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2010年6月アーカイブ

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朝:Total15km(SR20-22-24-26-22)

 

今日は、とあるサイトをご紹介です。

「スポーツ魂(コン)テンツ」といいます。→www.sports-contents.com/

簡単にご紹介しますと。

高畑さんというスポーツメンタルトレーナーの方のサイトで、さまざまなスポーツのトップアスリートが、長年培ってきたそのスポーツの体の使い方や動かし方の「コツ」を分かりやすく10分程度の動画で紹介しています。

例を挙げますと、

●マラソンランナーの谷川真理さんによる「より快適に走るコツ」

●ソフトボールのアテネ、北京五輪の選手の佐藤理恵さんによる「バッティングのコツ、守備のコツ」

●元ヤクルトスワローズ(外野手)の牧谷宇佐美さんによる「ボールに反応するバッティング、外野守備の基本のコツ」

野球が多い気がしますが、サッカー、水泳、ハンドボール、バスケットボール、セパタクロー、などなどいろいろな種目があります。

 

なぜこのサイトをご紹介したかというと、ボートで私が出演しているのです。

このメンタルトレーナーの高畑さんという方は早稲田の人間科学部スポーツ科学科の大先輩でして、さらに現・早稲田ボート部のコーチと同期という縁もあって、私とそのコーチのところに出演依頼が来たのです。

私が実演し、そのコーチが解説する、という形になっております。

私がその動画の完成形を見てみての感想ですが。

ボートのコツは水上でこそよりたくさん伝えられるものであるのに、撮影の時間や手間などの関係でそれが叶わず、陸上でエルゴを使っての解説となっていて、さらに時間がものすごく限られている上に伝えたい項目が多く、一つ一つがどんどん過ぎ去って行って、一度見ただけではなかなか伝えたいコツを消化していただけないかもしれません。

でも、一度ダウンロードしてしまえば何回でも見られますので、繰り返し見ていただければ分かるかもしれません。

でも、断っておきますが、これはあくまで私とこのコーチによる理論なので、もちろん、「えっ、それはおかしいんじゃない?」というように感じる方もいるかもしれませんが、一応オリンピックに出場した選手としての感覚は、多少は伝えられていると思います。

もし興味がございましたら、見てみてください。

見てみて分からないことなどあれば、質問受け付けます。

ちなみにダウンロードには315円ほどかかりますが、先ほども申しあげましたが、一度ダウンロードしてしまえば何度でも見られるようです。

自分を見て、というのはかなり恥ずかしいですが、よろしくお願いします。

他の種目も面白いと思いますので、ソフト部の方とか、ぜひ見てみてください。

SAMURAI BLUE

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朝:W-up4km(st練含む) (200m(SR32)-100mOFF)×5本×3セット
午後:UT12km

 

最近、更新できる時間がありません。
私に時間がないというのもあります。
だけど、半分くらいはパソコンのせいです。
ネットにつながってくれなかったり、途中でフリーズしてしまうことがよくあるのです。
昨日もそうです。
本当は旬なネタを昨日書き始めていたのに、だいぶ記事を書き進めたところでフリーズしたのです。
全てパーになり、ひとしきり怒った後、テンションガタ落ちして寝ました。
なので、タイムラグがありますが、昨日書きたかったことを書きます。

 

サッカーワールドカップ、決勝リーグ進出、すごいですね~
昨日の朝、練習に行くともうロスタイムで、みんなで携帯のワンセグで観戦しました。
岡崎選手が3点目を決めた時は、ボートコースに歓声が上がりました。
やっぱりみんな観てたんですね。私はここで観たのが今回初めての観戦だったけど。

 

そんなんで昨日の日経の朝刊に、こんな記事がありました。
GKの川口選手の記事です。主将・川口 チームの守護神。

川口選手と言えば、もう相当前から『GKと言えば川口、川口に任せておけば大丈夫』というような安心感を与えてくれるイメージがあり、でも最近はあまり名前を聞かなかったので、もう引退しちゃったのかなーとか思っていました。
そしたら、真相が書いてありました。
代表からは1年以上も遠ざかっていたが、「ほかの22人を後方から穏やかに見守るチームの守護神」として、「チームをまとめてほしい」という監督からの電話のもと、彼は主将になった。
今大会はいずれも「川口はゴールマウスを守っていない。リーダーとして先頭に立ったわけでもない。」

以下、抜粋続きます。

「国内最後の強化試合となった5月24日の韓国戦に敗れ、しぼんだ空気のなかでスイス合宿が始まった。川口の働きかけですぐに選手だけの集会が開かれた。」

「集会は1時間に及んだ。」

「チームにはポジションの数だけ理屈があって、それぞれの代弁者である選手間の小さな衝突も衝突も当然起こる。」

「川口は「力不足です」と繰り返すが、成員たちが腹蔵なく語らったことで集会を開く必要はもうなくなった。ピッチや宿舎、移動中のバスのなかで、プレー面の感覚を擦り合わせるための小集会があちこちで開かれるようになったので。」

そしてその22人たちは、川口選手が「本当は激情家である」ことを知っていて、「そんな川口がベンチに留め置かれ、不平を鳴らすでもなく自分たちにさりげない声をかけてくることの意味も」知っている。

 

これを読んで、私も後輩たちに対してこんな存在になりたいなぁと思いました。

それと同時に、高校時代を思い出しました。
私たちは高校の時、よくミーティングを開いていました。
上記の「小集会」は日常茶飯事で開かれていたし、「1時間に及ぶ集会」はむしろ1時間で済まされるものではなく、みんな泣きながら本音をぶつけ合ってお互いを理解し合い、部の結束を強固にしていました。

私たちの時代の一女ボート部は、本当にレベルが高かった。
今になって本当によくそう思わされることが多々あります。
「えっ、それ今気付いたの?」って思うことがよくあります。
それも、当時の一女ボート部には部全体としてそういう雰囲気が備わっていて、先輩たちが姿勢でそういうものを示してくれていた。
今の私を形成しているのは、間違いなくこの一女ボート部時代が大きいです。
そして、今の一女ボート部も、そういう雰囲気ができつつあるという。
私の同期が現顧問で、その子が言うんだから間違いない。
これからの一女ボート部に期待です。

 

話反れましたが、SAMURAI BLUEに戻ります。

昨日、YAHOO!のニュースでこんな記事を見つけました。

「『岡ちゃん、ごめんね』日本、W杯決勝T 進出、Twitterに“謝罪ハッシュタグ”出現」

要は、W杯前の強化試合で惨敗していた時に、監督をバッシングしたり罵倒したりしていたやつらが、決勝トーナメント進出によってころっと態度を変え、罵倒したことを謝ろう、というものです。

「岡田監督、申し訳ありませんでした。あなたではダメだと思っていました。心からお詫びします」

「罵倒してすいませんでした。逆境のリーダーとして付いていきます」

 

おいおい、虫がよすぎだろ。

発信元はどこだったかさっぱり忘れてしまったのですが、岡田監督の子供が学校でクラスメートから非難を浴びている、というような記事を、どこかで読みました。
何の記事だったか本当に思い出せないのだけど、そのことだけが強く心に残っています。

子供の学校生活は、大人の社会生活の縮図。

自分の発言には責任を持ちましょうよ。

大人たちが平気で弱い者バッシングをしているから、子供たちもそれが当然だと思ってしまうんです。

ワールドカップ、みんなで盛り上がって楽しむのはいい。

だけど、そういった軽はずみな無責任な言葉で、必ず傷ついている人がいるのです。

メディアを通せば自分が言った発言だということは特定されないのをいいことに、ターゲットを見つければみんなで寄ってたかっていじめ放題。

一人じゃ何にもできないくせに。

自分が逆の立場だったらどうか。

批判する前にそういうことを一度考えてから、ちゃんと自分の言葉に責任を持って批判するならすべきです。

ちょっとお怒りモードでした。

 

今日の韓国語

어때요? オテヨ? どうですか?

父の日

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朝:W-up4km(スタ練25本×5含む) 3km×2 (SR26)
夜:ランニング予定

 

今朝、職場の朝礼でスピーチの担当だったので、父の日について話しました。

今月のテーマは「旬な話」ということで、今世間で「旬」と言えば、まず間違いなくサッカーのワールドカップだろうと思いますが、私は今回1試合も見ていないので、何も語れません。

ということで、微妙に旬を過ぎた父の日について話しました。

父の日について特にここに載せるつもりはなかったのだけど、話しているうちに、やっぱりこういう気持ちは面と向かって直接言えるもんじゃないのでここを利用して伝えよう、と気持ちが変わり、今書いてます。

 

私は父の日は毎年何かしらのプレゼントをしていますが、今年は、焼酎のラベルに名前と簡単な言葉やメッセージを入れられるというものを発見したので、それをプレゼントしました。

なんていう言葉を入れようかな、と思った時に、まず思い浮かんだのが、
①ガッツ石松 ・・・現在父がアドレスに使用
②KING ・・・過去に父がアドレスに使用
だったのだけど、さすがにそれは恥ずかしいので、似たような感じで「日本一」として、で父の名前と「いつもありがとう」というメッセージにしました。

父は大変喜んでくれて、「もったいないから少し飾ってから大事に飲むよ」と言ってくれました。

 

そして夜、両親と私で赤坂にある有名な韓国料理屋さんの「兄夫(ヒョンブ)食堂」に食事に行きました。
前にちょっと紹介したことあったかな。
日本からも韓国からもめっちゃたくさんの有名人が来ていて、壁一面サイン色紙だらけです。

そこへ行くのは私はもう3回目になるのですが、3回とも食べているものが2つ。
サムゲタン(鳥丸ごと入ってるスープ)とサムギョプサル(豚バラやキムチ等をサンチュに巻いて特製のお味噌をつけて食べる)です。
最高においしいですよ。

私たち親子は、とにかく料理にがっついていました。
頼んだ料理が一気に全部来てしまったというのもあるけれど、会話を楽しむことよりもとにかくがっついていました。
似たもの親子です。

 

ということであっという間に満腹になり、まだ時間もだいぶ早かったので、赤坂の街をぶらぶら散歩して駅に向かうことにしました。

最初にTBSに行って、お土産売り場みたいなところで韓流大好き母を筆頭に、今日本でやってる韓国ドラマIRIS(アイリス)に出演しているイ・ビョンホンさんたちのステッカーのガシャポンみたいなのを3人でやって大騒ぎをして、TBSの建物の中に入ってイ・ビョンホンさんの等身大パネルと並んで母が写真を撮って、そのまま裏の方へ行って散歩しながら赤坂見附駅へ向かいました。

途中、とっても閑静な住宅街で、自然も多く、近衛歩兵の記念碑なども見つけ、初めて赤坂という街を散歩しましたが、とても落ち着けるところで、散歩するには非常に良いところでした。

父も「こんなところに住みたい」と連発していました。

 

ま、そんな父の言動や感性を見ていてまた、自分の性格は本当に父親譲りだなぁと思いました。

こんな風に自分を客観視して思えるようになったのは社会人になってからですが、ここ数年、よく自分の中身は父に似ていると思うことがあります。

もちろん、ミーハーな部分は母譲りであることは明瞭だし、顔も良くお母さん似だねと言われます。

こんな風に家族の絆を感じれることは、とても嬉しいです。
とても幸せなことだと思います。

 

年に一度しかない父の日。
ただの販売戦略に乗せられる日で終わるのではなく、こんな風に家族の絆を感じられるきっかけになれば、とても良い記念日なんじゃないかと思いました。

コメダ珈琲

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朝:UT15km
午後:UT15km

今日の午後はほんっっとーに暑かった。蒸し暑。
ミストサウナ、つまり蒸し風呂の中でボート漕いでるみたいだった。
逆風はまだ背中で風を切れるからよい。
だけど、順風は動いてるから自分の周りは無風になってしまう。
人間、こんなに汗が出るものなのかって思いました。

よく、「ボートって涼しそう」と言われますが、ただ水辺というだけでそんな軽々しい判断はやめていただきたい。
水の上にいるのだから、普通に漕いでいれば水はかぶりません。
そして、上には日差しを遮るものは一瞬もありません。上から直射日光、下から水面反射日光です。
飛び込めればいいけどね。飛び込めないので暑いです。

 

でも、私は暑いよりも寒い方が数倍も嫌なので、周囲にも「クマが寒くて冬眠しちゃう」と言われるくらい寒いのが嫌いなので、こんな暑さでも寒すぎるよりは数倍快適でした。

 

でも、夏バテ、というか、バテテはいないのだけど、よくおなかを壊します。
冷たい飲料を飲み過ぎて。
特に、低脂肪乳と、冷たい牛乳にも溶けるブレンディーは危険です。
これらによるカフェオレは、牛乳ほどくどくないのでサラサラと飲め、かつ水で溶いてないから濃厚なのでついついぐいぐいと一気に飲み干し、気が付いたら立て続けにコップに5杯、1リットルがなくなっていました。
その夜の私のおなかはご想像の通りです。

でも、前にも言いましたが、体重を気にせず好きなだけ低脂肪乳を飲めることは幸せなことです。

 

そんなんで夜、大学の後輩とコメダ珈琲店に行ってきました。
愛知県人なら知らない人はいないんじゃないかというくらい有名なコメダ珈琲店。
埼玉県に初進出。それがなんと、戸田公園なのです。

軽量級前にこの後輩から聞き、今日念願かなって行ってきました。


めっちゃでかいスクランブルエッグトースト。


めっちゃでっかいカツサンド。


名物のシロノワール。

この後輩というのは、このブログにも何度か登場しているベストパートナーの後輩で、彼女とはボートの漕ぎだけでなく食べ物の好みも一緒で、店に入る前からお互い食べたいと思っていたものが一致し、前出3つを全部シェアして食べました。ちなみに飲み物まで同じでした。

さらに、理想の男性像まで一緒でした。
年ごろの女性らしく、恋愛や結婚の話などでも盛り上がり、もちろんボートの話もしてだけど、あっという間に3時間が過ぎました。
やっぱり彼女はいろんな部分でベストパートナーなようです。

コメダ珈琲店。食べ物、飲み物はおいしいし、店の雰囲気も非常に落ち着く感じで、さらに椅子もふかふかで座り心地もよく、かなりおススメですよ。

 

あ、ちなみに、世間は今サッカーのワールドカップで盛り上がっていますが、ボートも今ワールドカップやってます。
我らが田立選手は軽量級ダブルスカルで出場し、残念ながら13位に終わってしまいました。
が、私の友達でもある女の子2人がシングルスカルで出場しており、Aファイナルに進出しております。
日本の女子が世界の大会でAファイナルに出場するなど今までなかったことです。
私は非常に興奮しております。
時差7時間のミュンヘンでやっているので、もうすぐ、24時ぴったりにそのレースがおこなわれるはずです。
FISAというサッカーでいうFIFAのボートバージョンのHPでレースのライブ中継をやっているので、そこで応援したいと思います。
日本がんばれ!!

 

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朝:UT12km
夜:ランニング12km

 

最近、巷で話題になっている、湊かなえさんの『告白』。

「娘はこのクラスの生徒に殺されたのです。」と松たか子さんが言っているCMの映画の原作です。

流行にならって、今私も読んでいます。

CMのこの一言で、この話は私の好きな話に違いないと思い、思った通り、期待を裏切らず非常に引き込まれています。

一気に読んでしまいたい気持ちは山々ですが、時間が許さないので、今、5分の3くらいまで読みました。

そこまでの中で、そうか、なるほどな、と思ったところがありました。

 

抜粋→「何かつらいことがあれば、お母さんはいつでも相談に乗るけれど、そんな気分になれないときは、一番信頼できる人に語りかけるような気持ちでこれに書いていきなさい。人間の脳は何でもがんばって覚えておこうと努力するようにできているけれど、何かに書き残せば、もう覚える必要はないのだ、と安心して忘れることができるから。楽しいことは頭に残して、つらいことは書いて忘れなさい」

 

私は、考えたことを記録に残しておきたいと思ってこのブログに書いていたつもりだったけど、いや、確かに記録には残っているんだけど、案外自分ではいつ、何を書いたのかあまり覚えてなかったりして、そして案外これを熱心に読んで下さっている方の方が、私よりも詳細に覚えていてくれたりする。

何かつらいことがあった時も、その時の気持ちを気が済むまでバーッと手帳なりメモ帳なりに書きなぐり、そして一晩寝ると、次の日には気持ちが落ち着いていたりすることがよくある。

これもそういうことなんかなぁと、なるほどなぁと思った部分でした。

 

 

私のこのブログは、今までにも何人かに「長い」と言われたし、たぶん口に出さなくてもたくさんの人が「長い」と思っているだろうし、私自身、書いていても読み返していても「長い」と思う。

だから、いつも最後まで思いのたけを書き尽くした後に、更新する前にもう一度全部読み直して、削れる部分はないかと検討する。

だけど、削れないんです。

これが、この「長い」のが、有りのままの私なんです。

だから、今後も無理に短くしようと努力するつもりはありません。

よろしくお願いします。

 

今日の韓国語

잘 다녀와. チャル タニョワ。 いってらっしゃい。

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Profile

熊倉美咲
熊倉 美咲 (くまくら みさき)
所属:
一般社団法人TMG本部
生年月日:1983年3月29日
血液型:A型
出身地:埼玉県桶川市
出身校:早稲田大学卒
信念:
諦めたらそこで終わり。
今、その時の自分の最大限の力で頑張り続ければ、きっといつか必ずうまく行く時が来る。

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