今日ボート漕いでいて思ったこと

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今日のメニュー
朝:UT15km
昼:UT13km」~14kmくらい

 

今日は昨日からの合宿で朝5時からと昼11時からという変則的練習時間帯で、その昼の漕いでいた時にふと考えました。

ボートは後ろ向きに進んでいくスポーツなので、進行方向に何があるか、自分には全くわかりません。

だから、後ろを気にしながらびくびくしていたら、思いっきり漕げません。

つまり、ボートは『コースを使用している全員が必ずボートコースの航行ルールを守っている』ということを前提とした、完璧な信頼がないと成り立たない競技なんです。

全然知らない人たちでも、その信頼が前提としてある。

そう考えたら、なんかここは不思議な空間だなぁ、と思ってしまいました。

というのも、今日のお昼はかなり航行ルールを無視した自分勝手な人たちが多かった、ということから考え出たわけなんですけど。

 

この機会に、いつか言いたいとずっと思っていたことを言ってしまおうと思います。

これは『思いやり』の問題なのかもしれませんけど、よく、とっても偉そうに、向かってくる艇を止める人たちがいます。

半ギレ状態で「スカルっ!スカルっっ!!」みたいな。

私はできる限り、どこのレーンであろうと、自分に向かってくる艇があったら止めずに自分が避けるようにしています。

なぜなら、自分が止められた時の不快さを十分に分かっているから。

基本的には動いている艇が優先だと思うんです。何レーンであっても。

もちろん咄嗟のことで避けられないとか、危ない時、やむを得ない時は仕方がないと思います。

自分も、技術練やスタ練をしている時、メニューの途中で休憩をとっている時など自分がコースの中で止まらなければならない状況で、かつ周りに避ける余地がない場合、やむを得ず「スカル、すみません」見たいな感じで申し訳なく止めます。

しかし、たとえば4、5レーンを前から速い大艇とかが迫ってきていてシングルスカルの自分は6レーンに逃げなければならない時、6レーンで止まっているクルーが回漕レーンが空いているにもかかわらず、平気で「スカル!」と止めてくる。

全く思いやりのない、思慮のない行為だと思います。

少しは周り見ろよ。頭使えよ。空気読めよ。って思います。

特に自分が頑張っている時にそういう止められ方をすると、ほんとイライラしちゃいます。陸に上がれば穏やかに戻れるんですけどね。

傾向として、やっぱり強い人、強いチームほど紳士な人が多いと思います。社会人チームとか。
今誰もがその強さを認めるN大さんも、私の大学の頃からの勝手なイメージで陸の上ではチャラチャラしてそうなイメージありますが(笑)、水の上ではやっぱりかなり紳士だと思います。

まぁ、どうしても女子艇は遅いし、私は特に小艇しか乗れていないので、混んでいる時なんかは特に前から大艇が来るたびに避けなければならず、避けたら避けたで1レーンや6レーンですぐ止められて、まともにメニューができずイライラが募っている、という愚痴でもあります。

だけど、せめてみんなでできうる限り譲り合いの精神を持てたら、もっと快適に練習できるんじゃないでしょうか。

 

今日の韓国語

아니에요? アニエヨ? 違いますか?

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Profile

熊倉美咲
熊倉 美咲 (くまくら みさき)
所属:
一般社団法人TMG本部
生年月日:1983年3月29日
血液型:A型
出身地:埼玉県桶川市
出身校:早稲田大学卒
信念:
諦めたらそこで終わり。
今、その時の自分の最大限の力で頑張り続ければ、きっといつか必ずうまく行く時が来る。