センター試験と電話応対

| コメント(0)

今日のメニュー
夜:ウエイト+エルゴ

さてさて、昨日は夜、先日の新聞に載っていたセンター試験の地理Bの問題を解いていました。そしたら、途中でウトウト。突っ伏して寝ちゃったりしながら解いていたのでブログまで手が回りませんでした。

なぜ地理Bかというと、私は地理が大好きだからです。

高校時代、世界史はカタカナの名前がどうにも頭の中に入ってこなくて断念、日本史も同じく藤原や源や北条や徳川の似たような名前が頭の中に入ってこなくて断念、消去法で地理を選択しただけなので、地理が得意というわけでもありませんでした。

でも、予備校で地理の先生と運命的な出会いをしたのです。その予備校の地理の先生がめちゃめちゃ教えるのがうまくて、すごくよく頭に入ってくるし、すごく復習したくなる教え方なのです。「何でかって言うと」がお決まりの言葉で、いろいろな事象を深く掘り下げていって背景から教えてくれるから、表面的な理解ではなくそのものを深く理解して覚えることができるのです。

それが8年経った今ももはや財産として私の中に残っていました。8年間なんにも地理の勉強なんかしなかったのに、昨日解いたセンター試験、75点もとれました。正解したのは全部勘ではなくちゃんと分かって回答したものですよ。

確か4年前の大学4年の時も新聞で地理を解いたんです。その時は確か78点だって自慢してた気がする。

浪人して本番のセンターの時は、98点でした。また地理を勉強したくなりました。

 

話は変わって電話応対。

最近仕事で何人かの方から「よく電話出るね~」と言われます。事実、よく電話に出るようにしています。

その理由はいくつかあります。

まず、机上の整理をしたことで電話が物理的にとり易くなった。

そして、タイムを競う競技をしている以上、瞬発的なものには敏感です。音が鳴ったらすぐに体が反応してしまって、気付いたら手が受話器に伸びています。

それから、だいたい電話の相手はTMGの職員さんかお得意先の会社の方。たくさん電話に出て名前を聞いて話をした方が自分も相手を覚えられるし、自分も相手に覚えてもらえる。

それから、本部に移動してから明日でちょうど丸1年。そうだ、気付けば明日で丸々1年だった。昨年の1月21日から本部業務部に来たのです私。それで、だいぶ慣れてたくさんの事務長さんとかいろいろな人の名前と顔を覚えて、気持ちに余裕が出てきた。最初は電話とるのすごく怖かったもん。

それから、眠気覚まし。電話に出ればしゃきっとするので、眠くて仕方がない時は「電話かかってこい~」と思ってます。

そして、これが一番の理由。

今の仕事は1日中パソコンとにらめっこ。全然コミュニケーションをとる機会がない。だから、しゃべりたくなるのです。ずっとパソコンに向かってると、気分がどんどん鬱々としてクサクサしてきて暗くなります。だから、いろいろな人と話をしたいから電話を取りたいのです。相手によっては、電話で話すことで今まで知らなかったその人の意外な一面を見ることができることもあったりして、楽しい気分になることもあります。

私にとって電話応対は気分転換になっています。

病院の内科外来で仕事をしてた時はたくさんの患者さんと話をしていたから、その禁断症状が1年経って出てきたのでしょうか。

ま、これからも電話応対、自分のために頑張ろうと思います。

 

今日の韓国語

전화 해 주세요. チョナ ヘ ジュセヨ。 電話してください。

コメントする

Profile

熊倉美咲
熊倉 美咲 (くまくら みさき)
所属:
一般社団法人TMG本部
生年月日:1983年3月29日
血液型:A型
出身地:埼玉県桶川市
出身校:早稲田大学卒
信念:
諦めたらそこで終わり。
今、その時の自分の最大限の力で頑張り続ければ、きっといつか必ずうまく行く時が来る。