2010年5月アーカイブ

両親の愛

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今日は本当に久しぶりに何にもないオフでした。

練習も仕事もイベントも予定も、何もない。

今までの分、とにかく寝貯めしました。目覚ましかけず、ひたすら寝ました。
途中、一瞬だけ2回ほど起きたものの、即寝して、気が付いたら14時間寝てました。
いつもの2.5日分寝ました。人間、寝続けられるもんですね。

そして、のそのそ起きて、お風呂に入りながら小説を読み耽り、気づいたら2時間たってました。

そして、減量中にものすごく行きたかったお気入りのカフェに行き、大好きなパンとアイスコーヒーを食しながら2時間ちょっと、簿記の勉強に没頭しました。

帰りの電車で、今日はなんて充実した一日だったんだろう、と幸せを感じました。

ただ、こんな風に時間を気にせず自分のペースで自分の好きなことができることに幸せを感じることができるのも、時間の制約の中でせかせか生きている日常があってこそのことなんだろうなぁと思います。きっとこんな日が3日も続いたら、怠惰な自分に嫌気がさすことでしょう。去年肋骨折って動けなくてただぼーっと休んでいるしかなかった時、完全に無気力状態でただただ退屈だけど何もやる気が起きない、という感じだったので。

 

そんなこんなで、時は遡り28日(金)。
ほんとはこの日の夜に一度書き出していたのだけど、途中で気が付いたら朝になっていたので改めて書き直します。

この日は、以前にも登場した元放射線部部長のS本部長とBB主任が私のお疲れ様でした会を開いてくださりました。

部長は野球とソフトのトップの世界をものすごく知っている人で、部長とはトップアスリートの世界の会話ができ、とても楽しいです。
部長と話をしていると、いろいろな部分でソフトも野球もボートも共通することはたくさんあるんだなぁと思います。
特に部長は、ボートの「支店・力点・作用点」の話にものすごく興味をお持ちになられたようでした。
ボートの場合、まずオールの持つ部分、つまりグリップの部分が力点、オールの水をつかむ部分、つまりブレードの部分が支点、そしてオールが艇に固定されている部分、つまりクラッチの部分が作用点になるわけです。
多くの人はたぶん、動きを自分中心にして考えてしまう。艇の上で自分がどう動いているのかということを。
そうすると、意識がおそらく支点と作用点が逆転してしまうんです。
クラッチの部分を支点にしてブレードで水をかく、という意識に。
そうすると、ただしゃかしゃか水をかいてしまって、自分が一生懸命動いている割には艇は進まない。
そうではなく、ブレードはキャッチの位置で固定して、そこからクラッチの部分を前に進めるんです。
自分が動くんじゃない。艇を前に進める。
そうやって意識を変えるだけで、だいぶ効率のよいローイングができるようになるもんです。
ま、常に意識的にイメージし続けないと、なかなか難しいんですけどね。

これが、バッティングにも通ずるところがあるようです。部長が言うには。
部長は何かを閃かれたようでした。

 

それで、何かの話の流れで、今になってようやく「ああ、そうだったのか」とわかったことがあったのです。

今までの講演とかでも何度も言ってきたけど、私のボートでの原動力は、応援してくれる人たちにいいところを見せたい、私が勝つことで応援してくれている人たちが喜ぶ姿を見たい、という気持ちなんです。
だから、勝負所の本番になればなるほど私は強くなれる。
私自身、トップになりたいという願望はあまりないんです。
それでだいぶ悩んだこともありますが。

今回2位になって、優勝できなくて悔しいと思うのも優勝カップをみんなに見せることができなかったということで、レース自体はものすごくいいレースができたので、2位でも心から満足しているのも真実です。

 

そこで、なぜ私はこうなんだろう、ということに気づかせてくれたのが、部長との話でした。

私は幼稚園の年長から中学3年まで水泳をやって、高校から今までボートをやってきたけど、その間ずーっと、両親はいつもレースがあれば観に来てくれました。
それも、純粋にただ応援しに。
何位以内にならなきゃダメだとか、負けたら怒ったりだとか、そういうことは一切せず、ただただ観に来てくれました。
そして、勝ったら褒めてねぎらってくれて、負けて私が悔しがっていたら慰めてくれました。
普段の練習も、ただただ静かに見守って、時には心配して、ひたすら私の好きなようにやらせてくれました。
だからこそ、私は、プレッシャーとか感じずにただただ目の前のことを一生懸命頑張ることに専念できたし、そんな両親に褒めてもらいたい一心で一生懸命頑張ることができた。
こんなふうにしてずっと両親の深い愛に包まれていたからこそ、私はここまで強くなることができた。

今頃になってこんなことに気づくなんてすごく遅いかもしれないけど、なんかこの時にものすごく深い部分に、かなり古い表現で言えば(笑)ズキューンときた。

北京の時も、順位決定のレースが終わった最後の日、両親と3人だけでご飯を食べに行き、そこで今まで誰にも言えなかった貯めこんできた辛い気持ちを両親に吐き出して、そして周りの誰もが次はメダルをと期待する中、そんなに辛かったんならもうやめて帰ってきていいんだからなと言ってくれて、私はどんなにほっとしたか、心が安心したか、それを思い出した。

両親と離れて暮らしていると、改めて両親の愛に気づかされることが多いです。

本当にありがとう。

今はボートやってても辛くないから安心してね。

 

それで、この時に行った赤羽のイタリアンのお店、トラットリア/スパメン ススムさんというところ。
私、今まで生きてきて、イタリアンでこんなにおいしいもの初めて食べた、というくらい美味しかったゴルゴンゾーラソースのニョッキ。

そんなに好きならおかわりしろ、という部長のお言葉に甘えて2皿いただきました。
また行きたい。めっちゃお勧めです、このお店。

 

今日の韓国語

다 좋아요. タ チョアヨ。 みんな好きです。

田園調布中央病院

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今日のメニュー
朝:Total 14km スタート練習、UT(SR22~26)
夜:ランニング12km

 

今日、朝からTMGの病院の一つである田園調布中央病院に視察に行ってきました。

私は今までTMGの戸田地区の病院や施設しか行ったことがなく、他の病院にも行ってみたいという話を総局長にしたところ、急遽、今日、総局長の用事に同行させていただくことになりました。

私は現場は戸田中央総合病院しか経験したことがなく、446床という大規模総合病院が私の中での病院のイメージだったので、その5分の1ほどの病床数の田園調布中央病院は、軽くカルチャーショックの連続でした。

総務課のNさんが、お忙しい中病院中をとってもご丁寧に案内して下さいました。ありがとうございました。

それで、案内していただいてまず感じたことは、あぁ、そういえば、小さい頃かかってたちょっとした病院てこんな感じだったなぁ、という率直に懐かしい感じを受けました。そして、戸田中央総合病院がいかにでかいかということがわかりました。最初から戸田に就職してたから、病院とはそんなもんだと思っていたけれど。

それから、案内して下さったNさんが、まぁ性格的な部分もあるのかもしれませんが、行く部署行く部署、他職種の方々とみんな顔見知り、という感じで仲が良さそうで、堂々と私たちを案内してくれるのです。手術室とかも全く物怖じせず案内してくれました。
戸田ではなかなかそれは難しいです。やっぱり職員は多すぎるからみんな顔見知り、というわけにはいかないし、部署もたくさんあるので、普段全く関わり合いのない人たちがいろいろな部署にたくさんいます。そんな部署には、見学とはいえなかなか入りづらいものです。
そんなアットホームな雰囲気が、こじんまりとした病院ならではで、いいなぁと思いました。

その他にもたくさん学んだことはあるのですが、それは経営的な部分になってくるのでここでは公表しません。

が、私はまだまだ医事に携わる者としての「見る視点」が養われておらず、一緒に行った主任さまが突っ込んだ視点で観察しているのを見て、私ももっともっとグループ病院それぞれについて勉強しなければいけないなぁと痛感しました。

 

それにしても、田園調布という街はすんごい街ですね。

車はあらゆる外車ばかりだし、家は高い石塀に囲まれた日本風お屋敷から、お城のような洋風お屋敷まででかい家々が並び、駅はだいぶメルヘンチックな外観で。。。。

そのメルヘン駅の目の前にあるのが田園調布中央病院。

んで、そのほんとすぐ隣にあるのが「ギャラリーたち花」。会長の奥様のお店です。

落ち着く音楽も流れていて、なかなか癒しの空間でした。

 

そして完全に余談ですが、本日最も心に残った言葉『泣いて馬謖(ばしょく)を切る』。

行きの車の中で総局長が三国志の話をトクトクとして下さり、その中の故事話の一つでした。

意味はご自分でお調べになってください。眠すぎてもうギブアップ。

軽量級の写真

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今日、ボート部の人が撮ってくれた写真でいいのを結構たくさんいただいたので、その中から厳選して公開したいと思います。

自分、筋肉ムキムッキーです。

この3日間は、自分にとってほんとに充実した、すばらしい3日間でした。

うまく言葉にできるかわかりませんが、とにかくこのいろいろな思いを記録に残しておきたいと思います。

 

まず結果。私は2位になりました。

1位は逃しましたが、こんなに自分の力をすべて出し切って、ゴールしてこんなにもすがすがしい気分になれたのは滅多にあることじゃないと思います。

決勝を戦った4人がみんな今までも何度も戦ってきて、供に頑張ってきたライバルでもあり友達でもあったということもありますが、ゴールした後、その場で素直にみんな笑顔でお互いの健闘を称え合いました。

それほど、素晴らしいレースでした。

 

今日の私は、朝の準決勝から絶好調でした。
コーチから言わせれば、準決勝で絶好調過ぎちゃったところもあるようですが、とにかく自分でもものすごい集中できているのがわかり、体は軽く、2000mレース漕ぎ切った後も全く疲れを感じず、そのままのペースでまだしばらくは漕ぎ続けられるくらい、ものすごく効率的な漕ぎができました。
とても気持ちの良い、コンスタントでした。

この集中たらしめたものは、何が何でも決勝まで行きたい、ここまで来て決勝行かずに終われるか、という強い気持ちでした。
絶対に負けたくない、負けられない、という精神集中が今日は非常に強く、それをボートを進める力に変えることができました。

 

そして決勝。

本当に始終競り合いできっついレースだったけれど、こんなにも勝負がいろいろと動いて、自分の感情も動いて、絶対に優勝したいという気持ちを自分も含めみんながほんとに強く持っているのもわかって、みんなのいろいろな駆け引きも伝わってきて、そして伴チャリしながら応援してくれる人たちの声もたくさん聞こえて、体は本当にきつかったけど、こんなにも楽しいレースができて、ゴールした後の満足感は最高でした。

終わってから自分のレースのビデオを最初から最後まで見て、普通に見物として面白いと、他人事のようにつぶやいてしまうほどでした。

決勝を戦った他の3人は、みんな今年の日本代表で、ずっと合宿で、私の何倍も練習を頑張ってきた人たちで、その子たちにここまでの勝負をすることができたことは本当に嬉しかったし、また彼女たちが相手だったからこそここまでの満足感を味わうレースができたわけで、彼女たちには本当に感謝しています。

 

でも・・・・

それ以上に何よりも、私がこの舞台にまた戻ってくることができたのは本当にたくさんの方々の支えがあったからで、こんな言葉にしてしまうと薄っぺらく感じてしまうけど、北京オリンピックが終わってからの苦悩の日々は本当に長くつらく、苦しく暗い日々で、この一年半くらいの間にはここで挙げ始めたら本当にきりがないくらい、本当にたくさんの人に本当にいろいろな面で助けてもらって、それがなかったら今の私がなかったのは確実で、本当にみなさん全てにお礼を言ってまわりたい想いでいっぱいです。

何度も何度も目の前の現実の辛さから逃げ出したくなったことがあったけど、そのたびに、時には私の思いを受け止め包みこんでくれて、時には叱咤激励してくれて、そんなみなさんの優しさがあったからこそ、今、私はボートをやめてしまわずによかった、今日、こんな幸せな思いができてよかったと、心の底から思うことができました。

 

本当に、みなさまありがとうございました。。。。

 

それから、今日再認識した自分の中の真理があります。

感覚的な部分は、口で言っても伝わらないし、想像するだけでは自分のものにはならない。
ただ漕いで漕いで漕ぎまくったその先に、「これだ!」という実感に伴って、やっと自分のものになる。

大学時代に自分がよく言ってたことだったと、今日、思い出しました。

私は、4月初旬のお花見レガッタ、及び、5月初旬の戸田レガッタで、自分のスタートがめちゃめちゃ遅いということを痛感しました。

こんなんじゃ、軽量級ではとてもじゃないけど日本のトップの仲間入りはできない。
この思いはこの時、自分の中で確信に変わりました。

そして、なんとしてもスタートの苦手を克服したかった。

それで、監督やコーチに相談し、私はそれから毎日スタート練習を行うことに決めました。

もちろん最初は全くうまくいかなくて、自分に腹が立つことばかりでした。

でも、どんなにうまくいかなくても、毎日やり続けました。

伴チャリしてくれるS本くんの的確なアドバイスをもとに、自分でもどうやったらスムーズなスタートができるか考え続けながら、毎日毎日スタート25本×10セットを続けました。

そうしていくうちに、だんだんとレートが上がるようになり、軽いリズムが出るようになり、スピードも出るようになり、どうやったらいいスタートができるのか、どこをどう意識したらいいスタートができるのか、だんだんいい時と悪い時の違いや原因が自分でわかるようになってきました。

おかげで、4月にはスタートで視界からみんながいなくなってしまうくらい置いていかれていた私が、今回、何とか視界にみんなの姿を収めておけるくらいまでに成長することができたのです。

さすがに「スタートが得意に」とまでは行かないですけど、私はコンスタントには自信があったので、なんとか視界に収められていればそのあとで絶対いける、との自信につながりました。

やはり強くなるためには、それなりの努力が必要なのです。

苦しいことから逃げていたら、強くはなれない。

今回は、心から「本当に勝ちたい」と思えた。

だからこそ、自分の弱点を分析し、そこから逃げず、努力することができた。

好きなことを努力するのは気持ち的に楽だ。けど、嫌なことを努力するのは相当辛い。けど、それをしなかったら強くなることはできない。辛いことから逃げずに努力し続ける、そのエネルギーは、やっぱり「勝ちたい」という強い気持ちしかないのだと思う。

 

今回のレースで実感した自分の弱点は、もちろんスタートもまだまだだけど、それよりもラストスパートでの体力的タフさ。
予選は1250m過ぎくらいから完全にバテ始めてて、相手の追い上げに太刀打ちできなかったし、今日の決勝も、ラスト500m過ぎで一度はトップに立ったものの、そこからまた抜き返され、そのあとはもうバテていて気持ちだけではどうにも太刀打ちできなかった。
これが、日本代表として私の何倍もの練習量を積んできた人との差なのだと、素直に実感した。

今日は今日で自分にとって大満足のレースができたけど、まだまだ課題はたくさんあって、それはまだまだ伸びる可能性があるということ。

今日の気持ちを忘れずに、また頑張っていきたいと思います。

応援して下さった方々、本当にありがとうございました。

今日の敗者復活は、無事に1位で通過しました。

今日は、初めてボートを観るという、いろいろな職場の方々が何人も観に来て下さいました。

レース後にたくさんのスーツ姿の人たちがみんな喜んで寄ってきて下さって、写真撮影の嵐・・・笑

本当に感激しました。

それだけでも、今日の敗者復活に回った価値があったというもんです。

みなさん、本当にありがとうございました。

 

明日は8時50分から準決勝、そして、そこで1位になれば12時35分から決勝、2位になれば12時20分から順位決定戦です。

いよいよここまで来ました。

自分の納得のいくレースができるように、『優勝』に向かって全力を尽くして頑張りたいと思います。

全日本軽量級選手権 予選

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今日の予選では、0.3秒差で2位になってしまったので、明日の敗者復活戦に回ることになりました。

 

でも、今日のレースでは、久しぶりに勝負師になれたような気がしました。

2000m、8分ちょっと漕いでいる間に、ボート選手としての勝負の駆け引きに伴ういろいろな感情や思考の変化を自分の中に感じることができました。

これも、今日すばらしい勝負をしてくれた親友のおかげです。

ありがとう、ばんちゃん。

 

それと、今日のレースを通じて気づいたこと。

自分が2年前まではずっとナショナルチームで合宿してものすごい量の練習をこなしていて、その時の自分がどれだけ精神的にも体力的にもタフで強かったかというのを知っているので、逆に今は、ナショナルチームで合宿してきた人には簡単に負けを認めてしまう傾向にある、ようです今の自分。

 

確かに練習量が多いほど強いというのは、私の中での真理でもあるし事実だと思うけど、でもだからといって簡単にあきらめてしまうわけにはいかない。

私だって、やれる範囲内で頑張ってきたんだから。

 

とにかく明日は今日の反省点を修正して、タイム狙って、明後日の準決勝に進めるように頑張ります。

 

あ、明日のレースは、9時50分スタート、3レーンです。

 

明日の予選の組み合わせが決まりました。

私のレースは、9:10スタートの3レーンです。

 

いきなり、親友にして最大のライバルと当たってしまいました。

いや、最大のライバルと言うのはもうおこがましいか。。。

彼女は去年、今年とずっと日本代表として頑張ってきたわけだから。。。。

まぁ、私は大学時代からずっと、こういう理不尽な組み合わせには結構当たってきているので、半分諦めの覚悟はしてたんだけど。。。。。

このやり場のない怒りをどう処理したら良いのかわからないのは相変わらずです。

でも、いずれは戦わなければならない相手なので、精一杯全力尽くして頑張ろうと思います。

 

妄想

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今日のメニュー
朝:レースアップ及び2000mレースイメージ
夜:ランニング?

 

最近・・・・・・・

 

レースが終わったら!!!

 

おいしい餃子と小龍包を飽きるまで食べたい

魚吉鳥吉のジャンボメンチとユーリンチーが食べたい

しゃらくのスイートポテトバニラアイス添えをいっぱい食べたい

ドミノピザのチーズメルトを贅沢買いして好きなだけ食べたい

イトーヨーカドーの中のパン屋さんのパンを好きなだけ食べたい

ララガーデンのチーズナンが食べたい

バームクーヘンいっぱい食べたい

ファミマのガッツリ398弁当食べたい

 

私の頭の中は、こんな妄想で満たされっぱなしです。

あと少しの辛抱です。

ここが一番の耐えどころです。

がんばります。

 

そんなわけで、レースのタイムテーブルが発表になりました。

とりあえず金曜日の予選は、私は9時から10時半のどれかになるようです。

また前日の夜に正式な時間が分かったら更新します。

つづけること

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今日のメニュー
朝:スタート練習たくさん
夜:整体

 

今日、副局長が「ボートもおんなじだよ」と言って、こんな言葉をくださった。

 

 

つづけること

         辻 正司

 

何んにも知らないで
何んにも出来ないで
何んにも自信がないから

 

ただ夢中で・・・・・・・

 

これしかないからやってみた

 

どんなに へたでも
ただ こつこつと
つづけてみた

 

ただ ひたむきに
くじけずに
やってみる

 

そこに意味がある・・・・・・価値がある

 

そして つづけることが
事を成す

 

 

私はこれを読んで、とても勇気をもらいました。

それと同時に、副局長の心の深さ、温かさを感じずにはいられませんでした。

 

辻正司氏とは、葬儀社の(株)セレモアつくばの創業者であり代表取締役社長で、『究極のサービス』(著:林田正光)という、まぁ一種のビジネス書の一番最後に書かれていた詩です。
林田正光氏というのがリッツ・カールトンの元支配人で、この方が、同じ「最高のサービス業」として深く感銘を受けたのが、この葬儀社の社長さんの辻さんだったようで、その究極のサービスについて語られていく本なのだとは思いますが、眠くて第1章の2ページくらいしかまだ読めてません。

でも、副局長は「この最後の詩がいいからお前にこの本をやる」と言っていたので、他の部分は気が向いたら読もうと思います。

 

副局長さま、ありがとうございました。

 

 

お詫び

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今日のメニュー
朝:Total 15km (スタ練、ショートピース含む)
夜:ランニング12km

 

全日本軽量級選手権まであと約1週間となりました。

 

気持ちはもうレースに向けて集中に入っています。

 

だから、いろいろなことに感性のアンテナを張る余裕がありません。

 

更新が滞っていますが、どうかご容赦ください。

 

私はこのレースにかけているのです。

 

レースの情報が発表されたらまたお知らせします。

 

 

どうか温かく見守っていてください。

よろしくお願いします。

休日

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今日のメニュー
昼:ランニング12km

 

最近なんか忙しいし、体がひどく疲れているせいか、休みの日はたっぷり休みたいと思うようになった。

前だったら、休みの日は何か遊ばないともったいないと思ってた。

でも最近は遅くまで寝ていたいと思うし、ぐだぐだ過ごしたいと思う。

これは、逆に毎日が充実しているからだと思う。

レース前で練習はハードだし、栄養も減量のため十分にとれないから体は疲れているけど、心のストレスはほとんど感じない。むしろ楽しい。

だから、何もせず過ごしても不安に感じないのだと思う。

 

そんなわけで今朝は起きたら9時1分だったので、ドラゴンボールを見た。

ちょうどフリーザ親子が地球にやってきて『地球を滅亡させてやる』とか言ってる所に謎の青年(=未来から来たトランクス)が現れて、フリーザ親子を簡単に退治する会だった。

前回ドラゴンボールを見た時はクリリンがフリーザに簡単に体を破裂させられてしまった会で、偶然見応えのある会に2回も出会えた私は運がいいと思った。

そしてその後、TBSのサンジャポで、高校の同級生の青木アナを見て、青木さんも相変わらず青木さんだなーと思った。
彼女が入社2年目のアナから『青木先輩』とか言われてて、考えてみれば青木さんももう6年目のアナウンサーなのかぁ、と月日の経過を感じた。

その後、やっぱり不安だったので、ガンマナイフTシャツを着ていつも通りランニング。

その後、普段時間なくて行けないのでこの機会に整体へ。マッサージ等々体のメンテナンス。

その後、先日母からもらった韓国語の教材のお古で勉強でもしようかなぁと、家にあった大学ノートを手に取って見ると、なんとそこには日記が書いてあった。最初の10枚くらいだけ。

時は2000年4月。高校3年生になったばかりの頃。

面白かったので読みふけってしまった。

内容は、青春まっただ中の高校3年生らしく、部活ネタ6割の恋愛ネタ4割くらい。

『3日坊主』という言葉の通り、毎日書いたのは最初の3日だけ。その後は10日あき、20日あき、1カ月あき・・・

恋愛が始まると結構マメに書くようになり、国体の時は一応毎日書いているが、どう考えても国体が終わってから数日分まとめて書いた回顧録のようで、「この日は〇〇だった気がする」とか「いや、これは明日だったはずだ」とか、かなり意味不明なことも書いていた。

しかし、自分の文章能力に驚いた。
内容が、というよりは、文章を書く力。

特に私がボートを大学でも続けるきっかけとなった運命の国体の決勝の日に関しては、1日分で大学ノートで行もあけずびっちり5ページ分も書いていた。その日の出来事が昨日のことのように思い浮かべられるような状況描写とそれに伴う自分の感情がびっちりと。

自分すげぇ。と思った。

 

日記って、書いてるその当時は真剣なんだろうけど、何年もたってから読み返してみるのはかなり面白いです。
10年前の自分はこんなこと思ってたのかぁ。って、かなり笑えます。
自分、かなり青春してました。

 

ま、そんな感じで今日は韓国語の勉強できなかったので、次回のオフに回したいと思います。

 

ソフト部のみなさん、日本リーグ第2節佐賀大会、2連勝おめでとう!!!!

 

今日の韓国語

아, 졸려. ア、チョルリョ。 あぁ、眠い。

谷中湖サイクリング

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今日のメニュー
朝:UT15km(スタート25本×16含む)
午後:W-up3km  (500m(SR28)-100mOFF-400m(SR30)-100mOFF-300m(SR32)-100mOFF)×4 down3km  ランニング11km

 

遡ること2日前の5月3日、練習がOFFだったので実家に帰り、父、母と一緒に栃木県谷中湖にサイクリングに行ってきました。

栃木県と言っても栃木と群馬と埼玉が入り混じったところで、埼玉県北川辺町でレンタサイクルをし、途中何度も「群馬県← →栃木県」といった標識を目にしました。

 

お昼頃に行ったので、まず北川辺の道の駅でとっても美味しい蕎麦とナマズの天ぷらをいただきました。とりわけ私にとっては蕎麦湯がとてもおいしくて、蕎麦が来る前に3杯くらい蕎麦湯だけで飲んでました。うまい蕎麦の蕎麦湯はうまい、ということですね。

 

そして、3人ママチャリを借りて、いざ谷中湖へ。

行ってすぐ、なぜか私たちがいつも乗っている競技用のボートが何艇もいるのを目にしました。

はて、彼らはどこの人だろう?ボートできる高校は限られてるからだいたいわかるはずなんだけどなぁ。。。とぶつぶつ言いながらしばらくして、はっと思い出しました。

私、たぶんここ、何年か前にボートの国体の関東予選で来てるかもしれない。

いつだったか全然思いだせないけど、たぶん前に来たことある感じがしたのでそうなのでしょう。

まぁ、そんなことは置いといて、景色やたくさんの種類の鳥たちを楽しむことにしました。

 

途中、「旧谷中村遺跡」というものに出会いました。

遺跡好きの私としては、そのまま見逃すわけにはいきません。
この場所で昔の人々が生きていたのを想像するのが好きで、なんとなく生きる活力が湧いてくるというか、楽しいというか、なんか遺跡好きなんですよね。
だから京都とか大好きです。一人で昔の人々の生活を想像しながらぶらぶら散歩するのが。

ちなみにここは、足尾銅山鉱毒事件の被害を受けて廃村になった場所で、上記看板の「雷電神社」は田中正造翁も敬愛し、谷中村民の拠所となった神社で、延命院と共同墓地には谷中村民が眠っているようです。

ちょっと調べたところによると、ここ渡良瀬遊水池は室町時代から肥沃な農地として知られていたが、1900年頃から渡良瀬川が氾濫するたびに足尾銅山の鉱毒の被害にあい、政府は鉱毒沈殿のために渡良瀬川下流に遊水池を作る計画を立て、谷中村を予定地とする。
谷中村を買収しようとする政府と田中正造は戦ったが、鉱毒の被害を受けて作物が育たなくなり、住民は立ち退きを命じられ、強制廃村となった、という暗い過去を持つ場所でした。

こういうの、気になったらちゃんと調べないと気が済まないタチなのです。私。

 

ま、そんなわけでチャリを走らせ続けると、湖でたくさんのヨットが浮かんでいました。セーリングとかサーフィンとか、いろいろウォータースポーツができるところみたいです。

そうして帰ってきました。

たまにはこういうのんびりした時間を過ごすのもいいものです。

 

明日からまた仕事の日々が始まりますね。がんばろー。おぅ。

 

今日の韓国語

어, 일어났어? オ、イロナッソ? あ、起きたの?

戸田レガッタ

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今日のメニュー
朝:UT12km
午前:レース1000m
昼:レース1000m

 

戸田レガッタ、無事に優勝できました☆

1位になるのはものすごく久しぶりなので、やっぱり嬉しかったです。

戸田中央総合病院RCからは、他に、男子のシングルスカル、舵手なしペア、舵手つきフォア、エイトで出場しましたが、その出場種目すべてで優勝できました!

どんなレースであれ、しっかりと勝ちを勝ち取れる勝負強さを発揮できたので、チームとしてとても良かったのではないかと思います。(三塚主将より)

明日はゴールデンウィーク中唯一のお休み。

最近疲れもたまってあまり体の調子が良くない日が続いていたので、しっかり体を休め、心の英気も養いたいと思います。

 

ところで、先日「ボートコースでガンマナイフTシャツ着て宣伝します!」というのを条件にTシャツをいただきましたので、昨日、口約通りガンマTシャツ着て宣伝してきました!


証拠写真。

ここは今回のレースの本部で、知り合いの本部役員の方々や高校の先生たちにガンマナイフパーフェクションについて熱弁してきました。隣の戸田中企画広報室N中氏にも手伝ってもらって。

ですが、そこで、ある高校の先生から矢継ぎ早に質問が飛び、残念ながら私の乏しい知識ではお答えできないものが多々ありました。。。

たとえば。

体のほかの部位のガンには、そのガンマナイフみたいなのはないのか。
→リニアックがそうじゃないのか?・・・と言ったら、

じゃあ、ガンマ線と放射線の違いは何なのか。

頭のガンていうのはないのか。なぜ?

などなど。他にもなんかたくさん聞かれましたが、覚えられませんでした。

熱海ガンマ先生!教えてください!

私を真のガンマナイフ親善大使にするために、どうかご教授願います。

 

ではでは、最後に昨日の夕暮れを一枚。

 

今日の韓国語

과일을 가지고 싶다. クアイルル カジゴ シプタ。 果物が欲しい。

Profile

熊倉美咲
熊倉 美咲 (くまくら みさき)
所属:
一般社団法人TMG本部
生年月日:1983年3月29日
血液型:A型
出身地:埼玉県桶川市
出身校:早稲田大学卒
信念:
諦めたらそこで終わり。
今、その時の自分の最大限の力で頑張り続ければ、きっといつか必ずうまく行く時が来る。