SAMURAI BLUE

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朝:W-up4km(st練含む) (200m(SR32)-100mOFF)×5本×3セット
午後:UT12km

 

最近、更新できる時間がありません。
私に時間がないというのもあります。
だけど、半分くらいはパソコンのせいです。
ネットにつながってくれなかったり、途中でフリーズしてしまうことがよくあるのです。
昨日もそうです。
本当は旬なネタを昨日書き始めていたのに、だいぶ記事を書き進めたところでフリーズしたのです。
全てパーになり、ひとしきり怒った後、テンションガタ落ちして寝ました。
なので、タイムラグがありますが、昨日書きたかったことを書きます。

 

サッカーワールドカップ、決勝リーグ進出、すごいですね~
昨日の朝、練習に行くともうロスタイムで、みんなで携帯のワンセグで観戦しました。
岡崎選手が3点目を決めた時は、ボートコースに歓声が上がりました。
やっぱりみんな観てたんですね。私はここで観たのが今回初めての観戦だったけど。

 

そんなんで昨日の日経の朝刊に、こんな記事がありました。
GKの川口選手の記事です。主将・川口 チームの守護神。

川口選手と言えば、もう相当前から『GKと言えば川口、川口に任せておけば大丈夫』というような安心感を与えてくれるイメージがあり、でも最近はあまり名前を聞かなかったので、もう引退しちゃったのかなーとか思っていました。
そしたら、真相が書いてありました。
代表からは1年以上も遠ざかっていたが、「ほかの22人を後方から穏やかに見守るチームの守護神」として、「チームをまとめてほしい」という監督からの電話のもと、彼は主将になった。
今大会はいずれも「川口はゴールマウスを守っていない。リーダーとして先頭に立ったわけでもない。」

以下、抜粋続きます。

「国内最後の強化試合となった5月24日の韓国戦に敗れ、しぼんだ空気のなかでスイス合宿が始まった。川口の働きかけですぐに選手だけの集会が開かれた。」

「集会は1時間に及んだ。」

「チームにはポジションの数だけ理屈があって、それぞれの代弁者である選手間の小さな衝突も衝突も当然起こる。」

「川口は「力不足です」と繰り返すが、成員たちが腹蔵なく語らったことで集会を開く必要はもうなくなった。ピッチや宿舎、移動中のバスのなかで、プレー面の感覚を擦り合わせるための小集会があちこちで開かれるようになったので。」

そしてその22人たちは、川口選手が「本当は激情家である」ことを知っていて、「そんな川口がベンチに留め置かれ、不平を鳴らすでもなく自分たちにさりげない声をかけてくることの意味も」知っている。

 

これを読んで、私も後輩たちに対してこんな存在になりたいなぁと思いました。

それと同時に、高校時代を思い出しました。
私たちは高校の時、よくミーティングを開いていました。
上記の「小集会」は日常茶飯事で開かれていたし、「1時間に及ぶ集会」はむしろ1時間で済まされるものではなく、みんな泣きながら本音をぶつけ合ってお互いを理解し合い、部の結束を強固にしていました。

私たちの時代の一女ボート部は、本当にレベルが高かった。
今になって本当によくそう思わされることが多々あります。
「えっ、それ今気付いたの?」って思うことがよくあります。
それも、当時の一女ボート部には部全体としてそういう雰囲気が備わっていて、先輩たちが姿勢でそういうものを示してくれていた。
今の私を形成しているのは、間違いなくこの一女ボート部時代が大きいです。
そして、今の一女ボート部も、そういう雰囲気ができつつあるという。
私の同期が現顧問で、その子が言うんだから間違いない。
これからの一女ボート部に期待です。

 

話反れましたが、SAMURAI BLUEに戻ります。

昨日、YAHOO!のニュースでこんな記事を見つけました。

「『岡ちゃん、ごめんね』日本、W杯決勝T 進出、Twitterに“謝罪ハッシュタグ”出現」

要は、W杯前の強化試合で惨敗していた時に、監督をバッシングしたり罵倒したりしていたやつらが、決勝トーナメント進出によってころっと態度を変え、罵倒したことを謝ろう、というものです。

「岡田監督、申し訳ありませんでした。あなたではダメだと思っていました。心からお詫びします」

「罵倒してすいませんでした。逆境のリーダーとして付いていきます」

 

おいおい、虫がよすぎだろ。

発信元はどこだったかさっぱり忘れてしまったのですが、岡田監督の子供が学校でクラスメートから非難を浴びている、というような記事を、どこかで読みました。
何の記事だったか本当に思い出せないのだけど、そのことだけが強く心に残っています。

子供の学校生活は、大人の社会生活の縮図。

自分の発言には責任を持ちましょうよ。

大人たちが平気で弱い者バッシングをしているから、子供たちもそれが当然だと思ってしまうんです。

ワールドカップ、みんなで盛り上がって楽しむのはいい。

だけど、そういった軽はずみな無責任な言葉で、必ず傷ついている人がいるのです。

メディアを通せば自分が言った発言だということは特定されないのをいいことに、ターゲットを見つければみんなで寄ってたかっていじめ放題。

一人じゃ何にもできないくせに。

自分が逆の立場だったらどうか。

批判する前にそういうことを一度考えてから、ちゃんと自分の言葉に責任を持って批判するならすべきです。

ちょっとお怒りモードでした。

 

今日の韓国語

어때요? オテヨ? どうですか?

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Profile

熊倉美咲
熊倉 美咲 (くまくら みさき)
所属:
一般社団法人TMG本部
生年月日:1983年3月29日
血液型:A型
出身地:埼玉県桶川市
出身校:早稲田大学卒
信念:
諦めたらそこで終わり。
今、その時の自分の最大限の力で頑張り続ければ、きっといつか必ずうまく行く時が来る。