診療報酬プラス改定と婚活

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今、世間で最もホットな話題。『診療報酬改定』と『婚活』。

まずは診療報酬改定。

昨日、待ちに待った診療報酬のプラス改定がついに決定した。

昨日ブログを書いた時点ですでにヤフーの最新ニュースのところに載ってて、思わずクリックした。

私もやっと医療に携わるものとしての自覚が出てきたかなぁと、ちょっと自己満足。←え?今頃かよ?

診療報酬は2年に1度改定されるもので、2002年度以降ずっとマイナス改定だったのです。

そのせいで医療崩壊に。

救急車のたらい回しとか、小児科医、産科医の不足とか、病院がどんどん経営難でつぶれてしまったり。。。

そんで今回、10年ぶりに全体としてプラス改訂になったわけです。

でも最初厚労省はプラス0.36%の改定を求めていたわけで、藤井財務相さんの反対にあって、結果0.19%で妥協ということになったのでしょう。

病院勤務医と開業医の待遇格差も焦点となっているけれど、それでも病院勤務医でも平民の私からしたらものすごい額のお給料をもらっているように思う。1ヶ月にこんだけもらって何に使うんだろう?と思うくらい。

でも、いつかの新聞記事で読んだけど、たとえ月収で1000万もらったとしても医者になりたくない、というくらい勤務状況が過酷な医師もいるという。

だから、やっぱり給料上げて満足してもらうことも大事かもしれないけど、それ以上に労働条件をもっと緩和できるように医師不足の問題の方が早期解決が必要なんじゃないかな、と思う。あくまで個人的な見解ですが。

 

ところで、診療報酬プラス0.19%の内訳は、医師の治療行為や入院料などの『本体部分』が1.55%引き上げ、薬や材料の『薬価等』は1.36%引き下げ。

薬価はもうずーっとマイナス改定続き。

安価で先発品と同じ効能の後発品を普及させるために仕方ないのでしょうけれど、製薬会社の人は大丈夫なのかなーとか人事のように思ったりしました。

 

もう一つのホットキーワード『婚活』ですが、今日の朝日新聞の埼玉版に『縁結び~』とデカク載っていて、私が切り取って業務部内回覧をしたところ、結婚適齢期末期の係長様がかなり食いついて下さったのでぜひいろいろ書きたかったのですが、思いのほか診療報酬について熱く語りすぎたので、またの機会にいたします。

 

今日の韓国語

결혼식을 올려요. キョロンシグル オルリョヨ。 結婚式を挙げます。

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熊倉美咲
熊倉 美咲 (くまくら みさき)
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一般社団法人TMG本部
生年月日:1983年3月29日
血液型:A型
出身地:埼玉県桶川市
出身校:早稲田大学卒
信念:
諦めたらそこで終わり。
今、その時の自分の最大限の力で頑張り続ければ、きっといつか必ずうまく行く時が来る。