初レア体験

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午前:ランニング12km

 

今日は一日オフだったので、献血に行ってきました。

そこで、人生初の、レアな体験をしました。

 

まず、検査のための採血。
「両腕を見せてください。あら~どちらも良い血管ですね~」

これはいつも通り。私の血管は、何もしなくても両腕とも血管が太くて見えているのです。

そこで本当は400mlも大丈夫だからと言われたのですがアスリートは酸素を運搬する赤血球をトレーニングして増やそうと日々頑張っているのに、献血しちゃったら意味がないじゃないか、と誰だったかに言われたことがあり、確かに、と納得するところでもあったので、400mlは丁重にお断りして、赤血球を戻してもらえる成分献血をお願いしました。

これも別に普通。

それで、いよいよ献血開始。

針刺しも特にひどい痛みもなく、順調にスタート。

しばらくして腕の圧迫が緩み、一度とり出した血を腕に戻す第一の作業が始まりました。

そうしてちょっとしたら、なんか腕が急にめちゃめちゃ痛み始めたのです。

でも、少々の痛みには全く動じない私。
成分献血はかなり久しぶりだったので、あれ~血を戻す時ってこんなんだったけなぁ、まぁちょっとしたらおさまるだろう、とタカをくくって別に黙っていました。

でもこれはちょっとかなり痛いぞ~と思って声をかけようかと思った時、にわかに私の周りが慌ただしくなり、先に係の方の方から「痛くないですか?」と聞いてきた。

なので私は「痛いです」と半笑いで言いました。

すると、「血液が血管から出て皮下に溜まって腕が腫れてしまっているので中断します」と言われました。

なんと。そうだったのか。どうりで痛いはずだ。

腕はタオルで覆われていて、その腫れているという状態は私には見せてもらえずにそのまま薬を塗られて包帯ぐるぐる巻きにされてしまったので、自分では確認できず残念でした。
でも今から思えば、腫れてるというのは実はただ筋肉が盛り上がっていただけなんじゃ、という気もしてきましたが。

それで、まだ体に戻し切れていない血液を左腕に指し直して入れてもらいました。

その間に、興味本位で「血液が血管から出ちゃったってどういうことなんですか?」と聞いてみると、詳しく教えてくれました。
針が太いので、突き刺した時に針の先端が血管を突き破って外に出てしまい、血液を戻したらそこから皮下の方に出て行ってしまったそうです。だから、内出血と同じような状態になるそうです。

私の血管が太いので、奥の方まで刺したんだそうです。
献血という場所においては「血管が両腕とも太い」ということが私の唯一の取り柄なのに、今回はそれが逆に仇になったようです。

そんな状態にもかかわらず、当の私は、失敗されたことに立腹するとかいうことは1ミリもなく、むしろこんなレアな体験をしていることにワクワクしていました。
また、待合室が寒すぎて体が冷えてしまっていたためか血液の流れが悪いとかで、毛布を肩までかけてもらったり、ユタポンみたいな温かいジェル状のものを肩とか腕とかにたくさん載せてもらって、さらに2人がかりで私につきっきりで、なんかお嬢様になった気分でした。

でも今思えば、血液の流れが悪いって、きっと針の先が血管突き破っちゃってたからだよね、きっと。

今はまだ腕を伸ばそうとすると痛みがあるだけで、青アザは出現していませんが、2、3日したらかなり大きい青あざが出てくるということです。
でも、自然治癒を待つしかないそうです。
2週間くらいすれば血液が体内に浸透していって消えるそうです。
それを出来るだけ早める、という塗り薬をもらってきました。
さらに来週、症状の確認の電話をさせて下さいと言われました。
なんか自分が思っている以上に大事だったのでしょうか。

 

その帰りに、あ、献血は池袋のサンシャインの通りのところだったのですが、池袋東口にある「かいらく」というお店のジャンボ焼き餃子を買って帰ってきました。

とにかく大きくて肉汁が飛び出してしまったくらいジューシーで、本当においしかったです。
最初は別に載せるつもりなかったので、写メ撮らずに2つほど食べてしまったのだけど、あまりのおいしさにご紹介することにして、あわてて残りの3つを撮りました。

 

今日の韓国語

멋진 여성일거야, 음. モッチン ニョソンイルコヤ、ウム。 素敵な女性のはずだ、うん。

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Profile

熊倉美咲
熊倉 美咲 (くまくら みさき)
所属:
一般社団法人TMG本部
生年月日:1983年3月29日
血液型:A型
出身地:埼玉県桶川市
出身校:早稲田大学卒
信念:
諦めたらそこで終わり。
今、その時の自分の最大限の力で頑張り続ければ、きっといつか必ずうまく行く時が来る。