のだめカンタービレ

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のだめカンタービレ、ご存知ですか?私の大好きな漫画の一つです。

ちょぉぉう端的に説明すれば、音大に通っている指揮者志望の男の子とピアノ科の女の子が一緒にパリに行ってそれぞれ頑張る話です。

以前ドラマでもやって、今度映画をやるということで最近宣伝されており、触発されて、また最近漫画を読み直し始めました。

ドラマの方は、指揮者の男の子を玉木宏さん、ピアノの女の子を上野樹里さんが演じてます。

玉木宏さんももちろんかっこいいのですが、私は漫画の千秋様が大好きです。

千秋様とは千秋真一さんで、その指揮者の男の子です。

chiaki.jpg

これが千秋様。

黒髪に切れ長の目でシュッとしてる日本男児という感じで、スタイルも完璧、センスも完璧。ドイツ語フランス語英語完璧。ピアノ、バイオリン、指揮も完璧。かっこよすぎ。

周りからはクールでオレ様で何考えてるのか分からない近寄りがたいイメージを持たれているけど、実はめちゃめちゃ人間ぽい中身で音楽に対する情熱がものすごく熱く、真面目一筋。大好きです。

どこかに千秋様いないかな~。

 

一方の女の子、のだめ。本名野田恵。

nodame.jpg

彼女は楽しく自分の好きなようにピアノを弾いていたいタイプで、夢は幼稚園の先生。

なのに、小さい頃から天才的なピアノの才能があったために、周りから上を目指せとスパルタ教育を受けたりして、それがトラウマになってる部分もある。

でも、千秋がヨーロッパに行って指揮者のコンクールに出たり海外を拠点に活動することになって、のだめもいつか千秋の指揮するオーケストラでピアノ協奏曲で協演したいと思い、また、コンクールや演奏会でものすごい拍手やブラボーの声援をもらったりして、それまで好き勝手に弾いてきたクラシックもちゃんと楽譜と正面から向き合って頑張ろうとする。

だけど、どんなに自分の弾きたい様に弾くのを抑えて頑張ってもコンクールで成功できなかったりうまくいかないことが多くて、一方でどんどん活躍していく千秋が遠い存在になり、いつまでたっても協演できなかったりして、『自分はただ楽しくピアノを弾いていたいだけなのに、幼稚園の先生になりたいのに、どうしてみんな上を目指せってそればっかりしか言わないんデスカ!』と爆発してしまったり、千秋でない別の超一流の指揮者と協演して最高の演奏をしてしまった後に燃え尽きてしまって、しばらくピアノが弾けなくなってしまったり、そういうところにめちゃめちゃ共感してしまうんです。

しかも、ちょうどこれを初めて読んだ時が2、3年前でちょうどのだめと同じ年だったし、やっぱり私もオリンピック前で世界を目指していた時で、すごく感情移入してしまうんです。

こうしてみんな、いろんな思いを抱えながら世界で頑張っているんだ、と、(漫画の世界ではありますけども)、私もすごく勇気付けられる漫画なんです。

しかもクラシックの描写がものすごくなんというか、漫画なんだけど今にもその音が聞こえてきそうだし、その曲の背景も分かりやすく描かれていて、クラシックがすごく好きになって、一人でベートーベンのコンサートに行ってしまったくらい引き込まれる漫画なんです。

まぁつまり、すごく情熱的で、かつすごく面白い漫画なんです。

喫茶店とか電車の中とかで読んだら絶対に一人で笑ってしまうので危険な漫画です。

熱い心を持っている人、頑張る勇気をもらいたい人、ぜひおススメです。

熱く語りすぎました。でも、大好きなんですこの漫画が。

 

今日の韓国語

잘 부탁합니다. チャルプッタッカムニダ。 どうぞよろしく。

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Profile

熊倉美咲
熊倉 美咲 (くまくら みさき)
所属:
一般社団法人TMG本部
生年月日:1983年3月29日
血液型:A型
出身地:埼玉県桶川市
出身校:早稲田大学卒
信念:
諦めたらそこで終わり。
今、その時の自分の最大限の力で頑張り続ければ、きっといつか必ずうまく行く時が来る。