟でハイジャックしている彼らを生にしがみついている私たちが止めることなんてできないし、飛行機がビルに突っ込んでいくことも止めることなんかできない。

だから、何事もなく無事に着陸出来るまでは何かが起きるかもしれないという可能性は常に覚悟しているし、だから無事に着陸で来て初めてほっとできるし、着陸できた時私は何か大きなものに感謝するようになった。

 

この遺族たちの想いの本を読んでいると、今を精一杯生きなきゃダメだと思う。

この事故は風化させちゃダメです。

 

昨日かおとといの透明感のある空。
ちょうど夕方仕事から帰ってきてうちの部屋がある3階までのぼってくると、踊り場から見える空にいつも目を奪われてしまうんです。

インターハイ銅メダル

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今日のメニュー
朝:ショートインターバル

 

とりあえず、昨夕の家からの空。

 

さてさて、本日まで羨ましい沖縄にてボートのインターハイが行われておりました。

今日決勝。

なんと!

我が母校の浦和一女が、舵手つきクォドルプルにて堂々3位に入賞しました☆☆☆

後輩たちよ、おめでとう!!

そして、顧問の滝島先生、ほんとにほんとにおめでとう!!!!

滝島先生は私の高校の同期です。
高校3年生の岐阜インターハイ、彼女と私は一緒に舵手つきフォアに乗り、2位になりました。
一女がインターハイでメダルをとったのは、それ以来ではないでしょうか。

ぴかりん、2回もインターハイでメダル取るなんて、ほんとにほんとにすごいよ。。。
ほんとにおめでとう!!

彼女は、たぶん戸田のボートコースにおいて知らない者はいないというほどの名物先生で、何が名物かというと、小さいのに恐いんです。
高校時代も大学時代もCOXだったからちっちゃいんだけど、オーラがめちゃめちゃデカイんです。
高校当時からもそうで、大学時代も日体大のでっかい男どもをまるで見下しているかのようなオーラのでかさ。
今の生徒たちも、何人も彼女に泣かされている。
何人もの人が、彼女が生徒を泣かしているところを目撃している。

だけど、ほんとにみんなから愛されているんです。
とにかく、他人に対する愛情がものすごいんです。
本当にその人のことを考えているから、心からの言葉を発する。
それが周囲の人には恐く感じるけど、愛情は当事者には伝わっている。
彼女ほど教師が天職の人はいないと思う。
・・・あ、もう一人、大学のボート部の同期も教師が天職だと思うけど。余談。

教師としてもそうなんだけど、高校生の頃からCOXとしても本当にすごかった。
私は今までに彼女以上にすばらしいCOXに出会ったことがないし、彼女からCOXとはどんなにすごいものかということを教わった。
だから、私は今でもCOX付きのクルーボートが好きなんです。

一時期停滞していた一女ボート部を、ここまで引き上げてくるのは相当な力と時間をつぎ込んだはず。
それがやっと実を結んだのかと思うと、私も心から嬉しい。

いや、もしかしたら彼女は優勝できなかったことで満足できていないのかもしれないけど、
なんか、「携帯忘れてきた」とか言って他人の携帯から私の携帯に伝言メモ入ってて、まだ話せてないからわからないのだけど、
私はとにかく嬉しいよ。

 

あぁ、なんかここですでに、彼女の結婚式で友人代表としてするスピーチを話してしまった気がする。。。

 

そんなわけで、ぴかりん、祝勝会やろう!!

 

最後に、全然関係ないけど、実家でとれたという、みかん色のゴーヤ。
甘かったらしい。

今日の韓国語

오이김치가 없어요? オイギムチガ オプソヨ? オイキムチがありませんか?

広島原爆の日

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今日のメニュー
朝:ショートインターバルSR30~36まで
夜:ランニング12km

 

だいぶ久しぶりのご登場、love美さん。
今日はうちの職場にお遣いに来たlove美さんをすかさず誘って、一緒にボートコース2周走ってきました。
おしゃべりしながらだと、75分もあっという間です。
love美さんは明日あさってと足利に遠征。
応援してまっする。

 

さてさて、今日は広島原爆の日です。
この戦争のない国日本において、平和ボケした近頃は普段の生活では私たちが戦争について触れる機会は全くと言ってもよいほどないので、戦争について考えることもほとんどなくなっており、世界で唯一の被爆国民としてこんなことじゃいけないなぁと思うのですが、でも逆に、こうして年に一度、記念日には戦争について考える機会に出会えるので、まだ幸せなことなのかなとも思います。

 

まず朝日新聞の天声人語。
「手元にある石内都さんの写真集『ひろしま』(集英社)に忘れがたい1枚がある。即死だったのだろう、遺骨も見つからなかった女生徒の上着だ。ぼろぼろになって橋にひっかかっていたそうだ。縫いつけた名前が、生きた証のようにはっきり読み取れる▼母親が和服を仕立て直した服だという。13歳だったから存命なら78歳になる。人生の盛夏から実りの秋を過ぎ、静かな小春の日々だろうか。断ち切られた幾多の人生を弔い、祈る、今日ひろしま原爆の日である▼・・・・・」

これを朝一で読んで、今日この石内都さんの写真集『ひろしま』を衝動買いしてしまいました。
最近、こればっかりです。
新聞でおもしろそうな本の記事を見つけると、ネットでちゃっちゃっと衝動買いしちゃうんです。
今、すでに読み切れていない本がたくさんたまりつつあります。
でも、ちゃんと全部読んで、この場でご紹介していきますよ。いつか。

ここでこの当時13歳の少女について巡らせた想いを書き連ねたらとんでもないことになるので、割愛します。
でも、たったこれだけの文章でも、多くの人に様々なことを感じさせる力がある。
戦争なんて、歴史上の出来事でしかない私たちにでも。
それほど戦争というのはものすごいパワーを持ったものなんだと思います。

 

それからもう一件。
今日ヤフーのトピックスでしばらく、広島に原爆を投下した米軍B29の機長の息子が、オバマ政権が初めて平和祈念式典にルース駐日大使を派遣したことについて、不快感を示した、というのがあった。

私は日本人で被害を受けた側の人間なので、今まで原爆を投下した機長のことなんか1ミリも考えたことがなかったので、「人間が原爆を投下していた」という事実にまず何かショックのようなものを覚えてしまった。
考えてみれば、確かにそうだよな。。。。あたりまえだよな。。。。。

そこでこの機長についてちょっとだけ調べてみると、広島テレビ放送のアナウンサー長島清隆氏のブログに行きついた。
それは、この機長が2007年に亡くなった時の記事で、そこに書かれていたことをちょっと要約してご紹介させていただく。

広島に原爆を投下した「エノラ・ゲイ」の機長ポール・ティベッツ氏。
彼は92歳で亡くなるまで、「原爆投下が戦争を早く終結させた」「原爆投下は日本人を含め、200万から300万の人々の命を救った」と、最期まで原爆投下の正当性を主張し続けた。
彼はアメリカでは第二次世界大戦を終結させた英雄だという。

そこで、この長島氏が思ったということ。以下抜粋。
「私は思います。もし一度でも自分の行為が誤りだったのではと疑ってしまえば、自分を呪い、その後の人生をまっとうに生きることはできなかったのではなかろうかと。『原爆を投下し、爆発してくれて非常にほっとした。』というティベッツ氏は、その後、『生涯、原爆投下を後悔しない』という立場を貫き通しました。」

これを読んで、改めて、戦争で幸せになれる人なんか一人もいない、ということを感じました。
戦勝国民であれ敗戦国民であれ、人間同士が殺し合うことで心に傷を負わない人なんていない。
感情なんてものを押し殺し、完全に自分に与えられた責務だと思って行わなければ、きっと心が壊れてしまうに違いない。

もっと第二次世界大戦について知りたい、と思った1日でした。

 

全くタイトルとは無関係ですが、昨日、戸田中央総合病院と東町町会合同主催で行われた納涼祭での1枚。
ボート部もみんな浴衣です。
お宝映像ですよ☆

今日の韓国語

어서 오세요. オソオセヨ。 いらっしゃいませ。

小金沢くん

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今日のメニュー
朝:ショートインターバル

 

今日、小金沢昇司さんのディナーショーに行ってきました。

とある人からチケットをいただき、☆姉さんと行ってきました。

小金沢くんと言えば、フィニッシュコーワ。
私の中で、小金沢昇司さんのイメージの9割はフィニッシュコーワです。
このCM、何年前なのでしょう?
私の中で強烈にこの印象が残っていますが、いつの頃かは全く覚えていません。
どうやら私より3つ下の子は、もうフィニッシュコーワの小金沢くんを知らないようです。
じぇねれーしょんぎゃっぷですね。。。

 

しかし、この方、やっぱり北島ファミリーなだけあって、本当に本当に歌がうまかったです。
声量、音程、感情のこもった歌い方、とにかく安心して聴いていることができました。
演歌なんて全く普段聴かないけれど、生歌聴いたら演歌もいいなぁと思わせてくれました。
初めてフィニッシュコーワ以外の小金沢くんを見た気がしますが、行ってよかったです。

おばさまたちのアイドルでした。
席の間を回って一人一人と握手してくれましたよ。

 

一番心に残った言葉は、「介護は一方通行でもいいんだ」ということ。

ちょうど一年前、小金沢くんのお母様が亡くなったそうなのですが、最後の5年間は介護生活で、ほんとの最後は呼びかけてもまったく無反応だったそうです。
だけど、それで「なんで応えてくれないんだ」って思い始めちゃうと、介護なんてできない、まいっちゃって自殺とかになり兼ねない、そうなんです。
だから、反応がなくても一方的に話しかけていればいいんだそうです。

私はまだ介護生活をしたことがないからわからないけれど、今日の小金沢くんの話を聞いて、介護の辛さをちょっと垣間見れた気がします。
そして、この「一方通行」の話を聞いて、確かにそうだ、自分たちが赤ちゃんの頃、親が自分に無償の愛を注いで育ててくれた恩返しで、今度は自分が親に無償の愛を注ぐのが介護なんだ、と思いました。
そして、たとえ無反応であっても、きっとその気持ちは親の心には届いているんじゃないのかなぁ、と思います。

この話をした後、亡くなったお母様のために作ったという歌「オモニ~母へ~」という歌、感情めちゃめちゃこもっていてとても悲しく心に響く歌でした。

 

人生経験として行ってみたディナーショーでしたが、やっぱり行って良かったと思いました。

チームボート

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今日のメニュー
朝:UT15km(シングルスカル)
夜:UT15km(舵手つきクォドルプル)

久しぶりに登場です。ガンマナイフTシャツ。
今朝、これを着て練習しました。
ガンマナイフ前面に押し出しました。
これをどれほどの人が見て、どれほどの人がガンマナイフとは何かを知っているのかは知りませんが、とにかく私はガンマナイフ戸田支部親善大使です。
ガンマナイフとは何かを訊ねて下されば、ある程度のことは答えられます。
以前得意げに宣伝していたら突っ込んだ質問をされて答えられなかったのが悔しくて、ちょっと勉強したんです。
だから今度は分かると思います。
もし周りに頭の重い病気で苦しんでいる方がいたら、ぜひご相談を・・・。

 

まぁそんなわけで、今日の夜、明治安田生命さんからお誘いを受け、舵手つきクォドルプルに乗って練習しました。
舵手つきクォドルプルというのは、COX(舵手)1人+漕手4人(1人2本のオール、計8本のオール)のボートです。
私がクォドに乗ったのは、2年前の10月初旬の大分国体以来です。いや、正確には昨年末くらいに1度だけ乗った気もしますが。。。ちゃんと乗ったのは2年ぶりくらいです。
なぜなら、女子5人いないと乗れないからです。
うちのチームには残念ながら女子は2人しかいないのです。

今日久しぶりに乗って思ったのは、やっぱり私は大艇の方が好きです。
シングルよりもダブル、ダブルよりもクォドの方が好きです。
なぜなら、自分以外のマンパワーによる+αの力をもらうことができるからです。

強い選手になるには、確かに個人のストイックさ、上達への飽くなき探究心は必要だと思います。

だけど、一流のアスリートだって人間だ。鉄人じゃない。心ある人間なのだ。

誰かのために頑張ることができる人は、苦しい場面で強いと思います。
人は、苦しいことから逃れようとするのが当たり前です。
だけど、応援してくれている人のため、一緒に頑張っている仲間のため、そういう風に心から思える人は、勝負の場面で強いと思います。

 

・・・違う。書きたかったこととちょっとズレてる気がする。眠すぎてもはや何を書いているのかわからなくなってきた。。。

 

つまり、今日の夜はとても楽しかったんです。
人数も多いしボート自体の横幅も広く安定感があるため、いつも以上に体を全身バネのように使って思いっきり大きく漕ぐ事が出来たし、COXのいるクルーに久しぶりに乗ることができたし、まぁ暗い中だったということもあるけれどいつも以上のスピード感を感じることができたし。

ボートってやっぱり特殊な競技で。
球技とかでいうチームワークは、一人一人が異なる役割を持ち、別々の動きをし、それらが一つの大きなまとまりを作ることを言うと思う。
だけどボートは、全員が全くぴったり同じ動きをしなければならない。
感覚も研ぎ澄まし、常に一体感を求める。
クルー全員の気持ちと動きがぴったりとシンクロし、全てが一体となった時、ものすごい力が生み出される。
私は、高校生の時から何度もクルーボートに乗ってきているので、何度かそういう最高のシンクロを経験している。
その力はやっぱり、二人よりも4人と人数が多い方が、シンクロ時の力も大きい。
だからクルーボートは楽しいんです。
ま、そんな瞬間は滅多に来るものではないけどね。。。

 

やっぱり眠くてよくわからなくなってきたので、もう寝ます。

終了。

Profile

熊倉美咲
熊倉 美咲 (くまくら みさき)
所属:
一般社団法人TMG本部
生年月日:1983年3月29日
血液型:A型
出身地:埼玉県桶川市
出身校:早稲田大学卒
信念:
諦めたらそこで終わり。
今、その時の自分の最大限の力で頑張り続ければ、きっといつか必ずうまく行く時が来る。