2010年7月アーカイブ

顎関節症

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朝:ショートインターバル((400m:SR28-100m:off)×3)×4

 

どうやら左側の顎関節症になった模様です。

昨日から左の耳の下あたりが痛くて、最初は扁桃腺かなと思ったけど喉は全然痛くないし、どうしたものかと思っていました。

そしてら昨日の夜のランニング中、合宿中の一女の顧問の先生=高校の同期のT島先生に会い、それは顎関節症だとのお墨付きをいただきました。
彼女も以前、ストレスにより顎関節症になったらしいのです。

原因がストレスということで、うーんそうかぁ。最近寝不足だからなぁ。頭痛もするし・・・。というような話をして帰ってきたのですが。

今日の朝の練習中、改めて原因を考えてみると、一つ思い当たる節があったのです。

それは、左側で噛み過ぎということです。

私はだいぶ前から右側の歯が食べ物、特に甘いものを食べるとものすごく染みて痛くて、虫歯かと思って歯医者行っても虫歯じゃないと言われるし、その後しばらく通ったのですがいっこうによくならず、そのうち諦めてからはずっと右で物を噛まないようにしていたのです。
それがその後染みついて、もはや甘くないものでも全て左側で噛むようになってしまってます。

原因はそれじゃないでしょうか?

実は右側の知覚過敏については、小島なっちゃんのCMでおなじみの歯磨き粉シュミテクト。
このCMを見た瞬間、これだ!と思い買い、使ってみたらなんと次の日からもう効果が見られたのです。
ものすごいですよシュミテクト。

それで右側はもうかなり大丈夫になったのだけど、癖になってしまったものはなかなか抜けません。
自然と左側で噛んでいます。

今お昼食べてましたが、痛いです。
ついつい左側で噛んでしまいます。
でも、右で噛んでも痛いです。
キムチ程度の硬度で痛いです。

でもほっておけば治るようなので、ほっておきます。
というか、休ませておきます。

クッキーの正体は・・・

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朝:UT15km
夜:ランニング12km

 

日曜日に作ったクッキーの正体は、これでした。

おとといは我らが副局長の還暦のお誕生日だったので、プレゼントしました。
右に置いてあるスプーンはティースプーンじゃないですよ。普通のカレーとか食べるスプーンですよ。
とにかく大きいクッキーを作りたかったのです。
でも、そのせいで持って行く間に真っ二つに割れてしまいました。
が、とっても喜んで下さったので、よかったです。
もう一回同じもの作って、自分でも食べたいです。

それから、これ。

ボート部からのプレゼント。
実際のオールのブレードの部分です。
この字は私が書いたんですよ。
一人で更衣室でこそこそ練習して筆ペンで書きました。
お習字やったのなんて、中3の冬休みに書き初めをこれでもかというくらい書きまくった以来です。
でも私、書道好きなので、またちゃんと筆と墨で書き初め書きたくなりました。

この白地に赤十字が戸田中央総合病院RCのオールのブレードカラーです。
応援に来てくださったら、このデザインを目印に、応援よろしくお願いいたします。

 

この一週間、緩急波のある微妙な体調不良が続いております。
練習中の体から出る水分量が半端ないんです。
全身ナイアガラのようです。
水もたくさん飲んでいるのだけど、水で胃が膨れて、体に水分が吸収されるのが、体の外に出て行くのに追いついていない感じがします。
もしかしたらこれが原因かもしれないと思い、スポーツドリンクを混ぜてみることにしました。
快然を願います。

先週から唯二人の女子部員のミキティーとダブルスカルに乗って練習しておりまして、おとといの練習後、伴チャリしてくれたS本くんから「ダブルの動きになってきた」と言ってもらえました。
こんな嬉しいことはないです。

それまでシングルでそれぞれ練習していた二人が一緒に乗って、そう簡単に合うものではありません、ダブルスカル。
やはり最初はお互いが自分の感覚でそれぞれ一生懸命漕いでしまい、頑張って力を出している割には水中は重く、その割にはスピードが出ず、苦しいものです。
せっかく頑張って出してる力が分散されてしまって、お互い殺し合ってしまって、推進力になっていないのです。

クルーボートで大事なのは『一体感』です。
自分とパートナーと艇と、三位一体になる。
感覚を研ぎ澄まし、艇がどう動いているか、相手がどう動いているかを感じ取る。
自分はそれを邪魔しないように動く。
中心は自分がどう動くかじゃない。
艇を進ませるにはどう動いたらいいかということ。
三位一体になれた時、艇は楽に速く気持ちよく進んでくれる。

私はずっとダブルのバウ(二人いるうちの後ろです)に乗っていたので、パートナーの背中を見ながら艇の動きを邪魔しないように、パートナーの動きを邪魔しないように、そのことに注力して漕いでいた。
それを感じ取れるようになるまではずいぶん苦しんだけど、ある時ふっと感じ取れるようになってからは、艇はずいぶん楽にすーっと進んでくれるようになった。

私は今、整調(二人いるうちの前)に乗っている。
以前の自分だったら、後ろの人がどう動いているのかはあまり感じ取れなかったと思う。
基本的には、クルーボートはやっぱり後ろの人が前の人に合わせるべきものだと思う。
だけど、だからといって前の整調が好き勝手漕いでいたら、いつまでたっても一体感など生まれない。

私はそのおととい、後ろにいるミキティーの動きを感じ取ることに注力した。
そして、その動きを殺さないように、その動きと一体となって動くことに注力した。
そんな日の「ダブルスカルの動きになってきた」というお言葉だったので、とっても嬉しかったのです。
よく我がチームのベテランエースN村さんが、オリンピック選手時代の彼のパートナー(舵手なしペアの整調)のことを、『あの人は頭の後ろに目が付いてるんだ』と言っています。
それはどういうことかと言うと、前を向いているので後ろにいるN村さんがどう動いているのかという細かい部分は分からないはずなのに、前を向いたまま的確にN村さんの動きを言い当てるそうです。
主に注意点を。

今、私も頭の後ろに開眼しつつあるのではないでしょうか。
修行の賜物です。
二人でもっと修行積んで、三位一体目指して頑張っていこうと思います。

 

今日の韓国語

이쪽으로 앉으세요. イッチョグロ アンジュセヨ。 こちらにお座り下さい。

コウモリ

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朝:UT15km
夜:ランニング12km

 

今朝、練習終わって艇庫のシャッターを閉めようとしたその時、茶色いものがすぐ目の前の視界に入った。

一瞬その形から気持ち悪いカエルかと思い、うわぁと思って後ずさったけど、よく見たらコウモリの赤ちゃんじゃないですか。

いや、実際赤ちゃんかどうか知らないけどね。成人でもこんな大きさのコウモリかもしれないし。スプーンの丸い部分くらいしかないんですよこれ。

まぁ、蛙じゃなくてコウモリだったとしても、やっぱりじっと見てると気持ちの良いものじゃないよね。

でもこんなにじっくりコウモリを間近で見たのは初めてだったので、ついつい興奮して写メ撮っちゃいました。
夜はたくさんすごい勢いで飛んでるけど。

 

この後ものすごい音を立ててこの黒い隙間の部分をシャッターが下りて行くのですが、このコウモリさんはピクリとも動きませんでした。

きっと夜飛び回りすぎて疲弊して熟睡中なのでしょう。

頭に血が上っちゃわないのかしら。

 

今日の韓国語

저는 회사원이에요. チョヌン フェサウォニエヨ。 私は会社員です。

今週末

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午前:ランニング9km

 

まず土曜日。

戸田市役所の通りにある「うちなー食堂」というところで、以前紹介した中川Drの学会優秀賞受賞祝いと田立選手の今後のジャパン活動の激励会とチームの決起会を兼ねた会を開催しました。

当日の朝、超突然の告知にもかかわらず、なんと15人くらいが集まりました。

仲間を大切にする人たちばかりでみんなとても仲の良いこのチームが私は大好きです。
このチームにいられてよかったなーと思う瞬間です。

結局2次会まで行って大はしゃぎでした。
日頃のストレスもみんな発散できたのではないでしょうか。

 

そして今日、午後から実家に帰りました。

第一目的は、クッキーを焼くことです。
今住んでる所にはオーブンがないので、わざわざ実家に帰りました。
なぜ突然クッキーを作ろうと思ったかは、今のところ秘密です。

クッキー作りなんて数年ぶりなので、手際悪くもたもたやっていたら、横から見兼ねた母が割り込んできて、超大雑把にがしゃがしゃちゃっちゃとやってしまいました。
母も一応A型なのですが、やはりO型の血が濃いーく入っているA型だと思います。
私はそんな母の血を受け継いだA型なので、自分の大雑把さも納得です。
母は「慣れてるから速いんだよ」と言い訳していましたが、性格の問題が大部分だと思います。

ま、そんなこんなでなかなか満足いくものが出来上がりました。
近日写真付きで公開したいと思っております。

 

それから、初めてWii fit+というものをやってきました。
弟が両親にプレゼントしたもので、母がやっているのを見ていたら、ものすごくおもしろそうだったのです。
CMで松嶋菜々子さんがやってるのを見ても、面白そうとは思わなかったんですけどね。
ものすごくたくさんの種目があるのです。
中でも私はカンフートレーニングがものすごい気に入りました。
自分にそっくりなキャラクターを作ることができるので、それは母が既に家族全員分作っていました。
ちなみに、うちの家族は4人だったはずなのですが、「ウォンビン」という青年が一人、いつのまにか増えていて5人家族になっていました。

カンフートレーニングは、画面の中のキャラクターの自分がリズムに乗ってカンフーアクションをするので、一緒に同じタイミングで手足を動かすのです。
少しでもタイミングがずれると減点されます。
何回やってもあと一歩のところでパーフェクトが出せず、めちゃめちゃはまりました。

でもこれ、カンフーのみにとどまらず、とても楽しくいい運動ができます。
こんなに楽しいものだとは思いませんでした。

 

まぁこんな感じで楽しく週末を過ごせたように思われますが、実はずっと頭痛に悩まされています。
金曜日の朝練時にたぶん熱中症気味になって以来、日常的に後頭部痛が続いています。
楽しく過ごしている時は結構気にならないのですが、逆に一人でおとなしくしている時の方が痛む頭痛です。
以前から片頭痛持ちではありますが、こんなに何日も続くことなかったんだけどなぁ。。。
早く良くなってほしいです。
熱中症にはほんと気をつけなければですね。

 

今日の韓国語

누구세요? ヌグセヨ? どちらさまですか?

栗城さんの講演@渋谷

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朝:ダブルスカルのリギング
夜:ランニング12km

 

今日の夕方の家からのベストショット。

偶然外を見たらこんなだったので、部屋着のまま外に飛び出してしまいました。

 

さて。ほんとはこの話は土曜日に書きたかったのだけど、途中で寝てしまい、のびのびのび太くんで今日になりました。でも、講演聞いた直後の熱い気持ちをすぐにケータイにメモったので、心配いりません。

 

先週の土曜日の14時から、渋谷駅から徒歩8分のところで、以前ここでもご紹介した無酸素単独アルピニストの栗城史多さんの講演がありました。この日は普通に朝練して13時まで仕事して午後も練習して夜はみんなで合宿というただでさえ過密スケジュールの中、どーーーしても聞きたかったのでムリくりスケジュール入れ込んで行ってきました。

渋谷の街中をダッシュしたので汗だくで会場に入ろうとしたら、超偶然ご本人とばったり。
体格はちょうど軽量級の私と同じくらいだということは本で読んで知っていたけど、実際ほんとに小柄な方でしたよ。

お話はとってもおもしろかったです。明るい方で話し方も講演慣れしてる感じ。自分と同い年なので、ついついそんなところを比べてしまったり・・・

とにかくものすごく感慨深いお話でした。

講演終わって帰りの電車でまず最初にケータイに打ちこんだのは、『栗城さん、体格はほぼ同じなのに、私は彼の足の甲くらいまでにしかのぼれていない気がする』でした。

栗城さんという人間が大きすぎて、自分がとてもちっぽけな人間であるように感じたのです。

私が挑戦している限界を超えることと、彼が挑戦している限界を超えることの大きさが、あまりにも違いすぎる。
私が挑戦している限界は、所詮、ボートで苦しいところでいかに気持ちの強さでそれを乗り越えられるか、ということ。
でも彼は、本当に命をかけて自分の限界と戦っているのです。
私の苦しんでいる限界なんて、栗城さんの限界の苦しみに比べたら、彼の足の甲くらいしかないんじゃないか。なんかそう思ったのです。
そう思えるほど、彼が見てきた世界はすごい。

3つほどポイント絞ってちょっとここに記録しておきます。

まず、『苦しみに感謝すること』で乳酸を除去できるらしい。
彼は身体能力等は一般成人男性の平均以下らしいが、乳酸を除去する能力のみものすごく高いらしい。
乳酸がたまり始めた一番きついところで「辛い辛い」と思うのではなく、苦しむことができることに感謝したり、とにかくいろんなことに感謝して気持ちを前向きに持って行っているから、そうしてると乳酸除去できるらしい。

こういうMっぽいこと、ボート人は好きな人多いんじゃないでしょうか?笑

この考え方はボートでもかなり使えるんじゃないかと思います。

 

それから、8,000m級の山とかを登ると、身体の限界がやってきて、よく、幻覚だったり幻聴が現れたり、視界が一面紫色になったりするらしい。
そんな経験をし、そこまで限界に達しながらも、彼は国境も限界も気持ちの問題だと言い切る。

私は最近、苦しいとすぐ諦めがちです。
オリンピック終わってからそういうことが多くなったし、もうそれでいいやと思ってた。
オリンピックに出るという夢は叶ったし、別に自分はもうそんなに限界を目指して頑張らなくていいやと。

だけど、栗城さんの話を聞いて、私もうちょっと頑張ろう、と思った。
栗城さんの話を聞いて、自分も彼のように登山で限界を目指したいとはこれっぽっちも思わないけれど、自分は自分の分野でいろんなことに感謝してもうちょっと頑張ろうと思った。

 

そして、講演の最後に、CLIFF EDGEという人たちが栗城さんに触発されて作ったという栗城さんの応援歌「NO LIMIT」という歌を歌いました。
CDが9月8日に出るそうなので、まだネットとか見ても歌詞が載っておらず、ちょっと正確な歌詞は全く忘れてしまったのだけど、とにかくサビの部分の歌詞の内容が、限界を感じてどん底だと思っていたけど、でも諦めたくなかったんだ、というような感じで、これを聴いてるうちに、耐えきれずぼろぼろ泣いてしまいました。
歌聴いて泣いたの人生初だと思います。
自分の去年一年間、特に、大泣きしてもう今年でボートやめたいんだと訴えていた今年の3月頃を思い出し、涙があふれてしまいました。
今、ほんとに諦めてしまわずに続けてよかった。
こんなに、ただ苦しみしかない思いをしてまでボートを漕いでいなければならない意味が全く見い出せず、ただボートを漕いで無意味に過ぎて行く毎日が、自分の人生にとって不毛に思えて仕方がなかった。
だけど、きっとやっぱり心のどこかで諦めたくなかったんだと思う。
いつかもう一度復活したいと、心の隅の方では思っていたんだと思う。

 

ま、そんな感じで、ここまでいろんな元気と勇気をくれた栗城さんとクリフエッジさんに感謝。

そして、今回のきっかけをくれたBB主任に感謝。

初レア体験

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午前:ランニング12km

 

今日は一日オフだったので、献血に行ってきました。

そこで、人生初の、レアな体験をしました。

 

まず、検査のための採血。
「両腕を見せてください。あら~どちらも良い血管ですね~」

これはいつも通り。私の血管は、何もしなくても両腕とも血管が太くて見えているのです。

そこで本当は400mlも大丈夫だからと言われたのですがアスリートは酸素を運搬する赤血球をトレーニングして増やそうと日々頑張っているのに、献血しちゃったら意味がないじゃないか、と誰だったかに言われたことがあり、確かに、と納得するところでもあったので、400mlは丁重にお断りして、赤血球を戻してもらえる成分献血をお願いしました。

これも別に普通。

それで、いよいよ献血開始。

針刺しも特にひどい痛みもなく、順調にスタート。

しばらくして腕の圧迫が緩み、一度とり出した血を腕に戻す第一の作業が始まりました。

そうしてちょっとしたら、なんか腕が急にめちゃめちゃ痛み始めたのです。

でも、少々の痛みには全く動じない私。
成分献血はかなり久しぶりだったので、あれ~血を戻す時ってこんなんだったけなぁ、まぁちょっとしたらおさまるだろう、とタカをくくって別に黙っていました。

でもこれはちょっとかなり痛いぞ~と思って声をかけようかと思った時、にわかに私の周りが慌ただしくなり、先に係の方の方から「痛くないですか?」と聞いてきた。

なので私は「痛いです」と半笑いで言いました。

すると、「血液が血管から出て皮下に溜まって腕が腫れてしまっているので中断します」と言われました。

なんと。そうだったのか。どうりで痛いはずだ。

腕はタオルで覆われていて、その腫れているという状態は私には見せてもらえずにそのまま薬を塗られて包帯ぐるぐる巻きにされてしまったので、自分では確認できず残念でした。
でも今から思えば、腫れてるというのは実はただ筋肉が盛り上がっていただけなんじゃ、という気もしてきましたが。

それで、まだ体に戻し切れていない血液を左腕に指し直して入れてもらいました。

その間に、興味本位で「血液が血管から出ちゃったってどういうことなんですか?」と聞いてみると、詳しく教えてくれました。
針が太いので、突き刺した時に針の先端が血管を突き破って外に出てしまい、血液を戻したらそこから皮下の方に出て行ってしまったそうです。だから、内出血と同じような状態になるそうです。

私の血管が太いので、奥の方まで刺したんだそうです。
献血という場所においては「血管が両腕とも太い」ということが私の唯一の取り柄なのに、今回はそれが逆に仇になったようです。

そんな状態にもかかわらず、当の私は、失敗されたことに立腹するとかいうことは1ミリもなく、むしろこんなレアな体験をしていることにワクワクしていました。
また、待合室が寒すぎて体が冷えてしまっていたためか血液の流れが悪いとかで、毛布を肩までかけてもらったり、ユタポンみたいな温かいジェル状のものを肩とか腕とかにたくさん載せてもらって、さらに2人がかりで私につきっきりで、なんかお嬢様になった気分でした。

でも今思えば、血液の流れが悪いって、きっと針の先が血管突き破っちゃってたからだよね、きっと。

今はまだ腕を伸ばそうとすると痛みがあるだけで、青アザは出現していませんが、2、3日したらかなり大きい青あざが出てくるということです。
でも、自然治癒を待つしかないそうです。
2週間くらいすれば血液が体内に浸透していって消えるそうです。
それを出来るだけ早める、という塗り薬をもらってきました。
さらに来週、症状の確認の電話をさせて下さいと言われました。
なんか自分が思っている以上に大事だったのでしょうか。

 

その帰りに、あ、献血は池袋のサンシャインの通りのところだったのですが、池袋東口にある「かいらく」というお店のジャンボ焼き餃子を買って帰ってきました。

とにかく大きくて肉汁が飛び出してしまったくらいジューシーで、本当においしかったです。
最初は別に載せるつもりなかったので、写メ撮らずに2つほど食べてしまったのだけど、あまりのおいしさにご紹介することにして、あわてて残りの3つを撮りました。

 

今日の韓国語

멋진 여성일거야, 음. モッチン ニョソンイルコヤ、ウム。 素敵な女性のはずだ、うん。

今日のメニュー
朝:UT15km
昼:UT13km」~14kmくらい

 

今日は昨日からの合宿で朝5時からと昼11時からという変則的練習時間帯で、その昼の漕いでいた時にふと考えました。

ボートは後ろ向きに進んでいくスポーツなので、進行方向に何があるか、自分には全くわかりません。

だから、後ろを気にしながらびくびくしていたら、思いっきり漕げません。

つまり、ボートは『コースを使用している全員が必ずボートコースの航行ルールを守っている』ということを前提とした、完璧な信頼がないと成り立たない競技なんです。

全然知らない人たちでも、その信頼が前提としてある。

そう考えたら、なんかここは不思議な空間だなぁ、と思ってしまいました。

というのも、今日のお昼はかなり航行ルールを無視した自分勝手な人たちが多かった、ということから考え出たわけなんですけど。

 

この機会に、いつか言いたいとずっと思っていたことを言ってしまおうと思います。

これは『思いやり』の問題なのかもしれませんけど、よく、とっても偉そうに、向かってくる艇を止める人たちがいます。

半ギレ状態で「スカルっ!スカルっっ!!」みたいな。

私はできる限り、どこのレーンであろうと、自分に向かってくる艇があったら止めずに自分が避けるようにしています。

なぜなら、自分が止められた時の不快さを十分に分かっているから。

基本的には動いている艇が優先だと思うんです。何レーンであっても。

もちろん咄嗟のことで避けられないとか、危ない時、やむを得ない時は仕方がないと思います。

自分も、技術練やスタ練をしている時、メニューの途中で休憩をとっている時など自分がコースの中で止まらなければならない状況で、かつ周りに避ける余地がない場合、やむを得ず「スカル、すみません」見たいな感じで申し訳なく止めます。

しかし、たとえば4、5レーンを前から速い大艇とかが迫ってきていてシングルスカルの自分は6レーンに逃げなければならない時、6レーンで止まっているクルーが回漕レーンが空いているにもかかわらず、平気で「スカル!」と止めてくる。

全く思いやりのない、思慮のない行為だと思います。

少しは周り見ろよ。頭使えよ。空気読めよ。って思います。

特に自分が頑張っている時にそういう止められ方をすると、ほんとイライラしちゃいます。陸に上がれば穏やかに戻れるんですけどね。

傾向として、やっぱり強い人、強いチームほど紳士な人が多いと思います。社会人チームとか。
今誰もがその強さを認めるN大さんも、私の大学の頃からの勝手なイメージで陸の上ではチャラチャラしてそうなイメージありますが(笑)、水の上ではやっぱりかなり紳士だと思います。

まぁ、どうしても女子艇は遅いし、私は特に小艇しか乗れていないので、混んでいる時なんかは特に前から大艇が来るたびに避けなければならず、避けたら避けたで1レーンや6レーンですぐ止められて、まともにメニューができずイライラが募っている、という愚痴でもあります。

だけど、せめてみんなでできうる限り譲り合いの精神を持てたら、もっと快適に練習できるんじゃないでしょうか。

 

今日の韓国語

아니에요? アニエヨ? 違いますか?

プレゼント

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大切な人にあげるプレゼントを選ぶ楽しみがあるということは、幸せなことです。ワクワクしてきます。

何をあげようかな~と考えるところから始まり、その人に合うもの、その人が喜んでくれそうなものをどんどん想像していく。

そして、その人が自分の選んだものを使ってくれているところや、渡した時に喜んでくれるのを想像しながら、いろいろなお店を回って選んだり、想像しながらプレゼントを作ったりする。

すごく楽しみです。

 

これは、私にとっては根本的にはボートと同じです。

レースのスタート前、私はいつも、応援してくれている人たちが喜んでくれているところを想像しています。

そして、それを実現させたい、と強く思うことが、私の強さの源なのです。

だから、見てくれている人が多い方が、私は強くなれます。

だからたぶん、レース本番に強いんです。

 

どんなことでも、見返りがない一方的な奉仕は、やっぱり正直なところ、辛いことだと思います。

相手が笑顔で喜んでくれる、という見返りがあるからこそ、たとえ辛くても相手のために頑張ろうと思えるのだと思います。

どんなにボランティア精神にあふれた人でも、やっぱり自分が奉仕していることををちゃんと認めてくれる人がいなかったり、笑顔で感謝してくれる人がいなかったり、精神的な充足感が得られなかったらいつか切れてしまうと思います。

 

かなーーーり話がそれましたが、とにかく今プレゼントを考える楽しみがあるので、ちょっとウキウキしています。

 

今日の韓国語

백화점에 가요. ぺくぁヂョメ カヨ~。 デパートに行きましょう。

やっぱりベストパートナー

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夜:ランニング6km

 

昨日の話になりますが。

 

今、私たちのチームは、今週の金曜日までオフ(自主トレ)です。

また、某企業チームのMY生命さんも同じく金曜までオフ(自主トレ)だそうで。

しばしばこのブログに登場するベストパートナーで早稲田の後輩で現・MY生命の後輩からお誘いがあり、夜、一緒にダブルスカルに乗りました。

ひさっしぶりにダブルに乗りましたが、シングルと違ってやっぱり速い。

あっという間に16km漕いでしまいました。

確かに艇速も出ていて時間的にも早かった。

だけど、思うに、それ以上にすごく楽しかったし集中していた。

彼女は私よりずーっと前から体の不調で苦しんでいて、それは未だに続いているのだけれど、でも、確実に進化している。
一緒に乗るたびに思う。
それに、本当に一生懸命さが伝わってきて、私もすごく彼女の力になりたいと思わされる。

私はいつも思う。
彼女を尊敬する。

私は、脚が思うように動かなくなって苦しんでいた時間はたった1年間だった。
彼女はもう5年になる。

私はたった1年なのに、挫折する寸前だった。
苦しさから逃げてしまう寸前だった。

なのに彼女は、私の5倍も長い時間苦しんでいるのに、一度も諦めることなく、ずーっとずーっと頑張り続けている。
なんとかよくなりたいと、必死に頑張っている。

本当に偉いよ。。。

 

前にも書いたけど、彼女も大学時代に日本一を経験している。
そんな日本のトップだった子がこうして自分の思うように漕げないというのは、本当に本当に苦しいこと。

はぁ。。。本当に偉いよ・・・

 

それでもやっぱりベストパートナーだと思ったのは、フォワードでの体重移動に全くストレスを感じないこと。
フォワードの体重移動のタイミングがぴったり合っている。
年に数回しか一緒に乗らないのに、乗れば乗った瞬間からぴったり合ってしまう。
やっぱりベストパートナーなんだろうね。

彼女のすごく良いところは、いつもいつも謙虚なところ。
それは今も、日本トップだった当時も変わらない。
いつも謙虚に自分のダメなところを受け止めて、決して慢心しない。
だから、私も彼女といると、一緒に頑張りたいと思える。

昨日漕いでいて、艇がすごくいい進みをしたことも何回かあった。
私は彼女とダブルに乗ると、いつも私が大学3年、4年の時に一緒にダブルで国際レースに出た時のことを思い出す。
またこの子と一緒にダブルで世界に行きたいな。。。

夢だけど、一緒に頑張って、いつか実現させられたらいいなぁ・・・と、漕ぎながら思いました。

いい自主トレになりました。ありがとう。

 

今日の韓国語

좋은 향기 チョウン ヒャんギ  よい香り

関ブロ決勝と祝・優秀新人賞

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夜:ランニング12km

 

関東ブロック決勝は、無事に優勝することができました。

たくさんの応援、ありがとうございました。

埼玉県勢は、その他の種目も成年は全て国体本大会出場、少年も、女子シングルスカルのみ僅差で負けてしまったようですが、その他は国体に行けることになりました。

 

いつもいつも思うことですが、レースは決して選手だけの力では良い結果は出せません。
サポートしてくれる人たちの力があってこそ、選手はレースに力を注ぐことができるのです。

中でも国体というシステムは、特にそうです。

他のレースはたいてい自艇を使用しますが、国体は現地でみんなに同じ艇が与えられます。
各レースのスタートの90分前に配艇され、そこから90分のうちに自分に合った艇を作り上げ、アップもしてレースに臨みます。
「艇を作る」というのは口で説明するのはなかなか難しいのですが、オールを固定する部分=クラッチの角度や高さ、ボートに固定されている靴の角度や高さや前後の距離、などを、自分に合った数値に合わせるのです。
それは、体格や体の柔らからなどによって人それぞれ違うので、普段の練習の時に自分に合った位置や角度などを決めておきます。

ま、そういうわけで、限られた時間内に自分に最適な艇を作り上げるのは、一人ではとっても大変です。
信頼できる仲間がサポートしてくれるからこそ、選手は安心して任せられるし、信じて漕ぐ事が出来るのです。

サポートしてくれた皆様、本当にありがとうございました。

 

そして、そのサポートには金曜日まで学会で大忙しだった中川先生も、早朝から車飛ばして駆けつけてきて下さいました。

戸田中央総合病院の小児科Drであり、戸田中央総合病院RCの選手であり副主将である中川先生。

なんと、全日本の小児科の循環器の部門の学会発表で、トップの優勝新人賞を受賞されたそうです。

ただでさえ過酷な小児科医でありながら、毎朝ボートの練習もし、学会発表で日本一になる。

ものすごいですね。

良さん、本当におめでとうございます!!

こういう選手もいる、ということは、うちのチームの誇りですね☆

 

今シーズンも残すところあと3レース。
オッ盾(男子エイトのみ)と全日本選手権と国体です。

みんなでまた頑張りましょう!

 

今日の韓国語

버스가 빨라요. ポスガ パルラヨ。 バスが速いですよ。

関東ブロック予選

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午前:レース

 

今日の予選は埼玉県勢は無事に全種目明日の決勝に進みました。

それにしても、今日はほんとに暑かった。。。

本当に肌がじりじり言ってました。真っ黒くろくろくろすけになりました。

夕方も、別に運動しているわけではないのに汗が体から噴き出してきて、ポロシャツが水をかぶったようにびっしょびしょになりました。

そんな夕方の城沼の奇跡の1枚。

雲の縁が光り輝いていました。

 

そして、宿泊先のここ佐野は、佐野プレミアムアウトレットがあります。

宿から歩いてもすぐ行ける距離にあるので、夕飯の後、みんなで40分くらいぶらぶらしに行ってきました。

でもやっぱりこういうところは買い物モードで行かないとなんだかねぇ。

レースの片手間にTシャツにジャージで行ってもねぇ。

こんな姿でアルマーニとか入っても、明らかにただの冷やかしでしかありません。

そんなわけで、タイ焼きを1つだけ買って2人で半分ずつ食べて帰ってきました。

 

明日は今日と同じ時間に決勝。

優勝できるように頑張ります。

城沼

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昼:レースアップ等々

 

今日から関東ブロック大会です。

朝、館林市の城沼に着きました。

特設コースというだけあって、公園としてはとても素晴らしいてとてもきれいなところなんですが、レースをするにはちょっと辛いです。
更衣室はないし、飲み水を汲める水道もないし、屋根のある控え場所がないので雨降ったら最悪だと思います。毛虫はいっぱいいるし。
コースにはでかい蓮の葉がいくつも浮いていて、それがオールに絡んだりしてひどいです。

でも、何度も言いますが、公園としては素晴らしいところだと思います。

アジサイはたくさん咲いていて、芝生に遊具、水遊びには最適なでかい噴水もあるし、蓮の池の上には歩ける木の板が四方に渡らせてあって、池を除くと鯉がこれでもかってほどいて口を水面にぱくぱくさせてました。

ボートコース。
コースは波も風もなく漕ぎやすいです。
ただシングルスカルの配艇場所が非常に遠いのが辛いです。

ここ館林市は群馬県ですが、栃木と埼玉と茨城の県境で、宿泊先は栃木県の佐野市です。

佐野ラーメンて有名なんですか?
お昼は佐野ラーメンのあずま屋さんでした。

『ニラっ』て感じのでっかいジューシー餃子。
久しぶりにラーメン餃子を食べました。

ではでは、明日は9時20分から予選。
7時50分配艇。
6時50分出発。
6時朝ごはん。

それでは、今から金スマのパク・ヨンハさん追悼特集を楽しみたいと思います。

 

明日から

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朝:レースアップ 500m×1本Max UTその他
夜:ランニング11km

 

今日の夕方、ランニングの前に、明日からの遠征に持って行く工具類の確認に艇庫に行ったところ、誰かがエルゴをやってました。

誰かと思って見てみたら、なんと。

私と入職同期でボート部OBのTぞう君でした。

私と目が合うなり、彼はとっても嬉しそうに、とっても楽しそうに、満面の笑みで汗だくになってエルゴを引いていました。

彼がボート部をやめるかやめないかで悩んでいた頃に彼と話したのを思い出しました。

うちのチームの目指すところは、競技として結果を残すために本気でみんなで厳しく頑張るというところ。

ただ、スポーツの醍醐味、ボートの醍醐味は、それだけじゃない。

自分のペースで体を動かすのが好きだ、自分の好きなように気持ちよくボートを漕ぐのが好きだ、これだって、ボートをやることの意義の一つだ。

ただ、残念ながら、今の日本にはボートをそうやって第一線を退いた人たちが楽しんで漕げる環境はほとんどない。

選手を続けるか、引退してすっぱりやめるか。

これもボートがなかなか普及して行かない原因の一つでもあると思っています。

ま、今はとりあえずそんなことは置いといて。

とにかく私は嬉しかった。

OBになった彼が、とても楽しそうにエルゴを頑張っていることが。

競技としてやっていくのは辛いけど、ボートは好きだ、という気持ちを引退してからも持ち続けてくれていることがとても嬉しかった。

なんかまとまりがつかなくなりましたが、とにかく冒頭でもちょっと触れたように、明日から遠征です。

群馬県館林市の城沼というところで行われる国体の関東ブロック予選に出場してきます。

明日は移動と公式練習、土曜日が予選、日曜日が決勝です。

私はシングルスカルで出場です。

国体本戦出られるように頑張ってきます。

 

今日の韓国語

금요일에 결혼해요? クミョイレ キョロネヨ? 金曜日に結婚しますか。

三原じゅん子さん

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とりあえず。

私の肩から上腕なんですけど。
火傷です、完全に。
昨日、11時半ごろから13時頃までの炎天下の中、ボートを漕いでいました。
それまで微妙に半袖焼け気味だったので、修正しようと思って、逆に上腕の下半分から下だけ日焼け止めを塗って、上腕の上半分から上は塗らずにTシャツまくりあげて肩まで出してたんです。
そしたら、1時間半でこの日焼け。
そしてさっきお風呂入って体を洗ったら、ヒリヒリ通り越してまるで肩だけ打撲しまくったかのような痛さなのです。
日焼けって怖いです。
それと同時に、今までどうせ塗ったって汗で落ちちゃうからあんまり意味ないよ、とか思っていた日焼け止め様に懺悔です。
あなたは素晴らしかった。
地味に私の肌をちゃんガードしてくれていた。
これからはちゃんと全部日焼け止め塗りたいと思います。

 

そんでそんで。

今日、三原じゅん子さんが職場に挨拶に来ました。

実は、私はこの1カ月で三原さんに会うのは3回目です。
というのも、先月の父の日に志木市で子宮頸がんの市民公開講座があり、私はそれに出席し、三原さんはパネラーとしてその講座に来ていました。
そして、そこへ行く途中、三原さんが朝霞台と北朝霞の駅の間のところで選挙運動をしているのを見ました。
活動的な方ですね。

うちの職場にはいろいろな議員さんなどが来ますが、今日は三原さんということもあり、特に年配の男性陣を中心にみなさん心なしかウキウキしていました。

テレビで見るより全然小さくてとってもきれいな方でした。

三原さんは、子宮頸がんを患い、子宮は全部摘出されています。

私たちTMGは、子宮頸がんの検診と予防ワクチンの推進を今年の行動指針に掲げており、最近その方法を模索し始めました。

私もそれに中心的に関わらせていただいているので、でもとにかく子宮頸がんに関しての知識が皆無の状態だったので、まず、とにかくいろいろ行動して子宮頸がんについて詳しく知ろう、ということから活動を始め、だいぶ分かってきました。

このことについては、いつかこの場でガンマナイフ並みに詳しくご紹介したいとずっと思っており、でも実際なかなか時間がなく、まだ実現できていない状態です。

いつか必ず実現しますが、その前にこの機会にちょっとだけ。

子宮頸がん。

最近特に20代から30代の若い女性に急増しているがんで、この世代のガン罹患率ではトップのガンです。

恐いのは、遺伝や生活習慣などにかかわらず、誰でもなりうる可能性があるということ。

初期症状はほとんどなく、ちょっとおかしいぞ、というのが現れた時にはすでに遅し、その頃にはもうかなり進行していて、子宮は全摘出しなければならないどころか、その周辺部の組織や神経などまで切除しなければならなかったり、当然死の可能性だって出てきます。

でも、検診をきちんと2年に1回受けていれば、絶対助かるのです。

子宮頸がんは原因はヒトパピローマウイルスというウイルスで、成人女性の80%は一度はだいたい感染します。
でも、多くの場合は自力で自然に排除します。
その中の10%くらいの人が発がん性ヒトパピローマウイルスの感染が持続しますが、たとえこの発がん性のヒトパピローマウイルスに感染しても、がんが発症するまでには5年~10年はかかるし、検診はがんになる前の細胞異形成の時点でも発見できるので、その時点や本当のがん初期に見つけられれば子宮温存、妊娠、出産も可能な形で完治が可能なのです。

でも、一歩それよりがん化が進んでしまうと、もう子宮を全摘出しなければならない状態になってしまいます。

さらに、子宮頸がんは、がんの中で唯一予防できるガンなのです。

ワクチンを打てば、70%は発がん性ヒトパピローマウイルスの感染を防ぐことができます。

 

・・・ちょっとのつもりが、結局思いっきり語ってしまいましたね。。。

でも、最近思うこと。

たとえ失敗しても、多くのことは人生でやり直しがきくが、取り返しのつかないことの一つが進行してしまった病気なんだな、ということ。

子宮頸がんについて知れば知るほど恐くなります。

さらに今日、三原さんに目の前でお会いして握手して言葉を交わして、今まではただテレビの中の人という感じで自分とは違う世界の人、という感じだったけど、三原さんもやっぱり私たちと同じ一人の人間で、女性なんだな、ということをじんわりと感じました。

女性として最も辛い子宮全摘出ということを経験されていて、今、こうしてできるだけたくさんの女性に自分と同じようなつらい思いをさせたくない、という気持ちを持って精力的に活動されていて、その気持ち、すごくよくわかる気がします。

フィールドは違うけど、ちょっと前に私もこのブログで書いたように、ボートのことで今まで自分が経験してきた辛いことやよかったことなどが少しでも若い選手たちの力になるなら、私はどんなことでも協力したいし助けになりたいと思う、というのと同じようなことなんじゃないかな、とふと思いました。

別に全然参院選で彼女の肩を持つ、というわけではないのだけれど、今日のお話しと先日の子宮頸がん講座を通して、素直に一人の女性として共感し、彼女の活動を応援したいと思いました。

私は今年絶対子宮頸がん検診は受けますよ。

市から500円の受診券送られてきたし。

たった500円で命の保証が手に入るなら、安いもんだと思いませんか?

 

今日の韓国語

에쁘네요. イエップネヨ。 きれいですね。

ボート部合宿

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今日のメニュー
朝:W-up 4.5km (400m(SR28~31)/100mOFF)×3×3セット スタート練習
午後:UT15km

 

今日明日、恒例の月1ボート部合宿です。

合宿と言っても、宿泊は男子だけなので、私はご飯を供にする感じです。

今日の夕飯は、ヘッドコーチが作ってくださった超美味の鳥カラとナスとネギの煮びたし、N村さんが作ってくださった超まいうの野菜ごろごろカレーです。

練習頑張った後にみんなで食べるご飯はまた格別で、楽しいムードも広がります。

ご飯の後は少しゆっくりテレビでも見てのんびりして、その後お蒲団の上でミーティング。

いつもながら思うことですが、このチームはやっぱり魂が熱くて大好きです。

主将、N村さん、ヘッドコーチのお話で、チームの意志の統一、目標に向けて気持ちの再注入がはかられました。

中でも特に、今海外で必死に頑張っている田立選手のこと。

彼は日本のボート界の第一人者とクルーを組み、プロ選手並みに頑張っている。

ただのサイヤ人のべジータからスーパーサイヤ人のべジータになってチームに帰ってくることは必至だ。

その時に、我々が田立をがっかりさせるようなチームになっているわけにはいかない。

パワーアップして帰ってきた田立と互角にクルーを組めるよう、危機感を持って練習に臨まなければいけない。

そうやって田立が海外で頑張っていることで、我々チームメイトも刺激を受けてちゃんと相乗効果を生み出せるように。

十分な練習時間の確保が難しい分、一回一回高い意識のもと、質の高い練習を積んでいけるように、日本一目指してみんなで頑張りましょう!!

 

今日の韓国語

일석이조네요. イルソキチョネヨ。 一石二鳥ですね。

衝動って怖い

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今日のメニュー
朝:W-up 4.5km  3km×2本(SR26~28) Rest1.5km
夜:ランニング12km

 

今朝はどの情報番組もみんなパク・ヨンハさん特集でしたね。

韓国の歌手であり俳優であるスター。

の突然の自殺の報道。

昨日の朝、速報でその事実を知り、思わず独り言。んもー何やってんのー!!

どうやら末期がんのお父様の看病をずっとなさっていて、ご両親をとってもとっても大事にする韓国、特にお父さんのことは友達のようにとっても慕っていたとか。
日本でのコンサートも2日後に控えた最中、遺書もなく、衝動的な自殺だったらしいですね。

衝動でこんな取り返しのつかないこと・・・

 

衝動って怖いです。

 

 

私はよく、服とか本とかを衝動買いしてしまいます。

一番最近の衝動買いは、ホームベーカリーです。

でも、この衝動買いは失敗じゃないです。安かったし。性能もすごいです。
材料を入れてタイマーセットするだけで、朝起きたら焼きたての食パンが出来上がってるんです。
すんごいですよ。

こんな感じ。

これで1斤です。

でもですね。
しょーじき!
やっぱり最初は基本から行こうと普通の食パンをレシピ通り作ってみたら。
・・・そのままでは味が全くなかったのです。。。

なので、マーガリンを付けて食べたら、おいしかったです。

おいしかったんですけど、賞味期限かなり切れてたんです。そのマーガリン。

確信犯です。冷蔵庫に入ってたんだから、まぁ大丈夫だろうと。

ま、3日間くらい猛烈な胃痛に襲われました。

 

そんなんなので、次は味のついたパンを作ってみたんです。

このホームベーカリーの説明書には、ものすごいたくさんの種類のパンのレシピが載っています。
焼き方も幾通りもあるし。

それで、水を低脂肪乳に替え、インスタントコーヒーを入れて珈琲パン、黄な粉を入れてきな粉パンを作ってみたら、そのままでマジうまでした。
マーガリン付けなくて済むので食中毒の心配もなし。

これはコーヒーパンのてんこ盛り1斤分。

ジップロックに入れて冷凍しておいて、食べる時にチンすれば、もちもちふかふかの焼きたてのようなパンが食べられますよ。

 

では、パク・ヨンハさまのご冥福をお祈りする意味で、パソコンのデスクトップにはパクさんの小さな顔写真。
ささやかながら黙祷を捧げたいと思います。

 

・・・でも、こんな死に方じゃ、現世に心残りでちゃんと天国に行けないんじゃ。。。
心配です。

私が心配することじゃないか。

 

今日の韓国語

이곰인형 어때요? イコミニョン、オテヨ? このクマの人形、どうですか?

Profile

熊倉美咲
熊倉 美咲 (くまくら みさき)
所属:
一般社団法人TMG本部
生年月日:1983年3月29日
血液型:A型
出身地:埼玉県桶川市
出身校:早稲田大学卒
信念:
諦めたらそこで終わり。
今、その時の自分の最大限の力で頑張り続ければ、きっといつか必ずうまく行く時が来る。