ものっすごい偶然の再会

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今日のめにゅー
朝:ランニング10km
夜:JISS(国立スポーツ科学センター)でウエイト

今日の夜はまたジスに行ってトレーナーさんにウエイト指導をしてもらったのだけど、今日は、まぁまぁ起こりうる確率の高い偶然と、ものすごく起こりうる確率が低い偶然が相まって、すばらしい再会を果たすことが出来ました。

まず最初の偶然というのは、去年おととしと代表活動をしていく中で最もお世話になったジスのスタッフさんで、お姉ちゃんのような存在で、プライベートでもご飯とかカラオケとか行くような存在のスタッフさんに、偶然トレーニング体育館で会ったこと。

このスタッフさん(以下O石さん)(←TMGの偉い方ではありません)は生理学的な方の研究者さんなので、普段はトレ体にいることはないのだけど、今日は偶然いて会えました。

で、もう一つのものすごい偶然というのは、実は私と前述のO石さんは共通の恩師がいて、なんと今日、今この時、ジスに来ていて会議をしているのだ、という情報をそのO石さんが得て、それで、私が今日ジスに来ていることを知ってたから私にも連絡をくれたわけです。

先生はずっと会議をしていて、9時から2人で30分くらい待って、やっと先生に会うことができました。

私は今年の3月に大学のボート部同期の結婚式であって以来の再会。

大学のゼミの先生です。

スポーツ教育学とスポーツ倫理学を勉強するゼミで、先生は体育教師の世界でもすごい方だし、アンチドーピングの世界でも偉い人で、今日はアンチドーピング関係の会議で来ていたそうです。

先生は、「体育とは何を教える教科なのか、ただ体を動かすだけでなく、運動を通じて何を学ばせなければならないのか」ということなどについて、とても深いお話をたくさん教えてくださいました。

ゼミの授業のたびに必ず深い感銘を受けて、もっとその分野について勉強したいと強く思えたゼミでした。

そして、先生は、いつもいつも私たち一人ひとりのことを深く理解し、心配してくれていました。

それは、卒業してもう3年半もたつ今でも全く変わっていません。

北京の前もすごく心配してくれていて、私がメールで相談したら、ものすごく忙しい方なのにもかかわらず、すぐにとても深いメールの返事を下さって、とても勇気付けてもらいました。

今日会ったら、北京の前よりもかなり顔が優しくなって安心したよ、と言って下さいました。

その先生は早稲田に来る前に香川大学にいて、O石さんは香川大学時代、先生が担任だったそうです。

O石さんの当時の話もどんどん出てくるし、私の大学時代の話もどんどん出てくるし、その場にいない歴代の先生の教え子のボート部員の話も次から次へと出てきて、今まで先生の教え子はほんとに数え切れないほどいるはずなのに、ほんとにそのたくさんの教え子一人ひとりのことをすごくよく見ていて覚えていて、ほんとに私たち一人ひとりに愛を持って接してくれていたんだなと改めて思いました。

見た目は柔道部出身の身長190cm以上、体重100kg以上の大男で一見怖いかもしれないけど、ほんとにほんとに優しい先生です。

私は大学入って1、2年生の時はアスレチックトレーナーとかになってスポーツにかかわる仕事がしていきたいと思っていたから、ゼミの前段階で2年生の時に履修する演習という授業で確かスポーツ医学とかアスレチックトレーナー論とかスポーツ栄養学とか運動心理学とかの4つをとって、その中から一つゼミを決めなければならなかったんだけど、そのどれも自分には合っていないことを感じて、そしてちょうどゼミを決めなければならない頃にすごく教育というものに興味を持ち始めて、それで今まで一度も授業を受けたことなかったけれど、とにかく後悔したくないという一心で、その先生にお願いをしに行ったのです。
そしたらその先生はものすごく快く受け入れてくれて、「それならうちで勉強したら良いよ!」とものすごく優しい笑顔で言ってくれたのです。

私はそれ以来、「やらないで後悔するよりやって後悔する方が全然いい」ということと、「自分から動かなかったら道は開けない」という信念を持つようになりました。

今日先生に会って、大学時代をすごく思い出しました。

今日の別れ際も、「またいつでもメールしてきてよ!すぐ返すからさ」って明るく言って去って行きました。

なんか取り留めのない話になってしまいましたが、今日先生に会えて、本当にすごくよかったです。

 

今日の韓国語

기뻐요! キッポヨ! 嬉しいです!

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Profile

熊倉美咲
熊倉 美咲 (くまくら みさき)
所属:
一般社団法人TMG本部
生年月日:1983年3月29日
血液型:A型
出身地:埼玉県桶川市
出身校:早稲田大学卒
信念:
諦めたらそこで終わり。
今、その時の自分の最大限の力で頑張り続ければ、きっといつか必ずうまく行く時が来る。